中山金杯2018データ分析

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1/6(土)中山11R 中山金杯のデータ分析&予想です。過去の勝ち馬にはラブリーデイやシャドウゲイト、古くはサクラローレルも名を連ねています。2018年一発目の重賞、ぜひ当てていいスタートを切りましょう!


出馬表

馬名 オッズ 斤量
ウインブライト 3.9 56.0
レアリスタ 29.1 55.0
トーセンマタコイヤ 34.4 54.0
アウトライアーズ 27.3 54.0
デニムアンドルビー 15.9 54.0
セダブリランテス 2.9 55.0
ブラックバゴ 8.6 56.0
パリカラノテガミ 143.0 52.0
ダイワキャグニー 5.2 56.0
タイセイサミット 64.7 56.0
ストレンジクォーク 29.5 54.0
フェルメッツァ 65.1 55.0
ジョルジュサンク 217.1 54.0
マイネルミラノ 44.4 57.0
ショウナンマルシェ 133.6 53.0
ケントオー 107.3 56.0
カデナ 14.0 56.0

金曜時点では1番人気セダブリランテスと2番人気ウインブライトは差のない人気。
少し離れてダイワキャグニーと上位人気3頭が全て4歳馬ですね。

中山金杯のデータ分析

1.単勝人気データ

1番人気   3-1-3-3
2番人気   2-2-0-6
3番人気   2-0-0-8
4番人気   2-2-1-5
5番人気   1-2-3-4
6~10番人気 0-2-1-47
11番人気以下 0-1-2-52

2.過去10年間の払戻

左から単勝・馬連・三連複
2008年 640円・1710円・16930円
2009年 830円・2860円・41980円
2010年 320円・2230円・59540円
2011年 280円・3360円・10770円
2012年 280円・2560円・7960円
2013年 440円・1110円・1810円
2014年 950円・8390円・7250円
2015年 610円・1540円・3630円
2016年 490円・1670円・1850円
2017年 280円・1760円・2360円

人気馬が堅実で5番人気以内の組み合わせで決まる年が多いです。ハンデ戦なので1年の始まりに軽ハンデの馬や穴馬を狙って高配当を狙いたい気持ちもありますが、中山金杯は滅多に荒れません。

過去10年で1度も単勝は10倍を越えたことがなく馬連・三連複の配当を見ても大穴を期待できるレースではないことが分かると思います。また2014年夏に中山競馬場の路面改修が行われましたがその結果さらに堅実になるというデータに。

本命党の人や馬単を当てられる人にとっては絞りやすいかもしれませんね。
続いて前走データです。

3.前走データ

重賞  8-6-9-77
OP特別 1-4-1-39
1600万 1-0-0-10

格上挑戦よりもオープンクラスで戦ってきた中から選ぶのが無難です。オープンからの1着は2017年ツクバアズマオー、1600万下からの1着は2012年フェデラリストとどちらも前走1着からの連勝でした。

4.前走オープンからの3着以内

クラリティスカイ(ディセンバーS5着)
シャイニープリンス(ディセンバーS3着)
ダイワファルコン(ディセンバーS9着)
トウショウシロッコ(ディセンバーS5着)
エアシェイディ(キャピタルS2着)

ディセンバーSばかり(笑)ちなみにツクバアズマオーもディセンバーS1着です。こんな相性のいいレースもないくらいディセンバーS組はよく走るのですがなんと今年は1頭も無し。人気所ではダイワキャグニー、ブラックバゴがオープンからの参戦になりますがやや厳しいデータでしょうか。

続いては枠順・馬連データです。

5.枠順データ

1枠 2-0-1-15
2枠 3-4-1-10
3枠 2-0-2-15
4枠 1-0-1-18
5枠 0-2-2-16
6枠 1-3-3-12
7枠 1-0-0-19
8枠 0-1-0-20

6.馬番データ

01番 1-0-1-8
02番 1-1-0-8
03番 2-1-1-6
04番 2-2-0-6
05番 1-0-1-8
06番 1-0-1-8
07番 0-1-0-9
08番 0-0-1-9
09番 0-0-2-7
10番 0-1-1-8
11番 0-2-0-8
12番 1-1-2-6
13番 1-0-0-9
14番 0-0-0-9
15番 0-1-0-7
16番 0-0-0-8
17番 0-0-0-1
18番 0-0-0-0

説明する必要もないほどの内枠天国。過去10年で見ても1~4枠が3着内を独占した年が6回と内枠が圧倒的に優勢で中山競馬場の路盤改修後(2015年~)の3着以内は全て10番枠より内となっています。

ウインブライト、セダブリランテスには追い風となるデータ、逆にマイネルミラノやカデナには厳しいデータです。カデナは弥生賞勝ちもあり内枠ならもっと人気は割れていたでしょうね。

次はハンデ戦ということで斤量データです。
中山金杯はなぜか好走する鉄板データがあります。

7.斤量別成績

53.0kg以下 0-0-0-29
54.0kg   0-1-2-23
55.0kg   1-2-3-21
55.5kg   0-0-0-0
56.0kg   2-3-1-29
56.5kg   1-0-2-0
57.0kg   3-2-0-12
57.5kg   2-1-2-8
58.0kg   1-1-0-3

8.前走との斤量差

斤量増 9-5-5-12
同斤量 0-3-2-52
斤量減 1-2-3-61

斤量が重く、なおかつ前走よりも重い斤量を背負った馬がかなりの確率で好走します。53キロ以下は3着以内もないのでこの時点で切れます。1番人気のセダブリランテスは若干成績が落ちる55キロというギリギリの斤量。重い方が良かったというのも変な話ですが…。

過去10年55キロで勝った1頭は2012年のフェデラリスト。中山1800m・2000mで勝利実績がありました。セダブリランテスは中山のダートを勝利していますが芝は未経験。昨年のシャケトラのようにキャリアが浅く底を見せていない魅力もありますが、鉄板とまでは言えないかなと思います。

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