ヴィクトワールピサ産駒の特徴|得意なコースや距離、ダート・重馬場適性、血統や月別データを分析!

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ヴィクトワールピサは2007年生まれの種牡馬です。このページではヴィクトワールピサ産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などをデータから分析していきます。


ヴィクトワールピサ
・2007年生
・父ネオユニヴァース
・母ホワイトウォーターアフェア(Machiavellian)

競走成績
・戦績:15戦8勝
・賞金:595,954,000円/13,000ユーロ/6,000,000ドル

主な勝鞍
・ドバイワールドC
・皐月賞
・有馬記念
・中山記念
・弥生賞
・ラジオNIKKEI杯2歳S

受賞
・2010年 最優秀3歳牡馬
・2011年 最優秀4歳以上牡馬

種牡馬成績
・2015年 74位
・2016年 17位
・2017年 21位

代表産駒
・ジュエラー(桜花賞)
・コウソクストレート(ファルコンS)
・ミッシングリンク(TCK女王盃)
・パールコード(秋華賞2着)


ヴィクトワールピサ産駒の得意距離は?


芝では殆どの産駒が2000m以下で使われていますが、芝1400mと芝1800mの非根幹距離に非常に強いのが特徴です。また自身は有馬記念や皐月賞など右回りに強いイメージがありますが産駒は左回りを得意としています。

ダートはあまり得意ではありませんが、芝と同じく1400mの成績が最も良く芝ダート共に1400mのヴィクトワールピサ産駒には注意。

ヴィクトワールピサ産駒 芝適性

芝・競馬場別


東京、新潟、京都など直線が長めの競馬場を得意としており、自身と同じく跳びが大きい産駒が多いため中山、福島、小倉など小回りの競馬場を苦手としています。

芝・クラス別


重賞は2勝を挙げていますが桜花賞とファルコンSの世代限定戦のみで古馬重賞ではエリザベス女王杯4着のパールコードが最高着順で2018年5月現在、3着以内がありません。まだ産駒数は少ないですが、現状では世代限定戦なら検討の余地あり。

芝・前走距離別


距離短縮を得意としています。その中でもやはり1400mと1800mへの距離短縮が非常に良い成績。距離延長もそれなりにこなします。

ヴィクトワールピサ産駒 ダート適性

ダート・競馬場別


芝では得意な東京競馬場で勝率1.3%と壊滅的。新潟、中京、阪神、小倉の4つの競馬場ではそれなりの成績を残していますが、切りデータとして見る方が良いかもしれません。

ダート・クラス別


新馬戦は47頭が出走して1着0回となかなか見ない数字。ダートは基本的に苦手としていて1600万条件すらいません。

ダート・前走距離別


クラスデータ同様にダートは全ての数値が低いのであまり参考になりません。ダートのヴィクトワールピサ産駒は基本的にスルーで。

ヴィクトワールピサ産駒 重馬場/季節適性

重馬場適性


芝の稍重では成績を伸ばしており、芝ダート共に道悪は苦にしないタイプですが、どちらもサンプルが少ないながら不良馬場では1着がありません。

季節適性

牡馬/500万下以上の月別成績

牝馬/500万下以上の月別成績

牡馬・牝馬共に出走数がまだ不足していますが現状では特に季節による成績の変化はありません。ただ6月だけは牡馬・牝馬共に1勝も挙げておらず、この辺りは季節というよりも成長力に影響するかもしれません。

ヴィクトワールピサ産駒 血統相性


産駒数を考えるとフレンチデピュティ、クロフネ、トニービンはまずまず安定していますが1頭による部分が大きくまだ未知数です。

相性の悪い母父
・キングカメハメハ(1-2-0-28/連対率9.7%)
・タニノギムレット(1-0-1-24/連対率3.8%)

ヴィクトワールピサ産駒 特徴まとめ

【芝コース】
・1400m、1800m
・東京、新潟、京都競馬場
・距離短縮
・稍重馬場
【ダートコース】
・1400m
【血統】
・母父フレンチデピュティ、クロフネ、トニービン
【芝コース】
・中山、福島、小倉競馬場
【ダートコース】
・東京、京都競馬場

ヴィクトワールピサ産駒のデータ分析は以上です。
予想の参考にして頂けましたら幸いです。

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