阪神芝3000mデータ|血統・騎手・枠順・馬体重など8つの特徴を分析

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阪神芝3000m・過去10年のデータ分析です。人気・脚質・枠順・馬体重別の成績や阪神芝3000mを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師を分析しています。

阪神競馬場 芝3000m
直線:356.5m


阪神大賞典の専用コースで、内回りを使用。向こう正面の直線入り口からスタートしコーナーを6回回ります。

最初のコーナーまでにペースが落ち着くことが殆どで、2週目の3~4コーナーからペースアップしそのままゴールまでの追い比べになる事が多いです。


阪神芝3000mの傾向データ

阪神芝3000m 人気データ


天皇賞・春の前哨戦としてトップクラスの始動戦になる事が多く、1番人気が非常に堅実なコースですが2番人気の信頼度は低めです。

メンバーが手薄な長距離戦になるため条件馬なども出走してきますが一流馬との差は大きく殆どが5番人気以内で決着しています。

阪神芝3000m 脚質データ


先行馬の成績が良く、小頭数となる事が多いため本来差し馬でも流れに乗っていると好位につけていることも多いです。ゴールドシップやサトノダイヤモンドのようなマクりも有効ですが力が無いと難しく、4頭全てが3番人気以内となっています。

阪神芝3000m 枠順・馬番データ

枠順

馬番

長距離戦になるためインを回れる内枠、他馬に被される不安が少ない外枠の成績がよく、中枠の成績が奮いません。

フルゲートになることが少ないレースですが馬番では4~5番、10番からは連対無し。枠番=ほぼ馬番となる場合が多く、枠番同様に1~3番の複勝率が高めです。

阪神芝3000m 馬体重データ


3連覇のゴールドシップがいるためデータを押し上げていますが、複勝率では軽量馬でも変わらないため馬格はそこまで重視しなくてもいいでしょう。

阪神芝3000mの血統データ

阪神芝3000m 種牡馬データ


ステイゴールド、ハーツクライと長距離適性の高い種牡馬が上位。ディープインパクト産駒は基本的には長距離は苦手で、2018年3月時点で3000m以上のレースを勝ったのはサトノダイヤモンドのみです。

相性の悪い種牡馬
・キングカメハメハ(0-0-0-6/連対率0.0%)
・マンハッタンカフェ(0-0-0-6/連対率0.0%)
・ジャングルポケット(0-1-0-9/連対率0.0%)

マンハッタンカフェは天皇賞・春を勝ったヒルノダムールやイコピコなど人気には推されますが3着以内無し。キングカメハメハ産駒も人気より着順を落としがちです。

阪神芝3000m 母父データ


母父メジロマックイーンは3連覇のゴールドシップと大暴走オルフェーヴルの2着。父ステイゴールドでこその血統なので母父のみで評価するのは難しい所です。

阪神芝3000mの騎手・調教師データ

阪神芝3000m 騎手データ


岩田騎手は2018年のレインボーラインやゴールドシップで4勝とこのレースでは非常に頼りになります。四位騎手は2017年トーセンバジル(5番人気/3着)、2014年アドマイヤラクティ(5番人気/2着)と人気以上の活躍が目立ちます。

相性の悪い騎手
・藤岡佑介(0-0-0-6/連対率0.0%)
・幸英明(0-0-0-5/連対率0.0%)

阪神芝3000m 調教師データ


池江調教師、友道調教師は異なる馬で馬券内に入っており長距離を得意とする調教師と言えます。最多8回の出走数の野中調教師は、そのうち7回がトウカイトリック。

阪神芝3000mの平均タイム

平均タイム(古馬)

クラス 平均タイム 前3F 後3F
オープン 3.06.8 36.9 36.5

阪神芝3000mで行われるレース
・阪神大賞典

阪神芝3000mまとめ

・1番人気
・先行馬
・1~2枠、6~8枠
・父ステイゴールド、ハーツクライ
・母父メジロマックイーン、サンデーサイレンス
・岩田康誠、四位洋文
・4~5枠
・父キングカメハメハ、マンハッタンカフェ、ジャングルポケット
・藤岡佑介、幸英明


阪神競馬場 芝コース
芝1200m 芝1400m 芝1600m 芝1800m 芝2000m 芝2200m 芝2400m 芝3000m

阪神競馬場 ダートコース
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