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阪神牝馬S2018予想|川田騎手乗り替わりのラビットランが調教抜群!

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。


2018年4月7日(土)
阪神牝馬Sの予想です。

レッツゴードンキは大方の予想通り回避し13頭立てになりました。
有力馬の枠順は以下の通り。

・2枠2番 アドマイヤリード
・3枠3番 リスグラシュー
・5枠6番 ソウルスターリング
・7枠11番 ミスパンテール
・8枠13番 ラビットラン

内寄りの枠の成績が良く、過去10年で最も成績が良いのは

・4番(2-0-2-6)→ミエノサクシード
・6番(1-2-0-7)→ソウルスターリング
・7番(2-2-1-5)→エテルナミノル

桜花賞では馬体重の重い馬が有利ですが
阪神牝馬Sでは軽量~中型馬が好成績。

・馬体重480kg未満(9-8-8-94)
・馬体重480kg以上(1-2-2-36)

ソウルスターリング、ミスパンテールは大型馬なので買いづらいデータ。またソウルスターリングはGⅠ勝ちがあるため斤量が56kgというのもマイナス。

同じ阪神芝1600mという条件なのでこのレースを仮想・桜花賞と位置付けたい所ですが雨の影響もあり桜花賞とはあまりリンクしなさそうです。

阪神牝馬Sのデータ分析

・やや内寄りの枠が有利
・差し馬の成績が良い
・5番人気以内
・4歳馬が中心
・関東馬は7番人気以内で買い
・480kg以上の馬が苦戦
・サンデーサイレンス系
・前走1400~1600mが好成績
・前走1番人気&1着が強い
・前走条件戦は3番人気以内

データ分析からは上記のような結果に。
4歳馬の中でも前走を勝っているリスグラシュー、ミスパンテールが有力視されています。

詳しいデータ分析はリンク先の記事をご覧下さい。
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有力馬考察

それでは阪神牝馬Sの有力馬を見ていきます。

リスグラシュー

最終追い切り:A
栗東坂路 馬なり
51.3-37.7-24.8-12.1

オークスとエリザベス女王杯以外はコース・距離関係なく全て3着以内と安定感がありますがアルテミスS以外は同世代の牝馬に負け続けています。混合戦は勝つのに牝馬戦では勝ち切れない馬というイメージではルージュバックに近いものがあります。

今回はソウルスターリング、アドマイヤリードより2kg軽い54kgなのでまず1番人気は間違いないと思いますが、2つの重賞勝ちが共に東京マイルで阪神コースでは若干落ちるという見方もあります。一瞬のキレもなく仕掛け所が鍵で、スローの直線勝負になるとやや分が悪いかもしれません。

ソウルスターリング

最終追い切り:B
美浦南W 馬なり
67.1-51.4-38.2-12.5

昨年秋は古馬王道路線に挑戦するも3戦敗退。リスグラシューとは逆にオークスまでの牝馬クラシック路線では4戦3勝、3着1回と馬券圏内パーフェクト。ラビットランを除く4歳馬3頭は昨年のチューリップ賞で軽くひねっています。

今回は56kgという斤量と1年振りのマイル戦なのが不安要素。またこの馬も速い上がりを持っていないので前のペースが流れるのが理想ですが、今回は逃げ馬不在のため押し出されて先頭に立つ可能性も。決して道悪が得意なタイプではありませんが、雨が降って後方組の末脚を削げるような馬場状態なら頭もありますが目標が分からない分今回は叩きと見るのが無難かと。

ミスパンテール

最終追い切り:B
栗東坂路 G強
52.9-37.6-24.6-12.4

1600万、ターコイズS、京都牝馬Sと3連勝で今最も勢いのある馬。昨年のチューリップ賞はキャリア1戦で挑み7番人気の低評価を跳ねのけてソウルスターリングに次ぐ2着とコース適性は十分。前走も1番人気で1着で好走データに当てはまる部分が多いです。

今回は京都牝馬Sよりメンバーが強化されることや、連勝とは言っても清水S・ターコイズSはハンデに恵まれていた部分もあり、調教も前走から良くて平行線といった内容で強調はしづらい部分もあります。また馬体重の重い馬が苦戦していることもマイナス要素。

アドマイヤリード

最終追い切り:B
栗東坂路 G強
50.3-36.9-24.4-12.4

重馬場適性で言えばこの馬。昨年も重馬場の阪神牝馬Sで2着に入り次走稍重のヴィクトリアマイルを勝利。前走は大敗しましたがデンコウアンジュが外から差し込んできてブレーキをかけたことや、目の外傷防止の馬具に戸惑ったのが原因とのことで力が落ちた訳ではなさそうです。

前走大敗に加えて5歳馬で56kgという点では他有力馬に比べると微妙に映りますが、今回は藤岡康騎手→デムーロ騎手へ乗り替わるのは大幅プラス。もともと休み明けは走らないため一度使った今回は変わり身が期待できます。

その他の馬

5番人気予想のラビットランは阪神外回りのローズSが非常に強い内容。アドマイヤリードと同じく前走藤岡康騎手で大敗w前走を除けばターコイズSはミスパンテールより2kg重い55kgで0.1秒差、秋華賞でも4着と重賞でも安定しています。

直線の長い阪神外回りなので中途半端な位置よりは腹を決めて後ろから行き末脚に賭ける方が合っています。その意味で最後方大外ブン回しの印象が強い川田騎手はもしかしたら相性が良いのではないかと思います。

穴では前走を勝っているミエノサクシード、ワントゥワンが気になる存在。2頭ともディープ産駒でこのコースとの相性が良く、ともにキレる末脚を持っています。指数的には若干ミエノサクシードの方が高めです。



ー重賞2019ー
クイーンカップ/3連複10点9,100円
京都記念/3連単6点153,540円
根岸ステークス/3連単8点113,580円
愛知杯/3連複10点45,050円
日経新春杯/3連単9点52,650円
フェアリーS/3連単8点383,180円
シンザン記念/3連単9点677,400円
中山金杯/3連単12点865,480円
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■直近の重賞的中実績
クイーンカップ(4点1,200円→58,200円)
京都記念☆  (6点1,000円→170,600円)
東京新聞杯  (6点1,000円→181,900円)
きさらぎ賞  (24点200円→ 283,920円)




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以上阪神牝馬Sのデータ分析でした。
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