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京都芝1200mデータ|血統・騎手・枠順・馬体重など8つの特徴を分析

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。


京都芝1200m・過去10年のデータ分析です。人気・脚質・枠順・馬体重別の成績や京都芝1200mを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師を分析しています。

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京都競馬場 芝1200m

直線:328.4m

シルクロードSなど3つの重賞が行われる京都芝1200mは内回りコースを使用。スタート後すぐに3コーナーの坂に差し掛かるため前半はあまりハイペースにはならず、古馬クラスでは前半3Fと後半3Fのラップはほぼ同じです。

4コーナーの坂の下りでペースが上がりますが、京都内回りコースはコーナーの角度が急なので外側の馬は距離損が大きく、内枠有利となっています。

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京都芝1200mの傾向データ

京都芝1200m 人気データ


上位人気馬は回収値がやや低めで中波乱が起きやすいコースです。人気順では5番人気馬の回収値が単・複共に100超え。枠順による有利不利がはっきりしているため、下位人気でも内枠に入った馬は要注意です。

また直線の坂が無いという点で中央場の中では特殊なコース形態なので、他コースで大敗していても京都に戻ると好走するパターンもよく見られます。

京都芝1200m 脚質データ

※特別レースを集計

高速馬場になることが多く前を行く馬のペースが落ちづらいため、他のコース以上に逃げ馬の成績が良く複勝率は50%近くあります。

後方から行く馬は外を回すと距離損が大きいためイン差しが有効です。

京都芝1200m 枠順・馬番データ

枠順

明らかに内枠有利なコースで1~2枠>3~4枠>5枠以降という成績。特に1~2枠の成績が非常によく重賞でも2回に1回は1~2枠から優勝馬が出ています。

5枠より外はマイナスですが内枠が過剰人気しやすく外枠の人気が落ちがちな傾向にあるため、盲目的に内枠を狙うのは危険です。

馬番

馬番でも1~9番までに好走馬が集中しており、10番以降で重賞を勝ったのは2010年シルクロードSのアルティマトゥーレまで遡ります。

また全クラスでは2番、4番の成績が良く全体的に見ても偶数番号に入った馬が有利ですが、重賞では奇数番号(特に1番、7番)が狙い目です。

京都芝1200m 馬体重データ

※特別レースを集計

直線平坦なので馬格がある馬が強い訳ではなく、440~459kgの小柄な馬が好成績を挙げています。

小柄な馬は中山や阪神など急坂を苦手とするタイプが多いため、他のコースで大敗した小柄な馬を狙うのも1つの方法です。

京都芝1200mの血統データ

京都芝1200m 種牡馬データ


サクラバクシンオー産駒は高齢になりあと1~2年でほぼいなくなりそうですが、バクシンオー産駒のショウナンカンプも葵S2着のラブカンプーを輩出するなどこのコースを得意としています。

ただアドマイヤムーンがそれ以上の成績を残しており、2018年シルクロードSではファインニードル、セイウンコウセイ、フミノムーンで3着以内を独占。力の要る馬場にも強く成績や回収率は優秀です。

アドマイヤムーンやキングカメハメハ以外にもスウェプトオーヴァーボードやストーミングホーム、トワイニングなどのミスプロ系種牡馬の成績が良く、マイナー種牡馬でも注意が必要です。

相性の悪い種牡馬
・タニノギムレット(1-3-1-42/連対率8.5%)
・プリサイスエンド(0-2-3-23/連対率7.1%)
・アドマイヤコジーン(3-1-2-39/連対率8.9%)
・ネオユニヴァース(3-2-3-49/連対率8.8%)

アドマイヤコジーンは短距離を得意とする産駒が多いのですが、マジンプロスパーもこのコースでの1600万勝ちはあってもシルクロードSには3回出走して最高で4着などあと一歩届きませんでした。

京都芝1200m 母父データ


サンデーサイレンス、トニービン、ブライアンズタイムの御三家は一定の成績を残しており、産駒数も多いため母父で大きく予想を変える必要は無さそうです。

クラスが上がるとサンデーサイレンスとトニービンが強く、他にはヌレイエフやグリーンデザート、グラスワンダーは産駒数は少ないですが成績は優秀。

相性の悪い母父
・ノーザンテースト(1-2-2-40/連対率6.7%)
・サクラバクシンオー(4-7-5-105/連対率9.1%)
・アドマイヤベガ(1-2-2-31/連対率8.3%)

種牡馬としては相性の良いサクラバクシンオーですが母父に入るとやや不振。またノーザンテーストも苦戦しています。

京都芝1200mの騎手・調教師データ

京都芝1200m 騎手データ


福永騎手の勝率が20%と他騎手と比べても高く、回収値も安定しています。ルメール騎手やデムーロ騎手は複勝率30%越えですが人気に対しては着順を落とすことが多く、日本人騎手の方が得意としているようです。

また国分恭・勇作兄弟は共に複回値が100を越えており、2人とも勝率は低めですが人気薄を2~3着に持ってくることがあり穴狙いでお勧めです。

相性の悪い騎手
・高倉稜(2-2-4-65/連対率5.5%)
・古川吉洋(1-3-2-46/連対率7.7%)
・松若風馬(1-2-0-36/連対率7.7%)

京都芝1200m 調教師データ


ビッグアーサーやワンカラットを管理していた藤岡調教師が50%近い複勝率。他にも安田調教師や藤岡調教師など関西の調教師が圧倒的に強く、関東では上原調教師が(2-2-0-6)の複勝率40%が目立つ程度。

相性の悪い調教師
・和田正道(1-1-3-41/連対率4.3%)
・武藤義則(1-0-0-22/連対率4.3%)
・角田晃一(0-2-2-30/連対率5.9%)
・大橋勇樹(1-2-1-40/連対率6.8%)

関東では和田調教師や武藤調教師がこのコースを使うことが多いですがほぼ馬券になっていません。

京都芝1200mの平均タイム

平均タイム(2歳)

クラス平均タイム前3F後3F
新馬1.10.335.534.8
未勝利1.09.634.634.9
500万1.09.534.235.3

平均タイム(3歳)

クラス平均タイム前3F後3F
未勝利1.09.434.634.8
500万1.08.834.234.5
1000万1.08.033.534.5
オープン1.08.734.134.6

平均タイム(古馬)

クラス平均タイム前3F後3F
500万1.08.634.234.4
1000万1.08.834.334.5
1600万1.08.834.434.5
オープン1.08.134.034.1

京都芝1200mで行われるレース
・シルクロードS
・京阪杯
・葵S
・淀短距離S
・オパールS
・鞍馬S

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京都芝1200mまとめ

・逃げ馬
・1~2枠
・馬体重440~459kg
・父アドマイヤムーン、タイキシャトル、クロフネ
・母父ヌレイエフ、グラスワンダー、グリーンデザート
・福永祐一、武豊、国分恭介、国分勇作
・藤岡健一、安田隆行
・追い込み馬
・父タニノギムレット、アドマイヤコジーン、プリサイスエンド
・母父ノーザンテースト
・高倉稜、松若風馬、古川吉洋
・和田正道、武藤義則

京都競馬場 芝コース

芝1200m 芝1400m(内) 芝1400m(外) 芝1600m(内) 芝1600m(外) 芝1800m 芝2000m 芝2200m 芝2400m 芝3000m 芝3200m

京都競馬場 ダートコース

ダ1200m ダ1400m ダ1800m ダ1900m

全競馬場コースデータ

東京競馬場 中山競馬場 阪神競馬場 京都競馬場 中京競馬場 新潟競馬場 福島競馬場 小倉競馬場 札幌競馬場 函館競馬場
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