天皇賞・春2018データ分析|内枠と外枠の傾向は?|穴馬は内枠+当日馬体重±0以下!

更新日:


2018年4月29日(日)
天皇賞・春のデータ分析と予想です。

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結果は3着に7位の馬が入ったということは要するに指数値30以下が注目馬です。

こちらは宝塚記念の過去4年のデータです。
2014年2着と2015年3着以外は全て指数値30以下の馬で決着しています。
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武豊騎手が騎乗停止でクリンチャーに騎乗できず、この記事を書いている時点では騎手未定となっています。騎手が重要な長距離戦なので乗り替わりはかなりの痛手。リーディング上位騎手がほぼ残っていないため誰になるかが気になります。

予想オッズ
・3.0倍 シュヴァルグラン
・3.8倍 レインボーライン
・5.1倍 クリンチャー
・5.6倍 ガンコ
・7.6倍 サトノクロニクル

前走大阪杯は距離不足で大敗しましたが、一昨年は3着、昨年はキタサンブラックに食い下がる2着と長距離適性の高いシュヴァルグランが1番人気予想。

レインボーラインは阪神大賞典で2年振りの勝利。昨年は12着でしたが菊花賞2着の実績もありステイゴールド産駒という血統は魅力的です。

阪神大賞典組のクリンチャー、アルバート、サトノクロニクルは重賞実績もありある程度の能力比較はできますが、不気味なのは日経賞組。連勝で日経賞を制したガンコ、2着のチェスナットコートは共に今年に入り1600万下を勝った上がり馬で上位組とは対戦経験も少なく馬券妙味がありそうです。


天皇賞・春のコース分析

京都芝3200mの特徴


菊花賞はスタートから上り坂ですが天皇賞・春ではスタートはほぼ平坦となっています。距離ロスが少ない内枠が有利で、前半はスローペースになりやすく2週目の坂からペースが一気に上がります。

過去5年の平均タイム

年度 タイム 前3F 後3F
2017年 3.12.5 35.6 35.5
2016年 3.15.3 37.5 35.0
2015年 3.14.7 36.1 35.3
2014年 3.15.1 36.9 34.8
2013年 3.14.2 36.5 36.3

先週のマイラーズCでもレコードが出たように京都は高速馬場。昨年のレコード決着を演出したヤマカツライデンが今年も出走するため淀みのないペースになりそうで、ややタテ長の展開になるのではないかと予想されます。イメージ的にはエポカドーロの皐月賞でしょうか。

ガンコやトミケンスラーヴァあたりがどこまで追いかけるかにもよりますが、4角後方からでは届かないレースなので伏兵なら好位につけられる先行馬に要注意。

天皇賞・春 枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 5-1-1-12 26.3% 36.8%
2枠 1-2-2-14 5.3% 26.3%
3枠 1-1-1-17 5.0% 15.0%
4枠 1-0-1-18 5.0% 10.0%
5枠 0-1-0-19 0.0% 5.0%
6枠 1-1-2-16 5.0% 20.0%
7枠 0-2-1-24 0.0% 11.1%
8枠 1-2-2-23 0.0% 0.0%

1枠の成績が抜けて良く人気薄でも侮れません。外枠からも好走馬は出ていますが大穴はほぼ1~3枠からしか出ておらず、ビートブラックやカレンミロティック、メイショウドンタクなども全て内枠。人気薄を狙うなら内枠から狙いましょう。

7番人気以下
・1~3枠(3-1-3-32)
・4~8枠(0-1-0-73)

7番人気以下+4~8枠で2着に入ったのは2015年7番人気のフェイムゲーム。4枠以降の8番人気以下は全滅なのでデータ的にはこれでかなり絞り込めると思います。

天皇賞・春 脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 2-0-0-10 16.7% 16.7%
先行 3-6-5-20 8.8% 41.2%
差し 4-4-5-67 5.0% 16.3%
追込 0-0-0-44 0.0% 0.0%
マクリ 1-0-0-2 33.3% 33.3%

先行、差しが半々くらいになっていますが過去10年の優勝馬は全て4コーナーの通過順が7番手以内となっています。キズナやオルフェーヴルのように後方から全く届かず大敗する例もあります。

4コーナー位置
・7番手以内(10-7-7-51)
・8番手以下(0-3-3-92)

天皇賞・春の傾向データ

天皇賞・春 人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 1-0-1-8 10.0% 20.0%
2番人気 4-1-2-3 40.0% 70.0%
3番人気 1-4-1-4 10.0% 60.0%
4番人気 1-3-0-6 10.0% 40.0%
5番人気 0-0-2-8 0.0% 20.0%
6-9番人気 1-1-1-37 2.5% 7.5%
10-番人気 2-1-3-77 2.4% 7.2%

馬券の軸としては2~3番人気の信頼度が高く、1番人気は着外に敗れることが非常に多いです。昨年キタサンブラックが1番人気で勝ちましたがその前は2006年のディープインパクトまで遡ります。今年はシュヴァルグランが1番人気予想、2~3番人気はレインボーライン、クリンチャー、ガンコあたりになりそうです。

天皇賞・春 馬齢データ

馬齢 着度数 勝率 複勝率
4歳 3-1-5-34 7.0% 20.9%
5歳 4-5-1-39 8.2% 20.4%
6歳 3-2-2-26 9.1% 21.2%
7歳 0-1-2-19 0.0% 13.6%
8歳上 0-1-0-15 0.0% 6.3%

4~6歳まではほぼ差がなく7歳以上は1着がありません。馬齢と人気はあまり関係なく、どの年齢からも穴馬は出ているので絞り込むのは難しそうです。

7歳以上
△アルバート
△カレンミロティック
△シホウ
△スマートレイアー
△トウシンモンステラ
△トミケンスラーヴァ
△ピンポン

天皇賞・春 所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 4-2-1-35 9.5% 16.7%
栗東 6-8-8-105 4.7% 17.3%
地方 0-0-0-1 0.0% 0.0%
海外 0-0-1-2 33.3% 33.3%

フェノーメノ、マイネルキッツが2回ずつ連対しているのも大きいですが出走数に対しては関東馬の勝率が高め。ただ複勝率ではほぼ変わりません。今年はアルバートが人気では関東馬最有力となりそうです。

天皇賞・春の馬体重データ

天皇賞・春 馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
439下 0-0-1-1 0.0% 50.0%
440-459 0-2-1-18 0.0% 14.3%
460-479 2-3-2-29 5.6% 19.4%
480-499 4-1-2-51 6.9% 12.1%
500-519 2-2-4-33 4.9% 19.5%
520上 2-2-0-11 13.3% 26.7%

前走との馬体重差

馬体重 着度数 勝率 複勝率
今回増 3-0-1-44 6.3% 8.3%
増減無 2-3-2-22 6.9% 24.1%
今回減 5-7-6-75 5.4% 19.4%

馬体重による差はほぼなく軽量馬でも重量馬でも問題ありません。どちらかと言えば前走からの馬体重差に注目。

前走より馬体重増
・当日5番人気以内(3-0-1-5)
・当日6番人気以下(0-0-0-39)

人気馬は前走より馬体重が増えてもOKですが、当日6番人気以下だった場合はプラス体重だと1回も3着以内がありません。内枠の人気薄狙いでも当日の馬体重によっては切りです。

天皇賞・春の前走データ

天皇賞・春 前走クラス

クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 1-0-0-1 50.0% 50.0%
GⅡ 9-9-8-104 6.9% 20.0%
GⅢ 0-1-0-15 0.0% 6.3%
オープン 0-0-0-15 0.0% 6.3%
1600万 0-0-0-5 0.0% 0.0%

主な前走レース
・日経賞(3-3-2-44)
・阪神大賞典(3-2-4-47)
・産経大阪杯(2-3-2-10)
・大阪杯(1-0-0-0)
・京都記念(1-1-0-3)
・ダイヤモンドS(0-1-0-12)
・大阪HC(0-0-1-14)
・ドバイWC(0-0-1-1)

最も関連性が高いのは大阪杯で昨年もキタサンブラックが大阪杯と天皇賞・春を連勝しています。

天皇賞・春 前走人気

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 4-2-2-20 14.3% 28.6%
2番人気 1-3-1-15 5.0% 25.0%
3番人気 1-1-2-20 4.2% 16.7%
4番人気 1-1-1-17 5.0% 15.0%
5番人気 1-1-1-13 6.3% 18.8%
6-9番人気 2-2-1-40 4.4% 11.1%
10-番人気 0-0-1-15 0.0% 6.3%

前走1~2番人気が連対率でややリード。前走下位人気からでも馬券にはなっていますが前走の人気は高い方がプラス。

前走1~2番人気
○アルバート
○クリンチャー
○トーセンバジル

天皇賞・春 前走着順

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 5-5-4-27 12.2% 34.1%
2着 3-1-3-21 10.7% 25.0%
3着 0-2-1-19 0.0% 13.6%
4着 0-0-1-14 0.0% 6.7%
5着 1-0-0-13 0.0% 7.1%
6-9着 0-2-0-34 0.0% 5.6%
10-着 1-0-1-15 5.9% 11.8%

前走1~2着が強く、特に前走1着馬の成績が優秀です。昨年はキタサンブラックのみでしたが大阪杯が昨年からGⅠ昇格したためこの辺りの傾向は変わりそうです。

前走1着
◎ガンコ
◎レインボーライン

前走2着
○サトノクロニクル
○チェスナットコート

以上天皇賞・春のデータ分析でした。
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