ユニコーンステークス2018予想|過去10年の傾向とデータ分析


2018年6月17日(日)
ユニコーンステークス(GⅢ・東京ダート1600m)

過去10年分のデータ分析です。

有力馬と予想オッズ

ルヴァンスレーヴ(2.8倍)
全日本2歳優駿の勝ち馬。昨年10月のプラタナス賞を1.36.2の時計で勝利、新潟1800mの新馬戦も楽勝していて左回り適性は十分。休み明けの前走は敗れましたが一叩きしてのここでは中心。

グリム(3.5倍)
前走の青竜SではヒヤシンスSの勝ち馬スマハマを振り切って勝利。青竜Sで3着に破ったオメガパフュームが先週の古馬1000万クラスを完勝したことからも実力は確かです。

グレートタイム(5.6倍)
ダートで活躍したミラクルレジェンドの仔。確かな末脚を持っていますが今回と同じコースのヒヤシンスSで4着に力負けしている点がやや嫌われそうです。

レピアーウィット(7.4倍)
芝では勝てませんでしたがダート転向後2連勝、東京コース経験も豊富でモーニンと同じヘニーヒューズ産駒と血統的にも魅力的。

ハーベストムーン(10.3倍)
前走はグレートタイムやコマビショウを相手に逃げ切り勝ち。左回りの経験がないため上位に比べるとややマイナスですが戸崎騎手への乗り替わりは好材料です。

ユニコーンSのコースデータ

東京ダート1600mの特徴


スタート後約150mは芝コースとなっており、長く芝を走れる外枠が有利なコースです。スタート後400mは下り坂になっているため前半のペースが速くなりがちで、クラスが上がるほど差しや追い込みが届くようになります。

重賞ナビ

東京競馬場・ダート1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、東…

過去5年の平均タイム

年度 タイム 前3F 後3F
2017年 1.35.9 34.1 36.7
2016年 1.35.8 35.3 36.2
2015年 1.35.9 34.5 37.0
2014年 1.36.0 34.4 36.5
2013年 1.36.0 35.6 35.4

毎年タイムはほぼ変わらず1分36秒を切るか切らないかという時計です。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 0-2-1-16 0.0% 15.8%
2枠 1-0-2-17 5.0% 15.0%
3枠 1-0-2-16 5.3% 15.8%
4枠 2-2-0-16 10.0% 20.0%
5枠 1-2-0-17 5.0% 15.0%
6枠 4-0-0-16 20.0% 20.0%
7枠 1-2-3-14 5.0% 30.0%
8枠 0-2-3-15 0.0% 25.0%

芝を長く走れる外枠有利なのが東京ダート1600mの特徴で、外寄りの枠に入った人気馬は堅実です。ユニコーンSは人気馬が強い傾向がありますが穴なら8枠に入った馬で、2015年9番人気2着のノボバカラや2013年11番人気3着のケイアイレオーネなどが挙げられます。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 0-1-0-9 0.0% 10.0%
先行 5-4-3-34 10.9% 26.1%
差し 4-2-5-40 7.8% 21.6%
追込 1-3-3-44 2.0% 13.7%

直線が500mと長いため脚質による有利不利はあまりありませんが逃げきるのは至難の業。


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ユニコーンSの傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 4-3-0-3 40.0% 70.0%
2番人気 3-3-1-3 30.0% 70.0%
3番人気 3-1-4-2 30.0% 80.0%
4番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1%
5番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0%
6番人気 0-0-2-8 0.0% 20.0%
7-9番人気 0-1-3-26 0.0% 13.3%
10-番人気 0-0-1-68 0.0% 1.4%

3番人気以内が(10-7-5-8)と圧倒的で4番人気以下はほぼ横並びです。10番人気以下で3着に入ったのは2013年のケイアイレオーネで兵庫ジュニアグランプリ1着、東京ダート1400mでの勝利経験がありました。

他にも人気薄で馬券内に入ったノボバカラやサウンドトゥルーは東京ダート1600mで1着になった経験があり、東京ダート1600mは芝スタートのワンターン・さらに長い直線と他のダートコースとは異なる特徴があるためコース実績は重視したいです。

東京ダート1600mでの勝利経験があるのはイダペガサス、エピックアン、グリム、コスモロブロイ、ダンケシェーン、トキノパイレーツ、プロスパラスデイズ、ミックベンハー、ルッジェーロ、ルヴァンスレーヴの10頭。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 3-4-5-63 4.0% 16.0%
栗東 7-6-6-63 8.5% 23.2%
地方 0-0-0-1 0.0% 0.0%

関西馬が優勢で1番人気に推された関西馬は連対率100%。今年はルヴァンスレーヴ、レピアーウィットが関東馬でグリム、グレートタイム、ハーベストムーンが関西馬です。

ユニコーンSの傾向データ②

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
~439 0-0-0-2 0.0% 0.0%
440-459 1-0-1-16 5.6% 11.1%
460-479 4-2-8-29 9.3% 32.6%
480-499 1-3-1-46 2.0% 9.8%
500-519 2-3-0-25 6.7% 16.7%
520~ 2-2-1-9 14.3% 35.7%

前走との馬体重差

馬体重 着度数 勝率 複勝率
今回増 4-7-4-51 6.1% 22.7%
増減無 2-1-5-27 5.7% 22.9%
今回減 4-2-1-47 7.4% 13.0%

ダート戦は基本的に馬格のある馬が有利なことが多いのですがユニコーンSでは460~479kgの馬の好走率が非常に高いのが特徴です。

有力馬ではグレートタイムが前走472kgですがルヴァンスレーヴ、グリム、コマビショウが前走は480~499kgの間となっています。ハーベストムーンは前走510kg、レピアーウィットは前走536kg。

キャリアデータ

戦績 着度数 勝率 複勝率
2戦 0-0-0-2 0.0% 0.0%
3戦 0-1-0-5 0.0% 16.7%
4戦 1-2-0-14 5.9% 17.6%
5戦 1-1-1-16 5.3% 15.8%
6戦 5-1-0-27 15.2% 18.2%
7戦 1-2-5-14 4.5% 36.4%
8戦 2-3-3-13 9.5% 38.1%
9戦上 0-0-1-24 0.0% 4.0%

勝率が高いのがキャリア6戦で有力馬ではグレートタイム、コマビショウ、リョーノテソーロ、ルッジェーロが該当。

またキャリア7~8戦の馬の複勝率の高さが目立ちますが、こちらはザイオン、ベストマイウェイ、ミックベンハーが該当。キャリア豊富な馬は穴で激走することもあるので注意が必要です。

キャリア5戦以内

・当日3番人気以内(2-4-1-6)
・当日4番人気以下(0-0-0-31)

キャリア5戦以下の場合は当日3番人気以内は買い、4番人気以下は消しというデータです。今年は有力馬にキャリアが浅い馬が多くグリム、ハーベストムーン、ルヴァンスレーヴ、レピアーウィットがキャリア5戦以下です。

ユニコーンSの前走データ

前走クラス

クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 0-0-1-12 0.0% 7.7%
GⅡ 0-0-0-4 0.0% 0.0%
GⅢ 0-1-0-2 0.0% 33.3%
オープン 5-7-7-54 6.8% 26.0%
1000万 1-0-0-2 33.3% 33.3%
500万 1-1-1-45 2.1% 6.3%

主な前走

・兵庫CS(3-1-1-5)
・昇竜S(2-0-1-9)
・端午S(1-3-0-12)
・青竜S(1-2-3-10)
・鳳雛S(1-0-1-6)
・三浦特別(1-0-0-1)
・いぶき賞(0-1-1-2)
・伏竜S(0-1-0-3)

最も直結する兵庫CSからの出走馬が今年はおらず、また前走500万下だった場合は0.3秒以上の差をつけて勝った馬でないと勝負になっていません。

前走500万下

・0.3秒差以上で勝利(1-1-1-17)
・0.2秒差以内で勝利(0-0-0-28)

登録時点で27頭、そのうち前走が500万下だった馬が14頭と半数以上を占めますが、その中で残せるのはヒラボクラターシュ、プロスパラスデイズ、レピアーウィットの3頭で残り11頭はデータ的には消し。

前走人気

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 4-4-2-17 14.8% 37.0%
2番人気 2-1-2-15 10.0% 25.0%
3番人気 2-1-3-16 9.1% 27.3%
4番人気 0-2-0-10 0.0% 16.7%
5番人気 2-0-0-10 16.7% 16.7%
6-9番人気 0-2-2-24 0.0% 14.3%
10-番人気 0-0-1-33 0.0% 2.9%

前走で人気に推されていた馬の成績が良く、3番人気以内が目安です。

前走オープンクラス

・1番人気(4-4-1-6)

オープンクラスに絞ると前走オープンで1番人気だった馬の複勝率は60%と高く、ルヴァンスレーヴコマビショウが前走オープンクラスで1番人気です。

前走着順

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 6-6-4-49 9.2% 24.6%
2着 2-2-3-10 11.8% 41.2%
3着 0-0-1-6 0.0% 14.3%
4着 2-1-1-6 20.0% 40.0%
5着 0-0-0-6 0.0% 0.0%
6-9着 0-1-0-22 0.0% 4.3%
10-着 0-0-2-28 0.0% 6.7%

前走500万下は0.3秒差以上の差をつけて1着だった場合のみ残すというデータは上で紹介しましたが、前走オープンクラスの場合はとにかく1着馬が強いのが特徴で、2着以下から巻き返した3頭は全て当日3番人気以内でした。

前走オープンクラス

・1着(5-5-3-4)
・2着(2-2-3-10)
・3着(0-0-1-6)
・4着(1-1-1-6)

前走オープンクラスで1着だったのはグリム、ハーベストムーン、バイラの3頭。前走2~4着で当日3番人気以内の可能性があるのはグレートタイム、ルヴァンスレーヴか。

種牡馬データ

東京ダート1600m 種牡馬データ


ユニコーンSではゴールドアリュール産駒が3勝を挙げていますが今年はホウショウナウイダペガサスの2頭でどちらも人気薄。ただし東京ダート1600mの重賞ではコパノリッキーの例もあるので穴で狙うのもアリ。

それ以外ではシンボリクリスエス産駒のルヴァンスレーヴ、キングカメハメハ産駒のグレートタイムあたりは無難ですがキンシャサノキセキ産駒はこのコースでの回収値はイマイチでルッジェーロ、ヒラボクラターシュはややマイナス。

またグリムの父ゼンノロブロイは問題ありませんが母父サクラバクシンオーはこのコースでは1~2着が少なく3着が多いデータもあります。

重賞ナビ

種牡馬シンボリクリスエスの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。シンボリクリスエス産駒の得意な距離やコースを芝・ダート…

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以上ユニコーンSのデータ分析でした。

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