京成杯オータムハンデ2018予想|過去10年の傾向とデータ分析

2018年9月9日(日)
京成杯オータムハンデ(GⅢ)
中山競馬場・芝1600m

過去10年分のデータ分析と予想です。新潟で行われた2014年を除く2007~2017年のレースを対象にしています。

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京成杯オータムハンデ 予想オッズと有力馬

馬名 騎手 オッズ
ロジクライ 浜中 3.8
ワントゥワン 戸崎 4.9
ヒーズインラブ 藤岡康 5.4
ロードクエスト 三浦 7.7
ウインガニオン 津村 11.8
ミッキーグローリー ルメール 13.2
ロジクライ

父:ハーツクライ
初めての中山コースになりますがパワーがあり坂のあるコースは合っています。先行して粘れるのが持ち味ですが中山改修後は先行馬より差し馬の成績が良いのが不安点。

ワントゥワン

父:ディープインパクト
牡馬相手の重賞でも確実に追い込んでくる末脚は脅威です。中山の短い直線では直線の脚だけでは厳しいですが、ペースと位置取りがハマれば突き抜けてもおかしくはありません。

ロードクエスト

父:マツリダゴッホ
今年はスプリント路線に転向しましたが、前走関屋記念から再度マイル路線に。コース適性は問題ありませんがスタートに難がある馬なので軸にはしづらいタイプです。

ヒーズインラブ

父:ハービンジャー
同コースのダービー卿CTで初重賞制覇。キャンベルジュニアやグレーターロンドンを破り1.32.2という勝ちタイムも優秀で中山マイルは(3-1-1-1)という成績

京成杯オータムハンデのコース分析

中山芝1600mの特徴


外回りコースを使用。スタート後すぐにコーナーになるため内枠が有利なコースで、序盤は緩やかな下り坂が続くためペースも速くなりがちです。

過去5年の勝ち馬

年度 優勝馬 人気
2017年 グランシルク 1
2016年 ロードクエスト 1
2015年 フラアンジェリコ 13
2013年 エクセラントカーヴ 2
2012年 レオアクティブ 2

ロードクエストやレオアクティブ、フィフスペトルなど2歳重賞勝ち馬が久々の重賞勝ちとなるケースもよく見られます。

中山芝1600m 種牡馬データ


コース適性が高いのはディープインパクト、キングカメハメハ、ハービンジャー。芝質は異なりますがハービンジャー産駒ではヒーズインラブが春のダービー卿CTを制してます。

重賞ナビ

中山競馬場・芝1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

京成杯オータムハンデの傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 2-0-1-7 20.0% 30.0%
2番人気 4-1-2-3 40.0% 70.0%
3番人気 2-0-2-6 20.0% 40.0%
4番人気 1-1-1-7 10.0% 30.0%
5番人気 0-0-1-9 0.0% 10.0%
6番人気 0-2-1-7 0.0% 30.0%
7-9番人気 0-2-2-26 0.0% 13.3%
10-番人気 1-4-0-57 1.6% 8.1%

2014年の中山競馬場の改修後は傾向が変わり2015年こそ大荒れになりましたが2016年、2017年と1番人気馬が優勝。人気馬同士で決まることは少ないですが、上位人気馬はまずまず信頼できます。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 1-1-0-14 6.3% 12.5%
2枠 2-4-1-10 11.8% 41.2%
3枠 1-0-3-16 5.0% 20.0%
4枠 0-2-0-18 0.0% 10.0%
5枠 4-1-1-13 21.1% 31.6%
6枠 1-1-2-16 5.0% 20.0%
7枠 0-0-3-17 0.0% 15.0%
8枠 1-1-0-18 5.0% 10.0%

開幕週のため内寄りの枠が有利で10番より外に入った馬はやや割引き。2枠の成績が特に良く、馬番では3番が(2-4-1-3)複勝率70%と飛び抜けた数字になっています。

馬番

馬番 着度数 勝率 複勝率
偶数番号 6-3-2-64 8.0% 14.7%
奇数番号 4-7-8-58 5.2% 24.7%

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 0-0-0-12 0.0% 0.0%
先行 4-3-2-31 10.0% 22.5%
差し 5-6-8-39 8.6% 32.8%
追込 1-1-0-40 2.4% 4.8%

逃げ馬は不振で昨年2番人気のマルターズアポジーも4着に敗れています。中山改修後の3年間で3着に入った9頭は全て4コーナー通過順が6番手以下となっており、近年は差し傾向が強まっています。

京成杯オータムハンデの傾向データ②

馬齢データ

馬齢 着度数 勝率 複勝率
3歳 2-1-4-13 10.0% 35.0%
4歳 2-1-1-16 10.0% 20.0%
5歳 5-2-2-33 11.9% 21.4%
6歳 0-3-2-40 0.0% 11.1%
7歳 1-2-1-16 5.0% 20.0%
8歳上 0-1-0-4 0.0% 20.0%

高速馬場のため若い馬に分があり3~5歳馬が中心です。

性別

性別 着度数 勝率 複勝率
牡・セン馬 7-8-10-105 7.4% 19.2%
牝馬 3-2-0-17 13.6% 22.7%

牝馬の出走は多くありませんが割引く必要はありません。連対した5頭はいずれも当日7番人気以内でした。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 9-5-5-68 10.3% 21.8%
栗東 1-5-5-54 1.5% 16.9%

関西馬の出走は多いですが優勝馬は関東馬から出ることが多いのが特徴です。ロジクライ、ワントゥワン、ヒーズインラブ、ウインガニオン、ベステンダンクの5頭が関西馬と有力馬が揃っています。

騎手では田辺騎手(2-1-1-2)、内田騎手(1-1-2-3)、戸崎騎手(1-1-0-0)など関東の上位騎手が強く、特に田辺騎手は新潟で行われた2014年もクラレントで制しており過去4年で3勝を挙げています。

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
~439 2-2-0-2 33.3% 66.7%
440-459 2-3-3-15 8.7% 34.8%
460-479 2-2-2-26 6.3% 18.8%
480-499 1-2-0-47 2.0% 6.0%
500-519 2-1-4-25 6.3% 21.9%
520~ 1-0-1-7 11.1% 22.2%

改修前後で傾向の違いはありますが、最も出走数の多い480~499kgの馬が2012年2着のスマイルジャックを最後に3着以内に一度も入っていません。改修後の3年間はどちらかと言えば大型馬が好走しています。

前走との馬体重差

馬体重 着度数 勝率 複勝率
今回増 4-3-1-30 10.5% 21.1%
増減無 2-1-2-18 8.7% 21.7%
今回減 4-6-7-74 4.4% 18.7%

斤量データ

斤量 着度数 勝率 複勝率
~52.0 1-0-0-8 11.1% 11.1%
53.0 1-2-2-13 5.6% 27.8%
54.0 2-3-2-28 5.7% 20.0%
55.0 3-0-1-27 9.7% 12.9%
56.0 1-0-3-24 3.6% 14.3%
56.5 0-0-0-2 0.0% 0.0%
57.0 2-3-0-13 11.1% 27.8%
57.5 0-1-1-4 0.0% 33.3%
58.0~ 0-1-1-3 0.0% 40.0%

ハンデ戦では斤量が重い馬を狙えとはよく言われますが、京成杯AHでは軽ハンデ馬の好走がよく見られます。

前走からの斤量差

斤量 着度数 勝率 複勝率
今回増 3-0-4-15 13.6% 31.8%
増減無 1-5-3-40 2.0% 18.4%
今回減 6-5-3-67 7.4% 17.3%

京成杯オータムハンデの前走データ

前走クラス

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 2-3-2-10 11.8% 41.2%
GⅡ 0-0-0-3 0.0% 0.0%
GⅢ 3-6-8-61 3.8% 21.8%
オープン 3-1-0-40 6.8% 9.1%
1600万 2-0-0-4 33.3% 33.3%

前走GⅠからのローテーションが複勝率41.2%と高めです。以前は距離短縮組がよく馬券に絡んでいましたが、2015年以降はGⅠかマイル重賞からのローテーションだった馬が好走しています。

主な前走

・安田記念(1-1-0-3)
・東京優駿(1-1-0-2)
・七夕賞(1-1-0-2)
・中京記念(1-0-0-4)
・関屋記念(0-3-5-38)

前走人気

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 2-0-0-6 25.0% 25.0%
2番人気 4-0-1-13 22.2% 27.8%
3番人気 0-0-0-8 0.0% 0.0%
4番人気 0-0-2-11 0.0% 15.4%
5番人気 0-2-2-10 0.0% 28.6%
6-9番人気 3-4-4-34 6.7% 24.4%
10-番人気 1-4-1-40 2.2% 13.0%

前走重賞組は人気不問ですが前走オープン特別組は2番人気以内だった馬の成績が良く、3番人気以下は大きく割引きです。

前走オープン特別

・2番人気以内(3-0-0-8)
・3番人気以下(0-1-0-32)

今年は前走オープン特別のダイワリベラル、トーセンデューク、トウショウドラフタ、ベステンダンク、ミュゼエイリアンの5頭全てが前走3番人気以下なのでデータからは割引き。

前走着順

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 5-0-1-10 31.3% 37.5%
2着 2-0-0-14 12.5% 12.5%
3着 0-1-4-9 0.0% 35.7%
4着 0-1-2-10 0.0% 23.1%
5着 0-0-0-4 0.0% 0.0%
6-9着 1-5-2-36 2.3% 18.2%
10-着 2-3-1-39 4.4% 13.3%

前走関屋記念

・3着以内(0-0-5-10)
・4着以下(0-3-0-28)

過去の傾向から見ると、関屋記念で3着以内だったワントゥワンは3着候補、4着以下だったヤングマンパワー、ロードクエスト、ショウナンアンセム、ウインガニオンは2着候補となります。そこまでデータ通りになることもありませんが、参考程度に。

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