JRA重賞のデータ分析や種牡馬/コース別データをまとめています。

オールカマー2018予想|過去10年の傾向とデータ分析

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。

2018年9月23日(日)
オールカマー(GⅡ)
中山競馬場・芝2200m

過去10年分のデータ分析と予想です。新潟で行われた2014年を除く2007~2017年の10年分を対象にしています。

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オールカマー 予想オッズと有力馬

馬名騎手オッズ
レイデオロルメール2.5
アルアイン北村友3.7
ダンビュライト武豊5.4
ガンコ藤岡佑7.9
エアアンセム田辺16.8
ミライヘノツバサ北村宏23.2
レイデオロ

父:キングカメハメハ
能力は間違いなく上位ですが、ドバイでの敗戦や京都記念の敗戦など引っかかる要素もあります。キンカメ産駒らしく根幹距離>非根幹距離という可能性もありますが、この秋のルメール騎手の騎乗を見ていると逆らえそうにありません。

アルアイン

父:ディープインパクト
右回りの中距離実績もあり血統的にはレイデオロよりこちら。前で粘れるのも中山向きですが今回北村友騎手への乗り替わり。今年はリーディング7位の成績ですが中山は全コース中で最も騎乗機会が少なく、中山芝は(2-1-1-46)という成績です。

ダンビュライト

父:ルーラーシップ
中山芝2200mはAJCCで実績のある舞台。宝塚記念からのローテーションも無難でマイナス要素が少ないのが魅力ですが、同期のクラシックホース2頭を相手にするとさすがに見劣りする部分もあります。

ガンコ

父:ナカヤマフェスタ
天皇賞・春は14着に敗れましたが同じローテで巻き返したゴールドアクターの例もあるので度外視でいいかと思います。昨年秋からの連戦にも一旦休養を挟めたことで馬がリフレッシュできていれば。

9月29日 中山1R 2歳未勝利

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オールカマーのコース分析

中山芝2200mの特徴


外回りコースを使用。スタート位置は2000mと同じですが、内回りの2000mに対して外回りコースへと進みます。スタート後600mくらいまでは上り坂でその後は下り坂が続きます。緩やかなカーブが続くため基本的に先行有利でこの条件を得意とするリピーターが多いのも特徴。

中山芝2200m 種牡馬データ


このコースで強いのがステイゴールドですが、ドリームジャーニーが僅か11回の出走で5勝を挙げています。そのうち3勝がミライヘノツバサと血統的にはこの馬一択ですが、1年半の休養明けではさすがに頭では狙えないか。

オールカマーの傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-4-1-140.0%90.0%
2番人気1-1-2-610.0%40.0%
3番人気2-1-1-620.0%40.0%
4番人気0-1-0-90.0%10.0%
5番人気2-1-0-720.0%30.0%
6番人気0-2-3-50.0%50.0%
7-9番人気1-0-3-263.3%13.3%
10-番人気0-0-0-490.0%0.0%

1番人気の複勝率は90%と抜群の成績で、唯一4着に敗れたルルーシュ以外は全て重賞ウィナーでした。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-2-0-120.0%14.3%
2枠1-2-2-116.3%31.3%
3枠2-2-1-1211.8%29.4%
4枠0-1-1-150.0%11.8%
5枠2-1-4-1111.1%38.9%
6枠1-2-1-135.9%23.5%
7枠3-0-0-1615.8%15.8%
8枠1-0-1-194.8%9.5%

人気を加味すると5~7枠が好走しやすく、4枠と8枠が凡走しやすい傾向があります。近年は5枠が特に好調で過去3年で4頭が馬券に絡んでいます。

馬番(偶数・奇数)

馬番着度数勝率複勝率
偶数番号4-5-5-545.9%20.6%
奇数番号6-5-5-558.5%22.5%

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-1-0-810.0%20.0%
先行7-4-3-2219.4%38.9%
差し2-5-7-393.8%26.4%
追込0-0-0-400.0%0.0%

直線310mと短く、同じコースで行われるセントライト記念よりも先行馬有利が顕著に出ています。また前走で速い上がりを使っている馬が勝ちきれないという特徴があります。

前走上がり3F

・2位以内(0-3-2-17)
・3~5位(5-1-3-18)
・6位以下(5-6-5-69)

今年は前走上がり2位以内がいませんが、3~5位に該当するのがエアアンセム、ショウナンバッハの2頭です。レイデオロアルアインは前走海外ですが、前々走の上がり3Fで見るとレイデオロは5位、アルアインは3位と一応勝率が高い3~5位に該当します。

オールカマーの傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳0-0-0-20.0%0.0%
4歳3-2-2-1513.6%31.8%
5歳4-4-4-368.3%25.0%
6歳2-4-1-226.9%24.1%
7歳1-0-3-165.0%20.0%
8歳上0-0-0-180.0%0.0%

4歳馬が優勢で5~6歳が続きます。7歳馬以上で3着に入ったのは当日7番人気以内のみ。7歳以上ではエアアンセムが1番手でしょうか。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦8-3-7-738.8%19.8%
栗東2-7-3-364.2%25.0%
地方0-0-0-00.0%0.0%
海外0-0-0-00.0%0.0%

オールカマーは関東馬の優勝が多く関東馬で1番人気の場合は(3-1-0-1)。1着候補としては輸送のあるアルアインダンビュライトよりレイデオロの方がデータ的には良さそうです。

関西馬

・関東騎手(0-1-1-31)
・関西騎手(2-6-1-5)

関東馬は騎手の所属による影響はありませんが、関西馬×関西騎手の組み合わせが抜群の成績。また継続騎乗が(8-8-5-38)複勝率35.6%に対して乗り替わりは(2-2-5-71)複勝率11.3%とかなりの差があります。

アルアイン、ガンコ、ダンビュライトは関西馬×関西騎手の組み合わせになりますが、エアアンセムは関東の田辺騎手への乗り替わりになりました。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
~4390-2-0-50.0%28.6%
440-4592-2-2-1310.5%31.6%
460-4791-0-3-253.4%13.8%
480-4996-3-4-3213.3%28.9%
500-5190-3-1-230.0%14.8%
520~1-0-0-118.3%8.3%

480~499kgの勝率が高く500kgを超える大型馬はやや不振。アルアインは520kg前後の大型馬で昨年のセントライト記念でミッキースワローにあっさり交わされた過去もあり不安が残ります。

前走との馬体重差

馬体重着度数勝率複勝率
今回増6-3-2-3513.0%23.9%
増減無1-1-0-165.6%11.1%
今回減3-6-8-584.0%22.7%

オールカマーの前走データ

前走クラス

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ6-6-1-1125.0%54.2%
GⅡ3-1-4-2110.3%27.6%
GⅢ1-3-4-451.9%15.1%
オープン0-0-1-190.0%5.0%
1600万0-0-0-90.0%0.0%

前走GⅡ以上が強く、前走GⅢで勝ったのは2013年9番人気のヴェルデグリーン。この馬は当時中山芝2000mで3勝を挙げており中山巧者というイメージはありました。

主な前走

・宝塚記念(3-4-1-5)
・札幌記念(3-1-2-11)
・天皇賞・春(1-1-0-5)
・天皇賞・秋(1-0-0-0)
・七夕賞(0-1-0-2)
・小倉記念(0-1-0-4)
・新潟記念(0-0-2-17)

前走宝塚記念のダンビュライト、天皇賞・春のガンコがローテーション的にはいい感じです。

前走人気

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-0-0-1121.4%21.4%
2番人気3-1-1-725.0%41.7%
3番人気0-2-2-100.0%28.6%
4番人気0-3-1-80.0%33.3%
5番人気1-0-1-108.3%16.7%
6-9番人気1-1-3-283.0%15.2%
10-番人気2-3-2-344.9%17.1%

前走4番人気以内だった馬の複勝率が高めですが、前走GⅡは下位人気からも好走馬が出ており絞り込みは困難です。その代わりGⅠとGⅡは下のような特徴が見られます。

前走GⅠ

・4番人気以内(3-4-0-0)
・5番人気以下(3-2-1-11)

レイデオロアルアインは前走海外のため当てはまりませんが、ガンコが前走天皇賞・春で3番人気に推されています。

前走GⅡ

・2番人気以内(3-0-0-2)
・3番人気以下(0-1-4-19)

今年は前走GⅡで2番人気以下に該当する馬はいませんでした。

前走着順

着順着度数勝率複勝率
1着1-2-2-125.9%29.4%
2着1-0-2-117.1%21.4%
3着1-0-1-320.0%40.0%
4着0-2-1-100.0%23.1%
5着1-2-3-115.9%35.3%
6-9着3-3-1-269.1%21.2%
10-着3-1-0-367.5%10.0%

どちらかと言えば前走好走馬よりも5着以下だった馬の成績が良く、2年連続で前走GⅠ・10着以下という馬が優勝しています。今年で言えばガンコがこれに近い存在。

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