JRA重賞のデータ分析や種牡馬/コース別データをまとめています。

スプリンターズステークス2018予想|過去10年の傾向とデータ分析

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。

2018年9月30日(日)
スプリンターズS(GⅠ)
中山競馬場・芝1200m

過去10年分のデータ分析と予想です。新潟で行われた2014年を除いた2007年以降の過去10年分のデータになります。

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スプリンターズステークス 予想オッズと有力馬

馬名騎手オッズ
ファインニードル川田2.4
ナックビーナスモレイラ4.1
アレスバローズ藤岡佑5.8
レッドファルクス戸崎7.0
レッツゴードンキ岩田10.2
ムーンクエイクルメール11.5
ファインニードル

父:アドマイヤムーン
春の高松宮記念を制し、休み明けで58kgを背負ったセントウルSも完勝と円熟期を迎えています。昨年12着の大敗は外枠で外を回ったという理由はありましたが、条件時代の南総Sでも3番人気で11着に敗れるなど中山適性には疑問も。

ナックビーナス

父:ダイワメジャー
元々中山専用機のような成績でしたが今年に入って高松宮記念3着、キーンランドCで初重賞制覇など力をつけています。不安点は持ちタイムが無く秋の中山も今回が初となることと、500kg超えの馬が奮わないデータです。

アレスバローズ

父:ディープインパクト
CBC賞、北九州記念と高速タイムで快勝。1週前のセプテンバーSでは稍重発表の馬場で1.07.0の時計が出ており、パンパンの良馬場であれば可能性は十分。ディープ産駒初のスプリントGⅠ制覇なるかに注目です。

レッドファルクス

父:スウェプトオーヴァーボード
3連覇がかかるスプリンターズSですがデムーロ騎手が騎乗停止で乗れないこと、7歳という年齢、近走の成績など様々なハードルがある今回。それでも過去2年の末脚は破壊力抜群で、コース適性は抜群。

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スプリンターズステークスのコース分析

中山芝1200mの特徴

直線:310m

中山芝1200mは外回りコースを使用。三角形のようなコース形態になっておりスタートから4コーナーまではカーブしながらの下り坂になるためペースが速くなりがちです。レッドファルクスやストレイトガールなど、近年は差し馬が優勝しています。

週末の関東は雨予報

東京では9/25(火)~27(木)まで雨、レース当日の9/30(日)も雨予報です。

スプリンターズSは新潟を含む過去10年は良馬場で行われていますが、このまま雨が続くとパンパンの良馬場とはならないかもしれません。特にムーンクエイクアレスバローズは道悪がプラスになるタイプではありません。

中山芝1200m 種牡馬データ


全体的にはマンハッタンカフェやクロフネの成績が良く近年はダイワメジャーやハービンジャー、アドマイヤムーン産駒の勢いがあります。

スプリンターズSではキングカメハメハやスウェプトオーヴァーボードなどミスプロ系が強く、次点でクロフネやキングヘイローのノーザンダンサー系となっています。サンデー系はフジキセキ以外は2着までという成績。

スプリンターズステークスの傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-2-0-440.0%60.0%
2番人気1-4-0-510.0%50.0%
3番人気3-1-0-630.0%40.0%
4番人気0-0-0-100.0%0.0%
5番人気0-1-1-80.0%20.0%
6番人気1-0-1-80.0%20.0%
7-9番人気0-1-7-220.0%26.7%
10-番人気1-1-1-651.5%4.4%

1~3番人気は複勝率50%前後とまずまずの成績ですが、それ以上に目立つのが7~9番人気の3着率。過去3年はワンスインナムーン、ソルヴェイグ、ウキヨノカゼと牝馬が好走しています。

ナックビーナスは人気サイドが予想されますがレッツゴードンキ、ダイメイプリンセス、ラブカンプー、ワンスインナムーンあたりがこれに近い存在になりそうです。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-1-1-175.0%15.0%
2枠0-2-3-150.0%25.0%
3枠0-1-3-160.0%20.0%
4枠3-1-0-1615.0%20.0%
5枠2-1-0-1610.5%15.8%
6枠0-0-1-190.0%5.0%
7枠3-2-2-1215.8%36.8%
8枠1-2-0-175.0%15.0%

7枠の成績が目立ちますが中山改修後は2016年のレッドファルクスのみしか3着以内が無く、近年は1着こそありませんが2~3枠に入った人気薄の馬が毎年好走しています。

馬番(偶数・奇数)

馬番着度数勝率複勝率
偶数番号6-5-5-637.6%20.3%
奇数番号4-5-5-655.1%17.7%

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-2-1-520.0%40.0%
先行2-3-4-265.7%25.7%
差し6-5-3-529.1%21.2%
追込0-0-2-450.0%4.3%

近年は差し馬と逃げ馬が馬券に絡みやすく先行馬は不振。今年はワンスインナムーン、ラブカンプー、セイウンコウセイあたりがハナを切りそうです。

また前走4コーナー3番手以内が(5-6-5-28)複勝率36.4%とやや高め。有力馬では上記3頭に加えナックビーナスが該当します。

スプリンターズステークスの傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳1-0-1-108.3%16.7%
4歳3-2-4-1612.0%36.0%
5歳3-6-4-346.4%27.7%
6歳2-0-1-345.4%8.1%
7歳0-2-0-230.0%8.0%
8歳上1-0-0-118.3%8.3%

4~5歳馬が中心で6歳以上になると苦戦しています。ただ6歳馬は昨年のレッドファルクス、2015年のストレイトガールとGⅠ勝ちのある馬が近年好走しており、これに近いのはレッツゴードンキです。

性別

性別着度数勝率複勝率
牡・セン馬6-7-5-985.2%15.5%
牝馬4-3-5-309.5%28.6%

過去3年の3着以内計9頭のうち5頭が牝馬となっています。ストレイトガールやレッツゴードンキのような実績馬か、ウキヨノカゼやソルヴェイグのように夏競馬で結果を残してきた馬が好走しています。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦2-3-4-384.3%19.1%
栗東7-7-6-807.0%20.0%
海外1-0-0-109.1%9.1%

牡馬・セン馬は関東関西であまり差はありませんが、牝馬は関東(0-0-2-8)に対して関西(4-3-3-22)と過去の傾向では牝馬は関西馬の方が優勢。1番人気だったアルティマトゥーレも5着に敗れています。

ナックビーナス、ワンスインナムーンが関東所属の牝馬です。ワンスインナムーンは昨年3着の実績があり、ナックビーナスは中山巧者なのであまり気にしなくても良さそうです。

騎手

・乗り替わり(1-0-4-56)
・継続騎乗(9-10-6-72)

新潟を除く2007年以降のデータですが、継続騎乗が強く乗り替わりが不振です。優勝したのは2007年のアストンマーチャン(中館騎手)まで遡ります。有力馬ではアレスバローズ、レッドファルクス、ラブカンプー、ワンスインナムーンが乗り替わり予定。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
~4390-0-0-20.0%0.0%
440-4590-0-1-120.0%7.7%
460-4794-0-3-349.8%17.1%
480-4995-7-3-3110.9%32.6%
500-5190-3-2-250.0%16.7%
520-5390-0-1-220.0%4.3%
540~1-0-0-233.3%33.3%

短距離戦は馬格がある馬が強いことが多いのですが、スプリンターズSでは馬体重の重い馬が苦戦しています。優勝したのは2010年ウルトラファンタジーのみで馬券に絡んだのも2013年15番人気のマヤノリュウジンまで遡ります。

ナックビーナス、キャンベルジュニアは520kg超の馬体なのでまず500kgを切ることはなさそうです。有力馬ではセイウンコウセイ、ダイメイプリンセス、ムーンクエイクが前走500kgギリギリの馬体重です。

前走との馬体重差

馬体重着度数勝率複勝率
今回増3-6-6-464.9%24.6%
増減無2-1-0-189.5%14.3%
今回減4-2-4-556.2%15.4%

スプリンターズステークスの前走データ

前走クラス

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-3-0-116.7%26.7%
GⅡ4-4-4-536.2%18.5%
GⅢ4-3-5-506.5%19.4%
オープン0-0-1-40.0%20.0%

前走GⅠ~GⅢまで複勝率は横並びです。前走オープン特別から3着に入ったのは昨年のワンスインナムーン(朱鷺S)で、今年も同じローテーションとなっています。

主な前走

・セントウルS(4-4-4-52)
・北九州記念(2-0-0-7)
・キーンランドC(1-3-4-30)
・安田記念(1-1-0-6)
・高松宮記念(0-1-0-4)
・函館スプリントS(0-0-0-5)

前走人気

人気着度数勝率複勝率
1番人気5-1-1-1919.2%26.9%
2番人気0-3-4-150.0%31.8%
3番人気3-2-2-1712.5%29.2%
4番人気1-1-1-117.1%21.4%
5番人気0-0-0-70.0%0.0%
6-9番人気0-0-2-320.0%5.9%
10-番人気0-2-0-170.0%10.5%

前走4番人気以内が(9-7-8-62)となっています。アレスバローズは前走6番人気、レッドファルクスは8番人気とこの辺りがデータからは厳しいか。

前走キーンランドC

・4番人気以内(1-3-3-19)
・5番人気以下(0-0-1-11)

登録時点で前走キーンランドC組が8頭いますが、4番人気以内で残るのはナックビーナス、レッツゴードンキ、ムーンクエイクの3頭です。

前走着順

着順着度数勝率複勝率
1着3-3-3-2010.3%31.0%
2着2-1-1-1510.5%21.1%
3着1-2-0-710.0%30.0%
4着1-1-2-107.1%28.6%
5着0-0-2-110.0%15.4%
6-9着1-0-2-342.7%8.1%
10-着2-2-0-296.1%12.1%

前走着順は4着以内が好走の目安で、近年は10着以下からの巻き返しは前走GⅠ組。有力馬ではレッツゴードンキ、ムーンクエイクがキーンランドCで5着以下に敗れておりレッドファルクスは前走8着でしたが安田記念でした。

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