JRA重賞のデータ分析や種牡馬/コース別データをまとめています。

毎日王冠2018予想|過去10年の傾向とデータ分析

 
この記事を書いている人 - WRITER -
毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。

2018年10月7日(日)
毎日王冠(GⅡ)
東京競馬場・芝1800m

過去10年分のデータ分析と予想です。

大混戦の菊花賞も指数で的中!


今週の無料提供レースは「菊花賞」です。
登録後、運営者北条氏のブログでレース当日に指数を公開します。

的中率抜群のコラボ@指数を使ってみよう!
前半1~6Rまでは無料で指数公開
有料プランは月額1980円で全レース公開!

まずは無料指数を見に行く!

毎日王冠 予想オッズと有力馬

馬名騎手オッズ
アエロリットモレイラ3.2
ケイアイノーテック藤岡佑3.9
サトノアーサー戸崎4.5
ステルヴィオルメール6.2
ダイワキャグニー横山典7.7
キセキ川田10.9
アエロリット

父:クロフネ
牝馬戦より混合戦の方が走る馬で春は安田記念2着。有力馬の中では前で競馬をするタイプで高速馬場にも強いため、開幕週の東京コースは合っています。不安点は昨年のソウルスターリングのように目標にされる展開になりそうな点と距離。

ケイアイノーテック

父:ディープインパクト
NHKマイルCは4角最後方に近い位置から最速の上がりで1着。ブラストワンピースやラブカンプーが古馬戦で結果を残しているように世代レベルは低くはなさそうなので、このメンバーなら結果が欲しい所です。GⅠ馬で56kgの斤量になるのが相対的にやや不安。

サトノアーサー

父:ディープインパクト
2歳時から期待されていた素質馬でしたが重馬場のエプソムCで初重賞制覇。エプソムC→毎日王冠はエイシンヒカリやルージュバックが連勝したローテーションでもあり相性◎。ダービーと菊花賞以外は全て3着以内という安定感が魅力です。

ステルヴィオ

父:ロードカナロア
ダービーはさすがに距離の壁もあり8着でしたが、スプリングSではエポカドーロを破っているように1800mは守備範囲。血統からも東京コースは合っていそうですが、最後方から大外ぶん回してきそうなイメージも。

9月29日 中山1R 2歳未勝利

【インフィニティ】三連単・軸1頭マルチ
10 → 01、04、14
点数:18点 推奨:1,000円
投資合計:18,000円 → 2,165,800円

⇒この3頭を選べる秘密は?


スプリンターズSも三連複65,370円的中!
的中率の高い無料情報「贈」をまずは試してみて下さい♪

⇒今すぐサイトを見に行く!

毎日王冠のコース分析

東京芝1800mの特徴


東京芝1800mはコーナー付近にあるポケットからスタート。スタート後すぐに2コーナーに斜めに進路を取るため内枠が有利なコース形態となっています。

東京芝1800m 種牡馬データ


毎日王冠ではディープインパクト産駒の出走が非常に多く(2-4-3-20)ですが、5番人気以内に限ると(2-4-2-8)で複勝率50%。6番人気以下のディープ産駒は軽視で良さそうです。

ケイアイノーテックサトノアーサーは共に前走東京の重賞を勝っていることから人気を集めそうですが、ステファノスは休み明けもあまり良くなく今回は見送りか。

またクロフネ産駒は1800mになると詰めが甘く、アエロリットも小回りの中山や札幌では良くても東京の1800mは未知数。

毎日王冠の傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-2-0-440.0%60.0%
2番人気1-1-0-810.0%20.0%
3番人気1-1-0-810.0%20.0%
4番人気2-1-1-620.0%40.0%
5番人気0-1-3-60.0%40.0%
6番人気1-1-0-810.0%20.0%
7-9番人気1-1-3-253.3%16.7%
10-番人気0-2-3-320.0%13.5%

1番人気馬の複勝率は60%ですが、昨年のソウルスターリングのように大敗する例もあり扱いが難しい面も。

人気馬の多くが休み明けとなるため2~3番人気馬の複勝率も20%と低く、下位人気馬が馬券に絡むこともよくあります。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-0-2-98.3%25.0%
2枠2-1-0-1015.4%23.1%
3枠0-1-2-100.0%23.1%
4枠2-3-1-814.3%42.9%
5枠0-0-2-140.0%12.5%
6枠2-3-2-1210.5%36.8%
7枠2-0-0-1810.0%10.0%
8枠1-2-1-165.0%20.0%

枠順では4枠、6枠から好走馬がよく出ていますが、多頭数の場合11番より外に入った馬はやや不利です。馬番では4~8番辺りの複勝率が高めですが、5番と9番は不振です。

馬番(偶数・奇数)

馬番着度数勝率複勝率
偶数番号9-5-4-4314.8%29.5%
奇数番号1-5-6-541.5%18.2%

偶数番号に入った馬の勝率が高く、頭で狙うなら偶数番号。本命馬が奇数番号に入った場合は頭固定は危険かもしれません。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-3-1-510.0%50.0%
先行2-2-1-266.5%16.1%
差し5-4-5-3510.2%28.6%
追込2-1-3-315.4%16.2%

逃げ馬の複勝率が50%ですが、1着馬は差し・追い込みが優勢。先行勢は2013年のエイシンフラッシュ以降3着以内が無く、2016年は追い込み3頭で決着するなど近年はより差し傾向が強まっています。

今年は明確な逃げ馬がおらず、アエロリットがペースを作る展開になりそうです。

毎日王冠の傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳2-3-0-914.3%35.7%
4歳3-3-3-1910.7%32.1%
5歳3-2-2-278.8%20.6%
6歳1-2-2-184.3%21.7%
7歳0-0-2-170.0%10.5%
8歳上1-0-1-711.1%22.2%

若い馬の方が優勢ですが、5~6歳でも複勝率は20%台。ただ3歳馬で最後に馬券になったのは2012年のカレンブラックヒルとジャスタウェイで、近年は4歳以上の方が馬券に絡んでいます。

7歳のサウンズオブアースステファノス、スズカデヴィアスはデータ的には3着までか。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-2-6-435.6%20.4%
栗東7-8-4-549.6%26.0%

関西馬の方が出走数が多いですが成績も上。関西では矢作厩舎や音無厩舎、関東では堀厩舎の成績が良いです。騎手も関西の方が良く福永騎手が3勝、武豊騎手が2勝を挙げています。

今年はアエロリット、ステルヴィオ、サンマルティン、ダイワキャグニー、レアリスタが関東馬です。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
~4390-0-0-30.0%0.0%
440-4591-0-1-108.3%16.7%
460-4793-1-2-1315.8%31.6%
480-4992-4-3-344.7%20.9%
500-5193-3-3-249.1%27.3%
520~1-2-1-135.9%23.5%

軽量馬も大型馬もそれほど差はありませんが、460~479kgの好走率がやや高めです。

また人気薄を狙うなら480kg以上の馬格がある馬。480kg未満で馬券内に入った8頭中7頭は当日5番人気以内でした。

前走との馬体重差

馬体重着度数勝率複勝率
今回増6-8-4-4010.3%31.0%
増減無0-1-2-120.0%20.0%
今回減4-1-4-447.5%17.0%

毎日王冠の前走データ

前走クラス

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ4-7-3-407.4%25.9%
GⅡ2-1-2-1112.5%31.3%
GⅢ3-2-4-366.7%20.0%
オープン0-0-1-50.0%16.7%
1600万0-0-0-30.0%0.0%

前走重賞組が殆どで、その中でもGⅠか左回りの重賞からのローテーションが良さそうです。

安田記念を含む前走1600m組は(2-7-1-35)と2着が多く、前走1800m以上が8勝を挙げています。

主な前走

・エプソムC(3-0-2-7)
・安田記念(1-4-1-20)
・宝塚記念(1-1-2-10)
・東京優駿(1-1-0-4)
・札幌記念(1-1-0-6)
・NHKマイルC(1-1-0-1)
・中山記念(1-0-1-1)
・関屋記念(0-2-0-4)
・新潟記念(0-0-1-7)
・オールカマー(0-0-1-2)

前走エプソムCはサトノアーサーダイワキャグニー。前走小倉記念のサンマルティンや日経賞のアクションスターは軽視。

前走人気

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-2-3-823.5%52.9%
2番人気2-1-0-1114.3%21.4%
3番人気0-1-0-90.0%10.0%
4番人気0-1-1-130.0%13.3%
5番人気1-1-0-99.1%18.2%
6-9番人気2-2-4-285.6%22.2%
10-番人気0-2-2-170.0%19.0%

前走1番人気が複勝率50%超と非常に良い成績。特に前走GⅢは1番人気だった馬が比較的成績が良いです。

今年はダイワキャグニーが前走エプソムCで1番人気でした。サトノアーサーキセキは前走2番人気、サンマルティンが前走3番人気でそれ以外は前走5番人気以下となっています。

前走着順

着順着度数勝率複勝率
1着4-5-3-1912.9%38.7%
2着0-1-1-100.0%16.7%
3着1-0-0-811.1%11.1%
4着1-0-1-612.5%25.0%
5着1-0-2-414.3%42.9%
6-9着2-2-3-266.1%21.2%
10-着1-2-0-243.7%11.1%

前走着順は1着だった馬の複勝率が38.7%と高めで、前走10着以下からの巻き返しはGⅠ組のみとなっています。前走1着だったのはケイアイノーテックサトノアーサー

重馬場とは言えエプソムCで14着に大敗したダイワキャグニーはデータ的には厳しめで、他にはスズカデヴィアス、レアリスタ、アクションスターが前走GⅡ以下で10着以下です。

前走1着

・0.3秒以上(3-1-0-3)
・0.0-0.2秒(1-4-3-16)

ケイアイノーテックはタイム差無し、サトノアーサーは0.1秒差で前走を勝っておりデータ的には2~3着付けか。

前走敗れていた場合のタイム差

・0.0秒差(0-0-1-8)
・0.1-0.2秒差(0-1-1-9)
・0.3-0.5秒差(2-0-3-19)
・0.6-0.9秒差(1-1-2-17)
・1.0-1.9秒差(3-2-0-19)
・2.0秒差以上(0-1-0-5)

前走GⅠとGⅡは接戦で負けているよりもある程度の差をつけられた馬の方が巻き返しています。

宝塚記念ではステファノスが0.8秒差、キセキが0.9秒差。ダービーではステルヴィオが0.4秒差でアエロリットは安田記念ではタイム差無しの2着でした。

無料買い目企画「俺の無料」

下位人気馬をうまく組み込む
点数少なめな3連系の特注情報が満載!

無料メルマガ購読はこちら

毎日王冠 データ推奨馬

※ブログランキング画像をクリックすると空白部分が表示されます。
※PCの方はCtrl+クリックが簡単です。

▼重賞の最終予想はコチラ

毎週金曜夜~土曜に公開。他の競馬ブロガーさんの予想印も見れるので参考になります。

有料予想を管理人が自腹で検証!

有料サイトの検証を行なっているので
色んな有料予想を無料で見れちゃいます

無料メルマガ購読はこちら

主な出走馬の血統分析

この記事を書いている人 - WRITER -
毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。
▼応援よろしくお願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ
   

Copyright© アザラシでもわかる重賞ナビ , 2018 All Rights Reserved.