愛知杯2020予想|過去の傾向とデータ分析

愛知杯【GⅢ】
2020/1/18(土) 小倉競馬場・芝2000m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

今年は秋の京都改修の影響で西開催のスケジュールが変則的になり、愛知杯は小倉競馬場での開催になります。愛知杯は開催時期の変更などもあり過去データがあまり参考になりませんが、過去10年の小倉芝2000mのデータも併せて分析を行なっているので参考データとしてご覧ください。

それでは2020年愛知杯のデータ分析を行なっていきます。

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愛知杯 登録馬

人気の中心になりそうなのは紫苑Sの勝ち馬パッシングスルー、エリザベス女王杯4着のセンテリュオ、同じくエリザベス女王杯6着のサラキアあたり。

他にもアルメリアブルームやフェアリーポルカなど前走GⅠ組が17頭中7頭。前走GⅠ以外では中山マイルを連勝しているオルフェーヴル産駒のモルフェオルフェ、2000mはやや長く見えますが牝馬重賞の常連デンコウアンジュなど。

愛知杯 コース分析

小倉芝2000mの特徴

小倉芝2000mはスタンド前直線のポケットからのスタートで、1800mに最初の直線を200m後ろに下げたコースです。

1コーナーまでの距離が十分にあるためポジション争いが激しくなり前半のペースはやや速めになります。1800mに比べると逃げ馬の成績が落ち、差しが届きやすくなっています。

小倉芝2000m 種牡馬系統別データ(牝馬限定・1勝クラス以上)

  • グレイソヴリン系【4-2-0-11】
  • ダンジグ系【4-2-1-17】
  • キングマンボ系【4-2-2-24】
  • サンデーサイレンス系【18-19-24-165】

牝馬のみで見るとハービンジャー産駒の成績が良く、ハーツクライやマンハッタンカフェ、ジャングルポケットあたりが好成績。

カレンシリエージョ、レイホーロマンスがハービンジャー産駒、アロハリリー、ポンデザールがハーツクライ産駒です。

またディープインパクト産駒は(1-6-3-24)、ステイゴールド産駒は(0-2-5-23)と勝ち切れないのが特徴で、ディープ産駒で優勝したのは1勝クラスのセンテリュオ。

小倉芝2000m 母父系統別データ(牝馬限定・1勝クラス以上)

  • テディ系【3-0-0-3】
  • ボールドルーラー系【3-1-1-8】
  • サンデーサイレンス系【10-10-4-69】
  • ミスタープロスペクター系【2-6-5-32】
  • グレイソヴリン系【2-4-2-32】

小倉で行われた愛知杯では母父ボールドルーラー系のセラフィックロンプ、ヒカルアマランサスや母父グレイソヴリン系のブロードストリートと母父ナスルーラ系が好成績。ランドネが母父ボールドルーラー系です。

コースデータからは母父サンデー系の回収値が高めで、牡馬ですがメールドグラースやトリオンフなど近年重賞でも好調。また血統表にトニービンを持つ馬は要注意です。

血統表にトニービンを持つのはアロハリリー、パッシングスルー、フェアリーポルカ、ポンデザールの4頭。

コースデータ

重賞ナビ

小倉競馬場・芝2000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、小倉芝…

愛知杯 傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 2-1-1-4 25.0% 37.5%
2番人気 1-1-1-5 12.5% 37.5%
3番人気 0-0-1-7 0.0% 12.5%
4-6番人気 1-1-3-19 4.2% 20.8%
7-9番人気 3-1-0-20 12.5% 16.7%
10-番人気 1-4-2-55 1.6% 11.3%

愛知杯は元々中京開催のハンデ重賞ということで人気がアテにならないレースです。

2010~2011年は小倉で開催されましたが2010年は⑥-①-②番人気、2011年は②-⑨-③番人気でどちらも1~3番人気馬は掲示板に載っています。中京開催に比べると人気馬は堅実

枠順データ

※過去10年の小倉芝2000m(牝馬限定・1勝クラス以上)を集計

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 5-2-0-36 11.6% 16.3%
2枠 4-2-3-34 9.3% 20.9%
3枠 3-6-7-29 6.7% 35.6%
4枠 2-7-2-42 3.8% 20.8%
5枠 4-1-8-42 7.3% 23.6%
6枠 4-5-3-48 6.7% 20.0%
7枠 3-3-2-57 4.6% 12.3%
8枠 7-7-6-45 10.8% 30.8%

8枠の成績が全体的に優秀ですが人気馬が多かったこともあり、人気より好走しやすいのは2~3枠。

馬番データ

  • 偶数枠【12-16-9-170】
  • 奇数枠【20-17-22-163】

1番(5-2-0-25)、5番(2-5-5-20)、15番(3-1-1-6)など奇数枠の成績が良いのが特徴。また頭数関係なく大外の成績が(3-6-4-19)複勝率40.6%と高く、手広く買うなら大外に入った馬は抑え。

脚質データ

※過去10年の小倉芝2000m(牝馬限定・1勝クラス以上)を集計

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 2-4-2-25 6.1% 24.2%
先行 16-8-12-73 14.7% 33.0%
差し 9-13-13-119 5.8% 22.7%
追込 2-4-4-110 1.7% 8.3%
マクリ 3-4-0-6 23.1% 53.8%

1コーナーまでの距離があるため先行争いが激しくなりやすく、逃げ馬が粘り切れないコースです。

愛知杯 傾向データ②

馬齢データ(過去4年)

馬齢 着度数 勝率 複勝率
4歳 0-1-2-10 0.0% 23.1%
5歳 3-2-1-13 15.8% 31.6%
6歳 1-1-1-23 3.8% 11.5%
7歳- 0-0-0-6 0.0% 0.0%

2012~2014年は12月開催のため、2015年以降の4年間のデータになります。明け5歳馬の成績が良く、4歳馬で好走した3頭は当日4番人気以内。人気薄の好走は5~6歳が多めです。

キャリアデータ(過去4年)

  • 10戦以下【0-1-2-4】
  • 11~15戦【1-0-0-13】
  • 16~20戦【2-3-0-8】
  • 21戦以上【1-0-2-27】

同じく過去4年ではキャリア16~20戦の連対馬が多めです。5歳馬でキャリア16~20戦に該当するのはカレンシリエージョ、レッドランディーニの2頭。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 2-2-4-41 4.1% 16.3%
栗東 6-6-4-69 7.1% 18.8%

小倉開催だった2010年はコスモネモシンが3着、2011年はセラフィックロンプが優勝しているので所属は気にしなくても良さそうです。

騎手データ

  • 継続騎乗【5-2-5-40】
  • 乗り替わり【3-6-3-70】

5番人気以内だと継続騎乗優勢、6番人気以下は成績の差はありません。

馬体重データ

※過去10年の小倉芝2000m(牝馬限定・1勝クラス以上)を集計

馬体重 着度数 勝率 複勝率
-439 7-8-10-82 6.5% 23.3%
440-459 11-13-4-93 9.1% 23.1%
460-479 8-9-8-94 6.7% 21.1%
480-499 5-2-8-43 8.6% 25.9%
500-519 1-1-1-21 4.2% 12.5%

牝馬同士なので馬格の影響はそれほどありませんが、成績・回収値が共に高いのは440~459kg。有力馬ではアルメリアブルーム、サラキア、モルフェオルフェあたりが前走時の馬体重でこの範囲。

斤量データ

斤量 着度数 勝率 複勝率
-50.0 1-1-0-18 5.0% 10.0%
51.0 1-2-0-11 7.1% 21.4%
52.0 0-2-0-17 0.0% 10.5%
53.0 1-0-3-28 3.1% 12.5%
54.0 2-0-1-21 8.3% 12.5%
55.0- 0-1-1-10 0.0% 16.7%
55.5- 3-2-3-5 23.0% 61.5%

55.5kg以上の成績が抜群に良く、2010~2011年の小倉開催時も55~56kgを背負った馬が上位を占めています。

前走との斤量差

  • +斤量【0-1-2-15】
  • 増減無【3-2-4-26】
  • -斤量【5-5-2-69】

愛知杯 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 3-3-1-33 7.5% 17.5%
GⅡ 0-0-0-6 0.0% 0.0%
GⅢ 2-0-1-14 11.8% 17.6%
オープン 0-1-2-17 0.0% 15.0%
3勝 1-2-4-29 2.8% 19.4%
2勝 2-2-0-10 14.3% 28.6%

牝馬同士のハンデ重賞なので前走条件戦でも問題ありません。エリザベス女王杯は小倉開催時も相性が良いローテです。

前走秋華賞は人気になりやすい反面成績はイマイチですが、小倉開催時は2010年のブロードストリートが前走京都芝2000mのアンドロメダから2着。

過去10年の牝馬限定戦での前走データを見ても前走京都は複勝率・回収値共に高めです。

主な前走

  • エリザベス女王杯【3-3-1-22】
  • カウントダウンS【1-0-2-1】
  • ターコイズS【1-0-0-1】
  • 秋華賞【0-0-0-10】

前走距離

  • 1600m【1-3-2-26】
  • 1800m【1-0-2-24】
  • 2000m【2-1-3-33】
  • 2200m【3-4-1-25】
  • 2400m【1-0-0-1】

前走人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 0-2-0-4 0.0% 33.3%
2番人気 1-1-2-6 10.0% 40.0%
3番人気 1-1-1-12 6.7% 20.0%
4番人気 1-1-2-7 9.1% 36.4%
5番人気 1-0-1-6 12.5% 25.0%
6-9番人気 2-1-1-29 6.1% 12.1%
10-番人気 2-2-1-46 3.9% 9.8%

過去8年では前走条件戦組は上位人気馬、オープン特別・重賞組は下位人気からの好走が多いのが特徴。

前走着順データ

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 2-2-4-18 7.7% 30.8%
2着 1-0-1-3 20.0% 40.0%
3着 1-1-0-8 10.0% 20.0%
4着 0-0-0-7 0.0% 0.0%
5着 1-2-2-6 9.1% 45.5%
6-9着 1-1-1-38 2.4% 7.3%
10-着 2-2-0-30 5.9% 11.8%

前走着順も下位から巻き返しているのは重賞組が殆どで、条件戦組は上位だった馬が中心。

愛知杯 データまとめ

  • ハービンジャー、ハーツクライ産駒○
  • ディープインパクト、ステイゴールド産駒は勝ち切れない
  • 母父ナスルーラ系○
  • 人気はアテにならない
  • 2~3枠、8枠の成績が良い
  • 5歳馬・キャリア16~20戦の成績が良い
  • 5番人気以内は継続騎乗優勢
  • ハンデ55.5kg以上の成績が抜群、前走から+斤量は不振
  • 前走クラスは関係なし、前走京都が相性○
  • 前走条件戦組は上位人気、重賞組は下位人気
  • 前走下位着順からの巻き返しは重賞組
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愛知杯 注目馬

※1週前の登録時点での予想です。

センテリュオ

成績の良い5歳馬で前走は中京・小倉開催関係なく好相性のエリザベス女王杯。コースデータからは牝馬限定戦でのディープ産駒は勝率が低く出ていますが、唯一勝っているのがこの馬。新潟記念やローズSでは5着以下に敗れていますが、京都芝2000mや小倉芝2000mでは安定しているので直線平坦のコーナー4つは合っていると考えられます。

 

フェアリーポルカ

ルーラーシップ産駒では重賞勝ちのあるパッシングスルーの方が人気になりそうですが、血統面で魅力的なのはこの馬。父キングマンボ系×母父アグネスタキオンはローズウィスパーやルタンブルが同コースで2勝ずつを挙げています。その上でトニービンを血統表に持つのでコース巧者の可能性は十分。

 

アロハリリー

昨年夏に小倉で2連勝しており、過去データが参考にしづらい中で目につきやすいのがこの馬。血統的にもハーツクライ産駒なのでトニービンを持ち成績の良い5歳馬。ただハンデは55kgと見込まれた感はあります。ハンデを背負った馬が強いレースですが、前走からプラス斤量になるのはデータ的には割引き。

 

その他

パッシングスルーは重賞勝ちの実績がありハンデは前走から斤量減の54kg。上位人気が予想される点は好材料ですが、母父クロフネの牝馬のコース実績がかなり悪いのが懸念材料。それなら年明けから重賞連勝中のディープ産駒で小倉レコード勝ちの実績があるサラキア

血統的に穴で面白そうなのはハービンジャー産駒のレイホーロマンスや母父ボールドルーラー系のランドネがですが共に斤量増になるのがネック。あとは母父ヌレイエフ系のサヴォワールエメ

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