愛知杯2021予想|過去の傾向とデータ分析

愛知杯【GⅢ】
2021/1/16(土)
中京競馬場・芝2000m

過去7年分の愛知杯(中京開催)のデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

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愛知杯 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 センテリュオ
2番人気 マジックキャッスル
3番人気 ウインマイティー
4番人気 シゲルピンクダイヤ
5番人気 サトノガーネット

参考:netkeiba.com

登録26頭とかなり多くなりましたが、昨年のオールカマーで重賞初制覇となったセンテリュオ、1勝馬ですが秋華賞を含め重賞で2着3回の実績があるマジックキャッスルの2頭が人気を集めています。

3番人気以下は中日新聞杯で約1年振りに馬券圏内に入ったシゲルピンクダイヤ、オークス3着のウインマイティー、昨年は小倉記念2着、新潟記念4着のサトノガーネット、新潟記念で5着に入っているサトノダムゼルなどが続きます。

愛知杯 コース&血統分析

中京芝2000mの特徴

中京芝2000mはスタンド前の直線の坂の中間からスタートします。1コーナーまでの距離が短いため、やや内寄りの枠が有利なコースです。

道中のペースが緩みやすいため、差しが強い中京芝コースの中では比較的先行馬も健闘しています。

重賞ナビ

中京競馬場・芝2000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中京芝…

愛知杯 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-4-4-57】
  • キングマンボ系【2-1-1-7】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-0-4】
  • サドラーズウェルズ系【1-0-0-4】
  • ダンジグ【0-2-0-4】

相性が良いのがキングカメハメハ産駒で(2-1-1-5)。ディープインパクト産駒は(0-3-0-4)と勝ち切れていませんが成績は良く、ハービンジャーやゼンノロブロイ産駒も相性が良いコースです。

牝馬のコースデータから見るとハーツクライ、ダイワメジャー、ジャスタウェイ、キズナ、エピファネイアも悪くありません。

愛知杯 母父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-2-2-24】
  • ダンジグ系【1-0-2-4】
  • ヘロド系【1-0-0-2】
  • ネイティヴダンサー系【1-0-0-2】
  • ボールドルーラー系【0-1-1-2】

母父サンデーサイレンスが(2-2-2-18)と成績が良く、コースデータからはフェアリーキング系が複勝率50%前後と抜群の成績。サトノガーネットが母父フェアリーキング系です。

個別ではキングマンボ、シングスピールも相性が良いコースですが、キングマンボ系を含む母父ミスプロ系は愛知杯では(0-0-0-16)。2016年1番人気のシュンドルボンや2012年1番人気のピクシープリンセスなどそれなりに人気馬は多かったものの全て4着以下。

愛知杯 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-1-1-100.0%16.7%
2枠1-0-0-127.7%7.7%
3枠1-1-0-127.1%14.3%
4枠1-2-2-97.1%35.7%
5枠1-0-1-127.1%14.3%
6枠2-0-0-1214.3%14.3%
7枠1-2-1-145.6%22.2%
8枠0-1-2-160.0%15.8%

人気を考慮すると4枠の好走が目立ちますが、それほど枠による偏りはありません。人気薄は枠には左右されず人気馬は内よりも外に入った方が成績が良いのが特徴です。

馬番データ

  • 偶数馬番【3-5-2-49】
  • 奇数馬番【4-2-5-48】

当日5番人気以内

  • 1~4枠【0-1-2-12】
  • 5~8枠【2-2-2-14】

また当日5番人気以内は偶数馬番が(0-1-1-14)、奇数馬番が(2-2-3-12)となるので外寄りの奇数馬番が狙い目。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-0-1-514.3%28.6%
先行2-2-2-188.3%25.0%
差し1-5-3-481.8%15.8%
追込3-0-1-2610.0%13.3%

中京開催での直近3年は1000m通過が60秒以上かかっており、人気薄の先行馬が粘るケースがよく見られます。差し馬は人気馬中心。

前走4角位置

  • 5番手以内【3-6-4-30】
  • 6番手以下【4-1-3-67】

前走4角7番手以下で優勝した4頭はいずれも前走が2000~2200mでした。また中京開催での直近3年では前走4角5番手以内の馬が9頭中8頭を占めるので、近年の傾向から言えば前走で先行していた馬が狙い目です。

前走上がり3F

  • 3位以内【4-2-1-32】
  • 4位以下【3-5-6-64】

前走上がり4位以下だった馬は、前走5着以内だと(2-3-5-15)、6着以下だと(1-2-1-49)と前走好走馬優勢。有力馬ではサトノダムゼル、シゲルピンクダイヤ、ナルハヤが前走上がり4位以下+5着以内です。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-3-0-100.0%23.1%
440-4593-1-3-2210.3%24.1%
460-4791-3-3-412.1%14.6%
480-4991-0-0-127.7%7.7%
500-5191-0-1-810.0%20.0%
520-1-0-0-420.0%20.0%

440kg未満の勝ち馬はいませんが、11番人気2着のレイホーロマンス、10番人気2着のサンシャインと小柄な馬でも問題ありません。

前走との馬体重差

  • +体重【4-4-2-49】
  • 増減無【1-1-1-18】
  • -体重【2-2-4-30】

愛知杯 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-1-1-328.6%57.1%
2番人気0-1-1-50.0%28.6%
3番人気0-0-0-70.0%0.0%
4-6番人気1-1-3-164.8%23.8%
7-9番人気3-0-0-1814.3%14.3%
10番人気-1-4-2-481.8%12.7%

1番人気馬はある程度信頼できますが、それ以外は混戦。父サンデー系は当日5番人気以内で(0-2-1-14)、6番人気以下で(3-2-3-43)と人気薄の方が馬券に絡んでいます。

今年は予想オッズ1~5番人気が全て父サンデー系です。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦2-2-3-384.4%15.6%
栗東5-5-4-596.8%19.2%

関東・関西の差はほぼありません。関西馬は前走6着以下で(0-1-0-33)なので前走掲示板が目安になります。有力馬ではウインマイティー、カセドラルベル、サトノガーネットが前走6着以下の関西馬。

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳0-1-0-140.0%6.7%
4歳3-2-4-2110.0%30.0%
5歳3-3-1-308.1%18.9%
6歳1-1-2-253.4%13.8%
7歳-0-0-0-70.0%0.0%

2012~2014年は12月、2016~2019年は1月開催なので上の表は参考程度に。1月開催時だけを見ても4~6歳なら年齢は関係なさそうです。

キャリアデータ

  • 10戦以下【0-2-2-13】
  • 11~15戦【3-1-2-24】
  • 16~20戦【2-3-0-15】
  • 21戦以上【2-1-3-45】

騎手データ

  • 継続騎乗【4-2-4-35】
  • 乗り替わり【3-5-3-62】

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-51.52-3-0-266.5%16.1%
52.00-2-0-150.0%11.8%
53.01-0-3-253.4%13.8%
54.02-0-1-199.1%13.6%
55.0-55.51-1-1-98.3%25.0%
56.0-1-1-2-314.3%57.1%

出走数自体少ない56kg以上を除けば、斤量による差はあまりありません。

前走との斤量差

  • +斤量【0-1-1-12】
  • 増減無【2-2-4-25】
  • -斤量【5-4-2-60】

今回斤量減になる馬は前走3着以内だと(3-2-2-12)複勝率36.8%とまずまずの数値。

愛知杯 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ2-2-1-305.7%14.3%
GⅡ0-0-0-50.0%0.0%
GⅢ2-0-1-1213.3%20.0%
オープン0-1-1-170.0%10.5%
3勝1-2-4-233.3%23.3%
2勝2-2-0-915.4%30.8%

牝馬同士のハンデ重賞なので前走条件戦でも問題ありません。GⅠはエリザベス女王杯は買えますが秋華賞組は(0-0-0-10)。

前走距離も様々ですが、前走が京都外回りの1800~2400mだった馬は(4-2-2-24)とまずまずの成績。また前走が阪神芝2000mだった馬も(2-0-2-3)と好相性。

主な前走

  • エリザベス女王杯【2-2-1-19】
  • カウントダウンS【1-0-2-1】
  • ターコイズS【1-0-0-1】
  • ユートピアS【0-1-1-3】

前走距離

  • 1600m【1-3-2-24】
  • 1800m【1-0-1-20】
  • 2000m【2-1-3-29】
  • 2200m【2-3-1-22】
  • 2400m【1-0-0-1】

前走場所

  • 東京【0-1-2-11】
  • 中山【1-1-0-18】
  • 京都【4-3-2-40】
  • 阪神【2-1-2-15】
  • 中京【0-1-1-4】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気0-2-0-40.0%33.3%
2番人気1-1-2-610.0%40.0%
3番人気1-1-1-98.3%25.0%
4番人気1-1-2-610.0%40.0%
5番人気1-0-0-614.3%14.3%
6-9番人気1-1-1-263.4%10.3%
10番人気-2-1-1-404.5%9.1%

前走が条件戦だった馬は前走4番人気以内、前走がGⅢやハンデ戦だった馬は5番人気以内が目安。

前走ハンデ戦

  • 5番人気以内【3-1-2-15】
  • 6番人気以下【0-1-1-22】

サトノガーネット、サマーセント、ドナウデルタ、ランブリングアレー、レイホーロマンスが前走ハンデ戦で5番人気以内。

前走GⅢ

  • 5番人気以内【2-0-1-2】
  • 6番人気以下【0-0-0-10】

こちらはサトノガーネット、サマーセント、ドナウデルタ、ランブリングアレーが該当。

前走条件戦

  • 4番人気以内【2-4-3-17】
  • 5番人気以下【1-0-1-15】

シャレード、ナルハヤ、ムジカ、レッドアステルが前走条件戦で4番人気以内。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着2-2-4-168.3%33.3%
2着1-0-0-325.0%25.0%
3着1-1-0-612.5%25.0%
4着0-0-0-70.0%0.0%
5着1-2-2-510.0%50.0%
6-9着0-1-1-330.0%5.7%
10着-2-1-0-276.7%10.0%

2勝クラス組は1着必須、3勝クラスで1着だった馬は3着までが多く、3勝クラス組で連対しているのは前走0.2秒差以内で敗れている馬。

重賞組は着順不問ですが、敗れている場合は前走でのタイム差が小さいほど複勝率は上がります。

前走タイム差(3勝クラス)

  • 前走1着【0-0-4-8】
  • 0.2秒差以内負け【1-2-0-1】
  • 0.3秒差以上負け【0-0-0-14】

前走1着はナルハヤリンディーホップレッドアステルの3頭。0.2秒差以内で敗れているのはムジカ

愛知杯 データまとめ

買いデータ

前走上がり4位以下+5着以内
今回斤量減+前走3着以内
前走が京都外回りか阪神芝2000m
前走条件戦で4番人気以内
前走3勝クラスで1着か0.2秒差以内の負け

消しデータ

母父ミスプロ系
当日5番人気以内+偶数馬番
当日5番人気以内+父サンデー系
前走GⅢかハンデ戦で6番人気以下

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愛知杯 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎センテリュオ
○サトノガーネット
▲マジックキャッスル
△カセドラルベル
△サトノダムゼル
△シゲルピンクダイヤ
△ディアンドル

センテリュオはオールカマーを勝っている分ハンデは厳しくなりそうですが、前走と同じ56kgまでならOK。サンデー系の人気馬の成績が悪いレースなので過信はできませんが、重賞実績も豊富でここでは能力上位です。

サトノガーネットは中日新聞杯を勝っているコースでもあり母父フェアリーキング系のコース成績も抜群。マジックキャッスルは秋華賞組の成績が悪い点は気になりますが、母系にフェアリーキングを持つ点ではサトノガーネットと似た配合です。

上に挙げた馬に差しタイプが多めですが、近年の傾向からは先行馬有利なので2000mはコース問わず走るカセドラルベル、新潟記念では先行して5着に粘ったサトノダムゼル、中日新聞杯2着のシゲルピンクダイヤあたりは抑えておきたいです。

大穴なら前走初の2000mで見所のある内容、母系にニジンスキー、フェアリーキング、カロとこのレースの穴血統を持つディアンドル

テキストのコピーはできません。