AJCC2021予想|過去の傾向とデータ分析

AJCC【GⅡ】
2021/1/24(日)
中山競馬場・芝2200m

過去8年分のAJCCのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

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AJCC 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 アリストテレス
2番人気 ヴェルトライゼンデ
3番人気 サトノフラッグ
4番人気 ウインマリリン
5番人気 ステイフーリッシュ

参考:netkeiba.com

菊花賞でコントレイルの僅差2着に善戦したアリストテレスが予想オッズ1番人気。菊花賞2番人気のヴェルトライゼンデ、菊花賞3着のサトノフラッグと明け4歳馬が人気の中心になっています。

他ではオークス2着・エリザベス女王杯4着のウインマリリン、中距離重賞実績豊富なステイフーリッシュ、アルゼンチン共和国杯3着のサンアップルトン、昨年の3着馬で前走アルゼンチン共和国杯2着のラストドラフトなどが続きます。

AJCC コース&血統分析

中山芝2200mの特徴

中山芝2200mは外回りコースを使用。スタート位置は2000mとほぼ同じですが、内回りの2000mに対して外回りコースへと進みます。

スタート後600mくらいまでは上り坂でその後は下り坂が続きます。緩やかなカーブが続くため基本的に先行有利でリピーターが多いのも特徴。

重賞ナビ

中山競馬場・芝2200mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

AJCC 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【4-5-6-56】
  • グレイソヴリン系【1-0-1-1】
  • キングマンボ系【1-0-0-11】
  • リファール系【1-0-0-2】
  • ダンジグ系【1-0-0-1】

ディープインパクト産駒は(2-3-0-6)と人気馬なら信頼できます。また非サンデー系は当日6番人気以下だと(0-1-0-19)と成績が悪く、穴狙いでもやはり父サンデー系。

また6番人気以下で好走した馬を見ると、非サンデー系で唯一2着に入ったミトラの他にショウナンバッハ、マイネルミラノなどノーザンテーストやサドラーズウェルズを持つ馬が目立ちます。他にもリボー系やロベルトを持つ馬もチェック。

AJCC 母父系統別データ

  • ミスタープロスペクター系【3-0-0-6】
  • サンデーサイレンス系【2-1-2-17】
  • サドラーズウェルズ系【1-1-0-1】
  • キングマンボ系【1-1-0-1】
  • ニジンスキー系【0-2-0-0】

昨年は母父キングカメハメハのワンツー。ミスプロ系は他にも3度出走して全て人気以上に走ったディサイファなど回収値が高めです。

AJCC 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-1-2-90.0%25.0%
2枠1-0-1-810.0%20.0%
3枠1-1-0-108.3%16.7%
4枠1-1-2-79.1%36.4%
5枠1-2-1-107.1%28.6%
6枠2-1-0-1312.5%18.8%
7枠1-2-1-126.3%25.0%
8枠1-0-1-165.6%11.1%

4~5枠は人気馬が多かったこともありますが成績は良く、1枠・8枠と内外離れた枠は連対率10%以下とやや割引き。

馬番データ

  • 偶数馬番【4-5-3-39】
  • 奇数馬番【4-3-5-46】

馬番では10番が(1-2-1-4)、3番が(2-1-0-5)。また当日4番人気以下は偶数馬番が(3-3-2-35)、奇数馬番が(0-1-3-38)と偶数馬番の成績が良いのが特徴です。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-0-1-612.5%25.0%
先行6-5-1-1621.4%42.9%
差し1-2-5-392.1%17.0%
追込0-0-0-240.0%0.0%
マクリ0-1-1-00.0%100.0%

外回りコースで緩やかなカーブが続き、最後の直線も短いため圧倒的に前有利。後方から外を回って追い上げるとロスが大きく、レースの4角4番手以内が(7-6-3-21)、4角10番手以下は(0-0-0-29)と直線を向いた時には大勢は決しています。

前走4角位置

  • 4番手以内【4-5-2-34】
  • 5番手以下【3-3-6-51】

当日3番人気以内は前走4角4番手以内だと(3-3-1-5)、5番手以下だと(1-1-2-7)と前走差す競馬をしていた馬は苦戦しています。有力馬ではアリストテレス、ステイフーリッシュが前走4角4番手以内です。

前走上がり3F

  • 1~2位【3-1-3-20】
  • 3~5位【0-5-4-19】
  • 6位以下【4-2-1-46】

前走上がり3~5位だった馬は2~3着が多く1着がありません。タガノディアマンテ、ベストアプローチが前走上がり3~5位。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-10.0%0.0%
440-4590-1-2-70.0%30.0%
460-4792-0-1-1511.1%16.7%
480-4993-4-4-327.0%25.6%
500-5191-1-1-214.2%12.5%
520-2-2-0-915.4%30.7%

ある程度馬格は必要で、480kg未満で優勝した2頭はどちらも当日2番人気です。有力馬ではアリストテレス、ラストドラフト、サンアップルトン、ウインマリリンが前走480kg未満。

前走との馬体重差

  • +体重【4-4-4-44】
  • 増減無【0-2-0-10】
  • -体重【3-2-4-31】

AJCC 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-3-0-412.5%50.0%
2番人気3-0-2-337.5%62.5%
3番人気1-1-1-512.5%37.5%
4-6番人気1-2-3-174.3%26.1%
7-9番人気2-1-2-198.3%20.8%
10番人気-0-1-0-370.0%2.6%

改修後は1番人気馬の成績は安定しており、4年連続で連対しています。一方で7番人気馬の成績が非常に良く、シャケトラ、タンタアレグリア、ショウナンバッハと前走GⅠで当日7番人気の馬が特に好調。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦5-6-6-547.0%23.9%
栗東3-2-2-317.9%18.4%

関東・関西でそれほど差はありません。

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳1-3-3-96.3%43.8%
5歳3-1-2-1216.7%33.3%
6歳3-1-2-2410.0%20.0%
7歳-1-3-1-402.2%11.1%

4歳馬は前走2着以内で(1-2-2-2)。また好走した7頭中5頭は重賞勝ち馬でした。ただ複勝率が高いものの勝ち切れず、優勝したのは中山外回りの鬼ルーラーシップ産駒のダンビュライト。

当日5番人気以内なら年齢は不問、6番人気以下は若い馬の方が若干複勝率が高めです。

騎手データ

  • 継続騎乗【3-3-5-35】
  • 乗り替わり【5-5-3-50】

乗り替わりの成績が良く、5番人気以内だと継続騎乗(2-3-2-14)複勝率33.3%に対して乗り替わりが(4-3-3-8)複勝率55.6%。

生産者データ

  • ノーザンF【3-5-3-17】

ノーザンF生産馬は4歳馬が(1-3-1-2)、当日2番人気以内が(2-3-1-3)となっていますが、人気薄のシャケトラやミトラも好走しており回収値が高めです。有力馬ではアリストテレス、ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグがノーザンF生産馬。

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
54.00-0-0-40.0%0.0%
55.01-1-3-69.1%45.5%
56.04-6-4-635.2%18.2%
57.03-1-1-1118.8%31.3%
58.00-0-0-10.0%0.0%

別定戦で4歳馬は55kg、5歳以上は56kgとなっています。

前走との斤量差

  • +斤量【0-1-0-16】
  • 増減無【4-5-4-33】
  • -斤量【4-2-4-36】

今回斤量増になる馬は人気薄が大半ですが、ほぼ馬券には絡んでいません。56kgを背負った4歳馬はミッキースワローなど4頭いましたが、いずれも人気より着順を落としています。今年はサトノフラッグが56kg。

AJCC 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ3-3-1-1812.0%28.0%
GⅡ3-0-2-1713.6%22.7%
GⅢ0-4-3-240.0%22.6%
リステッド0-0-0-10.0%0.0%
オープン0-1-1-160.0%11.1%
3勝1-0-1-99.1%18.2%

重賞組は複勝率では差はありませんが、優勝しているのは前走GⅠ~GⅡ組。唯一前走3勝クラスで優勝したのは2018年のダンビュライト。

主な前走

  • 金鯱賞【2-0-2-3】
  • 有馬記念【2-0-0-8】
  • ステイヤーズS【1-0-0-8】
  • 菊花賞【0-2-0-3】
  • 福島記念【0-2-0-2】
  • 中山金杯【0-1-1-13】

前走距離

  • ~1800m【0-0-1-11】
  • 2000m【3-6-5-32】
  • 2200m【0-0-1-7】
  • 2400m【1-0-1-4】
  • 2500m【2-0-0-13】
  • 2600m~【2-2-0-18】

前走場所

  • 東京【0-1-1-10】
  • 中山【3-2-3-42】
  • 京都【1-0-2-13】
  • 阪神【1-1-0-7】
  • 中京【2-0-4-6】
  • 福島【0-2-0-2】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-2-0-530.0%50.0%
2番人気1-0-2-512.5%37.5%
3番人気0-1-2-60.0%33.3%
4番人気0-2-1-70.0%30.0%
5番人気0-0-0-60.0%0.0%
6-9番人気2-3-1-256.5%19.4%
10番人気-1-0-2-312.9%8.8%

前走5番人気以下だった馬はGⅠ組が多く、GⅡ~GⅢ組は前走4番人気以内、オープン特別・3勝組は前走2番人気以内が目安になります。

前走GⅡ・GⅢ

  • 4番人気以内【3-3-4-8】
  • 5番人気以下【0-1-1-33】

ステイフーリッシュが前走GⅡで4番人気以内。

前走オープン特別以下

  • 2番人気以内【1-1-1-5】
  • 3番人気以下【0-0-1-22】

今年前走オープン特別以下だった馬は全て前走3番人気以下。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着1-2-1-97.7%30.8%
2着1-2-1-97.7%30.8%
3着1-0-2-414.3%42.9%
4着1-0-0-811.1%11.1%
5着0-0-1-70.0%12.5%
6-9着2-2-1-217.7%19.2%
10着-2-2-2-276.1%18.2%

前走下位からの巻き返しはGⅠ組かGⅢ組に多く、それ以外は前走好走馬優勢です。

前走GⅡ

  • 3着以内【2-0-2-1】
  • 4着以下【1-0-0-16】

サンアップルトン、タガノディアマンテ、ラストドラフトが前走GⅡで3着以内ですが、このデータは12月開催時の金鯱賞の好走馬が大半なので、それほど強調できるデータではありません。

前走タイム差(重賞・2着以下)

  • 0.5秒差以内【4-2-4-18】
  • 0.6秒差以上【2-3-2-40】

当日6番人気以下+前走重賞で0.6秒以上負けていた馬は(0-0-1-33)とほぼ消し。該当しそうなのはモズベッロ

AJCC データまとめ

買いデータ

ノーザンテースト、サドラーズウェルズ持ち
当日3番人気以内+前走4角4番手以内
当日5番人気以内+乗り替わり
前走2着以内の4歳馬
ノーザンF生産馬の4歳馬or当日2番人気以内

消しデータ

当日6番人気以下+非サンデー系
今回斤量増
前走オープン特別以下で3番人気以下
前走GⅡ・GⅢで5番人気以下
当日6番人気以下+前走重賞で0.6秒以上負け

AJCC 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎アリストテレス
○ステイフーリッシュ
▲タガノディアマンテ
△ウインマリリン
△ヴェルトライゼンデ
△ラストドラフト

アリストテレスは当日3番人気以内が濃厚で、その場合前走4角4番手以内が他有力馬には無い強調材料になります。エピファネイア産駒の距離適性・コース適性も共に十分ですが、この馬自身は重賞未勝利で戦績も2着が多く、今回は過剰人気気味になりそうです。

ステイフーリッシュは昨年のAJCC2着、オールカマー3着などコース経験豊富。アリストテレスと同じく前走4角好位。前走GⅡ~GⅢで4番人気以内に該当するのはこの馬のみで、今回は石橋騎手への乗り替わり予定なので当日5番人気以内ならその部分も強調できます。

タガノディアマンテは冬場に強いオルフェーヴル産駒の牡馬で配合的にはステイフーリッシュと似ています。今年は4歳馬が人気になりそうですが、直近の重賞の結果など世代レベルで考えると4歳よりは5~6歳の方がオッズ的にも旨味はありそうです。

ウインマリリンはエリザベス女王杯4着。4角後方勢が上位を占める中唯一先行して粘ったレース内容は評価できます。牝馬の出走自体少ないレースですが、スクリーンヒーロー×母父ミスプロ系という血統はレース適性がありそうです。

ヴェルトライゼンデは前走内容はあまり強調できませんが、ドリームジャーニー産駒が非常に得意としているのがこのコース。ラストドラフトはノヴェリスト産駒が2200mでは1着が無く2~3着が多いデータから紐まで。

テキストのコピーはできません。