オールカマー2020予想|過去の傾向とデータ分析

オールカマー【GⅡ】
2020/9/27(日) 中山競馬場・芝2200m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

新潟で行われた2014年を除く、過去8年分のデータ分析です。

天皇賞・秋やジャパンCなど秋のGⅠの前哨戦となるレース。近年は小頭数になることもあり今年も登録10頭とやや寂しい頭数になりましたが、GⅠ3勝馬フィエールマン、GⅠ2着3回のカレンブーケドールなど好メンバーが揃いました。

それでは2020年オールカマーのデータ分析を行なっていきます。

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オールカマー 登録馬

9/24(木)に1番人気が予想されていたフィエールマンが熱発で回避と発表され、恐らく人気を分け合う形になるのはGⅠ2着3回のカレンブーケドールとセントライト記念優勝などコース実績抜群のミッキースワロー。

3番手以下には中山巧者で前走七夕賞を快勝したクレッシェンドラヴ、今年のAJCC2着馬ステイフーリッシュ、一昨年のセントライト記念優勝馬で長期休養明けのジェネラーレウーノあたりが続きます。

オールカマー コース分析

中山芝2200mの特徴

中山芝2200mは外回りコースを使用。スタート位置は2000mとほぼ同じですが、内回りの2000mに対して外回りコースへと進みます。

スタート後600mくらいまでは上り坂でその後は下り坂が続きます。緩やかなカーブが続くため基本的に先行有利でリピーターが多いのも特徴。

オールカマー 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【4-7-6-41】
  • ロベルト系【2-0-1-2】
  • グレイソヴリン系【1-1-0-3】
  • キングマンボ系【1-0-1-4】

5番人気以内だとディープインパクト産駒が(1-3-1-4)とまずまず安定。同コースで行われるセントライト記念も含めるとスクリーンヒーロー、ハーツクライ、ルーラーシップ、ステイゴールドが好成績。

オールカマー 母父別系統別データ

  • デピュティミニスター系【2-1-0-2】
  • アリダー系【2-0-0-1】
  • グレイソヴリン系【1-2-0-7】
  • サンデーサイレンス系【1-1-2-19】
  • ボールドルーラー系【0-1-1-2】

改修後で見るとデピュティミニスター系、ロベルト系、グレイソヴリン系、ダンジグ系、ボールドルーラー系はオールカマー、セントライト記念両方で好走馬を輩出しています。

ミッキースワロー、アルアイン、グレイルのように両方のレースで好走する馬も多くコース巧者には注意。また改修後は母父サンデー系は両レースで3着止まりです。

コースデータ

重賞ナビ

中山競馬場・芝2200mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

オールカマー 傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 3-2-1-2 37.5% 75.0%
2番人気 1-1-2-4 12.5% 50.0%
3番人気 1-3-1-3 12.5% 62.5%
4-6番人気 2-2-3-17 8.3% 29.2%
7-9番人気 1-0-1-22 4.2% 8.3%
10-番人気 0-0-0-34 0.0% 0.0%

人気サイドで決まることが多く7番人気以下はあまり期待できません。2番人気以内の関西馬は(1-2-2-0)複勝率100%、関東馬は(3-1-1-6)複勝率45.5%。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 0-4-0-7 0.0% 36.4%
2枠 1-2-1-8 8.3% 33.3%
3枠 1-1-0-10 8.3% 16.7%
4枠 0-1-2-9 0.0% 25.0%
5枠 1-0-4-9 7.1% 35.7%
6枠 2-0-1-10 15.4% 23.1%
7枠 2-0-0-13 13.3% 13.3%
8枠 1-0-0-16 5.9% 5.9%

小頭数になることも多いレースなので枠順より馬番重視です。馬番で1~9番に入ったらプラス、10番以降はマイナス。

馬番データ

  • 偶数枠【3-3-4-42】
  • 奇数枠【5-5-4-40】

枠順データ(過去5年)

  • 1~5枠【3-5-5-23】
  • 6~8枠【2-0-0-28】

過去5年では馬番10番以降が(0-0-0-21)。6枠以降で優勝した2頭は6枠7番のレイデオロ、8枠9番のスティッフェリオと2頭とも1桁馬番でした。今年は最大でも10頭立てなので枠はそこまで気にしなくても良さそうです。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 1-0-0-7 12.5% 12.5%
先行 4-4-3-19 13.3% 36.7%
差し 3-3-4-23 9.1% 30.3%
追込 0-1-1-32 0.0% 5.9%
マクリ 0-0-0-1 0.0% 0.0%

外回りコースで緩やかなカーブが続くコースのため、コーナーで加速して4角で先頭集団に取り付けないと厳しくなります。直線入り口で後方だと巻き返しはほぼ不可能。

前走4角位置(過去5年・前走右回り)

  • 7番手以内【3-3-3-19】
  • 8番手以下【0-0-1-17】

近年は右回りを使ってきた馬は前走4角7番手以内が目安。8番手以下で3着に入ったのは昨年のグレイルで前年のセントライト記念3着の実績がありました。

オウケンムーン、サンアップルトン、センテリュオが前走右回りで4角8番手以下。

前走上がり3F

  • 1~2位【0-2-1-15】
  • 3~5位【3-0-2-14】
  • 6位以下【4-5-5-50】

前走上がり2位以内は1着が無く、好走した3頭は全て当日3番人気以内。クレッシェンドラヴ、サンアップルトン、センテリュオ、フィエールマンが前走上がり1位です。

オールカマー 傾向データ②

馬齢データ

馬齢 着度数 勝率 複勝率
3歳 0-0-0-1 0.0% 0.0%
4歳 3-3-4-10 15.0% 50.0%
5歳 4-3-3-27 10.8% 27.0%
6歳 1-2-0-16 5.3% 15.8%
7歳- 0-0-1-28 0.0% 3.4%

4歳馬+当日3番人気以内は(3-2-2-2)複勝率77.8%。4着以下に敗れた2頭は重賞未勝利馬でした。5歳馬は昨年のレイデオロ、ウインブライトなど人気でも飛ぶことが多いのが特徴。

人気が予想されるフィエールマンは5歳馬、カレンブーケドールは4歳の重賞未勝利馬と共に不安要素になります。

キャリアデータ

  • 10戦以下【1-0-1-2】
  • 11~20戦【3-4-3-8】
  • 16~20戦【3-1-1-15】
  • 21戦以上【1-3-3-57】

オウケンムーン、カレンブーケドール、ジェネラーレウーノ、フィエールマンがキャリア10戦以下、サンアップルトン、ステイフーリッシュ、センテリュオ、ミッキースワローがキャリア11~20戦です。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 5-3-4-57 7.2% 17.4%
栗東 3-5-4-25 8.1% 32.4%

関西馬は前走GⅠだと(3-3-2-3)複勝率72.7%、前走GⅡ~GⅢだと(0-1-1-17)複勝率10.5%。夏競馬を使い関東への輸送はかなり厳しいようです。

今年はステイフーリッシュ、センテリュオが関西馬で前走GⅡ~GⅢですが、どちらも夏場は使っておらず3か月以上間隔は空いています。

騎手データ

  • 継続騎乗【7-6-4-34】
  • 乗り替わり【1-2-4-48】

継続騎乗が圧倒的に強く、人気馬でも乗り替わりはマイナス。昨年も1番人気のレイデオロが乗り替わりで4着に敗れています。

生産者データ

  • ノーザンF【2-3-5-15】
  • 社台F【1-2-1-12】
  • 社台白老F【1-0-1-1】

ノーザンF生産馬は2016年から出走数が大きく増えており2019年は2頭、2018年は3頭、2017年は2頭が3着以内に入っています。

今年はアウトライアーズ、オウケンムーン、センテリュオ、フィエールマン、ミッキースワローがノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
-439 0-0-0-3 0.0% 0.0%
440-459 3-2-1-13 15.6% 31.6%
460-479 1-1-1-15 5.6% 16.7%
480-499 3-1-5-27 8.3% 25.0%
500-519 0-4-1-17 0.0% 22.7%
520- 1-0-0-7 12.5% 12.5%

460kg未満は牝馬の好走馬が多く、また500kg以上の大型馬は2着までが多いのが特徴。唯一勝ったのは2011年のアーネストリーですがこの年は9頭立てで単勝1.4倍、2~3番人気馬は重賞未勝利馬とレベルの低い年でした。

有力馬ではクレッシェンドラヴ、ジェネラーレウーノが500kg前後の馬体。

前走との馬体重差

  • +体重【3-4-2-27】
  • 増減無【1-1-0-12】
  • -体重【3-3-6-43】

斤量データ

斤量 着度数 勝率 複勝率
54.0 0-0-0-7 0.0% 0.0%
55.0 2-1-0-2 40.0% 60.0%
56.0 3-5-4-59 4.2% 16.9%
57.0 1-2-4-11 5.6% 38.9%
58.0 1-0-0-3 25.0% 25.0%
59.0 1-0-0-0 100.0% 100.0%

牝馬で好走しているのは55kgのみ。近年は斤量増になる馬が苦戦しており同斤量・または斤量減になる馬が狙い目です。

前走との斤量差

  • +斤量【3-1-1-28】
  • 増減無【2-1-3-23】
  • -斤量【3-6-4-31】

オールカマー 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 6-4-2-9 28.6% 57.1%
GⅡ 0-0-3-17 0.0% 15.0%
GⅢ 1-3-1-34 2.6% 12.8%
オープン 0-0-2-11 0.0% 15.4%
条件戦 0-0-0-9 0.0% 0.0%
海外 1-1-0-2 25.0% 50.0%

海外含め前走GⅠ組が抜群の成績。所属データと重複しますが関西馬は前走GⅠ組が堅実でGⅡ以下は割引き。ただし今年は相性抜群の宝塚記念組が不在と珍しい年になりました。

主な前走

  • 宝塚記念【4-2-2-4】
  • 天皇賞・春【1-1-0-4】
  • 新潟大賞典【1-0-0-0】
  • 七夕賞【0-2-0-5】

前走距離

  • 1600m【1-1-0-2】
  • 1800m【0-0-1-5】
  • 2000m【1-4-2-45】
  • 2200m【4-2-3-7】
  • 2400m~【2-1-2-20】

前走場所

  • 東京【1-1-1-6】
  • 中山【0-0-1-7】
  • 京都【1-1-0-5】
  • 阪神【4-2-2-11】
  • 札幌【0-0-2-15】
  • 函館【0-0-0-10】
  • 福島【0-2-1-5】
  • 新潟【1-0-0-16】
  • 小倉【0-1-0-5】

前走人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 1-0-0-8 11.1% 11.1%
2番人気 1-0-1-6 12.5% 25.0%
3番人気 0-3-2-9 0.0% 35.7%
4番人気 0-2-1-4 0.0% 42.9%
5番人気 1-0-2-5 12.5% 37.5%
6-9番人気 2-0-2-18 9.1% 18.2%
10-番人気 2-2-0-30 5.9% 11.8%

GⅠ組は人気不問ですが、宝塚記念組は前走6番人気以下だった馬の優勝が多いのが特徴。GⅢ組や前走がハンデ戦だった馬は5番人気以内が目安です。アウトライアーズ、サンアップルトン、ステイフーリッシュが前走GⅡ以下で6番人気以下。

前走ハンデ戦

  • 1~2番人気【0-0-0-6】
  • 3~5番人気【1-3-2-7】
  • 6番人気以下【0-0-0-28】

サマー2000シリーズなどGⅢ組が大半ですが、前走ハンデ戦の場合3~5番人気だった馬がよく馬券に絡んでいます。これに該当するのはクレッシェンドラヴ

前走着順データ

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 1-2-1-12 6.3% 25.0%
2着 0-0-1-10 0.0% 9.1%
3着 1-0-0-3 25.0% 25.0%
4着 1-0-1-5 14.3% 14.3%
5着 0-2-4-7 0.0% 46.2%
6-9着 2-3-1-18 8.3% 25.0%
10-着 3-1-0-27 9.7% 12.9%

近年の傾向から言えば前走着順よりもコース実績重視。2015年以降の5年間では前走GⅠ組が(4-3-1-8)複勝率50%、GⅡ以下が(0-1-4-41)ですが、前走GⅡ以下で3着以内に入った5頭はミッキースワロー(セントライト記念1着)、ミトラ(AJCC2着)、タンタアレグリア(AJCC1着)、グレイル(セントライト記念3着)、ツクバアズマオー(湾岸S優勝)と全てコース実績馬。

3勝クラス優勝・または重賞3着以内のコース実績を持つのはジェネラーレウーノ、ステイフーリッシュ、フィエールマン、ミッキースワローの4頭。

オールカマー データまとめ

  • 3番人気以内は安定、7番人気以下は不振
  • 馬番10番以降は割引き
  • 前走右回りは4角7番手以内○
  • 前走上がり1位馬が不振
  • 4歳馬+当日3番人気以内は安定
  • 4~5歳、キャリア20戦以下の複勝率が高い
  • 関西馬は前走GⅠ組の成績が良く、GⅡ~GⅢ組は不振
  • 継続騎乗組が優勢
  • 近年はノーザンF生産馬が好成績
  • 500kg以上は2着までが多い
  • 近年は斤量増になる馬が苦戦
  • 前走GⅠ組とコース実績馬で決まりやすい
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オールカマー 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ミッキースワロー
○ステイフーリッシュ
▲ジェネラーレウーノ
△カレンブーケドール
△クレッシェンドラヴ

ミッキースワローは中山芝2200mは最も得意なコース。6歳馬ですが横山典騎手の継続騎乗、ノーザンF生産馬、前走上がり4位など1着を狙えるデータが多めです。今年は逃げ馬が休み明けのジェネラーレウーノしかおらず、勝機は十分。

今年は宝塚記念組が不在なのであまりデータを過信したくありませんが、近年の傾向からコース実績重視で考えるとAJCC2着のステイフーリッシュ、セントライト記念優勝馬ジェネラーレウーノ。共に先行できるタイプなので昨年のスティッフェリオのような可能性も考えられます。

カレンブーケドールはコース実績が無く重賞未勝利という点は気になりますが、当日3番人気以内の4歳馬という好データには恐らく該当。2200m経験や重馬場実績もあり1週前のような時計がかかる馬場なら54kgが生きそうです。あとは昨年直線で進路を上手く取れなかったものの3着とは0.1秒差の5着に入ったクレッシェンドラヴ

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