アーリントンカップ2021予想|過去の傾向とデータ分析

アーリントンカップ【GⅢ】
2021/4/17(土)
阪神競馬場・芝1600m

過去8年分のアーリントンCのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

※アーリントンCは2018年から開催時期が変更になっていますので、参考データとしてご覧下さい。

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アーリントンC 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 ピクシーナイト
2番人気 ホウオウアマゾン
3番人気 ジュリオ
4番人気 グレイイングリーン
5番人気 サトノラムセス

参考:netkeiba.com

予想オッズではシンザン記念を逃げ切ったモーリス産駒のピクシーナイトが1番人気、2番人気にはデイリー杯2歳Sで2着、朝日杯FSでは3番人気も8着に敗れたホウオウアマゾンが推されています。

3番手以下は重賞初挑戦組が多いため混戦模様ですが、リオンディーズ産駒で前走中山マイルを1.33.4で勝ったジュリオ、前走でフィリーズレビュー4着馬アンブレラデートを破っているグレイイングリーン、他にはサトノラムセスやワールドバローズあたりが続きます。

アーリントンC コース&血統分析

阪神芝1600mの特徴

阪神芝1600mは外回りコースを使用。コーナーが内回りに比べてゆったりしているため直線で横一線になりやすく、直線の長さが474mと長く坂もあるため差しや追い込みが決まりやすいコースです。

速い上がりを使える馬が強いためディープインパクトなどのサンデーサイレンス系種牡馬が得意としています。

重賞ナビ

阪神競馬場・芝1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、阪神芝…

アーリントンC 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-4-6-32】
  • ダンジグ系【2-0-0-3】
  • キングマンボ系【1-1-1-13】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-0-5】
  • ロベルト系【0-1-1-4】

開催時期が変更になってからは非サンデー系が3年連続で優勝しています。コースデータからはディープインパクト、ロードカナロアなどリーディング上位種牡馬が好成績。

アーリントンC 母父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-3-1-23】
  • ダンジグ系【1-2-0-5】
  • グレイソヴリン系【1-0-2-0】
  • デピュティミニスター系【1-0-0-5】
  • ボールドルーラー系【1-0-0-2】

母父ナスルーラ系はタワーオブロンドン、イベリスと人気関係なく好成績。また開催時期が変わってからの3年間の3着以内9頭はいずれも4代目までにナスルーラ持ち。加えて5代目までにリボー系、セントサイモン系を持つ馬の好走が目立ちます。

アーリントンC 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-1-0-80.0%11.1%
2枠0-0-2-80.0%20.0%
3枠0-1-1-80.0%20.0%
4枠1-1-0-99.1%18.2%
5枠3-1-0-923.1%30.8%
6枠3-1-1-921.4%35.7%
7枠0-2-2-130.0%23.5%
8枠1-1-2-135.9%23.5%

2017年までは開催初日でしたが2018年以降は開催7日目で3年連続で5枠の馬が優勝。真ん中から外寄りの成績が良く、近年の好走馬は馬番6~11番に固まっています。

馬番データ

  • 偶数馬番【7-6-2-34】
  • 奇数馬番【1-2-6-43】

過去8年では偶数馬番優勢ですが、開催時期変更後の3年間は複勝率は変わりません。

6番人気以下

  • 1~4枠【0-0-1-27】
  • 5~8枠【2-3-3-25】

人気薄は外枠からという傾向は以前の開催時期から変わらず、2019年は5~6枠の人気薄3頭で3連単は130万馬券になりました。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-0-1-525.0%37.5%
先行1-3-2-233.4%20.7%
差し2-2-2-295.7%17.1%
追込3-3-3-1910.7%32.1%
マクリ0-0-0-10.0%0.0%

直線の長い外回りコースなので脚質は不問。2019年は逃げたイベリスが1着、4角16番手のカテドラルが2着と脚質よりもコース適性が重要です。

前走4角位置

  • 4番手以内【3-3-5-30】
  • 5番手以下【5-5-3-47】

前走上がり3F(前走1勝クラス以下)

  • 2位以内【1-3-3-19】
  • 3位以下【0-0-1-22】

昨年のギルデッドミラー、一昨年のトオヤリトセイトと1勝クラス組は前走上がり2位以内が狙い目。前走1勝クラス以下だった馬ではグレイイングリーン、サトノラムセス、サンデージャック、ショウリュウレーヴ、ジャスティンカフェ、ジュリオ、ワールドバローズ、ヴィアルークスが前走上がり2位以内。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4391-0-1-612.5%25.0%
440-4591-1-2-194.3%17.4%
460-4792-4-3-305.1%23.1%
480-4992-1-1-1610.0%20.0%
500-5191-2-1-511.1%44.4%
520-1-0-0-150.0%50.0%

馬格はそれほど重要ではなく、昨年は稍重でしたが1着タイセイビジョンは474kg、2着ギルデッドミラーは468kgでした。

前走との馬体重差

  • +体重【4-3-2-25】
  • 増減無【1-0-2-13】
  • -体重【3-5-4-38】

アーリントンC 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気5-0-0-362.5%62.5%
2番人気0-1-0-70.0%12.5%
3番人気0-2-1-50.0%37.5%
4-6番人気1-3-4-164.2%33.3%
7-9番人気1-2-2-194.2%20.8%
10番人気-1-0-1-273.4%6.9%

2019年は大荒れになりましたが1番人気は過去8年で5勝を挙げています。また1番人気で優勝した5頭中、昨年のタイセイビジョン以外の4頭はその後GⅠを制しています。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦2-0-1-1114.3%21.4%
栗東6-8-7-647.1%24.7%
地方0-0-0-20.0%0.0%

関東馬の出走は多くなく、過去3年で好走した関東馬は2018年1着のタワーオブロンドン。今年はジュリオ、バクシンが関東馬です。

キャリアデータ(過去3年)

キャリア着度数勝率複勝率
-2戦0-0-0-50.0%0.0%
3戦0-0-1-50.0%16.7%
4戦1-2-0-316.7%50.0%
6戦0-0-1-40.0%20.0%
7戦-0-0-0-100.0%0.0%

直近3年の好走馬はキャリア3~6戦。また3着以内9頭中8頭はキャリア2勝以上を挙げていました。

騎手データ

  • 継続騎乗【6-4-5-29】
  • 乗り替わり【2-4-3-48】

開催時期変更後は継続騎乗・乗り替わりの差はありません。相性の良い騎手は浜中騎手(2-1-0-3)、デムーロ騎手(2-0-1-1)。

生産者データ

  • ノーザンF【4-3-2-18】

前走オープンクラスだったノーザンF生産馬は(4-2-1-8)、1勝クラス以下は(0-1-1-10)。アドマイヤザーゲ、ピクシーナイト、ホウオウアマゾンが前走オープンクラスだったノーザンF生産馬です。

アーリントンC 前走データ

前走クラスデータ(過去3年)

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ2-0-0-0100.0%100.0%
GⅡ1-0-0-712.5%12.5%
GⅢ0-1-1-80.0%20.0%
オープン0-0-0-00.0%0.0%
1勝0-2-1-150.0%16.7%
未勝利0-0-1-30.0%0.0%
新馬0-0-0-10.0%0.0%

直近3年間の1着馬はいずれも前走が阪神の重賞でした。前走1800m組は昨年3番人気4着のボンオムトゥックの他にもヴァンドギャルド、インディチャンプなど人気馬は多いものの成績はイマイチ。

主な前走

  • 朝日杯FS【2-0-0-0】
  • フィリーズレビュー【1-0-0-4】
  • こぶし賞【0-1-0-1】
  • 京成杯【0-1-0-0】
  • シンザン記念【0-0-1-1】

前走距離

  • 1200m【0-0-0-2】
  • 1400m【1-1-1-10】
  • 1600m【2-1-1-12】
  • 1800m【0-0-1-10】
  • 2000m【0-1-0-0】

前走場所

  • 東京【0-0-1-2】
  • 中山【0-1-0-5】
  • 京都【0-1-1-3】
  • 阪神【3-1-1-16】
  • 中京【0-0-0-6】

前走人気データ(過去3年)

人気着度数勝率複勝率
1番人気0-1-2-80.0%27.3%
2番人気2-1-0-622.2%33.3%
3番人気0-0-0-20.0%0.0%
4番人気0-0-0-40.0%0.0%
5番人気0-1-1-20.0%50.0%
6-9番人気1-0-0-50.0%0.0%
10番人気-0-0-0-70.0%0.0%

前走下位人気でも好走しているのは重賞組で、前走1勝クラス以下だった馬は前走2番人気以内が目安。

前走1勝クラス以下

  • 2番人気以内【0-2-2-12】
  • 3番人気以下【0-0-0-7】

前走1勝クラス以下で3番人気以下だったのはサイモンメガライズ、トーホウディアス、ノースザワールド、バルドルブレイン、ワールドバローズ、ヴィアルークス

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着0-2-2-120.0%25.0%
2着1-0-1-133.3%66.7%
3着1-0-0-516.7%16.7%
4着1-0-0-325.0%25.0%
5着0-0-0-20.0%0.0%
6-9着0-0-0-40.0%0.0%
10着-0-1-0-70.0%12.5%

前走が1勝クラス以下だった馬は1着必須、前走がオープンクラスだった馬は4着以内の複勝率が高く、唯一5着以下から巻き返したのは2019年のカテドラルで前走は2000mの京成杯でした。

前走1勝クラス以下

  • 1着【0-2-2-11】
  • 2着以下【0-0-0-8】

サイモンメガライズ、ジャスティンカフェ、トーホウディアス、ノースザワールド、バルドルブレイン、ワールドバローズ、ヴィアルークスが前走1勝クラス以下で2着以下。

前走オープンクラス

  • 4着以内【3-0-1-5】
  • 5着以下【0-1-0-10】

ピクシーナイトが前走オープンクラスで4着以内。

アーリントンC データまとめ

買いデータ

4代目までにナスルーラ系持ち
馬番6~11番
キャリア3~6戦+2勝以上
前走オープンクラスだったノーザンF生産馬

消しデータ

当日6番人気以下+1~4枠
前走1勝クラス以下で上がり3位以下
前走1勝クラス以下で3番人気+2着以下
前走オープンクラスで5着以下

アーリントンC 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ピクシーナイト
○ホウオウアマゾン
▲ジュリオ
△グレイイングリーン
△サトノラムセス

ピクシーナイトは前走オープンクラスのノーザンF生産馬やキャリア3戦で2勝を挙げている点などデータ的には問題なく、母系3代目にナスルーラ系のサクラバクシンオー持ち。シンザン記念は振り返ると上位入線馬のレベルが高く、馬主シルクRもマイル重賞に強いため、特に嫌う理由はありません。

ホウオウアマゾンは朝日杯では大敗しましたが、阪神開催のデイリー杯2歳Sで1.32.4のタイムを出しています。前走下位着順がデータ上はやや割引きですが、こちらもシアトルスルーなどナスルーラ系を多く持ち、現在の高速馬場が続いても問題ありません。

ジュリオの父リオンディーズ産駒は阪神1800mの成績は抜群ですが1600mだと3着が多いのが気になる点。ただし産駒は全体的に西開催の成績が良いため、関東馬ですが今回の関西遠征はプラスの可能性も。

グレイイングリーンはナスルーラ系を持たず1400m経験しかありませんが戦ってきた相手は強く、ディープ産駒だけに今の高速馬場が合う可能性は大。最後にサトノラムセスは1勝馬ですが血統的には拾えます。

テキストのコピーはできません。