アーリントンカップ2020予想|過去の傾向とデータ分析

アーリントンカップ【GⅢ】
2020/4/18(土) 阪神競馬場・芝1600m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

昨年は12番人気だったイベリスが逃げ切り、2~3着にも穴馬が入り3連単は136万馬券になりました。2018年から開催時期が変更になっているので参考データとしてご覧ください。

それでは2020年アーリントンCのデータ分析を行なっていきます。

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7/04阪神09R 4900円◎
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無料予想ー6月度戦績
6/28阪神06R 32150円◎
6/28阪神09R 11600円◎
6/27東京02R 55250円◎
6/21阪神04R 22550円◎
6/21東京08R 30550円◎
6/20東京02R 56200円◎
6/13阪神06R 42200円◎
6/13阪神01R 30600円◎
6/07東京04R 25700円◎
6/06阪神01R 14500円◎
6/06東京12R 22950円◎
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アーリントンC 登録馬

京王杯2歳S優勝、朝日杯でもサリオスの2着に入ったタイセイビジョンが予想オッズでは1番人気。こぶし賞でサトノインプレッサと接戦を演じたギルデッドミラーが2番人気。

3番手以下はシンザン記念2着のプリンスリターン、朝日杯3着のグランレイ、フローラルウォーク賞1着のジュンライトボルトなど朝日杯上位組が集まりました。

アーリントンC コース分析

阪神芝1600mの特徴


阪神芝1600mは外回りコースを使用。コーナーが内回りに比べてゆったりしているため直線で横一線になりやすく、直線の長さが474mと長く坂もあるため差しや追い込みが決まりやすいコースです。

速い上がりを使える馬が強いためディープインパクトなどのサンデーサイレンス系種牡馬が得意としています。

アーリントンC 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【4-4-6-35】
  • ダンジグ系【2-0-0-3】
  • キングマンボ系【1-1-1-10】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-0-5】

この時期の開催になってからの2年間は非サンデー系の優勝が続いています。

アーリントンC 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-3-0-19】
  • ダンジグ系【1-2-0-5】
  • グレイソヴリン系【1-0-2-0】
  • ボールドルーラー系【1-0-0-2】
  • ネヴァーベンド系【1-0-0-1】

こちらも直近2年間では母父ナスルーラ系が優勝。また2~3着の4頭を見ても3代目までにナスルーラ系を持っています。ナスルーラ系を強く持っている馬は注意した方が良さそうです。

また過去2年間の3着以内6頭は血統表にリボー系かセントサイモン系を持っています。

有力馬ではグランレイプリンスリターンが3代目までにナスルーラ系+5代目までにリボー系持ちです。

コースデータ

重賞ナビ

阪神競馬場・芝1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、阪神芝…

アーリントンC 傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 4-0-0-4 50.0% 50.0%
2番人気 1-1-0-6 12.5% 12.5%
3番人気 0-3-1-4 0.0% 50.0%
4-6番人気 1-2-4-17 4.2% 29.2%
7-9番人気 1-2-2-19 4.2% 20.8%
10-番人気 1-0-1-28 3.3% 6.7%

昨年は穴馬3頭で決まりましたが2018年は人気馬同士の決着。1番人気が4勝を挙げていますが人気馬の信頼度はそれほど高くありません。

また過去8年1番人気で優勝した4頭全てがその後GⅠを勝っています。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 0-1-0-8 0.0% 11.1%
2枠 0-1-2-7 0.0% 30.0%
3枠 0-1-2-7 0.0% 30.0%
4枠 1-1-0-10 8.3% 16.7%
5枠 2-1-0-10 15.4% 23.1%
6枠 3-1-1-9 21.1% 35.7%
7枠 0-1-1-15 0.0% 11.8%
8枠 2-1-2-12 11.8% 29.4%

開催時期が変わって傾向を掴みづらい所もありますが、時期的に桜花賞と近いため中枠~外枠が狙い目。

馬番データ

  • 偶数枠【6-6-2-35】
  • 奇数枠【2-2-6-43】

6番人気以下

  • 1~4枠【0-0-2-27】
  • 5~8枠【2-3-3-25】

人気薄は5枠以降、馬番だと8~12番くらいに好走馬が多いのが特徴。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 2-0-1-5 25.0% 37.5%
先行 1-3-1-23 3.6% 17.9%
差し 2-2-3-30 5.4% 18.9%
追込 3-3-3-19 10.7% 32.1%
マクリ 0-0-0-1 0.0% 0.0%

昨年はイベリスが逃げ切りましたが2~4着馬は4角10番手以下。一昨年も差し馬決着だったので基本的には差し・追い込み馬優勢。

アーリントンC 傾向データ②

キャリアデータ(過去2年)

キャリア 着度数 勝率 複勝率
1-3戦 0-0-1-9 0.0% 10.0%
4-5戦 2-2-1-5 20.0% 50.0%
6戦- 0-0-0-11 0.0% 0.0%

過去2年ではキャリア4~5戦が好成績。有力馬ではプリンスリターンがキャリア6戦、ジュンライトボルトがキャリア7戦。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 2-0-1-11 14.3% 21.4%
栗東 6-8-7-65 7.0% 24.4%
地方 0-0-0-2 0.0% 0.0%

過去2年では2018年1着のタワーオブロンドンのみが関東馬。今年はデュードヴァンのみが関東馬です。

騎手データ

  • 継続騎乗【6-4-5-32】
  • 乗り替わり【2-4-3-46】

人気馬、穴馬共に継続騎乗組が優勢

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
-439 1-0-1-7 11.1% 22.2%
440-459 1-1-1-19 4.5% 13.6%
460-479 1-4-4-28 2.7% 24.3%
480-499 3-1-1-15 15.0% 25.0%
500-519 1-2-1-8 8.3% 33.3%
520- 1-0-0-1 50.0% 50.0%

馬格がある馬ほど複勝率は上がりますが、気にする程ではなさそうです。

前走との馬体重差

  • +体重【3-3-2-28】
  • 増減無【1-0-2-14】
  • -体重【4-5-4-35】

アーリントンC 前走データ

前走クラスデータ(過去2年)

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
重賞 2-1-0-14 11.8% 17.6%
1勝 0-1-1-8 0.0% 20.0%
未勝利 0-0-1-2 0.0% 33.3%
新馬 0-0-0-1 0.0% 0.0%

昨年のイベリスは前走フィリーズレビュー、一昨年のタワーオブロンドンは前走朝日杯FSとどちらも阪神の重賞ですが、好走馬の前走場所や距離は幅広く絞り込みは困難。

開催時期が変更になる前は前走1600mが中心で、また前走京都組の成績が目立っていました。

前走距離

  • 1200m【0-0-0-1】
  • 1400m【1-0-1-8】
  • 1600m【1-1-0-8】
  • 1800m【0-0-1-8】
  • 2000m【0-1-0-0】

前走場所

  • 東京【0-0-1-1】
  • 中山【0-1-0-4】
  • 京都【0-1-0-3】
  • 阪神【2-0-1-3】
  • 中京【0-0-0-3】

前走人気データ(過去2年)

人気 着度数 勝率 複勝率
1-2番人気 1-1-2-9 7.1% 30.7%
3-5番人気 0-1-0-5 0.0% 16.7%
6-9番人気 1-0-0-4 20.0% 20.0%
10-番人気 0-0-0-7 0.0% 0.0%

過去2年では前走2番人気以内の好走馬が多いのが特徴。過去8年で見ると前走重賞で5番人気以内だった馬は(4-4-3-10)で複勝率50%台。

前走2番人気以内はギルデッドミラー、グランレイ、ジュンライトボルト、タイセイビジョン、デュードヴァン、ノルカソルカ、ロードベイリーフの7頭。

前走重賞で5番人気以内はタイセイビジョン、トリプルエース、プリンスリターンの3頭。

前走着順データ(過去2年)

着順 着度数 勝率 複勝率
4着以内 2-1-2-14 10.5% 26.3%
5着以下 0-1-0-10 0.0% 9.1%

前走4着以内の成績が良く、過去8年では前走重賞で4着以内だった馬は(5-2-0-7)で複勝率50%。

前走重賞で4着以内だったのはタイセイビジョン、トリプルエース、プリンスリターンの3頭。

アーリントンC データまとめ

  • 母父か3代目までにナスルーラ系持ちが強い
  • リボー系やセントサイモン系を持つ馬にも注意
  • 中枠~外枠の優勝が多く、偶数枠の成績が良い
  • 速い上がりを使える差し馬優勢
  • キャリア4~5戦が好成績
  • 継続騎乗組の成績が良い
  • 前走阪神の重賞組が2年連続優勝
  • 過去8年では前走マイル組、または京都組の成績が良い
  • 前走重賞で5番人気以内、4着以内だった馬は安定
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アーリントンC 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎プリンスリターン
○タイセイビジョン
▲グランレイ
△デュードヴァン
△ギルデッドミラー
△ノルカソルカ

プリンスリターンは原田騎手の継続騎乗を予定している点が大きなプラス。3代目にナスルーラ系持ち+5代目までにリボー系を持ち、血統的には2016年2着のダンツプリウスに似ています。

同コースの朝日杯の内容からタイセイビジョンが2番手。前走朝日杯組はタワーオブロンドン、レッドアンシェルと2年連続で好走馬が出ています。グランレイも血統は魅力的ですがルーラーシップ産駒はこのコースは2~3着が多いのが特徴。

穴で面白そうなのは父ダンジグ系×母父ナスルーラ系のデュードヴァン。あとは前走強い勝ち方だったギルデッドミラー、エピファネイア産駒のノルカソルカ

テキストのコピーはできません。