朝日杯フューチュリティステークス予想|過去の傾向とデータ分析

朝日杯フューチュリティステークス【GⅠ】
2020/12/20(日) 阪神競馬場・芝1600m

過去6年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

2014年から阪神に舞台が移り今年で7年目。昨年の優勝馬サリオスは皐月賞、日本ダービーで共に2着。2018年はアドマイヤマーズとグランアレグリア、2017年はダノンプレミアム、ステルヴィオ、タワーオブロンドンと近年の好走馬は後の短距離路線で活躍しています。

それでは2020年朝日杯FSのデータ分析を行なっていきます。

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朝日杯FS 登録馬

デイリー杯2歳Sをレコードで制したレッドベルオーブ、不良馬場のサウジアラビアRCを3馬身差で制したステラヴェローチェ、京王杯2歳S勝ちでルメール騎手予定モントライゼの3頭が人気を集めています。

4番手以下はアスター賞勝ちのドゥラモンド、デイリー杯2歳Sで差のない2着に入ったホウオウアマゾン、新潟2歳S勝ちのショックアクションなどが続きます。

朝日杯FS コース分析

阪神芝1600mの特徴

阪神芝1600mは外回りコースを使用。コーナーが内回りに比べてゆったりしているため直線で横一線になりやすく、直線の長さが474mと長く坂もあるため差しや追い込みが決まりやすいコースです。

速い上がりを使える馬が強いためディープインパクトなどのサンデーサイレンス系種牡馬が得意としています。

朝日杯FS 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-1-2-32】
  • キングマンボ系【1-2-1-11】
  • ロベルト系【0-1-0-6】
  • ヘイロー系【0-1-0-5】

サンデー系が圧倒的に強く、その中でもディープインパクト産駒が(3-0-1-3)。2015年はキングカメハメハ産駒のリオンディーズ、エアスピネルのワンツーですがこの年はディープ産駒不在でした。

朝日杯FS 母父別系統別データ

  • ミスタープロスペクター系【2-0-0-12】
  • サンデーサイレンス系【1-2-1-21】
  • ダンジグ系【1-1-0-4】
  • ロベルト系【1-0-0-2】
  • フェアリーキング系【0-1-1-1】

母父ミスプロ系はキングマンボ系など小系統を含めると(2-0-0-21)で優勝した2頭はどちらも当日2番人気以内。サンデー系では母父スペシャルウィークの成績が非常に良く昨年もタイセイビジョンが2番人気2着、タガノビューティーが9番人気4着。今年はカイザーノヴァが母父スペシャルウィーク。

また過去6年での3着以内18頭全てがノーザンダンサーのクロスかボールドルーラー系を5代目までに持っています。グランレイ、クリノガウディー、ボンセルヴィーソ、シャドウアプローチと大穴馬は両方併せ持つパターンが多いのが特徴。

今年の登録馬ではジュンブルースカイ、ステラヴェローチェ、ドゥラモンドの3頭がどちらも持っておらず、人気薄でどちらも持つのはグレナディアガーズ、スーパーホープ、テーオーダヴィンチ、バスラットレオン、ビゾンテノブファロ

コースデータ

重賞ナビ

阪神競馬場・芝1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、阪神芝…

朝日杯FS 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-1-1-150.0%83.3%
2番人気2-1-1-233.3%66.7%
3番人気0-1-1-40.0%33.3%
4-6番人気1-0-0-175.6%5.6%
7-9番人気0-2-0-160.0%11.1%
10-番人気0-1-3-410.0%8.9%

3番人気以内の人気馬はまずまず堅実ですが、1頭穴馬が来ることが多いレース。7番人気以下で好走した6頭中5頭は前走が重賞、また6頭全てが前走から馬体重が+2kg以下でした。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠2-1-0-818.2%27.3%
2枠0-0-3-90.0%25.0%
3枠1-1-0-108.3%16.7%
4枠1-1-0-108.3%16.7%
5枠0-2-1-90.0%25.0%
6枠0-1-0-110.0%8.3%
7枠0-0-2-120.0%14.3%
8枠2-0-0-1214.3%14.3%

直近3年間は1分33秒台の決着で3着以内に入ったのは全て10番から内に入った馬。外枠の好走が多かったのは2016年以前でこの3年間は1分35秒前後の決着。高速馬場なら真ん中から内優勢です。

馬番データ

  • 偶数枠【3-4-3-39】
  • 奇数枠【3-2-3-42】

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-0-1-50.0%16.7%
先行3-1-1-1813.0%21.7%
差し2-4-3-334.8%21.4%
追込1-1-1-253.6%10.7%

直線の長い外回りコースなので脚質不問。レースの上がり5位以内が(6-6-3-17)と着順に直結します。

前走4角位置

  • 4番手以内【5-3-5-40】
  • 5番手以下【1-3-1-41】

前走4角5番手以下+上がり2位以下だった馬は(0-0-0-24)。また前走4角5番手以下+上がり1位だった馬は前走が重賞だと(0-3-1-6)と紐には十分抑えられます。

ジュンブルースカイ、スーパーホープの2頭が前走4角5番手以下+上がり2位以下。ショックアクション、ステラヴェローチェ、レッドベルオーブの3頭は前走重賞で4角5番手以下+上がり1位です。

前走上がり3F

  • 1~2位【5-4-3-37】
  • 3~5位【0-1-2-28】
  • 6位以下【1-1-1-13】

朝日杯FS 傾向データ②

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦1-0-0-150.0%50.0%
2戦2-2-2-198.0%24.0%
3戦2-3-0-227.4%18.5%
4戦1-1-4-203.8%23.1%
5戦-0-0-0-190.0%0.0%

人気馬はキャリア2~3戦がベスト。4番人気以下になるとキャリア4戦馬の複勝率が高いのが特徴です。

生月データ

  • 1月【2-1-1-4】
  • 2月【1-4-1-13】
  • 3月【2-1-3-27】
  • 4月【1-0-1-30】
  • 5月【0-0-0-7】

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-1-2-1613.6%27.3%
栗東3-5-4-653.9%15.6%

関東馬は当日3番人気以内で(2-1-2-1)と堅実。関東馬+7番人気以下は(0-0-0-11)なので穴狙いなら関西馬。

騎手データ

  • 継続騎乗【3-2-4-46】
  • 乗り替わり【3-4-2-35】

若干乗り替わり優勢ですが、気にするほどのデータではありません。また前走でルメール騎手が騎乗していた馬が(0-3-2-2)と複勝率は抜群。ドゥラモンド、モントライゼが該当します。

生産者データ

  • ノーザンF【3-3-1-15】
  • 社台F【1-1-1-4】

ノーザンF生産馬は当日2番人気以内で(3-2-1-3)なので狙えるのは人気馬。ステラヴェローチェ、レッドベルオーブ、モントライゼが予想オッズでは3番人気以内。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-40.0%0.0%
440-4590-0-1-180.0%5.3%
460-4792-4-1-315.3%18.4%
480-4992-2-3-188.0%28.0%
500-5191-0-1-612.5%25.0%
520-1-0-0-420.0%20.0%

460kg未満は割引きですが昨年のグランレイが14番人気で3着。

前走との馬体重差

  • +体重【3-5-3-44】
  • 増減無【0-1-1-10】
  • -体重【3-0-2-27】

前走時の馬体重差

  • +体重【5-4-2-48】
  • 増減無【0-0-2-8】
  • -体重【0-2-2-24】

キャリア3戦以上の馬は前走時にプラス体重だった馬の連対率が高めです。有力馬ではレッドベルオーブが前走からマイナス体重。

朝日杯FS 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅡ1-4-3-262.9%23.5%
GⅢ2-2-1-1112.5%31.3%
オープン0-0-1-140.0%6.7%
1勝2-0-0-1810.0%10.0%
未勝利0-0-1-80.0%11.1%
新馬1-0-0-150.0%50.0%

サウジアラビアRCやデイリー杯2歳Sなど2歳重賞が中心。また前走東京マイル組は(4-1-2-6)ですが前走1着だと(4-0-2-0)複勝率100%。ただしこの6頭はいずれも1勝クラス以上です。

ステラヴェローチェが前走サウジアラビアRCで1着、ビゾンテノブファロは1勝クラスで4着でした。

主な前走

  • サウジアラビアRC【2-1-1-3】
  • ベゴニア賞【2-0-0-0】
  • デイリー杯2歳S【1-2-1-12】
  • 京王杯2歳S【0-2-2-14】

前走距離

  • 1200m【0-0-0-4】
  • 1400m【0-2-3-34】
  • 1600m【5-3-3-26】
  • 1800m【0-1-0-13】
  • 2000m【1-0-0-3】

前走場所

  • 東京【4-4-4-31】
  • 京都【2-2-2-34】
  • 阪神【0-0-0-7】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-2-4-1416.7%41.7%
2番人気2-1-0-1610.5%15.8%
3番人気0-2-0-90.0%18.2%
4番人気0-0-1-70.0%12.5%
5番人気0-0-0-130.0%0.0%
6-9番人気0-0-1-170.0%5.6%
10-番人気0-1-0-50.0%16.7%

過去6年の連対馬12頭は全て前走3番人気以内。前走4番人気以下で好走した3頭はいずれも前走オープンクラスです。

前走1400m以下

  • 1番人気【0-1-3-6】
  • 2番人気以下【0-1-0-32】

今回距離延長になる馬はほぼ前走1番人気馬のみ抑え。唯一の例外は2016年のモンドキャンノで前走京王杯2歳Sでは3番人気1着でした。

グレナディアガーズが前走1400m以下で1番人気。モントライゼが京王杯2歳Sで2番人気1着なのでモンドキャンノと近い部分はあります。

前走重賞

  • 3番人気以内【3-5-3-20】
  • 4番人気以下【0-1-2-19】

カイザーノヴァ、ショックアクション、ジュンブルースカイ、ステラヴェローチェ、ホウオウアマゾン、モントライゼ、レッドベルオーブが前走重賞で3番人気以内。

前走東京

  • 1番人気【2-2-3-1】
  • 2番人気【2-0-0-10】
  • 3番人気以下【0-2-1-20】

今年の前走東京組はいずれも前走2番人気以下です。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着6-3-4-3712.0%26.0%
2着0-1-1-150.0%11.8%
3着0-0-1-60.0%14.3%
4着0-1-0-20.0%33.3%
5着0-0-0-50.0%0.0%
6-9着0-1-0-130.0%7.1%
10-着0-0-0-30.0%0.0%

過去6年では前走オープン特別以下で馬券に絡んだのは前走1着馬のみ。2着以下からの巻き返しは全て重賞組ですが、それでも2着まで。

前走タイム差(重賞・1着)

  • 0.3秒差以上【1-2-3-0】
  • 0.2秒差以内【2-1-0-8】

ステラヴェローチェが前走0.5秒差で重賞を勝っています。

前走タイム差(1勝クラス以下・1着)

  • 0.1秒差以上【3-0-1-14】
  • タイム差無し【0-0-0-7】

グレナディアガーズ、テーオーダヴィンチ、ブルースピリット、マーチリリーが前走1勝クラス以下を0.1秒差以上で勝っています。

朝日杯FS データまとめ

  • 父ディープ○、母父ミスプロ系△
  • ノーザンダンサーのクロスかボールドルーラー系持ち○
  • 人気馬は安定、人気薄は重賞組狙い
  • 高速馬場なら内寄りの枠が有利
  • 位置取り不問、末脚勝負
  • 前走4角5番手以下+上がり2位以下×
  • 当日3番人気以内の関東馬○
  • 前走でルメール騎手が騎乗していた馬の複勝率が高い
  • 当日2番人気以内のノーザンF生産馬○
  • 460kg未満は割引き
  • 前走東京マイルの1勝クラス以上で1着だった馬が好成績
  • 前走1400m以下で2番人気以下△
  • 重賞組は前走3番人気以内+0.3秒差以上で1着◎

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朝日杯FS 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎レッドベルオーブ
○ステラヴェローチェ
▲グレナディアガーズ
△ホウオウアマゾン
△ショックアクション
△テーオーダヴィンチ

レッドベルオーブはノーザンF生産馬で当日2番人気以内が濃厚。前走内容も特に問題なく、血統的にもディープ産駒でノーザンダンサーのクロス、ボールドルーラー系持ちとレース傾向に合っています。不安要素は2戦続けて馬体を減らしている点。

ステラヴェローチェは前走東京マイルを0.5秒差で1着、また前走時プラス体重と前走データ的には完璧。バゴ産駒は2歳のコース成績は悪くありませんがノーザンダンサーのクロス、ボールドルーラー系をどちらも持たない点は割引き。ただ当日時計のかかる馬場になれば当然プラス評価です。

前走1400m組は2~3着狙いまでですが、フランケル産駒という血統やノーザンF生産馬+早期に活躍することが多い中内田厩舎ということを踏まえるとグレナディアガーズは人気薄では1番面白そうです。

ホウオウアマゾンは前走の内容からも能力的には上位馬にひけを取りませんがデータ的、またキングカメハメハ産駒の2歳コース成績的からも2~3着付けが無難です。

ショックアクションは阪神開催以降ほぼ出走例がない新潟2歳Sからのローテですが、ローテ以外はそれほど割引き材料はありません。大穴はダイワメジャー産駒で1600m経験があり血統的な妙味もあるテーオーダヴィンチ

テキストのコピーはできません。