CBC賞2021予想|過去の傾向とデータ分析

CBC賞【GⅢ】
2021/7/4(日)
小倉競馬場・芝1200m

過去8年分のCBC賞のデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬・除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

今年は小倉開催になるため参考データとしてご覧頂ければと思います。

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CBC賞 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 ヨカヨカ
2番人気 ピクシーナイト
3番人気 アウィルアウェイ
4番人気 タイセイビジョン
5番人気 メイショウチタン

参考:netkeiba.com

登録13頭とやや寂しいメンバーになりましたが、予想オッズではフィリーズレビュー、葵Sと世代の短距離重賞では安定しているヨカヨカが1番人気。2番手には3番手にはシンザン記念の勝ち馬ピクシーナイト、3番手には昨年スプリンターズS3着のアウィルアウェイが続きます。

以下京王杯SCで2番人気だったタイセイビジョン、安土城S3着のメイショウチタン、京王杯SCで5着に入ったビオグラフィーなどが支持を集めています。

CBC賞 コース&血統分析

小倉芝1200m【3勝クラス以上】参考データ

小倉芝1200mの特徴

小倉芝1200mは2コーナーのポケットからのスタート。最後の直線より前半の直線が長く、スタート後下り坂になっているため前傾ラップになるのが特徴です。

コースも下りと平坦な直線のみなのでスピードの絶対値が重要になります。

重賞ナビ

小倉競馬場・芝1200mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、小倉芝…

小倉芝1200m 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-0-4-42】
  • リファール系【3-1-0-3】
  • ステイゴールド系【2-0-1-1】
  • プリンスリーギフト系【1-3-3-11】
  • キングカメハメハ系【1-2-1-9】

キングヘイロー、ステイゴールド、マンハッタンカフェ産駒の成績が良く、最近ではロードカナロア産駒もまずまず好調。古馬3勝クラス以上になるとキングマンボ系を除くミスプロ系は2着までが多く頭では狙いづらいのが特徴。

またこの時期の小倉芝1200mは牝馬の好走が目立ちますが、牡馬の父ノーザンダンサー系は不振。

小倉芝1200m 母父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-6-5-51】
  • デピュティミニスター系【2-2-3-13】
  • ロベルト系【2-1-1-13】
  • グレイソヴリン系【2-0-1-16】
  • ボールドルーラー系【1-1-0-2】

母父デピュティミニスター系の人気馬は堅実で、近年ではカレンモエ、ジュランビル、アンヴァルなどが小倉で好走しています。

また今回集計した中でダイアナヘイロー、ダイメイプリンセス、ブライティアレディなどのリピーターはほぼノーザンダンサーのクロスを持っていました。

CBC賞 傾向データ①

小倉芝1200m【3勝クラス以上】参考データ

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-1-1-224.0%12.0%
2枠2-0-0-238.0%8.0%
3枠1-2-1-214.0%16.0%
4枠0-2-3-220.0%18.5%
5枠2-5-4-167.4%40.7%
6枠2-2-4-216.9%27.6%
7枠5-0-1-2615.6%18.8%
8枠2-3-1-335.1%15.4%

コースデータからは真ん中の4~5枠の成績がやや良いものの、古馬3勝クラス以上になると5~6枠を中心に外寄りの枠が好成績。特に当日5番人気以内+5枠は(2-3-2-4)で複勝率は60%台です。

牝馬は1~2枠、8枠に入るとやや割引きです。

馬番データ

  • 偶数馬番【7-6-5-91】
  • 奇数馬番【8-9-10-93】

馬番では9番が(3-3-2-7)複勝率53.3%と断トツの成績。隣の10~11番も複勝率は30%台と安定しています。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-1-1-1113.3%26.7%
先行4-10-7-426.3%33.3%
差し6-3-4-816.4%13.8%
追込3-1-2-505.4%10.7%
マクリ0-0-1-00.0%100.0%

スタートから下りになっているためテンが速くなりますが、直線も300m弱で坂も無いため先行馬が押し切ることが多いコースです。4角7番手以下は牡馬が(2-2-0-64)、牝馬が(4-0-5-44)と差し馬を狙うなら牝馬。タイセイビジョンが前走4角12番手でした。

また前走上がり2位以内だった馬は(1-4-0-24)と人気に推されやすい反面成績は悪いので注意。今年はメイショウカリンが該当。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4392-3-3-812.5%50.0%
440-4592-1-1-315.7%11.4%
460-4795-2-4-577.4%16.2%
480-4993-6-7-594.0%21.3%
500-5193-3-0-1912.0%24.0%
520-0-0-0-100.0%0.0%

460kg未満の牡馬は(0-0-1-14)と割引きで、小柄な馬で好走しているのは牝馬です。特に牝馬の420~439kgが好成績。

前走との斤量差

  • +斤量【1-3-2-8】
  • 増減無【3-2-5-46】
  • -斤量【6-5-3-79】

今回対象にしたレース中ハンデ戦は10レースありましたが、前走と同斤量の馬が複勝率では抜けています。また牝馬は同斤量・斤量増では勝ちきれず、前走から2kg以上減になる馬が(4-2-1-30)とやや勝率が高いのが特徴です。

CBC賞 傾向データ②

CBC賞 過去8年のデータ

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-1-0-525.0%37.5%
2番人気2-1-2-325.0%62.5%
3番人気1-1-3-312.5%62.5%
4-6番人気2-0-0-228.3%8.3%
7-9番人気0-3-2-190.0%20.8%
10番人気-1-2-1-491.9%7.5%

昨年は阪神で行われ最軽量51kgを背負った13番人気ラブカンプーが逃げ切り波乱となりましたが、中京開催時は人気馬は安定しています。

ただし夏の小倉は荒れやすく、このコースで行われる北九州記念を見ても昨年は⑧-①-⑩番人気、2019年は⑨-③-⑤番人気での決着。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦1-0-1-146.3%12.5%
栗東7-8-7-876.4%20.2%

関東馬の出走は多くありませんが、好走した2頭は同コース勝ちの実績がありました。今年は小倉開催ですが、小倉実績のある馬なら関東馬でも嫌う必要はありません。

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳0-0-0-110.0%0.0%
4歳0-1-1-120.0%14.3%
5歳6-4-3-2316.7%36.1%
6歳2-2-4-354.7%18.6%
7歳-0-1-0-200.0%4.8%

牡馬・牝馬共に5歳馬の成績が抜群ですが、中京と小倉では求められる能力が別物なので参考程度に。ちなみに今回調べた小倉の参考データでは牡馬は6歳、牝馬は4歳の成績がトップでした。

騎手データ

  • 継続騎乗【2-4-5-37】
  • 乗り替わり【6-4-3-64】

3場開催で乗り替わりが多いレースですが乗り替わり自体は問題ありません。コース成績が良いのは武豊騎手、川田騎手、浜中騎手、福永騎手あたり。

クラスが上がると昨年のテレQ杯を11番人気のタマモメイトウで勝った藤岡康騎手、ブライティアレディ、ダイメイプリンセスとコース巧者とのコンビが多い秋山騎手の成績が目立ちます。

CBC賞 前走データ

CBC賞 過去8年のデータ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ0-2-2-180.0%18.2%
GⅡ2-2-1-618.2%45.5%
GⅢ0-1-0-50.0%16.7%
リステッド0-0-0-70.0%0.0%
オープン5-1-3-547.9%14.3%
3勝1-2-1-610.0%40.0%
2勝0-0-0-10.0%0.0%

中京開催時は1400m組の相性が良いレースでしたが、同コースの北九州記念は直線1000mのアイビスサマーダッシュが主要ローテということもあり、全く別物のレースです。

GⅡは1400~1600mになるため、小倉開催の今年に限っては前走1200m以下を重視するのが無難かと思われます。

主な前走

  • 安土城S【2-1-1-12】
  • 阪神牝馬S【1-1-0-1】
  • 彦根S【1-1-0-0】
  • 韋駄天S【1-0-0-7】
  • 高松宮記念【0-2-2-11】
  • 京王杯SC【0-1-1-3】

前走距離

  • 1000m【1-0-1-7】
  • 1200m【2-4-5-50】
  • 1400m【4-4-2-27】
  • 1600m【1-0-0-16】

前走場所

  • 東京【1-1-1-10】
  • 中山【0-0-0-7】
  • 京都【5-2-3-38】
  • 阪神【1-3-1-19】
  • 中京【0-2-2-12】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-1-2-716.7%41.7%
2番人気1-0-0-712.5%12.5%
3番人気0-0-0-100.0%0.0%
4番人気1-1-0-99.1%18.2%
5番人気1-2-1-511.1%44.4%
6-9番人気1-2-2-253.3%16.7%
10番人気-2-2-2-364.8%14.3%

3勝クラス組は前走1番人気だった馬の成績が良く、オープンクラス組は人気不問。

前走3勝クラス

  • 1番人気【1-1-1-1】
  • 2番人気以下【0-1-0-5】

ファストフォースが前走3勝クラスで1番人気。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着4-1-1-1222.2%33.3%
2着0-0-1-30.0%25.0%
3着0-1-1-130.0%13.3%
4着0-1-2-30.0%50.0%
5着1-0-0-811.1%11.1%
6-9着2-2-1-246.9%17.2%
10着-1-3-2-362.4%14.3%

こちらも3勝クラス組はほぼ1着馬ですが、オープンクラス組は前走下位でも問題ありません。牡馬は前走4着以内だった馬の複勝率が高いのが特徴です。

牡馬

  • 4着以内【3-1-5-19】
  • 5着以下【2-3-2-47】

メイショウチタンが前走4着以内の牡馬。

CBC賞 データまとめ

買いデータ

母父デピュティミニスター系、ノーザンダンサーのクロス持ち
馬番9番または当日5番人気以内+5枠
逃げ・先行馬
5歳馬
前走4着以内の牡馬

消しデータ

父ノーザンダンサー系の牡馬
前走4角7番手以下の牡馬
460kg未満の牡馬
前走1400m以上

CBC賞 予想

1週前の登録時点での予想です
◎ヨカヨカ
○メイショウチタン
▲クリノアリエル
△ビオグラフィー
△ピクシーナイト
△クーファウェヌス

ヨカヨカはキャリア8戦中1200mでは(3-1-0-0)。2歳時に夏の小倉で連勝しておりコース適性は問題なく、フェニックス賞では逃げて1.07.9と持ち時計も上々。有力馬の中では前走1200mという点も好材料。血統面でもノーザンダンサーのクロスを持ちます。

メイショウチタンはオープンクラスでは勝ち切れないものの阪急杯6着など重賞でもある程度通用します。小倉は3歳時の1戦しか経験がありませんが、ロードカナロア産駒で母父はコース成績の良いマイネルラヴとコース替わりには期待できます。

クリノアリエルは2月に同コースで行われた2勝クラスを1.07.0の好タイムで1着。ディープ産駒の牝馬で母父ロベルト系、ノーザンダンサーのクロス持ちと一発の魅力はあります。

ビオグラフィーは前走京王杯SCで逃げて見せ場十分の5着。1400m組では前走前で競馬をしている点はプラス。ピクシーナイトは前走1600mは不安要素ですが、前走は3F33.7秒で逃げ直線半ばまで粘っている点は評価できます。最後に母父ジャイアンツコーズウェイのコース成績が抜群のクーファウェヌス

テキストのコピーはできません。