チャンピオンズカップ予想|過去の傾向とデータ分析

G1
チャンピオンズカップ【GⅠ】
2021/12/5(日)
中京競馬場・ダート1800m

過去7年分のチャンピオンズCのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

2週前予想なので回避馬・除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

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チャンピオンズC 登録馬

登録馬

予想人気(2週前)

1番人気 ソダシ
2番人気 チュウワウィザード
3番人気 テーオーケインズ
4番人気 カフェファラオ
5番人気 エアスピネル

参考:netkeiba.com

予想オッズ1番人気は今年の桜花賞馬ソダシ。初ダートになりますがダート馬が多い血統という事で注目を集めています。2番人気には今年のドバイWCで2着に入ったチュウワウィザード、3番人気には今年の帝王賞を快勝したテーオーケインズが推されています。

4番手以下は今年のフェブラリーS優勝馬カフェファラオ、そのフェブラリーSで2着だったエアスピネル、今年の川崎記念・かしわ記念を制した地方馬カジノフォンテン、中京で重賞2勝を挙げているオーヴェルニュと多彩なメンバーが揃いました。

チャンピオンズC コース&血統分析

中京ダート1800mの特徴

中京ダート1800mは直線坂の途中からのスタートで残り1000mまでは上り、そこから3~4コーナーにかけて一気に下りラストの直線の坂へ。

高低差が大きいのでスタミナを問われるコースですが、チャンピオンズCではマイル実績のある馬が好走することも多く見られます。

重賞ナビ

中京競馬場・ダート1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中…

チャンピオンズC 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-4-2-33】
  • キングカメハメハ系【2-0-0-8】
  • デピュティミニスター系【1-1-1-1】
  • ロベルト系【1-0-1-3】
  • ミスタープロスペクター系【0-0-3-5】

レース相性が良いのはキングカメハメハ、ゴールドアリュール、シンボリクリスエスあたり。デピュティミニスター系以外のノーザンダンサー系、ナスルーラ系は苦戦しています。

チャンピオンズC 母父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-2-2-18】
  • デピュティミニスター系【1-2-1-5】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-3-22】
  • レッドゴッド系【1-0-0-3】
  • キングマンボ系【1-0-0-3】

デピュティミニスターは父系・母系共に成績が良く血統表にヴァイスリージェントを持つ馬はプラス。大穴をあけたサンビスタ、8番人気で優勝したゴールドドリーム、2019年8番人気2着のウェスタールンドは4代前までにヴァイスリージェントを持っていました。

また中京開催7年間の3着以内17頭中12頭はノーザンダンサーのクロス持ち。これを持たない5頭中4頭はGⅠ馬かつダートマイル重賞勝ちの実績がありました。例外は2019年のサンライズソア。

これを持たなかったのはルヴァンスレーヴ、ノンコノユメ、インティ、サンライズソア、コパノリッキーでサンライズソア以外はGⅠ勝ち、またダートマイル重賞勝ちの実績がありました。

ノーザンダンサーのクロスを持たないのはアナザートゥルース、インティ、オーヴェルニュ、カフェファラオ、ダノンファラオ、テーオーケインズ、メイショウハリオ。インティとカフェファラオはフェブラリーS優勝の実績があります。

チャンピオンズC 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-2-2-80.0%33.3%
2枠2-2-1-914.3%35.7%
3枠1-0-1-127.1%14.3%
4枠1-0-0-137.1%7.1%
5枠2-0-1-1114.3%21.4%
6枠1-1-1-117.1%21.4%
7枠0-2-1-110.0%21.4%
8枠0-0-0-130.0%0.0%

昨年は6枠11番のチュウワウィザードが優勝しましたが基本的には真ん中から内寄りが優勢。

6枠以降の馬を狙うなら当日人気に推されているかGⅠ勝ちの実績を重視したい所です。昨年は掲示板5頭中4頭が2桁馬番でしたが、その4頭はいずれもGⅠ馬でした。

馬番データ

  • 偶数馬番【4-4-4-42】
  • 奇数馬番【3-3-3-46】

馬番では2番が(1-2-1-3)、4番が(1-1-2-3)、8番が(2-0-0-5)と内寄りの中でも偶数馬番が狙い目。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-0-3-50.0%37.5%
先行4-3-2-1715.4%34.6%
差し1-2-1-342.6%10.5%
追込2-2-1-325.4%13.5%

コースデータに近い傾向で先行馬優勢ですが逃げ・先行馬2頭に1頭差し馬が馬券に絡んでくるような展開が多く見られます。差し馬は地方GⅠか武蔵野S組が狙い目。

前走4角位置

  • 5番手以内【6-3-5-41】
  • 6番手以下【1-4-2-43】

前走4角5番手以内+前走3着以内は(5-3-2-24)、4着以下は(1-0-2-17)と前走先行し好走していた馬が優勢。また前走4角6番手以下で好走した馬は武蔵野SやマイルCS南部杯など1600m組が優勢。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4590-1-0-70.0%12.5%
460-4792-0-1-818.2%27.3%
480-4992-2-0-256.9%13.8%
500-5191-1-3-145.3%26.3%
520-2-3-3-344.8%19.0%

阪神開催時は馬格がある馬が優勢でしたが、中京開催では比較的小柄な馬も走っています。ただコースデータから見ると馬格があるに越したことはありません。

前走との馬体重差

  • +体重【6-5-3-58】
  • 増減無【1-1-1-10】
  • -体重【0-1-3-18】

前走からプラス体重になる馬が活躍しているように見えますが、複勝率では差はありません。

前走との斤量差

  • +斤量【1-2-0-26】
  • 増減無【6-4-4-48】
  • -斤量【0-1-3-14】

当日3番人気以内だと前走と同斤量が(2-3-1-9)、斤量の増減ありが(1-2-2-1)。予想オッズではソダシが3番人気以内+斤量減になります。

また当日4番人気以下は前走と同斤量が(4-1-3-39)、斤量の増減ありが(0-1-1-39)と人気薄は前走と同斤量の馬が狙い目です。

チャンピオンズC 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-3-0-314.3%57.1%
2番人気2-0-0-528.6%28.6%
3番人気0-2-3-20.0%71.4%
4-6番人気2-0-1-189.5%14.3%
7-9番人気1-2-1-174.8%19.0%
10番人気-1-0-2-432.2%6.5%

昨年は圧倒的1番人気のクリソベリルが4着に敗れたように固めに決まることは少なく、1頭は人気薄が入ることが多いレースです。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦2-1-1-179.5%19.0%
栗東5-6-6-685.9%20.0%
海外0-0-0-30.0%0.0%

関東馬で優勝した2頭はルヴァンスレーヴ、サウンドトゥルーでどちらも継続騎乗+そのコンビでGⅠ勝ちの実績がありました。今年はカフェファラオがルメール騎手の継続騎乗想定。

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳2-1-0-916.7%25.0%
4歳1-0-1-234.0%8.0%
5歳2-2-3-188.0%28.0%
6歳2-3-2-197.7%26.9%
7歳-0-1-1-190.0%9.5%

3歳馬で好走した3頭はいずれもジャパンダートダービー優勝→古馬相手の重賞でも優勝というローテでした。また4歳馬の成績が極端に悪いレースです。

騎手データ

  • 継続騎乗【3-5-3-50】
  • 乗り替わり【4-2-4-38】

率としては継続騎乗も乗り替わりもそれほど変わりませんが、前走下位着順からの巻き返しが多いのは乗り替わり組で継続騎乗は前走4着以内で(3-5-2-33)、5着以下で(0-0-1-17)。

生産者データ

  • ノーザンF【3-3-0-10】
  • 社台F【0-1-1-11】

ノーザンF生産馬は近年好調で2017年以降は毎年連対しており、直近2年は1~2着がノーザンF生産馬。

チャンピオンズC 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ0-0-1-70.0%12.5%
GⅢ0-4-3-460.0%13.2%
オープン0-0-0-30.0%0.0%
地方7-3-3-2817.1%31.7%

主な前走

  • JBCクラシック【3-1-2-24】
  • マイルCS南部杯【2-2-1-4】
  • JBCレディスクラシック【1-0-0-1】
  • 日本テレビ盃【1-0-0-1】
  • みやこS【0-2-2-21】
  • 武蔵野S【0-2-0-20】

前走距離

  • 1200m【0-0-1-1】
  • 1600m【2-4-1-24】
  • 1700m【0-0-1-3】
  • 1800m【2-2-2-25】
  • 1900m【0-0-1-6】
  • 2000m【2-0-1-23】
  • 2100m【1-1-0-4】

前走場所

  • 東京【0-2-0-22】
  • 京都【0-2-3-25】
  • 阪神【0-0-0-5】
  • 札幌【0-0-1-1】
  • 地方【7-3-3-28】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-1-3-178.7%26.1%
2番人気2-3-1-1111.8%35.3%
3番人気1-2-1-135.9%23.5%
4番人気1-1-1-89.1%27.3%
5番人気1-0-1-416.7%33.3%
6-9番人気0-0-0-230.0%0.0%
10番人気-0-0-0-80.0%0.0%

前走レース問わず前走6番人気以下は過去7年で一度も3着以内がありません。また前走3番人気以下で好走しているのは5歳以上で3~4歳は前走2番人気以内が好成績

前走GⅢ(JRA)

  • 4番人気以内【0-4-3-25】
  • 5番人気以下【0-0-0-21】

エアスピネル、カフェファラオ、クリンチャー、サンライズホープ、タガノビューティーが前走JRAのGⅢで4番人気以内。

3~4歳馬

  • 2番人気以内【3-1-1-13】
  • 3番人気以下【0-0-0-16】

カフェファラオ、ケンシンコウ、ソダシ、タガノビューティー、テーオーケインズが3~4歳で前走2番人気以内。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着2-3-1-256.5%19.4%
2着1-0-2-710.0%30.0%
3着2-2-1-1211.8%29.4%
4着1-0-0-811.1%11.1%
5着1-0-0-127.7%7.7%
6-9着0-2-1-120.0%20.0%
10着-0-0-2-120.0%14.3%

前走人気よりは緩く前走下位着順からの巻き返しも見られますが、前走下位だった場合は前走上位人気やレース実績ありなど強調できる点が無いと厳しいです。

前走GⅢ(JRA)

  • 3着以内【0-3-1-22】
  • 4着以下【0-1-2-24】

前走JRA重賞4着以下から巻き返した3頭はいずれも前走で3番人気以内でした。前走3着以内はアナザートゥルース、エアスピネル、サンライズホープ、メイショウハリオの4頭。

チャンピオンズC データまとめ

買いデータ

父or母父デピュティミニスター系(ヴァイスリージェント持ち)
ノーザンダンサーのクロス持ち
1~2枠、内寄りの偶数馬番
先行馬(前走4角5番手以内+3着以内)
当日3番人気以内+斤量増減あり

消しデータ

2桁馬番+GⅠ実績無しまたは人気薄
当日4番人気以下+斤量増減あり
前走がJRAのレース(2~3着まで)
前走6番人気以下または前走3番人気以下の3~4歳馬

チャンピオンズC 予想

2週前の登録時点での予想です
◎チュウワウィザード
○インティ
▲カフェファラオ
△ソダシ
△エアスピネル
△テーオーケインズ

チュウワウィザードは昨年優勝、一昨年は4着でレース内容・走破時計からもこのコースでは信頼できます。戦績からも左回りを得意としており前走が地方のJBCクラシック、ノーザンダンサーのクロス持ちなど優勝・複勝圏内に必要なデータは一通り当てはまります。

インティは7歳馬で戦績にムラもありますが同じく2年連続好走のリピーター。近走は差す競馬が多いもののかしわ記念のように展開次第では馬券圏内は十分可能。予想オッズ上位馬がデータ的に一長一短なためレース実績やマイル実績を踏まえて相対的に上位評価。

カフェファラオは前走函館記念はローテとしては未知ですが、今年のフェブラリーSは時計も優秀でマイル実績は豊富。揉まれ弱い部分もあるため枠や並びが重要になり4歳馬の成績が悪い点も気になりますが、その辺りはルメール騎手頼み。

ソダシは血統的に好走は充分考えられますが、初ダートと言うこともありさらに未知。この馬自身は血統的な壁を壊してきましたが、過去の芝GⅠ馬のダート参戦の結果を見ると軸にはしづらいです。

エアスピネルはフェブラリーS2着などの実績はありますが前走武蔵野S、また8歳という年齢を考えてもやはり紐まで。テーオーケインズはJRAのGⅠ実績、またマイル実績に欠ける点と4歳馬であることからこちらも抑えまで。

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