中京ダート1200mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

中京競馬場 ダート1200m

過去5年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

◎実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
重賞の無料予想で1番お勧めできるサイトです。

◎2021年春のGⅠは10戦5勝


日本ダービーは9番人気ステラヴェローチェを抑え3連複88.0倍×300円=26,400円的中!
京王杯SCでは8番人気カイザーミノル、10番人気トゥラヴェスーラを入れ167.4倍×400円=66,960円的中!

他にも高松宮記念/桜花賞/天皇賞・春/NHKマイルCで3連複的中
ここ一番での重賞予想の精度は抜群です!

◎2020年G1実績(無料買い目)

◎3連複的中率:62%(21戦13勝)
◎獲得総額:277,890円
◎収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
毎週の無料買い目は重賞中心なので、少額で楽しむライトユーザーにもお勧めです。

無料買い目はこちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目確認OK。Google/Yahooアカウントで簡単登録も可能です。

中京競馬場 ダート1200m

コース概要

直線:410.7m

中京ダート1200mは向こう正面の直線入り口からスタート。スタート後約200mは緩やかな上り坂でそこから600m下り直線の坂へ。最後の直線は高低差1.8mの急坂があり、坂を上ったラスト200m強はほぼ平坦となっています。

主に下級条件で使われるコースのため、基本的には逃げ・先行馬が有利なコースです。

中京ダート1200mで行われるレース

  • 恵那特別
  • 大須特別
  • 鳴海特別

中京ダート1200m 傾向データ

中京ダート1200m 人気データ

下級条件で使用されることが多いため人気馬は堅実です。特に1番人気の牡馬は複勝率が71.4%まで上がり、3番人気以内に推された牡馬は安定。

一方牝馬は1~2番人気の成績は安定していますが、3番人気だと(4-15-7-55)勝率4.9%と極端に勝率が落ちます。特に前走でも同じ中京ダート1200mを使っていた牝馬は(1-5-0-13)と不振。

牡馬は7番人気以下になると複勝率は10%前後と大きく落ちますが、牝馬は6~8番人気でも複勝率20%前後と中穴狙いなら牝馬の方がお勧めです。

中京ダート1200m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

逃げ・先行馬が強いコースで差し馬は2~3着が多く、前を捕まえきれないことが多いです。前に行けるタイプの馬が穴を空けることが多く、差し馬は人気馬なら。

中京ダート1200m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

ダートの短距離戦らしく馬格がある馬が優勢です。牝馬同士ならそれほど馬格の影響はありませんが、牡馬は500kgを超えると勝率が10%近くまで上がります。

中京ダート1200m コースデータ(良馬場)

中京ダート1200m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

内の1~4枠の成績が良く、外枠では7枠だけは内に匹敵する成績を残していますが5~6枠、8枠は連対率10%を切っています。

特に牝馬がこの傾向が極端で、1~2枠の牝馬は複勝率25%前後と好調。牡馬は連対率こそ内枠の方が良いものの、7~8枠は3着が多く複勝率は25%前後とトップクラスの成績。

馬番

馬番では2番、7番、13番が連対率20%前後と全体的に安定しています。頭数が揃うことが多い条件なので、あまり深く考えず枠順データ通りに買っても問題ないと思われます。

中京ダート1200m コースデータ(重馬場)

中京ダート1200m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

稍重以上でも外枠よりは内枠の方がやや好成績ですが、良馬場ほど極端な差ではなくなっています。ただし4枠だけは連対率5%台と大きく成績を落としているので注意。

牡馬は枠順による差はそれほどありませんが、牝馬は1枠の複勝率が33.9%と断トツで4枠の複勝率は9.7%とこちらも悪い意味で断トツ。

馬番

1番は牡馬牝馬共に複勝率35%と非常に安定しています。全体的に奇数馬番の成績が良く、大外16番は大きく割引き。4枠にあたる7番も成績が悪いのが特徴です。

中京ダート1200m 血統データ

中京ダート1200m 種牡馬データ

サウスヴィグラスやゴールドアリュール、クロフネなど他場のダート短距離と傾向はあまり変わりません。ロードカナロア産駒は性別問わずコース相性が良く、クロフネ産駒は牡馬の複勝率は50%弱ですが牝馬は15%弱と牡馬が中心。

またここ1~2年で大きく成績を伸ばしているのがカレンブラックヒル産駒。タイガーサイレンスが11番人気で3着に入るなど人気薄での好走例もあり、複勝率は50%台。

他にはオルフェーヴルやタートルボウル、産駒数は少ないもののカルストンライトオ、トゥザワールド、ストロングリターン産駒あたりも活躍しています。

種牡馬系統別

  • ボールドルーラー系【11-18-8-125】連対率17.9%
  • ストームキャット系【12-16-10-134】連対率16.3%
  • デピュティミニスター系【6-9-11-75】連対率14.9%

相性の悪い種牡馬

  • キングカメハメハ【1-1-0-36】連対率5.3%
  • シンボリクリスエス【0-2-1-25】連対率7.1%
  • スクリーンヒーロー【0-2-1-23】連対率7.7%

中京ダート1200m 母父データ

ほぼ母父カコイーシーズのみですが、母父アリダー系はメイショウテンセイ、タマモイレブンなどコース巧者が多く、大穴での好走も非常に多いので人気問わず抑え必須。

ミスプロ系やフォーティナイナー系など全体的にはミスプロ系の母父の成績が良く、ケイムホームやティンバーカントリー、トワイニングあたりが好成績。

母父系統別

  • アリダー系【9-5-4-57】連対率37.5%
  • フォーティナイナー系【6-8-5-51】連対率20.0%
  • ミスタープロスペクター系【38-18-22-287】連対率10.4%

相性の悪い母父

  • ゴールドアリュール【0-0-0-19】連対率0.0%
  • ダンスインザダーク【1-1-0-52】連対率3.7%
  • キングカメハメハ【2-1-5-38】連対率6.5%

母父ダンスインザダークはこのコースでは全く走らず、他にはネオユニヴァース、ディープインパクト、バブルガムフェローあたりもイマイチ。

中京ダート1200m 騎手・調教師データ

中京ダート1200m 騎手データ

松山騎手、幸騎手は3番人気以内での複勝率も60%前後と信頼度が高く、他にはデムーロ騎手、川田騎手も人気馬では安定しています。幸騎手は4番人気以下でも(1-4-10-45)とこのコースでは人気問わず抑えておきたい騎手です。

4番人気以下では松若騎手や森裕太朗騎手、高倉騎手、荻野極騎手あたりが狙い目。森裕太朗騎手は稍重以上での成績が良いのが特徴です。

相性の悪い騎手

  • 津村明秀【0-0-2-19】連対率0.0%
  • 長岡禎仁【1-0-4-40】連対率2.2%
  • 国分勇作【2-0-3-37】連対率4.8%

中京ダート1200m 調教師データ

池添学調教師は減量騎手を積極的に起用する傾向がありますが成績は非常に優秀。鈴木調教師はコース成績の良い松山騎手、森裕太朗騎手とのコンビで結果を残しており、この2人は人気馬での信頼度も高め。

他には牧浦調教師、千田調教師、藤沢則調教師あたりが狙い目です。

相性の悪い調教師

  • 大根田裕之【0-0-2-20】連対率0.0%
  • 伊藤圭三【0-1-1-18】連対率5.0%
  • 南井克巳【1-1-1-24】連対率7.4%

中京ダート1200m 傾向まとめ

コース傾向

牡馬の1~3番人気は安定、牝馬の3番人気は勝率が低い
逃げ・先行馬有利
牡馬は馬格がある馬が優勢
良馬場時は5~6枠は不振。牝馬は1~2枠が好成績
稍重以上の4枠は割引き、馬番1番は性別問わず好成績

血統

サウスヴィグラス、ゴールドアリュール、ロードカナロア産駒が好成績
クロフネ産駒は牡馬の成績が抜群
近年はカレンブラックヒル、タートルボウル、オルフェーヴル産駒も好調
母父アリダー系(ほぼカコイーシーズ)は抑え必須
ケイムホーム、ティンバーカントリーなどミスプロ系は安定

騎手・調教師

松山、デムーロ、川田騎手は安定
幸騎手は人気馬・人気薄関係なく狙える
人気薄なら松若、高倉、荻野極、森裕太朗騎手
池添学、鈴木調教師の信頼度が高め

 

中京競馬場 コースデータ

芝1200m 芝1400m 芝1600m 芝2000m 芝2200m ダ1200m ダ1400m ダ1800m ダ1900m

全競馬場コースデータ

東京競馬場 中山競馬場 阪神競馬場 京都競馬場 中京競馬場 新潟競馬場 福島競馬場 小倉競馬場 札幌競馬場 函館競馬場

テキストのコピーはできません。