中京芝1600mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

中京競馬場 芝1600m

過去5年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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中京競馬場 芝1600m

コース概要

直線:412.5m

中京芝1600mは1~2コーナーのポケットからのスタート。スタート後すぐにカーブに差し掛かる特殊なコース形態で向こう正面の中間地点から4コーナーまでは下り坂が続きます。最後の直線は高低差2.0mの急坂があり、坂を上ったラスト200m強はほぼ平坦となっています。

同じ左回りの東京コースに比べて時計がかかりやすいタフなコースのためクラスが上がるとやはり差し馬優勢。唯一の重賞である中京記念も1分33秒台の決着が多く見られます。

中京芝1600mで行われるレース

  • 中京記念
  • 中京2歳S
  • 長久手特別

中京芝1600m 傾向データ

中京芝1600m 人気データ

連対率52.9%、複勝率67.4%と1番人気の信頼度は高めです。3番人気までは複勝率50%をキープしており人気通りに決まりやすいコースで極端な穴狙いは危険。人気馬から中穴に流す程度で留めておくのが良さそうです。

中京芝1600m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

1200m、1400mに比べてラップが落ち着きやすいため勝利数では先行馬と差し馬が半々くらいの成績です。直線も長めで坂もありますが、スローペースからの逃げ残りが時々見られます。

逃げ馬は偶数馬番が3勝に対して奇数馬番が10勝と奇数馬番の勝率が高いのが特徴。特に1番に入った逃げ馬がよく勝っています。特に父ロベルト系の逃げ馬は成績が非常に良く、2021年シンザン記念を4番人気で逃げ切ったピクシーナイトもこの血統です。

中京芝1600m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

440kg未満の小柄な馬は勝ち切れませんが、牡馬は440kg以上あれば成績の差はほぼありません。牝馬は440~479kgに好走馬が多く、480kg以上になると(1-2-6-59)と3着までが多いのが特徴です。

中京芝1600m コースデータ(良馬場)

中京芝1600m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

スタート後にすぐカーブする特殊なコースのため、4~5枠は挟まれやすいことも影響しているのか連対率11%前後と低く、特に4~5枠に入った牡馬は不振で単回値20前後と軸には向きません。

牝馬は外枠の成績が良く7~8枠の勝率は10%台、6枠も複勝率27%台という成績。

馬番

比較的小頭数になることも多いコースなので枠順と馬番がリンクしないこともありますが、5~6番や8~9番は複勝率25%以上とまずまず安定しています。

牡馬は11番より外に入るとやや成績を落としており、逆に牝馬は11番より外に入ると勝率10%台の馬番が目立ちます。

中京芝1600m コースデータ(重馬場)

中京芝1600m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

良馬場ではイマイチだった4枠は成績・回収値共に優秀で3枠も人気以上の好走が目立ちます。1~2枠、6~8枠は人気よりやや着順を落とすことが多いのが特徴。

道悪時は4枠に入った牡馬が(9-4-2-30)勝率20%と非常に勝率が高く、牝馬は3枠だと(6-2-3-29)勝率15%。

馬番

馬番では最内1番は連対率が10%を切っています。2~9番まではそれほど変わりませんが、2桁馬番になると12、14、16番と偶数馬番の成績が良い一方で奇数馬番は不振。

中京芝1600m 血統データ

中京芝1600m 種牡馬データ

ディープインパクト産駒が得意とするコースですが、近年はロードカナロア産駒の勢いがあり中京記念のグルーヴィット、京都金杯のケイデンスコールと重賞でも勝ち切っています。

ただしロードカナロアを上回るペースで成績を伸ばしているのがエピファネイア産駒。世代戦が多いので下級条件が中心ですが、回収値含めこのコースでは非常に魅力がある種牡馬です。

モーリス産駒もシンザン記念ではピクシーナイト、ルークズネストがワンツーを決めるなど世代戦では複勝率40%と好調で、他にはキズナ、ワールドエース、ダイワメジャーも複勝率が高めです。

種牡馬系統別

  • ロベルト系【12-17-12-133】連対率16.7%
  • サンデーサイレンス系【94-94-107-863】連対率16.2%
  • キングマンボ系【30-26-24-283】連対率15.4%

相性の悪い種牡馬

  • タートルボウル【0-0-0-24】連対率0.0%
  • ノヴェリスト【0-0-1-27】連対率0.0%
  • ブラックタイド【1-0-2-36】連対率2.6%

ノヴェリストは中京芝1400mは得意としていますが1600mでは連対無しと非常に苦手としています。またロベルト系が得意なコースですがシンボリクリスエス、タニノギムレットは不振。

ルーラーシップやエイシンフラッシュ、キンシャサノキセキも連対率10%前後とあまり相性が良くありません。

中京芝1600m 母父データ

サドラーズウェルズ系を母父に持つ馬の成績が良く、ブランノワールやミリッサは母父シングスピール、ディメンシオンは母父モンジュー。全体的にノーザンダンサー系を母父に持つ馬が好走しています。

他にはクロフネ、ディープインパクト、アグネスデジタル、アンブライドルズソング、ダンシリあたりの複勝率が高めです。

特別レースに絞ると母父キングマンボ系が(6-7-3-24)複勝率40%と非常に成績が良く、2021年のエルフィンSで12番人気2着に好走したスンリ、有松特別を11番人気で勝ったムーンチャイムは共に母父キングマンボ。他にも母父キングカメハメハ、キングズベストの好走例があり人気薄でも注意が必要ですが、回収値が高いのは2勝クラス以上なので注意。

母父系統別

  • サドラーズウェルズ系【15-4-7-66】連対率20.7%
  • リファール系【7-0-2-29】連対率18.4%
  • ダンジグ系【14-10-14-100】連対率17.4%

相性の悪い母父

  • ステイゴールド【0-0-0-19】連対率0.0%
  • ジャングルポケット【1-0-1-19】連対率4.8%
  • フレンチデピュティ【3-3-3-58】連対率9.0%

他には母父ブライアンズタイムは(1-5-7-50)、サクラバクシンオーは(1-4-5-30)と複勝率は20%台ですが勝率が低く、この2頭は2~3着狙い。

中京芝1600m 騎手・調教師データ

中京芝1600m 騎手データ

このコースも1400mと同じく福永騎手、川田騎手、デムーロ騎手の成績が良く、福永騎手はシンザン記念のピクシーナイトや中京記念のガリバルディなど過去5年の重賞では(2-2-1-1)と騎手だけで買えるレベル。

最近では北村友騎手や松山騎手がノーザンF生産馬で成績を伸ばしており、人気薄での好走が多いのは菱田騎手、吉田隼騎手、藤岡佑騎手。武豊騎手は(2-12-7-30)で複勝率は40%ですが、勝率が極端に低いので注意。

1200mでは成績の良かった幸騎手や藤岡康騎手は共に勝率5%以下と苦戦しています。

相性の悪い騎手

  • 高倉稜【0-0-1-32】連対率0.0%
  • 秋山真一郎【1-0-3-39】連対率2.3%
  • 柴山雄一【0-1-0-22】連対率4.3%

中京芝1600m 調教師データ

このコースでも藤原調教師は複勝率50%台と安定しており、コース成績上位の福永騎手や北村友騎手を起用する傾向が多く、特に社台系生産馬の成績は堅実です。

友道調教師はアドマイヤマーズ、ラインベック、アドマイヤミヤビなど期待馬を中京でデビューさせることが多く、2歳戦の成績は(5-3-0-2)。池江調教師や音無調教師も同じく2歳戦の勝率が高いのが特徴です。

近年では中内田調教師がこのコースでの好走が多く、こちらは川田騎手や藤岡佑騎手とのコンビが多いのが特徴。得意な騎手×得意な調教師の組み合わせを探すとより点数を絞れるかもしれません。

相性の悪い調教師

  • 奥村豊【0-1-3-20】連対率4.2%
  • 木原一良【0-1-0-22】連対率4.3%
  • 高橋亮【1-1-0-25】連対率7.4%

中京芝1600m 傾向まとめ

コース傾向

1~3番人気の成績が良く、大穴は期待できない
逃げ馬は奇数枠優勢、また父ロベルト系が好成績
牡馬の440kg未満、牝馬の480kg以上は割引き
良馬場時の4~5枠は不振、牝馬は6~8枠が好成績
道悪時は牡馬の4枠、牝馬の3枠が好成績

血統

ディープインパクト、ロードカナロア、ダイワメジャー産駒は安定
近年はエピファネイア、モーリス産駒が好調
母父サドラーズウェルズ系などノーザンダンサー系が好調
特別レースでの母父キングマンボ系は人気薄でも注意

騎手・調教師

福永騎手は重賞含め抜群の成績
川田、デムーロ、北村友、松山騎手も好調
藤原、中内田調教師+社台系生産馬は堅実
友道、池江、音無調教師は2歳戦での成績が良い

 

中京競馬場 コースデータ

芝1200m 芝1400m 芝1600m 芝2000m 芝2200m ダ1200m ダ1400m ダ1800m ダ1900m

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