函館芝1800mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

過去5年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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函館競馬場 芝1800m

コース概要

直線:262.1m

スタンド前からスタートしコースを1周。1コーナーまでの距離が約280mとやや短く、コーナーでペースが落ち着くため先行馬が有利なコースです。洋芝で力が要ることも含め直線だけの競馬では厳しく、スピードを持続できる馬が狙い目です。

同じ洋芝ですが、北海道の札幌競馬場と比べるとコーナーの角度が急で起伏に富んだコースです。

函館芝1800mで行われるレース

  • 巴賞
  • 北斗特別
  • かもめ島特別

函館芝1800m 傾向データ

函館芝1800m 人気データ

1番人気馬は勝率34.7%、複勝率70%弱とまずまず信頼できます。人気馬の信頼度・穴馬の期待値は共に牝馬の方が高く、牡馬はまずまず人気順通りの数値。

函館芝1800m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

小回りで直線が短いコースのため逃げ・先行馬が圧倒的に有利です。1コーナーまでに好位を取れないとロスが大きく、出遅れ癖がある馬やスタートが遅い馬は注意する必要があります。

牡馬はマクりも有効で、マクりを仕掛けることが多いのはルメール騎手、横山武騎手、藤岡佑騎手。

函館芝1800m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

小柄な馬でもそれほど割り引く必要はありませんが、回収値を含めるとある程度馬格がある馬が優勢。また牝馬は460kg未満が8勝、460kg以上が16勝と馬格がある馬が勝ち切ることが多いものの、複勝率では差はありません。

函館芝1800m コースデータ(良馬場)

函館芝1800m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

1枠の成績が抜群ですが、2~3枠は勝率が低めに出ているなど内有利という訳ではありません。特に2~3枠の牡馬は(2-9-6-70)で勝率2.3%、1着の2頭は当日2番人気以内と頭では買いづらいです。

馬番

1枠1番が勝率・連対率・複勝率全てでトップですが、内から人気になりやすいコースなので回収値などを含めるとそれほど目立ちません。逆に外寄りの方が人気になりづらいため9番以降の方が回収値が高めに出ています。

性別で見ると牡馬は11番が複勝率41.9%と高く、牝馬は1番か9~10番が好調。牝馬は外寄りの馬番から逃げ・先行した時の勝率の高さが目立ちます。

函館芝1800m コースデータ(重馬場)

函館芝1800m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

道悪では1~2枠の勝率が10%台、4枠の複勝率は40%など全体的に内寄り優勢で8枠のみ1着がありません。牡馬はどの枠でもまずまず走っていますが牝馬は真ん中から内寄りに好走馬が多く6~8枠は割引き。

馬番

馬番では1~5番の回収値が高く、2019年の巴賞では1枠1番のスズカデヴィアスが13番人気で優勝、3連単は140万馬券になりました。

また今回集計した20レース中馬番6番以降で勝った9頭は全て当日2番人気以内。逆に1~5番で勝った11頭中当日2番人気以内は4頭、残り7頭が当日3番人気以下だったので道悪時に人気薄を頭で狙うなら内枠に入った馬。

函館芝1800m 血統データ

函館芝1800m 種牡馬データ

ディープインパクト産駒は安定しており後継のキズナ産駒も好調。ハーツクライ系はジャスタウェイ、ステイゴールド系はオルフェーヴルやゴールドシップ、キングカメハメハ系もルーラーシップやロードカナロアと主流血統の流れが好調です。

洋芝だけにハービンジャー産駒も勝利数では上位にいますが率としては近年やや落ち気味。当日2番人気以内が(6-4-0-5)、3~5番人気が(1-2-4-23)なのでハービンジャー産駒は中途半端な人気で買うよりも1~2番人気の時に頭で狙った方が良さそうです。

ロベルト系は(4-10-17-61)と2~3着が非常に多く、スクリーンヒーロー産駒は(0-5-8-16)、エピファネイア産駒は(0-3-2-16)、モーリス産駒は(1-2-1-3)と勝ち切れませんが馬単、3連単など馬券次第では魅力的です。

種牡馬系統別

  • サドラーズウェルズ系【6-6-2-35】連対率24.5%
  • ディープインパクト系【16-19-12-115】連対率21.6%
  • キングカメハメハ系【16-14-16-102】連対率20.3%

相性の悪い種牡馬

  • マツリダゴッホ【0-0-0-15】連対率0.0%
  • ディープブリランテ【0-0-0-14】連対率0.0%
  • エイシンフラッシュ【0-1-0-25】連対率3.8%

函館芝1800m 母父データ

欧州型ダンジグ系≒デインヒル系やストームキャット系の複勝率が高く、ミスプロ系はエンパイアメーカーやアグネスデジタル、シーキングザゴールドを筆頭に安定しています。

道悪になると出走数は少ないながらもボールドルーラー系やネイティヴダンサー系、デピュティミニスター系が2~3着に入ることが多く、ロベルト系は良馬場だと(5-10-5-46)ですが道悪では(0-2-0-17)と苦戦しています。

母父系統別

  • ストームキャット系【6-4-1-19】連対率33.3%
  • ダンジグ系(欧)【7-2-3-19】連対率29.0%
  • ミスタープロスペクター系【19-13-14-88】連対率23.9%

相性の悪い母父

  • エルコンドルパサー【0-0-0-11】連対率0.0%
  • トニービン【0-0-1-11】連対率0.0%
  • ジャングルポケット【0-0-2-11】連対率0.0%

他では母父ブライアンズタイムも(0-1-0-18)と相性が悪いコースで、ディープインパクトはまだ父としての産駒数が多いこともありますが、母父では(1-4-5-28)と勝ち切れません。

函館芝1800m 騎手・調教師データ

函館芝1800m 騎手データ

ルメール騎手は騎乗馬の9割近くが当日2番人気以内。逆らいづらいものの単回値は53と2~3着固定の方が馬券的な妙味がありそうです。

武豊騎手は2017~2020年は年に3~5鞍の騎乗でしたが2021年は31年振りの函館滞在。16鞍の騎乗で(3-5-4-4)複勝率75%と圧倒的な成績を残しています。

池添騎手、吉田隼騎手、岩田康騎手は他の函館コースでも結果を残していますが池添騎手、吉田隼騎手が性別問わず安定しているのに対して岩田康騎手は牡馬が(1-3-1-19)、牝馬が(7-1-3-12)と牝馬の勝率が非常に高いのが特徴。

相性の悪い騎手

  • 菱田裕二【1-0-1-39】連対率2.4%
  • 黛弘人【0-1-2-24】連対率3.7%
  • 横山和生【0-2-1-29】連対率6.3%

函館芝1800m 調教師データ

全体的には2~3歳は関西馬優勢、古馬になると関東馬が盛り返しています。

須貝調教師は2歳戦では(4-0-1-2)と勝率が高く、ソダシやリューベックなど期待馬をこの条件でデビューさせることが多いのが特徴。木村調教師も2歳戦は(3-0-1-0)でこちらもダーリントンホールやオーソリティがこのコースの新馬勝ち。

表以外では堀調教師が(1-5-2-9)、萩原調教師が(1-4-1-2)と複勝率は高いものの勝ち切れません。また杉浦調教師はファントムグレイ、ナックゼウスと中穴以下での好走が目立ちます。

相性の悪い調教師

  • 松山将樹【0-0-0-10】連対率0.0%
  • 高橋義忠【0-0-0-11】連対率0.0%
  • 梅田智之【0-0-1-9】連対率0.0%

リーディング上位の厩舎は全体的に安定していますが、矢作調教師は(1-1-2-19)と人気を考慮すると不振。

函館芝1800m 傾向まとめ

コース傾向

人気の牝馬は信頼度が高い
逃げ・先行馬が圧倒的に有利、牡馬はマクりも有効
牝馬は460kg以上の勝率が高い
良馬場では1枠は安定も回収値は低め。9番以降の回収値が高い
道悪だと内枠有利、1~5番が狙い目

血統

ディープインパクト系、ハーツクライ系、ステイゴールド系、キングカメハメハ系は安定
ハービンジャー産駒は当日2番人気以内なら買い
スクリーンヒーロー、エピファネイア産駒などロベルト系は2~3着が多い
母父デインヒル系、ストームキャット系、ミスプロ系○
道悪の母父ボールドルーラー系、ネイティヴダンサー系、デピュティミニスター系は2~3着狙い

騎手・調教師

ルメール、武豊騎手は安定
池添、吉田隼騎手も好調
岩田康騎手は牝馬での勝率が抜群
須貝、木村調教師は2歳戦含め安定
堀、萩原調教師は2~3着狙い、杉浦調教師は穴馬の激走が多い

 

函館競馬場 コースデータ

芝1200m 芝1800m 芝2000m 芝2600m ダ1000m ダ1700m ダ2400m

全競馬場コースデータ

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