阪神ダート2000mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

阪神競馬場 ダート2000m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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阪神競馬場 ダート2000m

コース概要

直線:352.7m

阪神ダート2000mはスタート後100m弱が芝になります。スピードをつけて最初の坂を上れる分、外寄りの枠の成績が良いコースです。

最初のコーナーまで約500mと距離があるのでポジション取りはそこまで激しくならず、1800mに比べペースが落ち着きやすいのが特徴。

阪神ダート2000mで行われるレース

  • シリウスS
  • 仁川S
  • 甲南S

阪神ダート2000m 傾向データ

阪神ダート2000m 人気データ

1番人気馬は堅実ですが、勝率では2~5番人気が横並び。下位人気で単回値が100を超えている所も多く、馬券の買い方次第ではそれなりの配当がつくこともあります。

阪神ダート2000m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

ダート1800mに比べてペースが落ち着きやすい割には逃げ馬の成績は悪く、先行馬の成績が断トツです。

クラスが上がっても先行馬2頭+差し馬が3着という決着が多く、特別レースでは4角4番手以内が(37-35-19-139)に対して4角5番手以下は(14-16-32-389)という成績。

阪神ダート2000m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

520kgを超える大型馬の成績が良く、回収値も悪くありません。一方で440~479kgの回収値も良く、成績・回収値共にイマイチなのは480~499kg。

阪神ダート2000m コースデータ(良馬場)

阪神ダート2000m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

良馬場では芝を長く走れる外寄りの枠の成績が良く、5~7枠の複勝率が高めです。大外8枠は成績はイマイチですが回収値は悪くありません。内の1~2枠はやや割引き。

馬番

馬番では10~14番の成績が良く、大外の15~16番は複勝率で見ると不安定。全体的には偶数枠の成績が良いコースですが、内寄りでは5番も複勝率31.8%と優秀。

阪神ダート2000m コースデータ(重馬場)

阪神ダート2000m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

稍重でも外の6~7枠の成績は良く、8枠は割引きという傾向は良馬場と似ています。また良馬場では成績がイマイチだった2枠の成績が大きく上がるのが特徴です。

馬番

馬番では2~3番、7~8番、11~12番あたりの成績が良く、1番と10番は連対率10%を切っています。

阪神ダート2000m 血統データ

阪神ダート2000m 種牡馬データ

ダート1800mと同じくキングカメハメハやゴールドアリュールが上位ですが、1800mでは成績の良かったクロフネ産駒が2000mだと大きく成績を落としています。

系統で見てもストームキャット系、デピュティミニスター系は1800m→2000mで成績を落とし、サンデー系やロベルト系、ミスプロ系、キングマンボ系が安定します。

近年はルーラーシップやエンパイアメーカー、サマーバードなどミスプロ系の勢いが良く、表以外ではトランセンドやヴィクトワールピサも好調。

種牡馬系統別

  • キングマンボ系【23-18-12-163】連対率19.0%
  • サンデーサイレンス系【46-59-52-493】連対率16.2%
  • ミスタープロスペクター系【19-13-16-153】連対率15.9%

相性の悪い種牡馬

  • ブラックタイド【0-0-0-13】連対率0.0%
  • クロフネ【4-1-6-55】連対率7.6%
  • オルフェーヴル【0-1-0-9】連対率10.0%

1800mでは成績の良かったオルフェーヴルは2000mだと人気より着順を落とすレースが目立ちます。またディープインパクト産駒は(0-5-5-25)、ネオユニヴァース産駒は(1-9-2-28)と好走するも勝ち切れていません。

阪神ダート2000m 母父データ

母父エンドスウィープはナムラビクターやソリティールなどコース巧者が多く、ストームキャット系やデピュティミニスター系は父系としては振るいませんが母系なら平均以上の成績。

リピーターが多いコースなので1頭の成績の影響が大きくなってしまいますが、クラスが上がっても結果を残しているのはやはり母父サンデーサイレンス。スペシャルウィークやマンハッタンカフェも好調です。

母父系統別

  • エンドスウィープ系【6-1-2-14】連対率30.4%
  • ストームキャット系【8-3-1-46】連対率19.0%
  • デピュティミニスター系【7-16-5-94】連対率18.9%

相性の悪い母父

  • タイキシャトル【0-0-1-14】連対率0.0%
  • コマンダーインチーフ【1-0-3-22】連対率3.8%
  • クロフネ【1-2-3-36】連対率7.1%

阪神ダート2000m 騎手・調教師データ

阪神ダート2000m 騎手データ

ルメール騎手は(2-2-6-10)、デムーロ騎手は(1-8-5-13)で複勝率は50%前後ありますが勝率が低く、頭で狙うなら日本人騎手。人気馬では岩田騎手、福永騎手、川田騎手の3人が信頼できます。

それ以外では和田騎手や秋山騎手、中谷騎手は人気薄でも狙えます。

相性の悪い騎手

  • 鮫島克駿【0-0-1-22】連対率0.0%
  • 池添謙一【0-0-2-23】連対率0.0%
  • 国分優作【0-0-3-31】連対率0.0%

池添騎手はある程度人気馬で臨む機会もありましたが連対無し。他には藤岡佑騎手や酒井騎手も連対率は5%前後。

阪神ダート2000m 調教師データ

まず第一に関東馬は(1-8-9-112)と頭では狙えません。施行数が多くない条件なので得意不得意の判断が難しい所ですが、西村調教師は5番人気以内に絞ると異なる3頭で全て3着以内と堅実な成績です。

特別レースではトウショウヘイローの庄野調教師、アドマイヤビクターの友道調教師の連対率が高く、平場では高野調教師、大久保調教師、藤原調教師が好成績。

相性の悪い調教師

  • 池添兼雄【0-0-0-15】連対率0.0%
  • 羽月友彦【0-0-1-18】連対率0.0%
  • 中竹和也【0-1-1-20】連対率4.5%

阪神ダート2000m 傾向まとめ

コース傾向

1番人気は堅実、2~5番人気の勝率は横並び
逃げ馬の成績が悪く、先行馬が安定
馬体重480~499kgは不振
良馬場では5~7枠の成績が良く1~2枠はやや割引き
稍重以上だと2枠、6~7枠の成績が良い

血統

キングカメハメハ、ゴールドアリュール産駒は安定
父デピュティミニスター系、ストームキャット系は1800mに比べ不振
近年はルーラーシップ、エンパイアメーカー、サマーバード産駒が好調
母父エンドスウィープの勝率が高い
母父デピュティミニスター系、ストームキャット系は安定

騎手・調教師

岩田康、福永、川田騎手の信頼度が高い
ルメール、デムーロ騎手は2~3着狙い
人気薄狙いなら和田、秋山騎手
関東馬は2~3着までが多い
平場では高野、大久保、藤原調教師、特別レースでは庄野、友道調教師

 

阪神競馬場 コースデータ

芝1200m 芝1400m 芝1600m 芝1800m 芝2000m 芝2200m 芝2400m 芝3000m ダ1200m ダ1400m ダ1800m ダ2000m

全競馬場コースデータ

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