阪神芝1200mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

過去5年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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阪神競馬場 芝1200m

コース概要

直線:356.5m

阪神芝1200mは内回りコースを使用。スタート後すぐコーナーを迎えますが、残り200mまでは緩やかな下り坂が続くためスピードが出やすく外差しが決まる事も多いコースです。

真ん中から内寄りが若干有利ですが、開催が進むに連れて内側が荒れやすいため内枠が常に有利にはなりません。直線は357mで最後に急坂が待ち構えています。

阪神芝1200mで行われるレース

  • セントウルS
  • タンザナイトS
  • マーガレットS

阪神芝1200m 傾向データ

阪神芝1200m 人気データ

1番人気馬の勝率は27.3%、単回値64とやや低めの数値。特にオープンクラスになると1番人気馬の成績は不安定です。一方で2~5番人気馬は全クラス通じて成績・回収値は安定しています。

性別では牡馬は人気馬優勢で狙っても中穴まで。10番人気以下の好走は牝馬の方が目立ちます。また良馬場の方が人気馬が好走しやすく、人気薄を狙うなら道悪時。

阪神芝1200m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

直線が357mと長くはないため基本的には先行馬優勢。スタート後1000mが下り坂、最後に上り坂となるためスピードに乗った馬がそのまま押し切るパターンが多く見られます。

クラスが上がると差しも届くようになり、重賞では極端な追い込みでなければ脚質による有利不利はありません。

阪神芝1200m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

近年は馬格による成績の差はそれほどありませんが、牡馬は520kg台の大型馬の成績が良く牝馬は460kg未満のやや小柄な馬の成績が良く真逆の傾向。

重賞ではこの傾向が顕著になり、近年だとセントウルSのタワーオブロンドン(516kg)、京阪杯のフィアーノロマーノ(554kg)と牡馬は馬格がある馬が勝ち切っており、牝馬はCBC賞のラブカンプー(442kg)、京阪杯のエイティーンガール(454kg)と小柄な馬が人気薄で優勝しています。

阪神芝1200m コースデータ(良馬場)

阪神芝1200m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

良馬場では外の7~8枠が成績・回収値共に低く真ん中から内寄りが優勢。内寄りでは4枠の成績も低く見えますが人気馬が少なかった影響もあり、1~5枠はいずれも平均着順が平均人気を上回っています。

馬番

馬番では2番が複勝率35%、単回値163と抜群の成績。11番以降は成績が大きく落ちます。また牝馬の1枠1番は(2-1-2-39)複勝率11.4%と最内の牝馬は割引き。

阪神芝1200m コースデータ(重馬場)

阪神芝1200m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

道悪になると枠順による成績の差は小さくなり、平均人気と着順が大きく離れている枠はありません。また牡馬はどの枠に入っても差はありませんが、牝馬は2枠と5枠が複勝率45%前後と飛び抜けた成績。

馬番

馬番では内寄りの2~5番は成績が安定しており、外の13~16番も回収値が高め。馬番9~12番あたりは成績や回収値が低めに出ています。

阪神芝1200m 血統データ

阪神芝1200m 種牡馬データ

数年前まではアドマイヤムーン、近年はロードカナロアと大系統ではミスプロ系の勝率が高いコースでキングカメハメハ系、エンドスウィープ系は回収値も上々です。

サンデーサイレンス系ではダイワメジャー、キンシャサノキセキはオープンクラスでも健闘しており、下級条件ではブラックタイドやカレンブラックヒルもよく馬券に絡んでいます。

またディープインパクト産駒は(3-10-4-55)、キズナ産駒は(1-6-4-17)と2~3着が多く、特にディープインパクト系の牝馬は2着が多いのが特徴です。

種牡馬系統別

  • キングカメハメハ系【26-19-17-132】連対率23.2%
  • エンドスウィープ系【12-5-4-58】連対率21.5%
  • ディープインパクト系【10-19-13-124】連対率17.5%

相性の悪い種牡馬

  • スクリーンヒーロー【1-0-3-18】連対率4.5%
  • ノヴェリスト【1-1-0-20】連対率9.1%
  • ハーツクライ【1-1-0-19】連対率9.5%

スクリーンヒーロー以外にもロベルト系は全体的に相性が悪く、今回の集計では(1-3-7-74)連対率4.7%、複勝率12.9%と不振。

阪神芝1200m 母父データ

出走数は多くありませんが系統別に見ると母父ネヴァーベンド系の成績が抜群に良く、ファインニードルやタワーオブロンドンが母父ネヴァーベンド系。

系統別ではストームキャット系やキングカメハメハ系、サドラーズウェルズ系の成績が良くボールドルーラー系やディープインパクト系は2着が多いのが特徴。

個別ではキングカメハメハ、アグネスタキオン、サクラバクシンオー、ダンスインザダークあたりはクラスが上がっても成績は安定しています。下級条件では母父ダイワメジャーが複勝率50%前後と好調です。

母父系統別

  • サドラーズウェルズ系【6-4-1-32】連対率23.3%
  • ストームキャット系【8-9-11-51】連対率21.5%
  • キングカメハメハ系【7-8-6-50】連対率21.1%

相性の悪い母父

  • キングマンボ【0-0-0-13】連対率0.0%
  • ホワイトマズル【0-0-0-13】連対率0.0%
  • サンデーサイレンス【1-0-3-48】連対率1.9%

サンデーサイレンス産駒は母父としてはどの産駒もまずまず安定していますが、母父サンデーサイレンス自身は不振。母父クロフネも連対率は10%以下と相性が悪いコースです。

阪神芝1200m 騎手・調教師データ

阪神芝1200m 騎手データ

ここ2~3年で勝ち鞍を伸ばしているのが武豊騎手。オープンクラスでの騎乗は多くありませんが条件戦では非常に頼りになります。率としてはルメール騎手が圧倒的ですが当日2番人気以内で(6-4-2-3)、3~5番人気で(0-2-1-4)とほぼ人気馬なので回収値は目立ちません。

特別レースでは松山騎手や幸騎手、浜中騎手の成績が良く、若手では坂井騎手が逃げ・先行馬で結果を残しています。

一方リーディング上位の福永騎手は1勝クラス以下で(8-5-3-17)、2勝クラス以上で(1-2-2-23)。川田騎手も傾向が似ており新馬・未勝利戦では堅実ですがクラスが上がると2~3着までが多いのが特徴です。

相性の悪い騎手

  • 荻野極【0-1-0-20】連対率4.8%
  • 小牧太【1-0-1-19】連対率4.8%
  • 国分優作【1-1-2-31】連対率5.7%

他では池添騎手が(1-2-1-27)連対率9.7%と人気より着順を落としがちです。藤岡佑騎手も回収地が低く、若手では団野騎手が人気サイドに騎乗する機会が多い割に2~3着止まりのレースが多く信頼度は低めです。

阪神芝1200m 調教師データ

宗像調教師は関東所属ですがナランフレグやエレナアヴァンティなどこのコースでは人気以上の好走が目立ち、特に牝馬は抜群の成績。過去5年の特別勝ちは関西の調教師を抑えて単独トップの4勝を挙げています。

武幸調教師は開業から日は浅いもののクーファウェヌス、ブライティアレディなどクラスが上がっても好走しています。西村調教師はレジェーロやタイセイアベニールなど10番人気以下での激走もあり、特別レースに絞っても(1-7-2-16)と馬券的には面白い存在。

他にこのコースを使うことが多い調教師では安田隆調教師、西園調教師は複勝率40%前後で安定しています。清水調教師は(0-5-6-26)。ジョーアラビカやビップライブリーなど大穴での激走もありますが、人気馬でも勝ち切れないのが特徴。

相性の悪い調教師

  • 庄野靖志【0-0-2-19】連対率0.0%
  • 本田優【0-1-3-20】連対率4.2%
  • 鈴木考志【1-0-4-15】連対率5.0%

阪神芝1200m 傾向まとめ

コース傾向

1番人気の信頼度は平均以下、大穴狙いなら牝馬
下級条件は先行有利、クラスが上がると差しも届く
牡馬は520kg以上、牝馬は460kg未満の成績が良い
良馬場の7~8枠(馬番11番以降)は割引き
道悪では内外での有利不利は無い

血統

ロードカナロア、アドマイヤムーン産駒
ディープインパクト系の牝馬は2~3着が多い
父ロベルト系は不振
母父ストームキャット系、キングカメハメハ系、サドラーズウェルズ系○
母父ボールドルーラー系、ディープインパクト系は2着が多い

騎手・調教師

条件戦の武豊騎手、2番人気以内のルメール騎手
特別レースでは松山、幸、浜中騎手
福永、川田騎手は1勝クラス以下なら頭で買い
宗像調教師(特に牝馬)が好成績
武幸、西村、安田、西園調教師も安定

 

阪神競馬場 コースデータ

芝1200m 芝1400m 芝1600m 芝1800m 芝2000m 芝2200m 芝2400m 芝3000m ダ1200m ダ1400m ダ1800m ダ2000m

全競馬場コースデータ

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