阪神芝2000mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

阪神競馬場 芝2000m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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阪神競馬場 芝2000m

コース概要

直線:356.5m

阪神芝2000mは内回りコースを使用。スタート後すぐに直線の上り坂を迎えることとコーナー4つのためあまりペースは速くなりません。

直線も357mと短めなため先行力やコーナリング力、またパワーを要する馬場状態になることが多いのが特徴です。阪神芝1600m~1800mは外回りで行われるので傾向の違いには注意が必要です。

阪神芝2000mで行われるレース

  • 大阪杯
  • 鳴尾記念
  • チャレンジC
  • マーメイドS

阪神芝2000m 傾向データ

阪神芝2000m 人気データ

1番人気馬は連対率50%を切っており信頼度は高くありません。ただペースが落ち着きやすく紛れは少ないため、1着は人気サイド、大穴は2~3着狙いまでが無難です。

特別レースになると1番人気の複勝率57%に対して2番人気の複勝率は61%と2番人気馬の方が馬券的にはお勧めです。重賞でも牡馬なら1番人気と2番人気の成績は変わりません。

阪神芝2000m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

コーナー4回の内回りで行われるため逃げ・先行馬と相性がいいコースです。直線だけで差を詰めるのは難しく、前半スローの場合は3~4コーナーにかけてのマクリも時々見られます。

大阪杯でもアルアインやキタサンブラックは4角4番手以内、スワーヴリチャードは前半61.1秒とスローの中3コーナーから一気にマクり4角先頭から押し切りました。

阪神芝2000m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

他のコースでは馬格と成績が比例することが多いのですが、阪神芝2000mでは440~459kgのやや軽めの馬が好成績を挙げています。チャレンジCを勝ったサトノクロニクルやマーメイドSを勝ったリラヴァティも450kg台。

ただし人気薄の軽量馬はあまり奮わず、穴ならやはり馬格のある馬が中心になります。また大阪杯も2017~2019年の優勝馬3頭は全て500kg以上。

阪神芝2000m コースデータ(良馬場)

阪神芝2000m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

良馬場では枠順による有利不利はありません。2~3枠は若干人気より着順を落としやすく単回値も低めですが、気にする程ではありません。

馬番

馬番では10番以降に入ると成績が低い枠も目立ちますが、人気を考慮するとこちらも大きな差はありません。フルゲート時の16番は非常に成績が良いのが特徴です。

阪神芝2000m コースデータ(重馬場)

阪神芝2000m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

道悪になると1枠と8枠の成績が下がります。特に牡馬の1枠は(2-1-10-48)で2着以内が極端に少なく、成績が良いのは5~7枠。牝馬は真ん中から内寄りの成績が良く、6~8枠は割引き。

馬番

馬番では6~8番など真ん中あたりの成績が目立ちます。

阪神芝2000m 血統データ

阪神芝2000m 種牡馬データ

このコースも1600~1800mと同じくディープインパクト産駒の成績が抜群。キングカメハメハが続き、近年はハービンジャー、ハーツクライ、ルーラーシップも成績を伸ばしており重賞ではステイゴールド産駒も好調。

ジャスタウェイ産駒はヴェロックスが若葉Sを勝ち、ロードマイウェイがチャレンジCを制覇。出走数はまだ少なく他は下級クラス中心ですが、複勝率は60%と相性は良さそうです。

また牝馬ではマンハッタンカフェ産駒の相性が良く、マーメイドSではセラフィックロンプが14番人気で2着、ヒルノマテーラが7番人気2着など人気関係なく好走しています。

種牡馬系統別

  • サンデーサイレンス系【202-220-210-1611】連対率18.8%
  • ダンジグ系【21-24-29-170】連対率18.4%
  • キングマンボ系【46-37-38-348】連対率17.6%

相性の悪い種牡馬

  • タイキシャトル【0-0-1-28】連対率0.0%
  • ロージズインメイ【0-2-2-22】連対率7.7%
  • ブラックタイド【2-3-6-48】連対率8.5%

ブラックタイド産駒はキタサンブラックを除くとほぼ全滅ですが、マイネルフロストとプランスペスカが6月の鳴尾記念では人気薄で3着に入っており、同じ季節は狙ってみるのもアリかもしれません。

阪神芝2000m 母父データ

母父ミスプロ系、サンデー系は出走数が多い割に成績は安定しています。特別レースではノーザンダンサー系の成績が良く、ロベルト系は特別レースだと(3-14-13-105)と2~3着狙い。

重賞では母父サンデーサイレンス、トニービン、ストームキャットの3頭が抜けた成績。母父ストームキャットはキズナやラキシスなどGⅠ級の産駒が多く、このコースの重賞では(3-4-2-6)で複勝率60%。

母父系統別

  • ストームキャット系【12-14-7-82】連対率22.6%
  • ミスタープロスペクター系【40-54-42-363】連対率18.8%
  • サンデーサイレンス系【95-77-77-753】連対率17.2%

相性の悪い母父

  • キングマンボ【2-0-3-30】連対率5.7%
  • カーリアン【2-0-2-28】連対率6.3%
  • アフリート【1-1-2-25】連対率6.9%

阪神芝2000m 騎手・調教師データ

阪神芝2000m 騎手データ

1800mとあまり変わらず川田騎手、デムーロ騎手、ルメール騎手など素直にリーディング上位騎手から。短期免許の海外騎手も成績の良いコースです。近年岩田騎手は2~3着が多いのが特徴。

福永騎手や川田騎手は人気薄での回収値も高く、他に人気薄で狙いたいのは幸騎手や和田騎手、藤岡康騎手あたり。

相性の悪い騎手

  • 古川吉洋【0-1-1-39】連対率2.4%
  • 酒井学【0-3-13-78】連対率3.2%
  • 国分優作【1-3-5-68】連対率5.2%

阪神芝2000m 調教師データ

池江調教師が抜群の成績。複勝率が50%弱とただでさえ優秀ですが、重賞になると(8-2-5-8)複勝率65%と手がつけられません。過去10年で鳴尾記念は2015~2018年の4連覇を含む5勝、大阪杯では9番人気のアルアインで優勝しています。

角居調教師もラキシスやエアソミュールなど重賞5勝を挙げていますが池江調教師の前では霞んでしまいます。最近ではキタサンブラック、メールドグラースの清水調教師も好調。

煽りをくらっているのが藤原調教師で重賞では(0-3-3-7)複勝率46.2%。重賞ではこの4人の管理馬は必ず抑えておきたいです。

相性の悪い調教師

  • 荒川義之【0-2-3-34】連対率5.1%
  • 羽月友彦【3-0-3-29】連対率8.6%
  • 池添兼雄【0-1-2-34】連対率2.7%

阪神芝2000m 傾向まとめ

コース傾向

特別レースでは1番人気、2番人気の成績は変わらない
逃げ、先行馬有利
馬格の影響は小さく、重賞でも440~459kgが活躍
悪では1枠、8枠の成績が悪く、特に牡馬の1枠は割引き

血統

ディープインパクト産駒の成績が抜群
近年はハービンジャー、ハーツクライ、ルーラーシップ産駒も好調
ジャスタウェイ産駒も今後注目
母父ミスプロ系、サンデーサイレンス系は安定
重賞では母父サンデーサイレンス、トニービン、ストームキャットが好成績

騎手・調教師

川田、デムーロ、ルメール騎手が安定
人気薄狙いなら福永、幸、和田、藤岡康騎手
池江調教師は重賞では圧倒的な成績
重賞では清水、藤原調教師も好成績

 

阪神競馬場 コースデータ

芝1200m 芝1400m 芝1600m 芝1800m 芝2000m 芝2200m 芝2400m 芝3000m ダ1200m ダ1400m ダ1800m ダ2000m

全競馬場コースデータ

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