京都芝1200mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

京都競馬場 芝1200m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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京都競馬場 芝1200m

コース概要

直線:328.4m

京都芝1200mは内回りコースを使用。スタート後は上り坂でコーナーまでの距離も長くないため、前半はそれほどハイペースにはなりません。

ペースが速くなるのは4コーナーの坂の下りからですが、京都内回りコースはコーナーの角度が急なので外側を走る馬はコーナーで外に振られることが多く内枠有利なコースとなっています。

京都芝1200mで行われるレース

  • シルクロードS
  • 京阪杯
  • 葵S

京都芝1200m 傾向データ

京都芝1200m 人気データ

上位人気馬は回収値がやや低めで中波乱が起きやすいコースです。人気順では5番人気馬の回収値が単・複共に100超え。枠順による有利不利がはっきりしているため、下位人気でも内枠に入った馬は要注意です。

また直線の坂が無いという点で中央場の中では特殊なコース形態なので、他コースで大敗していても京都に戻ると好走するパターンもよく見られます。

京都芝1200m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

直線に坂がなく馬場も高速になることが多いため、前に行った馬のペースが落ちにくいのが特徴。そのため他のコース以上に逃げ馬が残りやすく、回収値も逃げ・先行馬が優秀な数値です。

後方から行く馬は外を回すと距離損が多いためイン差しが有効です。

京都芝1200m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

スプリント戦は馬格がある馬が好走しやすいのが特徴ですが、京都芝1200mでは直線坂が無いため500kg未満の馬の成績が良いのが特徴。460kg未満の馬の回収値が高くなっています。

小柄な馬は中山や阪神など急坂を苦手とするタイプが多いため、他のコースで大敗した小柄な馬を狙うのも1つの方法です。

京都芝1200m コースデータ(良馬場)

京都芝1200m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

明らかに内枠有利なコースで1~2枠>3~4枠>5枠以降という成績。外枠になるに連れて回収値も下がり、人気薄を狙うなら内枠から。重賞でも1~4枠の成績が非常に良いのが特徴です。

5枠より外は割引きですが内枠が過剰人気しやすく外枠の人気が落ちやすいため、盲目的に内枠を狙うのは危険です。

馬番

馬番でも特に1~4番に入った馬の複勝率・回収値の高さが目立ちます。

また重賞では9番より内に入った馬の成績が良く、1~4番の勝率が高いのは変わりませんが6~8番の複勝率も高めです。2009~2019年の重賞を10番以降で勝ったのは2010年シルクロードSのアルティマトゥーレまで遡ります。

京都芝1200m コースデータ(重馬場)

京都芝1200m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

道悪になると1~4枠の成績が更に上がります。特に1枠の連対率が21.3%と断トツ。その一方で8枠の勝率、7枠の連対率は良馬場時に比べてアップしています。

馬番

良馬場では1~4番の成績が拮抗していますが稍重以上になると2番の成績が大きく上がり、3番は複勝率ではトップですが3着が非常に多いのが特徴。

また良馬場時と同様7番に入った馬の成績が高めです。

京都芝1200m 血統データ

京都芝1200m 種牡馬データ

サクラバクシンオー産駒はほぼ引退し現在はアドマイヤムーン産駒が好調。2018年シルクロードSではファインニードル、セイウンコウセイ、フミノムーンで3着以内を独占。力の要る馬場にも強く成績や回収率は優秀です。

アドマイヤムーンやキングカメハメハ以外にもスウェプトオーヴァーボードやストーミングホーム、トワイニングなどのミスプロ系種牡馬の成績が良く、近年はロードカナロア産駒が成績を伸ばしています。

サンデー系ではダイワメジャー、ディープインパクト産駒が健闘していますが重賞では劣ります。

種牡馬系統別

  • プリンスリーギフト系【36-21-22-289】連対率15.5%
  • エンドスウィープ系【24-21-21-219】連対率15.8%
  • キングマンボ系【23-28-23-228】連対率16.9%
  • サドラーズウェルズ系【10-8-7-68】連対率19.4%

相性の悪い種牡馬

  • ステイゴールド【2-1-1-48】連対率5.8%
  • キングヘイロー【1-3-10-51】連対率6.2%
  • ジャングルポケット【1-2-6-39】連対率6.3%
  • ネオユニヴァース【3-2-2-52】連対率8.5%

サンデー系、ロベルト系は苦手な種牡馬が多く、他ではタニノギムレットやゼンノロブロイも苦手としています。

京都芝1200m 母父データ

サンデーサイレンス、トニービンは母父として産駒数も多く重賞勝ち馬も輩出していますが、ブライアンズタイムは産駒数の割に重賞では3着止まり。

重賞ではダンジグ系(ダノンスマッシュ)、ヌレイエフ系(アーバンストリート)、ストームキャット系(ロードカナロア)などノーザンダンサー系の勝率が高く、ミスプロ系・キングマンボ系は複勝率では劣りませんが2~3着が非常に多いのが特徴です。

母父系統別

  • グレイソヴリン系【22-18-13-195】連対率16.1%
  • デピュティミニスター系【18-14-18-151】連対率15.9%
  • キングマンボ系【10-13-11-60】連対率24.5%
  • ヘイロー系【12-9-5-87】連対率18.6%

相性の悪い母父

  • スペシャルウィーク【1-0-1-49】連対率2.0%
  • ダンシングブレーヴ【1-0-1-30】連対率3.1%
  • ジェイドロバリー【2-0-3-40】連対率4.4%
  • フォーティナイナー【1-2-2-36】連対率7.3%

スペシャルウィークやダンシングブレーヴは母父として重賞馬を多数輩出していますがこのコースは苦手。またサクラバクシンオーも母父に入ると連対率8.1%と成績が悪いのが特徴。

京都芝1200m 騎手・調教師データ

京都芝1200m 騎手データ

福永騎手の勝率が20%と他騎手と比べても高く、回収値も安定しています。ルメール騎手、デムーロ騎手は共に複勝率30%超えですが人気になりやすく、回収値を含めるとデムーロ騎手の方が信頼できます。

また国分恭・勇作兄弟は共に複回値が高く、2人とも勝率は低めですが人気薄を2~3着に持ってくることがあり穴狙いでお勧めです。近年は北村友騎手が成績を伸ばしています。

相性の悪い騎手

  • 高倉稜【3-1-5-73】連対率4.9%
  • 鮫島良太【0-3-2-37】連対率7.1%
  • 松若風馬【3-3-4-53】連対率9.5%

他では秋山騎手は(5-11-20-113)と複勝率は悪くありませんが勝率が低いのが特徴。

京都芝1200m 調教師データ

ビッグアーサーやワンカラットを管理していた藤岡調教師が50%近い複勝率。

重賞ではダノンスマッシュやロードカナロアを管理する安田調教師、アスターペガサスやアースソニックを管理する中竹調教師が複勝率40%以上と優秀。

相性の悪い調教師

  • 池添兼雄【1-0-2-29】連対率3.1%
  • 川村禎彦【1-1-3-57】連対率3.2%
  • 宮徹【1-2-1-53】連対率5.3%

京都芝1200m 傾向まとめ

コース傾向

中波乱が期待でき、5番人気馬の成績が良い
逃げ・先行馬が強いコースで追い込みは割引き
内枠が非常に有利で馬番でも1~4番の成績が良い
道悪になるとさらに内枠有利、2番の成績が抜群
馬格のある馬より中型馬の成績が良い

血統

アドマイヤムーン、ロードカナロア産駒が好成績
父ミスプロ系、キングマンボ系、エンドスウィープ系が強い
サンデー系ならダイワメジャー、ディープインパクト産駒
母父キングマンボ系の成績が良い
重賞では母父ノーザンダンサー系の成績が良く、ミスプロ系は2~3着が多い

騎手・調教師

福永、デムーロ、浜中、岩田康、北村友騎手が好成績
人気薄狙いなら国分勇、国分恭、川須騎手
藤岡、安田、河内、森田調教師が好成績
重賞では安田、中竹、西浦調教師が好調

 

京都競馬場 コースデータ

芝1200m 芝1400m内 芝1400m外 芝1600m内 芝1600m外 芝1800m 芝2000m 芝2200m 芝2400m 芝3000m 芝3200m ダ1200m ダ1400m ダ1800m ダ1900m

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