中山ダート1800mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

中山競馬場 ダート1800m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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中山競馬場 ダート1800m

コース概要

直線:308m

中山ダート1800mはスタート後すぐに直線の急坂を駆け上がり、その後1コーナーの終わりまでが上り坂となります。

向こう正面からは下り坂となり、最後にもう一度直線の急坂を上るというタフな条件になるため、スピードよりもスタミナを含めた総合力が問われるコースになっています。

中山ダート1800mで行われるレース

  • マーチS
  • 総武S
  • ポルックスS

中山ダート1800m 傾向データ

中山ダート1800m 人気データ

1番人気は回収値80前後なのでまずまずの数値。ダート1200mと同様に下位人気でも回収値100を超える所が少なく、人気馬優勢で順当に決まりやすいコースです。

またスタート直後にいきなり坂を上り高低差も大きい特殊なコース形態なので、リピーターが生まれやすいのも特徴。

中山ダート1800m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

逃げ・先行有利ですが、上がり上位馬の回収値が高めで後方からでも終いがキッチリ伸びる馬は抑えが必要。

残り1000mからは一気に下り坂になるのでここでスピードに乗って勝ちきる豪快なレースもしばしば見られます。

中山ダート1800m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

460kgを境に複勝率が大きく上がります。特別レースでは牡馬の460kg未満が(2-15-11-143)と極端に勝率が低く、まだ牝馬の方が頭で狙えます。牝馬は2014年のアレキサンドライトSを10番人気で勝ったリアライズキボンヌなど穴馬が多いのも特徴。

中山ダート1800m コースデータ(良馬場)

中山ダート1800m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

真ん中で綺麗に分かれており、5~8枠に入った馬が複勝率20%超え。枠順が外になればなるほど全体的に成績が上がるコースです。

クラスが上がるとそう簡単にはいきませんが、8枠はマーチSでも2013~2015年に3連勝するなど人気以上に好走することが多い枠です。

馬番

馬番でも8番より外に入った馬が優勢です。偶数奇数では成績の差はありません。特別レースに絞ると15番が複勝率29.2%と平均の1.5倍近い複勝率となっており、6~7番も人気以上に好走しやすいのが特徴。

中山ダート1800m コースデータ(重馬場)

中山ダート1800m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

稍重になっても外有利は変わらず、内寄りの1~2枠が良馬場時よりも成績を落としています。特に稍重以上+1~2枠に入った牝馬は勝率3%弱、連対率6.5%前後と非常に低いのが特徴です。

馬番

馬番でも内の1~3番は連対率が低めですが、4番以降はまずまず安定しています。その中で成績が良いのは9~10番

中山ダート1800m 血統データ

中山ダート1800m 種牡馬データ

キングカメハメハ産駒が非常に得意とするコースです。アグネスデジタルやアイルハヴアナザーなどミスプロ系が高配当を演出することが多く、特に近年はアイルハヴアナザー産駒が好調。未勝利戦からオープン特別まで幅広く馬券に絡んでいます。

ディープインパクト産駒は上位には入っていませんが連対率22%、複勝率31%で単回値も100超えと下級条件では狙えます。特別レースではブラックタイド、ハーツクライ、ロージズインメイあたりも高回収値。

種牡馬系統別

  • フォーティナイナー系【31-29-29-256】連対率17.4%
  • デピュティミニスター系【85-77-77-765】連対率16.1%
  • キングマンボ系【118-121-96-1179】連対率15.8%

相性の悪い種牡馬

  • ナカヤマフェスタ【1-0-1-55】連対率1.8%
  • エイシンフラッシュ【1-1-1-50】連対率3.8%
  • アドマイヤムーン【3-3-4-90】連対率6.0%

他ではカネヒキリやハービンジャー産駒もこのコースでは連対率10%前後と苦手としています。

中山ダート1800m 母父データ

母父サンデーサイレンス、フレンチデピュティ、スペシャルウィークは産駒数が多い割に回収値も高く、クラス関係なく買えます。

見かけたら必ず抑えておきたいのはエーピーインディとジョリーズヘイローの2頭で、直近4~5年では50%近い複勝率を残しています。

他にはホワイトマズルやオペラハウス、ジャイアンツコーズウェイなどノーザンダンサー系は相性が良いコースです。

母父系統別

  • デピュティミニスター系【84-78-79-642】連対率18.3%
  • ストームキャット系【48-36-35-353】連対率17.8%
  • ヌレイエフ系【24-27-22-239】連対率16.3%

相性の悪い母父

  • メジロライアン【1-3-1-81】連対率4.7%
  • キングヘイロー【2-1-1-50】連対率5.6%
  • タイキシャトル【7-7-8-158】連対率7.8%

母父タイキシャトルは割とよく見かけますが成績はイマイチです。

中山ダート1800m 騎手・調教師データ

中山ダート1800m 騎手データ

横山典騎手の安定感が抜群ですが、近年は乗り鞍が徐々に減っています。

近年1位を争っているのが田辺騎手と戸崎騎手。どちらも直近4~5年で見ると勝率・連対率・複勝率がほぼ同じですが平均人気を考慮すると田辺騎手がやや優勢。

関西ではルメール騎手が勝率21%、複勝率45%。他にも福永騎手やデムーロ騎手、岩田騎手や武豊騎手などは複勝率35%以上と高めです。

相性の悪い騎手

  • 菊沢一樹【2-1-4-113】連対率2.5%
  • 黛弘人【1-4-4-119】連対率3.9%
  • 藤田菜七子【1-3-2-82】連対率4.5%

藤田騎手は3着以内の6回はほぼ人気サイド。このコースでは人気より下の着順になることが多いです。

中山ダート1800m 調教師データ

久保田調教師は出走数も多いのに成績は非常に優秀。回収値は共に100を超えているので見かけたら厩舎だけで買い。

田村調教師も好成績を挙げていますが出走していたら抑えておきたいのは堀調教師。複勝率50%で複回値100超えと必ず抑えが必要で、2019年のマーチSも8番人気のサトノティターンで優勝しています。

また最近成績を伸ばしているのが高木調教師。アナザートゥルース、マイネルユキツバキ、ゴライアスで3勝~オープン特別ではかなり馬券に絡んでいます。

相性の悪い調教師

  • 根本康広【4-2-10-170】連対率3.2%
  • 天間昭一【2-1-2-85】連対率3.3%
  • 的場均【2-1-0-79】連対率3.7%

中山ダート1800m 傾向まとめ

コース傾向

1番人気の信頼度はまずまず、大穴は狙いにくい
逃げ・先行馬有利、上がりを使える馬は抑えたい
460kg未満(特に特別レースの牡馬)は1着では狙いづらい
良馬場では5~8枠優勢。特別レースでは6~7、15番の成績が良い
稍重以上でも5~8枠(馬番9~10番)優勢。内の1~3番は連対率が低め

血統

キングカメハメハ、アイルハヴアナザー産駒が好成績
下級条件ではディープインパクト、ブラックタイド、ハーツクライ産駒
母父サンデーサイレンス、フレンチデピュティ、スペシャルウィーク
母父エーピーインディ、ジョリーズヘイローは見かけたら注意

騎手・調教師

関東なら田辺、戸崎、横山典騎手
関西ならルメール、デムーロ、岩田康、福永、武豊騎手
久保田調教師は平場・特別共に成績が良い
堀調教師が複勝率50%、最近は高木調教師が好調

 

中山競馬場 コースデータ

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