中山芝1200mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

中山競馬場 芝1200m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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中山競馬場 芝1200m

コース概要

直線:310m

中山芝1200mは外回りコースを使用。三角形のようなコース形態になっており、スタートから4コーナーまではカーブしながらの下り坂になるためペースが速くなりがちです。

最後の直線は310mで残り200mからは急坂が待ち構えています。パワーや小回り適性が必要なコースですが、路盤改修やエアレーション作業の影響で9月開催などは高速馬場になりやすい傾向があります。

中山芝1200mで行われるレース

  • スプリンターズS
  • オーシャンS
  • カーバンクルS

中山芝1200m 傾向データ

中山芝1200m 人気データ

1番人気馬の勝率33.0%、複勝率62.9%はスプリント戦としては平均よりやや上。3番人気以内に押された馬はまずまず堅実ですが、8番人気以下の激走も多く下位人気の回収値の高さが目立ちます

重賞でも人気馬同士で決まることは少なく、スプリンターズSでは9番人気で3着に入ったソルヴェイグやウキヨノカゼなど人気薄の牝馬が波乱を演出することが多いです。

中山芝1200m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

直線が310mと短いため先行馬の成績が安定しますが、前傾ラップになることが多いためペースが速いと差し馬が台頭します。

上がりの速さと成績が結び付かないのが特徴で、他場とは求められる能力が異なるため大敗から巻き返すケースもよく見られます。

中山芝1200m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

牡馬・牝馬共に馬格がある方が好走に繋がりやすく馬体重480kg以上の馬はプラス評価。ただしスプリンターズSは高速馬場になりやすい9月に行われるためか大型馬の成績はやや振るわず、480kg前後の好走馬が多いのが特徴です。

中山芝1200m コースデータ(良馬場)

中山芝1200m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

良馬場では6枠の成績が全体的に良いのが特徴。平均人気に比べて大きく着順を上げたり落としたりする枠も無く、それほど枠の影響はありません。牝馬は最内の1枠、または外の7~8枠の回収値が高めです。

馬番

馬番でも6枠に相当することが多い11番の成績が良く見えますが回収値は低め。

全体では偶数奇数の差はありませんが、重賞で狙いたいのは内寄りに入った馬。スプリンターズSでも5年連続で1~4番に入った馬が1頭以上馬券に絡んでいます。

中山芝1200m コースデータ(重馬場)

中山芝1200m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

道悪でも6枠の勝率の高さは変わりませんが、人気より好走しやすくなるのは1枠と3~4枠。特に3枠は平均8.4番人気に対して7.3着と着順を大きく上げるケースが目立ちます。

また道悪時は牝馬は真ん中から内寄りの回収値が高く、牡馬は6~7枠の勝率が高めに出ています。

馬番

馬番で見ると2番、4番、6番、8番と内寄りの偶数枠に入った馬が人気より好走することが多く、奇数枠はそれほどの成績ではありません。

中山芝1200m 血統データ

中山芝1200m 種牡馬データ

サクラバクシンオーやマンハッタンカフェ、キングカメハメハは亡くなっているので産駒数は減少傾向。近年はダイワメジャーやアドマイヤムーン、ハーツクライが成績を伸ばしています。

牡馬はキングカメハメハを始めミスプロ系の成績が良く、牝馬はダイワメジャーやディープインパクトなどサンデーサイレンス系の成績が良いのが特徴です。

また今後伸びてきそうなのはダンジグ系のベーカバドとハービンジャー。どちらも出走数は多くありませんが共に連対率30%、複勝率40%台と高く見かけたら注意。

種牡馬系統別

  • ダンジグ系【22-20-20-139】連対率20.9%
  • エンドスウィープ系【26-26-19-243】連対率16.6%
  • プリンスリーギフト系【30-25-23-272】連対率15.7%

相性の悪い種牡馬

  • ステイゴールド【0-1-1-35】連対率2.7%
  • ローエングリン【0-2-1-33】連対率5.6%
  • マツリダゴッホ【2-3-12-67】連対率6.0%

マツリダゴッホ産駒はディバインコードやロードクエストなどオープンクラスの産駒もいますが、3着がやたら多く連対率は低め。

中山芝1200m 母父データ

母父サンデーサイレンスは徐々に減ってきましたが、近年はディアンドルやエメラルエナジーの母父スペシャルウィークの成績が非常に良く、人気関係なくよく馬券に絡んでいます。

ウォーニングもクインズサリナやアルマエルモなど人気薄で好走することが多く、他にもヘクタープロテクターやサドラーズウェルズ、コマンダーインチーフなどは穴で注目。

母父系統別

  • ヘイロー系【15-20-7-114】連対率22.4%
  • マッチェム系【8-6-4-45】連対率22.2%
  • キングマンボ系【9-16-12-82】連対率21.0%

相性の悪い母父

  • アフリート【1-2-1-45】連対率6.1%
  • メジロライアン【0-3-2-34】連対率7.7%
  • サクラバクシンオー【5-6-5-116】連対率8.3%
  • マンハッタンカフェ【2-2-3-34】連対率9.8%

サクラバクシンオーやマンハッタンカフェは父としての成績は優秀ですが、母父に入ると連対率10%以下と苦戦しています。

中山芝1200m 騎手・調教師データ

中山芝1200m 騎手データ

関東トップクラスの騎手の中でも横山典騎手の成績が抜群で、ダノンハイパワーやサクラゴスペルなど穴馬でもよく馬券に絡んでいます。戸崎騎手は成績は良いものの回収値がやや低め。

関西ではデムーロ騎手、ルメール騎手が複勝率50%と高いレベルで安定していますが、常に人気になるため配当の期待値は低め。2人とも勝つか飛ぶかといった成績なので買う側としては点数は絞れそうです。

穴狙いなら田中勝騎手や松岡騎手あたりがお勧めです。

相性の悪い騎手

  • 西田雄一郎【0-0-3-63】連対率0.0%
  • 武士沢友治【2-4-2-107】連対率5.2%
  • 丹内祐次【2-2-7-62】連対率5.5%

中山芝1200m 調教師データ

レッドファルクスを管理していた尾関調教師が成績・回収値共に高く、ワンスインナムーンの斎藤調教師は1着が多く2~3着が少ないので、頭固定で狙うのも面白そうです。

重賞では尾関調教師とロードカナロア、ダノンスマッシュの安田調教師が勝利数トップで並んでいます。

また関西ですがモズスーパーフレアやアルティマブラッドを管理する音無調教師が複勝率56%という成績。この2頭がほぼ稼いでいることもありますが、最近は牝馬をよく出走させています。

相性の悪い調教師

  • 蛯名利弘【0-0-1-47】連対率0.0%
  • 奥平雅士【0-0-4-32】連対率0.0%
  • 萱野浩二【2-0-1-44】連対率4.3%

中山芝1200m 傾向まとめ

コース傾向

1番人気馬の成績は平均以上、穴も狙えるコース
先行馬有利、ハイペースになりやすい
馬格のある馬が有利、480kg以上はプラス評価
馬場では枠の影響は小さく、道悪なら内寄りの偶数馬番が狙い目

血統

牡馬はアドマイヤムーンなどミスプロ系が好成績
牝馬はダイワメジャーなどサンデー系が安定
近年はダンジグ系(ベーカバド、ハービンジャー)が好調
母父スペシャルウィーク、ウォーニングは人気薄でも注意

騎手・調教師

横山典、戸崎、松岡騎手が好成績
デムーロ、ルメール騎手は狙うなら1着固定
尾関、安田、音無調教師は重賞でも安定

 

中山競馬場 コースデータ

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