中山芝2200mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

中山競馬場 芝2200m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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中山競馬場 芝2200m

コース概要

直線:310m

中山芝2200mは外回りコースを使用。スタート位置は2000mとほぼ同じですが、内回りの2000mに対して外回りコースへと進みます。

スタート後600mくらいまでは上り坂でその後は下り坂が続きます。緩やかなカーブが続くため基本的に先行有利でリピーターが多いのも特徴

最後の直線は310mで残り200mからは急坂が待ち構えています。パワーや小回り適性が必要なコースですが、路盤改修やエアレーション作業の影響で9月開催などは高速馬場になりやすい傾向があります。

中山芝2200mで行われるレース

  • オールカマー
  • AJCC
  • セントライト記念

中山芝2200m 傾向データ

中山芝2200m 人気データ

1番人気馬はまずまずの成績。2~4番人気は勝率もそれほど変わらないため人気サイドでは回収値込みだと4番人気の成績が優秀です。2019年のオールカマーも4番人気のスティッフェリオが優勝しました。

ゴールドシップが着外に敗れたAJCCなど中波乱も期待できますが12番人気以下の大穴はまず狙えず、また8番人気馬も過去10年勝っていません。

中山芝2200m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

逃げ馬は下級条件では活躍していますが重賞で逃げ切るのは難しく、重賞では先行馬が優勢で次点は差し馬。4角10番手以下の追い込みはほぼ馬券に絡んでいません。

中山芝2200m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

中山の馬場改修後は馬格がある馬が優勢で、小柄な馬は苦戦しています。重賞を460kg未満で勝ったのはルージュバック、ショウナンパンドラの牝馬2頭と、ステイゴールド産駒のスティッフェリオ。

中山芝2200m コースデータ(良馬場)

中山芝2200m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

スタート後、1コーナーまでは十分距離がありますが1枠の成績が悪いのが特徴。8枠も勝率が低く、内外極端な枠に入った馬は割引き。

重賞では全体的に内寄りの複勝率が高めですが、勝率では6枠が優秀です。

馬番

馬番で見ると2番は勝率が3.9%に対して複勝率は28.1%と極端な成績。回収値も4番が単複共に100超えですがそれ以外はあまり目立った差はありません。

内枠が人気になりやすく、平均人気よりも好走しやすいのは9~15番あたり。

中山芝2200m コースデータ(重馬場)

中山芝2200m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

道悪で行なわれたレース数は少なく小頭数のレースもよくありますが、1~3枠は人気以下の着順になることが多く、人気以上に好走しやすいのは4~8枠。

それでも人気馬優勢で極端な人気薄は来づらいコースなので、枠順で印を大きく変えることは避けた方が良さそうです。

馬番

たまたま人気馬が入りやすかったこともありますが5番、8番が複勝率40%台。多頭数の2桁馬番は割引きです。

中山芝2200m 血統データ

中山芝2200m 種牡馬データ

このコースで強いのがステイゴールドですが、その仔のドリームジャーニーがミライヘノツバサやユニゾンデライトなどを輩出し複勝率50%弱と素晴らしい成績を残しています。

ルーラーシップ産駒もダンビュライトがAJCCを、リオンリオンがセントライト記念を勝った他にもウラヌスチャームやロサグラウカなどが活躍。こちらも複勝率50%弱と抜群の成績。

他には非根幹距離だけあってジャングルポケットやトーセンホマレボシなど根幹距離では一歩足りない種牡馬が活躍しています。

種牡馬系統別

  • キングマンボ系【17-16-13-141】連対率17.6%
  • サンデーサイレンス系【90-82-84-794】連対率16.4%
  • サドラーズウェルズ系【5-6-7-56】連対率14.9%

相性の悪い種牡馬

  • ブラックタイド【1-0-0-23】連対率4.2%
  • ロージズインメイ【1-1-1-30】連対率6.1%
  • ダイワメジャー【2-0-3-24】連対率6.9%

中山芝2200m 母父データ

ノーザンテーストやサドラーズウェルズ、エリシオなどノーザンダンサー系の母父を持つ馬が活躍していますが、重賞ではサンデー系、グレイソヴリン系、ロベルト系の成績が良いのが特徴。

特に母父スペシャルウィークはヴェルデグリーン、ユールシンギングで重賞3勝を挙げています。

母父系統別

  • フェアリーキング系【5-3-5-21】連対率23.5%
  • ノーザンテースト系【6-7-7-38】連対率22.4%
  • ストームキャット系【7-1-5-27】連対率20.0%

相性の悪い母父

  • ダンシングブレーヴ【0-0-2-15】連対率0.0%
  • アフリート【0-0-3-23】連対率0.0%
  • フジキセキ【1-2-2-29】連対率8.8%

それ以外ではエルコンドルパサーもそこそこ人気に推される馬がいる割には成績が振るいません。

中山芝2200m 騎手・調教師データ

中山芝2200m 騎手データ

距離が伸びてくるとやはりベテラン騎手が強く、北村宏騎手が得意としているコースです。キタサンブラックのセントライト記念やルージュバックのオールカマーなど重賞でも頼りになります。

ルメール騎手も複勝率は50%と成績が良く、回収値では田辺騎手や柴田善騎手、福永騎手が高め。

表以外では武豊騎手が複勝率60%弱、またマーフィー騎手もAJCC3着のメートルダールなど複勝率は優秀です。

相性の悪い騎手

  • 石川裕紀人【0-0-1-23】連対率0.0%
  • 野中悠太郎【0-0-1-22】連対率0.0%
  • 江田照男【0-1-3-49】連対率1.9%

他には三浦騎手や勝浦騎手、田中勝騎手も連対率10%弱。

中山芝2200m 調教師データ

相沢調教師はクリールカイザーやヴェルデグリーンなど中山芝2200m巧者を育成するのが上手く、最近ではマイネルミラノがAJCC3着、オールカマー4着と高齢ながら人気を大きく上回る結果を出しています。

池江調教師は重賞で優勝したのは2013年のダノンバラードまで遡りますが、セントライト記念のサトノルークスやオールカマーのアルアインなど重賞での複勝率は40%台。

相性の悪い調教師

  • 松山将樹【0-0-2-18】連対率0.0%
  • 宗像義忠【0-1-4-26】連対率3.2%
  • 畠山吉宏【1-0-0-22】連対率4.3%

中山芝2200m 傾向まとめ

コース傾向

先行馬有利、リピーターが多いコース
4番人気馬の成績・回収値が高く大穴は期待できない
重賞での逃げ・追い込みは不振
馬格のある馬が優勢
良馬場では1枠・8枠はやや割引き

血統

ステイゴールド、ディープインパクト産駒は安定
年はルーラーシップ、ドリームジャーニー産駒の成績が良い
母父ノーザンダンサー系は条件戦中心
重賞ではサンデー系、グレイソヴリン系、ロベルト系

騎手・調教師

北村宏、ルメール、福永、戸崎騎手が好成績
武豊、マーフィー騎手も複勝率が高め
相沢、池江調教師は重賞でも安定

 

中山競馬場 コースデータ

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