新潟ダート1800mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

新潟競馬場 ダート1800m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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新潟競馬場 ダート1800m

コース概要

直線:358.7m

新潟ダート1800mは直線入り口からのスタートでコースを1周。平坦コースで前半は速くなりますが、コーナーの角度がやや急なため道中のペースは落ち着きやすいのが特徴。逃げ・先行馬が有利なコースです。

新潟ダート1800mで行われるレース

  • レパードS
  • BSN賞
  • 瀬波温泉特別

新潟ダート1800m 傾向データ

新潟ダート1800m 人気データ

1番人気の信頼度は平均的ですが2番人気以下も回収値のブレは少なく、穴馬同士の決着など大荒れは期待できないコースです。

このコースで行われるレパードSも過去10年で1~2番人気が7勝を挙げており、1番人気馬が3着を外したのは2018年のグレートタイムが初めてでした。

新潟ダート1800m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

直線は353mですが3~4コーナーの角度がきつく、直線も坂が無いため逃げ・先行馬が圧倒的に有利なコースです。後方から一気に追い上げるのは至難の業。

レパードSでは展開次第で差しが決まることもあり、2019年は10番人気のハヤヤッコが優勝。レパードSで差し切っている馬を見ると馬体重480kg未満や母父デピュティミニスター系が目立ちます。

新潟ダート1800m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

複勝率は馬格に連れ上がりますが人気になることも多く、人気以上に好走しやすいのはやや小柄な馬。過去10年のレパードSでも480kg未満が6勝、480kg以上が4勝を挙げています。

牡馬はやや小柄な馬でもそれほど成績は落ちませんが、牝馬は460kg未満になると連対率が大きく落ちます。

新潟ダート1800m コースデータ(良馬場)

新潟ダート1800m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

良馬場では枠順による影響は小さく、1枠や7~8枠と内外離れた枠の成績が若干高めです。

1勝クラス以上になると2~3枠は揉まれやすいためか連対率は11%程に落ち、大外8枠の連対率は20%弱まで上がります。他の枠は15%前後であまりブレはありません。

馬番

馬番で見ても極端に成績の良い枠や悪い枠はありませんが、1勝クラス以上では14番のみ連対率20%越え。また牝馬は4番、6番、8番など偶数枠の成績が安定しています。

新潟ダート1800m コースデータ(重馬場)

新潟ダート1800m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

人気と着順を比較しても大きく差のある枠はなく、稍重以上でも枠順の影響はほぼありません。

馬番

馬番で見ると13~15番は人気に対してやや勝率が低いものの、全体的には大きな差はありません。

性別で見ると牡馬は大外15番の連対率は10%を切っており、牝馬は15番の成績は良いものの13~14番は連対率5%前後と成績を落としています。

新潟ダート1800m 血統データ

新潟ダート1800m 種牡馬データ

出走数は多くありませんがフォーティナイナー系やストームキャット系など米ダート血統が得意なコース。他系統ではシニスターミニスターやダイワメジャーは勝率が高く単回値も優秀です。

キングヘイロー産駒も良馬場では(0-5-3-39)で連対率10%程度ですが、稍重以上だと(4-4-6-21)連対率23%。

表以外ではヘニーヒューズ、トワイニング、スマートストライク、トビーズコーナーあたりが好成績。近年はエスポワールシチー、リーチザクラウン、エイシンフラッシュ、アサクサキングスあたりも成績を伸ばしています。

種牡馬系統別

  • フォーティナイナー系【14-23-11-119】連対率22.2%
  • ストームキャット系【13-16-8-114】連対率19.2%
  • ボールドルーラー系【28-22-24-197】連対率18.5%

相性の悪い種牡馬

  • ケイムホーム【1-0-1-35】連対率22.7%
  • ワークフォース【2-2-6-67】連対率5.2%
  • ハービンジャー【2-1-4-43】連対率6.0%

他にはタニノギムレットやファスリエフ、アドマイヤムーンもこのコースは苦手としています。

新潟ダート1800m 母父データ

母父ヌレイエフ系とデピュティミニスター系の成績が非常に良く、母父デピュティミニスター系はレパードSでも過去10年で3勝を挙げています。

他系統ではエリシオ、マキャヴェリアン、サンダーガルチ、カポーティ、ワイルドアゲインあたりも複勝率は優秀です。

母父系統別

  • ヌレイエフ系【12-18-16-93】連対率21.6%
  • デピュティミニスター系【60-46-40-357】連対率21.1%
  • ボールドルーラー系【20-18-15-166】連対率17.4%

相性の悪い母父

  • ダンジグ【0-0-1-38】連対率0.0%
  • メジロライアン【2-0-2-33】連対率5.4%
  • サクラバクシンオー【2-3-2-63】連対率7.1%

母父ディープインパクトは近年産駒数が増えてきましたが(2-12-1-23)で勝率5.3%に対して連対率は36.8%。馬単や三連単で買うなら2着付けが良さそうです。

新潟ダート1800m 騎手・調教師データ

新潟ダート1800m 騎手データ

近年は戸崎騎手と丸山騎手の成績が優秀。戸崎騎手は複勝率45%と安定しておりレパードSでも2勝を挙げています。丸山騎手はBSN賞を8番人気アイファーイチオーで勝つなど特別レースでの成績・回収値が高いのが特徴。

他には内田騎手、岩田騎手、北村友騎手の成績が良く、岩田騎手は3番人気以内だと(15-5-4-9)で勝率45%と断トツの成績。

若手では藤田騎手や木幡巧騎手、鮫島克騎手が成績を伸ばしています。

相性の悪い騎手

  • 原田和真【0-3-0-69】連対率4.2%
  • 西田雄一郎【6-8-6-196】連対率6.5%
  • 藤岡康太【3-1-4-45】連対率7.5%

新潟ダート1800m 調教師データ

このコースも関西馬が強く羽月調教師は勝率23.9%。レパードSのインカンテーションやBSN賞のサルサディオーネなど特別レースでも複勝率50%台と相性の良いコースです。

関東では相沢調教師がこのコースを使うことが多く、18勝中8勝が特別レース。表以外では高野調教師、藤原調教師、西園調教師が複勝率40%です。

相性の悪い調教師

  • 和田正一郎【1-1-4-44】連対率4.0%
  • 的場均【0-2-5-40】連対率4.3%
  • 田中剛【1-1-3-39】連対率4.5%

新潟ダート1800m 傾向まとめ

コース傾向

1番人気の信頼度はまずまず、穴馬同士の決着は期待できない
逃げ・先行馬有利
牝馬の460kg未満は割引き
良馬場では1枠、7~8枠の成績が良くクラスが上がると2~3枠は割引き
稍重以上だと牡馬の15番、牝馬の13~14番は割引き

血統

父ストームキャット系、フォーティナイナー系が好成績
シニスターミニスター、ダイワメジャー産駒も好調
キングヘイロー産駒は稍重以上の成績が良い
母父ヌレイエフ系、デピュティミニスター系○
母父ディープインパクトは2着が非常に多い

騎手・調教師

戸崎騎手の成績が安定、丸山騎手は特別レースでの成績が良い
岩田康騎手は3番人気以内だと勝率45%
関西馬優勢
羽月、高野、藤原、西園、相沢調教師が好成績

 

新潟競馬場 コースデータ

芝1000m 芝1200m 芝1400m 芝1600m 芝1800m 芝2000m内 芝2000m外 芝2200m 芝2400m ダ1200m ダ1800m

全競馬場コースデータ

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