新潟芝1200mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

新潟競馬場 芝1200m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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新潟競馬場 芝1200m

コース概要

直線:358.7m

新潟芝1200mは内回りコースを使用。主に下級条件で使用されるコースでほぼ勾配の無い平坦コースです。2014年と2002年にはスプリンターズSが開催されるなど他競馬場の代替開催でオープンクラスのレースが行われることもあります。

直線は359mとローカルとしては長めで、スプリンターズSのスノードラゴンのように差しも届きます。ただし平坦+左回りのスプリント戦は他に無いため、他コースでの実績が通用しなかったりリピーターが出やすいという特徴があります。

新潟芝1200mで行われるレース

  • 飯豊特別
  • 大日岳特別
  • 鳥屋野特別

新潟芝1200m 傾向データ

新潟芝1200m 人気データ

1番人気より2番人気の方が複勝率が高く、また3番人気も勝率こそ落ちますが複勝率は高め。

性別で見ると牡馬は1番人気>2番人気>3番人気の順ですが、牝馬は複勝率で見ると2番人気>3番人気>1番人気の順。牝馬の1番人気は複勝率39%と非常に低いので注意が必要です。

また12番人気の複勝率が8番人気に匹敵するなど、波乱も起きやすいコースです。

新潟芝1200m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

下級条件で使用されるコースの割には差し馬のシェアが高め。牝馬は逃げ・先行馬が押し切ることが多く見られますが、牡馬は中団からの差し切りが多いのが特徴です。

新潟芝1200m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

馬格に連れて成績も上がり、480~519kgは単回値でも100を超えています。牡馬は480kg以上になると連対率が安定し、牝馬は460~479kgが最も安定しています。

新潟芝1200m コースデータ(良馬場)

新潟芝1200m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

良馬場では外の6~8枠が複勝率20%台。1着の多い8枠や3着の多い7枠と枠ごとに傾向は異なりますが、7~8枠は人気以上の好走も多く基本的には外枠優勢

また牡馬の8枠は(21-8-6-106)で勝率15%弱と断トツの成績です。

馬番

馬番では14番から外の成績・回収値が高めです。17番は全馬番の中で最も平均人気が低かった影響もあり、12~18番は人気以上の着順に入ることが多め。

性別で見ると牡馬は15~18番、最内1番の成績が抜群で奇数枠の成績が良いのが特徴。牝馬は内外万遍なく馬券に絡んでいますが、偶数枠の成績が良いのが特徴です。

新潟芝1200m コースデータ(重馬場)

新潟芝1200m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

道悪になると真ん中から内寄りの成績が上がりますが、それでも7~8枠は人気に対しては好走しています。人気より着順を落としやすいのは1枠で、それ以外はあまり枠順の影響はありません。

馬番

馬番で見ても内外どちらからでも馬券に絡んでおり、性別で分けても極端な偏りはありません。

新潟芝1200m 血統データ

新潟芝1200m 種牡馬データ

このコースとの相性抜群なのがメイショウボーラー産駒で、特に道悪になった時は要注意。鳥屋野特別のブロワや未勝利戦のニシノハレブタイなど人気薄で好走しています。

他にはマツリダゴッホやストーミングホーム、アルデバランⅡの複勝率が高め。ディープインパクトやキングカメハメハはそれほど目立つ成績ではありません。

また殆ど見かけませんがサニングデールやディクタットといったマッチェム系の相性が良く、9番人気・13番人気で未勝利・1勝クラスを勝ったワイナルダムや6番人気で大日岳特別を勝ったアブマーシュなど、見かけることがあれば抑えておきたいです。

種牡馬系統別

  • プリンスリーギフト系【9-15-11–114】連対率16.1%
  • キングマンボ系【13-9-12-115】連対率14.8%
  • エンドスウィープ系【9-12-7-115】連対率14.7%

相性の悪い種牡馬

  • シンボリクリスエス【0-0-2-23】連対率0.0%
  • ステイゴールド【1-1-2-24】連対率7.1%
  • ショウナンカンプ【0-3-0-28】連対率9.7%

ショウナンカンプやクロフネのように直線1000mでは強い種牡馬が勝ち切れないため、同じコースではあっても別物と考えた方が良さそうです。

新潟芝1200m 母父データ

種牡馬同様に直線1000mでは成績の悪かったアグネスタキオン、トニービンが1200mでは活躍するなど、同じ新潟でも直千での成績は意識しない方が良いです。特にアグネスタキオンは人気薄での1着が多いのが特徴。

またタイキシャトルは成績・回収値共に優秀なので積極的に狙いたい母父で、こちらも人気薄での1着が目立ちます。

人気サイドならダンスインザダークやフジキセキ、グラスワンダーあたりの成績が安定しています。

母父系統別

  • ヌレイエフ系【7-5-3-50】連対率18.5%
  • ヘイロー系【9-5-6-61】連対率17.3%
  • グレイソヴリン系【14-10-7-109】連対率17.1%

相性の悪い母父

  • マヤノトップガン【0-1-0-16】連対率5.9%
  • マーベラスサンデー【1-0-0-14】連対率6.7%
  • エルコンドルパサー【1-1-1-22】連対率8.0%

新潟芝1200m 騎手・調教師データ

新潟芝1200m 騎手データ

内田騎手は3番人気以内だと(7-1-0-8)と勝つか負けるか分かりやすい成績。複勝率が安定しているのは北村宏騎手や戸崎騎手、三浦騎手あたりで、近年は木幡巧騎手や藤田騎手も成績を伸ばしています。

人気薄での成績が良いのは吉田隼騎手と北村宏騎手で、6番人気以下でも複勝率30%台。吉田隼騎手は5番人気以内より6番人気以下の方が複勝率が高いという謎の成績です。

相性の悪い騎手

  • 木幡初也【1-1-3-37】連対率4.8%
  • 江田照男【1-2-0-45】連対率6.3%
  • 田辺裕信【2-3-8-40】連対率9.4%

田辺騎手は複勝率は25%弱ありますが、人気馬での3着が非常に多いのが特徴。

新潟芝1200m 調教師データ

堀調教師は近年はここを使うことは多くありませんが、人気馬はキッチリ馬券に絡んでいます。水野調教師や菊沢調教師、また角田調教師が近年成績を伸ばしています。

相性の悪い調教師

  • 杉浦宏昭【0-0-0-21】連対率0.0%
  • 高市圭二【0-1-2-24】連対率3.7%
  • 尾形和幸【0-1-1-22】連対率4.2%

新潟芝1200m 傾向まとめ

コース傾向

牡馬は人気通りに決まりやすく、牝馬の1番人気は危険
牡馬は差し馬の成績が良く、牝馬は先行馬優勢
馬格がある方がやや有利
6~8枠(馬番12~18番)の成績が良く、8枠の牡馬は勝率が高い
道悪になると枠順の影響はほぼ無くなる

血統

メイショウボーラー、マツリダゴッホ、ストーミングホーム産駒が好成績
父マッチェム系を見かけたら注意
母父タイキシャトル、アグネスタキオンは人気薄でも狙える
母父ダンスインザダーク、フジキセキも安定

騎手・調教師

内田騎手は1着か4着以下と極端な成績
戸崎、三浦、北村宏騎手は安定
吉田隼騎手は5番人気より6番人気以下の方が狙える
堀、水野、菊沢、角田調教師が好成績

 

新潟競馬場 コースデータ

芝1000m 芝1200m 芝1400m 芝1600m 芝1800m 芝2000m内 芝2000m外 芝2200m 芝2400m ダ1200m ダ1800m

全競馬場コースデータ

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