札幌ダート1000mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

札幌競馬場 ダート1000m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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札幌競馬場 ダート1000m

コース概要

直線:264.3m

主に下級条件で使用されるコースでフルゲートは12頭。下級条件で使われる上に高低差が殆どなく直線も短いため、逃げ馬が非常に強いコースです。芝同様に直線が短い割にコーナーの角度は緩く、小回り適性はそれほど求められません。

札幌ダート1000mで行われるレース

  • おおぞら特別
  • 1勝クラス

札幌ダート1000m 傾向データ

札幌ダート1000m 人気データ

1番人気馬の信頼度は高く、小頭数で紛れも少ないため人気通りに決まりやすいコースです。1番人気馬が敗れる時は大抵がスタートで後手を踏んだ時が多く、1番人気馬は奇数枠より偶数枠の方が信頼できます。

札幌ダート1000m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

脚質云々という話でもありませんが、前に行った馬でほぼ決まります。人気薄でも逃げられる馬の成績・回収値は非常に高くスタートが上手い騎手への乗り替わりなどにも気を払いたい所です。

札幌ダート1000m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

ダートの短距離戦なので馬格のある馬が優勢で460kg未満の馬は割引き。特に牝馬は馬体重に比例して成績が上がり牝馬で480~499kgの馬は勝率15%、複勝率35%と抜群の成績。

札幌ダート1000m コースデータ(良馬場)

札幌ダート1000m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

揉まれやすい1枠の勝率が最も低く、2枠以降は人気を考慮すると成績の差はあまりありません。牡馬は2枠、7枠の成績が良い反面1枠と3~4枠の勝率が非常に低く、牝馬はどの枠でもバランス良く走っています。

馬番

牡馬は馬番ごとの成績の差が割と大きく成績が良いのは2番、5番、8~11番。牝馬は3~7番が好成績。

札幌ダート1000m コースデータ(重馬場)

札幌ダート1000m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

稍重以上になると内の1~2枠の勝率が低く3~4枠、7~8枠の成績が安定します。

馬番

性別で見ると牡馬は1番、4番の成績が良く全体的に偶数枠が好調。牝馬もやや偶数枠の成績が良く3~4番、9~11番の成績が安定しています。

札幌ダート1000m 血統データ

札幌ダート1000m 種牡馬データ

大系統ではミスプロ系とナスルーラ系の双璧でサンデー系やノーザンダンサー系は劣ります。良馬場ではミスプロ系の成績が良く、稍重以上になるとナスルーラ系の成績が大きく上がります

個別ではアグネスデジタル、ロードカナロア、トランセンド、キンシャサノキセキは人気以上の好走が目立ちます。

種牡馬系統別

  • エンドスウィープ系【28-22-17-133】連対率25.0%
  • グレイソヴリン系【6-6-2-34】連対率25.0%
  • ボールドルーラー系【10-6-5-44】連対率24.6%

相性の悪い種牡馬

  • ヨハネスブルグ【1-0-3-25】連対率3.4%
  • キングヘイロー【1-0-3-20】連対率4.2%
  • ネオユニヴァース【3-2-0-33】連対率13.2%

札幌ダート1000m 母父データ

ミスプロ系は父としても母父としても成績が良く、ナスルーラ系は母父に入ると成績は並です。他系統ではスペシャルウィークやクシンボリクリスエス、タイキシャトルあたりが好調。

母父系統別

  • ノーザンダンサー系【9-6-6-36】連対率26.3%
  • エンドスウィープ系【5-2-3-17】連対率25.9%
  • ミスタープロスペクター系【33-23-19-197】連対率20.6%

相性の悪い母父

  • フレンチデピュティ【1-0-2-24】連対率3.7%
  • アグネスタキオン【1-1-2-39】連対率4.7%
  • ブライアンズタイム【2-2-3-29】連対率11.1%

札幌ダート1000m 騎手・調教師データ

札幌ダート1000m 騎手データ

このコースに強いのが菱田騎手や古川騎手で人気以上の好走が目立ちます。三浦騎手や池添騎手、勝浦騎手も成績は安定しています。近年は城戸騎手や菅原騎手も狙い目。

ルメール騎手は人気馬が多い割に成績は物足りず、父ミスプロ系やサンデー・ロベルト系では信頼できますがの父ノーザンダンサー系と相性が悪いのが特徴。

またダートの短距離戦ということで減量騎手も狙いやすいコースです。

相性の悪い騎手

  • 長岡禎仁【0-1-4-31】連対率2.8%
  • 坂井瑠星【1-2-4-28】連対率8.6%
  • 柴山雄一【4-2-6-53】連対率9.2%

札幌ダート1000m 調教師データ

武藤調教師や高橋調教師、畠山調教師と全体的に関東の調教師が上位に入っています。関西では高橋調教師や鈴木調教師が好成績。

相性の悪い調教師

  • 北出成人【0-0-1-18】連対率0.0%
  • 大江原哲【1-0-1-16】連対率5.6%
  • 中野栄治【1-1-1-21】連対率8.3%

札幌ダート1000m 傾向まとめ

コース傾向

1番人気の信頼度は高く、偶数馬番なら更にプラス
先手を取った馬が強く後方からは届きづらい
460kg未満は割引き、牝馬は馬格がある馬が強い
牡馬は2枠、7枠の成績が良く1枠、3~4枠の成績が悪い
稍重以上では1~2枠の成績が落ち3~4枠、7~8枠が狙い目

血統

良馬場ならミスプロ系、稍重以上ではナスルーラ系が好成績
近年はロードカナロア、トランセンド、キンシャサノキセキ産駒が好調
母父ミスプロ系は安定
母父スペシャルウィーク、シンボリクリスエス、タイキシャトルが好調

騎手・調教師

菱田、古川、三浦、池添、勝浦騎手が狙い目
ルメール騎手+父ノーザンダンサー系が不振
武藤、高橋、畠山、高橋、鈴木調教師が好調

 

札幌競馬場 コースデータ

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