東京ダート1300mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

東京競馬場 ダート1300m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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東京競馬場 ダート1300m

コース概要

直線:501.6m

東京ダート1300mは主にダートの下級条件で使われるコース。スタート後に上り坂があるため、序盤から極端なハイペースになることは多くありません。

ダートとしては中途半端な距離ですが、どちらかと言えば1200mを主戦場としている馬が好走しやすいのが特徴です。

東京ダート1300mで行われるレース

  • 立川特別
  • 2勝クラス

東京ダート1300m 傾向データ

東京ダート1300m 人気データ

1番人気馬の勝率は30%を切っており、連対率も50%と低めの数値。JRA唯一の1300mというコース設定の影響もあるのか、下級条件メインで使われるコースということを考えると1番人気の信頼度は高くありません

ただ2番人気馬の成績は非常に良く、4番人気馬の成績も上々。人気薄では牝馬より牡馬の方が馬券に絡む確率は高めです。

東京ダート1300m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

主に下級条件で使われるコースのため逃げ・先行有利と思いがちですが、実際には先行・差しが半々くらいで馬券に絡んでいます。

上がり上位馬の回収値も高く、直線でキッチリ差せる馬を重視したいコースです。

東京ダート1300m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

460kgを切ると単回値が低く人気馬ならといった感じです。また520kgを超えても人気が先行しやすいためか成績はイマイチ。小柄な馬や極端に大柄な馬は割引きです。

東京ダート1300m コースデータ(良馬場)

東京ダート1300m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

最内1枠の成績が悪く、安定しているのは2~5枠。また6~8枠も人気より着順を落としやすいのが特徴です。また牝馬は2枠・4枠の成績が非常に良くそれ以外の枠では割引き。

馬番

馬番で見ると1番の成績は低めですが、2番はまずまずの成績。複勝率で見ると10番より内に入った馬がやや安定しています。

また15~16番の成績が良く見えますが、この2枠は人気馬が入りやすかったこともあり実際には人気より着順を落とすことが多いので注意。

東京ダート1300m コースデータ(重馬場)

東京ダート1300m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

稍重以上になると成績の悪い枠が目立ち、4枠と8枠は連対率が10%を切っています。勝率は外の6~8枠が8%前後と高めですが、良馬場と同じく人気より好走しやすいのは2~5枠。

馬番

稍重では2~3番の成績の良さが目立ちます。どちらも回収値が高いため極端な大穴でなければ抑えておきたいです。

また外寄りの10~14番あたりも成績は悪くなく、良馬場時と比べて5~9番はやや成績が落ちます。

東京ダート1300m 血統データ

東京ダート1300m 種牡馬データ

プリサイスエンドやサウスヴィグラスなどエンドスウィープ系の成績が良く、ストームキャット系やミスプロ系など海外ダート血統が中心。ヘニーヒューズは成績・回収値共に抜群です。

性別で見ると牡馬はファスリエフ、キングヘイロー、キンシャサノキセキ、ケイムホームあたりの成績が良く、牝馬はパイロやノボジャックあたりが好調。

種牡馬系統別

  • ストームキャット系【15-8-6-112】連対率16.3%
  • エンドスウィープ系【31-35-32-319】連対率15.8%
  • ミスタープロスペクター系【38-45-37-458】連対率14.4%

相性の悪い種牡馬

  • ヨハネスブルグ【2-0-1-31】連対率5.9%
  • アドマイヤムーン【0-2-2-24】連対率7.1%
  • スタチューオブリバティ【2-1-1-28】連対率9.4%

ストームキャット系が強いコースですがヨハネスブルグ産駒は不振、またシンボリクリスエスやタイムパラドックスなどのロベルト系は2~3着はあっても頭では狙いづらいです。

東京ダート1300m 母父データ

ストームキャット系は父系、母系どちらでも相性が良いコースですが、それ以上にこのコースを得意とするのがデピュティミニスター系とフォーティナイナー系

デピュティミニスター系はフレンチデピュティ、シルバーデピュティあたりが活躍していますが、母父クロフネは(1-8-3-54)と勝率が極端に低いので注意。フォーティナイナー系はフォーティナイナー自身とコロナドズクエストの成績が抜群です。

牡馬は母父フォーティナイナーの成績が非常に良く、牝馬は母父フレンチデピュティ、また大穴でボールドルーラー系が狙い目。

母父系統別

  • デピュティミニスター系【24-23-14-164】連対率20.9%
  • フォーティナイナー系【18-10-12-99】連対率20.1%
  • ストームキャット系【9-12-9-81】連対率18.9%

相性の悪い母父

  • アグネスタキオン【3-2-3-67】連対率6.7%
  • トニービン【3-1-2-41】連対率8.5%
  • エルコンドルパサー【1-2-3-28】連対率8.8%

他に目立つのはフジキセキが(3-12-8-120)と勝率が低く2~3着が多め。クロフネとフジキセキを母父に持つ馬は2~3着付けが良さそうです。

東京ダート1300m 騎手・調教師データ

東京ダート1300m 騎手データ

内田騎手はこのコースでは長くトップクラスの成績を残しており、戸崎騎手も近年成績を伸ばしこのコースでは双璧。田辺騎手、横山典騎手、北村宏騎手を加えた5人が非常に安定しています。

若手では武藤騎手は人気サイドならそこそこ堅実。石川騎手は中穴を3着に持ってくることが多いのが特徴。

また過去2回しか騎乗がありませんが、地方の森泰斗騎手は2017年に14番人気タイセイプレシャスで1着、2019年は15番人気ティアップサンダーで3着。騎乗機会があれば絶対に抑えたい騎手です。

相性の悪い騎手

  • 宮崎北斗【0-1-2-43】連対率2.2%
  • 菊沢一樹【0-1-3-36】連対率2.5%
  • 柴田大知【3-2-4-118】連対率3.9%

他に騎乗数が多い所では大野騎手、柴山騎手、石橋騎手もあまり成績が良くありません。

東京ダート1300m 調教師データ

上位の調教師はそれほど成績の差はありませんが、関西の安田調教師はこのコースで(3-3-1-4)。ミッキーワイルドやレッドルゼルなど人気にはなりますが非常に堅実です。

また高橋文調教師は5番人気以内だと(4-3-5-1)と頭1つ抜けた複勝率。逆に6番人気以下で狙いたいのは小西調教師や大和田調教師、竹内調教師あたり。

相性の悪い調教師

  • 石毛善彦【0-0-2-24】連対率0.0%
  • 菊川正達【0-0-2-30】連対率0.0%
  • 大江原哲【1-0-0-36】連対率2.7%

東京ダート1300m 傾向まとめ

コース傾向

1番人気の信頼度は低め
逃げ馬は苦戦、速い上がりを使える差し馬が優勢
460kg未満、520kg以上はやや割引き
良馬場では2~5枠、10番より内が有利
稍重以上だと2~3番、10~14番の成績が良い

血統

父エンドスウィープ系、ミスプロ系、ストームキャット系が好成績
牡馬はファスリエフ、キングヘイロー、ケイムホーム産駒
牝馬はパイロ、ノボジャック産駒
母父デピュティミニスター系、フォーティナイナー系が好成績
母父クロフネ、フジキセキは2~3着狙い

騎手・調教師

内田、戸崎、横山典、田辺、北村宏騎手が安定
武藤騎手は人気サイドなら、中穴では石川騎手
安田、高橋文調教師は人気馬の成績が良い
穴狙いなら小西、大和田、竹内調教師

 

東京競馬場 コースデータ

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