東京芝1600mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

東京芝1600m・過去10年のコースデータ分析です。
人気・脚質・枠順・馬体重別の成績や東京芝1600mを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師を分析しています。

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東京競馬場 芝1600m

コース概要

直線:525.9m

東京芝1600mはスタート後直線が続くため、枠順による有利不利は小さいコースです。他の競馬場ならペースが落ち着く3ハロン目辺りから下り坂になってコーナーに入るため、息が入らない流れになりがちです。

結果的に距離以上のスタミナを要求されるため逃げ馬には苦しく、中距離を得意とする馬が好走しやすい傾向があります。GⅠでもロゴタイプやメジャーエンブレムのような逃げ切りも見られます。

東京芝1600mで行われるレース

  • NHKマイルC
  • ヴィクトリアマイル
  • 安田記念
  • 東京新聞杯
  • クイーンC
  • サウジアラビアRC
  • 富士S
  • アルテミスS

東京芝1600m 傾向データ

東京芝1600m 人気データ

1番人気の勝率33%という数字は悪くはなく、回収値も安定しています。ワンターンで紛れが少ないコースのため実力を認められた人気馬がそのまま好走しやすく、10番人気以下の大穴はあまり期待できないコースです。

東京芝1600m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

1400mと同様速い上がりを使えることが重要なコースで、馬券になりやすいのは中団からの差し馬。

穴になりやすいのは逃げ馬で、特にGⅠでは道中後続が動きづらいこともあってロゴタイプやヴィルシーナ、ミナレットなど大穴が逃げ粘ることもあります。

東京芝1600m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

500~519kgが成績・回収値共に優秀で複勝率は馬格に連れて徐々に上がります。下級条件では軽量馬も好走していますが、GⅠでの牡馬は最低460kgは必要

過去10年東京マイルで牡馬が勝った重賞は39レースありますが、そのうち36勝が460kg以上の馬です。牝馬は逆に500kgを超えると苦戦しており、重賞で成績が良いのは460~499kgの間。

東京芝1600m コースデータ(良馬場)

東京芝1600m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

枠順による差は小さいコースですが、人気よりやや好走しやすいのは4~5枠。

重賞では1枠の2~3着が多く、3枠の1着が多いのが特徴。1枠はGⅠに絞ると過去10年で複勝率トップですが、唯一1着が無い枠となっています。

2018年の安田記念では1番人気のスワーヴリチャードが3着に敗れたり、2014年のNHKマイルCでは17番人気のタガノブルグと12番人気のキングズオブザサンが揃って馬券に絡むなどかなり難解な枠と言えそうです。

馬番

馬番では多頭数になると13番以降の成績が落ちます。特に外寄りの奇数枠(13番、15番、17番)は回収値が低めですが、外寄りの偶数枠(14番、16番、18番)は成績もそこまで落ちず回収値も高めです。

東京芝1600m コースデータ(重馬場)

東京芝1600m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

良馬場では4~5枠は人気より好走しやすかったのですが、道悪では4枠の成績がイマイチ。人気より好走しやすいのは2~3枠、6~7枠です。

馬番

8番は人気薄が多かったこともありますが連対率10%を切っており、1枠1番も振るいません。1番、8番を除き12番より内に入った馬はそれほど差はありません。

また良馬場時と同じく外枠では偶数枠の成績が良く見えますが、回収値を含めると一長一短。16~18番は回収値も50前後なので期待値は低め、12~15番は複回値が100前後と高めなので2~3着狙い。

東京芝1600m 血統データ

東京芝1600m 種牡馬データ

ディープインパクト産駒が最も得意とするコースの1つで、重賞に限定しても複勝率30%、単回値・複回値共に90越えという優秀な数値。東京マイルはとりあえずディープ産駒で問題ありません。重賞ではハーツクライやクロフネも相性が良いコースです。

ディープ産駒は性別関係なく走りますが、牡馬ではシンボリクリスエス、牝馬ではダイワメジャーがそれぞれディープ産駒に匹敵する成績を残しています。

近年ではロードカナロア、ルーラーシップの2頭が成績を伸ばしています。それ以外ではデンコウアンジュやメイショウグロッケなどメイショウサムソン産駒は回収値も高く穴で狙えます。

種牡馬系統別

  • デピュティミニスター系【20-26-13-180】連対率19.2%
  • キングマンボ系【78-71-63-592】連対率16.5%
  • サンデーサイレンス系【369-349-371-3735】連対率14.9%

相性の悪い種牡馬

  • サムライハート【0-0-7-66】連対率0.0%
  • エイシンフラッシュ【1-1-2-56】連対率3.3%
  • スウェプトオーヴァーボード【1-5-2-53】連対率9.8%

他ではスクリーンヒーロー産駒はモーリスが安田記念でロゴタイプに敗れるなど、このコースでは(3-7-7-79)と勝ち切れていません。

東京芝1600m 母父データ

父サンデー系が強いコースのため母父は他系統、特にフェアリーキング系やストームキャット系などノーザンダンサー系の母父を持つ馬が強いコースです。

他ではシェーングランツやジョディーの母父モンズーンもこのコースは得意。重賞ではマキャヴェリアンやアンブライドルズソングなど母父ミスプロ系も活躍しています。

また特徴的なのが母父ダンシングブレーヴ(ほぼ母エリモピクシー)が重賞では(2-2-9-13)で複勝率50%。レッドアヴァンセやレッドヴェイロンなどこの一族がとにかく東京マイルで3着に食い込むことが多く、人気関係なくこのコースでは抑え必須。

母父系統別

  • フェアリーキング系【13-18-12-92】連対率23.0%
  • ストームキャット系【26-26-18-196】連対率19.5%
  • デピュティミニスター系【42-33-39-335】連対率0.0%

相性の悪い母父

  • アフリート【1-5-5-86】連対率6.2%
  • ヘクタープロテクター【2-3-6-60】連対率7.0%
  • フジキセキ【5-13-11-175】連対率8.8%

アンブライドルズソングやマキャヴェリアンなど一部は活躍していますが、キングマンボやエルコンドルパサー、フォーティナイナーやマイネルラヴなど母父ミスプロ系はどちらかと言えば苦手としているコースです。

東京芝1600m 騎手・調教師データ

東京芝1600m 騎手データ

関西所属ですがルメール騎手の成績が抜群です。特に重賞では(8-9-2-12)で複勝率60%台。安田記念9番人気のモズアスコットや休み明けの富士Sを快勝したノームコアなど、東京マイル重賞ではとりあえず抑え。

それ以外では戸崎騎手、横山典騎手、福永騎手も重賞で結果を残しています。

穴狙いならロゴタイプでモーリスを抑えた田辺騎手や、2勝クラスで7番人気のエントシャイデンで1着になった武藤騎手がお勧め。

相性の悪い騎手

  • 江田照男【2-7-13-232】連対率3.5%
  • 勝浦正樹【2-3-8-111】連対率4.0%
  • 吉田隼人【3-5-4-92】連対率7.7%

重賞に限ると北村宏騎手が(0-0-4-43)と過去10年で連対無し。他にも池添騎手やデムーロ騎手もそこそこ人気に推される割には勝ち切れていません。

東京芝1600m 調教師データ

藤沢調教師、堀調教師は成績も安定しており重賞でも買えます。下級条件までは関東の調教師が安定していますが、特別レースや重賞になると関西の調教師の活躍が目立ちます。

重賞ではヴィルシーナやアドマイヤマーズの友道調教師が(7-2-0-10)という成績。他にもインディチャンプやミッキーアイルの音無調教師、リスグラシューやモズアスコットの矢作調教師、ストレイトガールやステファノスの藤原調教師など、重賞では関西馬優勢です。

相性の悪い調教師

  • 石栗龍彦【0-0-0-63】連対率0.0%
  • 松永康利【0-1-3-56】連対率1.7%
  • 根本康広【1-1-5-62】連対率2.9%

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東京芝1600m 傾向まとめ

コース傾向

  • 人気馬優勢、大穴は期待できないコース
  • 速い上がりを使える差し馬が中心、穴なら逃げ馬
  • 牡馬は馬格がある馬が優勢
  • 真ん中から内枠有利、外の奇数枠(13、15、17番)は割引き

血統

  • ディープインパクト、ハーツクライ、クロフネ産駒は安定
  • シンボリクリスエス(牡馬)、ダイワメジャー(牝馬)
  • 母父フェアリーキング系、ストームキャット系、デピュティミニスター系
  • 母父ダンシングブレーヴ(ほぼ母エリモピクシー)はコース相性抜群

騎手・調教師

  • ルメール騎手は重賞でも安定
  • 戸崎、横山典、福永騎手。穴で田辺、武藤騎手
  • 重賞では関西の調教師が強い(友道、藤原、音無、矢作)
  • 関東では藤沢、堀調教師

 

東京競馬場 コースデータ

芝1400m 芝1600m 芝1800m 芝2000m 芝2300m 芝2400m 芝2500m 芝3400m ダ1300m ダ1400m ダ1600m ダ2100m ダ2400m

全競馬場コースデータ

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