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東京芝1600mデータ|血統・騎手・枠順・馬体重など8つの特徴を分析

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。


東京芝1600m・過去10年のデータ分析です。

人気・脚質・枠順・馬体重別の成績や東京芝1600mを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師を分析しています。

東京競馬場 芝1600m

直線:525.9m


安田記念など3つのGⅠが行われる東京芝1600mは、スタート後直線が続くため枠順による有利不利は小さいコースです。他の競馬場ならペースが落ち着く3ハロン目辺りから下り坂になってコーナーに入るため、息が入らない流れになりがちです。

結果的に距離以上のスタミナを要求されるため逃げ馬には苦しく、中距離を得意とする馬が好走しやすい傾向にあります。近年はロゴタイプやメジャーエンブレムのような逃げ切りも見られます。


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直近ではセントライト記念のサトノルークス(8人気)、ローズSのビーチサンバ(6人気)、京成杯AHのジャンダルム(10人気)を的中!他にもハヤヤッコ、カデナ、ハイランドピーク、ロードヴァンドールなど穴馬のチョイスは見事です。

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東京芝1600mの傾向データ

東京芝1600m 人気データ


1番人気の勝率34.7%という数字は悪くなく回収値も安定しています。ワンターンで紛れが少ないコースのため実力を認められた人気馬がそのまま好走しやすく、10番人気以下の大穴はあまり期待できないコースです。

東京芝1600m 脚質データ

※特別レースを集計

差し馬から多く連対馬が出ていますが、直線部分が長いため脚質による差は小さめです。穴になりやすいのは逃げ馬で、特にGⅠは道中後続が動きづらいこともあってロゴタイプやヴィルシーナ、ミナレットなど大穴が来ることもあります。

東京芝1600m 枠順・馬番データ

枠順


枠順による差は小さいコースですが、重賞では1枠の2~3着が多く、3枠の1着が多いという特徴があります。1枠はGⅠに絞ると過去10年で複勝率トップですが、唯一1着が無い枠となっています。

2018年の安田記念では1番人気のスワーヴリチャードが3着に敗れたり、2014年のNHKマイルCでは17番人気のタガノブルグと12番人気のキングズオブザサンが揃って馬券に絡むなどかなり難解な枠と言えそうです。

馬番


馬番では外枠になると偶数奇数の差が顕著に出ており12番、14番、16番に比べて13番、15番、17番の成績・回収値が低いことは覚えておきましょう。

東京芝1600m 馬体重データ

※特別レースを集計

馬体重500~519kgが勝率・連対率・複勝率全ての数値でトップで回収値も断トツです。500~519kgを頂点に重すぎても不振、軽すぎても不振という山型の分布になっています。

東京芝1600mの血統データ

東京芝1600m 種牡馬データ


ディープインパクト産駒が最も得意とするコースで、重賞に限定しても複勝率30%、単回値・複回値共に90越えという優秀な数値。東京マイルはとりあえずディープ産駒で問題ありません。重賞ではクロフネも相性が良いコースです。

ディープ産駒は性別関係なく走りますが、牡馬ではシンボリクリスエス、牝馬ではダイワメジャーがそれぞれディープ産駒に匹敵する成績を残しています。

また、現時点では世代戦のみですがロードカナロアはマイルに高い適性があり、2018年4月時点で東京マイルは(6-1-2-15)で単回値270と非常に優秀です。

相性の悪い種牡馬

  • スクリーンヒーロー【1-2-3-48】連対率5.6%
  • マイネルラヴ【4-2-7-68】連対率7.4%
  • ホワイトマズル【3-2-0-66】連対率7.0%
  • ヴィクトワールピサ【0-3-3-32】連対率7.9%

スクリーンヒーローはモーリスが安田記念でロゴタイプに敗れるなど、基本的に左回りを苦手としています。

東京芝1600m 母父データ


母父ストームキャットが全体的に相性が良くサンデーサイレンス、フレンチデピュティ、トニービンが続きます。デインヒルやニホンピロウイナーも出走数は少ないものの複勝率は高め。

重賞ではサンデーサイレンスかノーザンダンサー系かの2択です。アベレージではストームキャットが強いのですが、特徴的なのがダンシングブレーヴ(ほぼ母エリモピクシー)で重賞では(2-1-7-13)複勝率43.5%。

エリモピクシーの仔クラレント、レッドアリオン、レッドヴェイロン、レッドアヴァンセの一族がとにかく東京マイルで3着に食い込むことが多く、人気でも穴でも関係なく激走することがあるので母エリモピクシーの名は絶対に見落とさないように。

相性の悪い母父

  • ゴーンウエスト【2-1-1-49】連対率5.7%
  • エルコンドルパサー【5-3-5-86】連対率8.1%
  • アフリート【2-6-5-84】連対率8.2%

エルコンドルパサーなどミスプロ系はやや苦戦傾向。ただしアンブライドルズソングやマキャヴェリアン、ウッドマンあたりは得意としています。

東京芝1600mの騎手・調教師データ

東京芝1600m 騎手データ


目を見張るのがルメール騎手の成績。人気馬に騎乗することは多いとは言え複勝率50%越えで回収値もトップクラスです。関東では横山典騎手や戸崎騎手が優秀。

相性の悪い騎手

  • 柴田大知【10-12-20-279】連対率6.9%
  • 武士沢友治【2-6-5-224】連対率3.4%
  • 吉田隼人【3-7-11-126】連対率6.8%

柴田大騎手や吉田隼騎手はこのコースを苦手としています。

東京芝1600m 調教師データ


藤沢和調教師、堀調教師が複勝率40%越えで優秀。表以外では松永幹調教師や藤原英調教師も好成績です。

相性の悪い調教師

  • 根本康広【1-0-4-60】連対率1.5%
  • 加藤和宏【2-1-0-55】連対率5.2%
  • 高市圭二【1-3-6-75】連対率4.7%

東京芝1600mの平均タイム

平均タイム(2歳)

クラス平均タイム前3F後3F
新馬1.37.237.034.7
未勝利1.36.035.835.3
500万1.35.235.834.7
オープン1.34.935.434.7

平均タイム(3歳)

クラス平均タイム前3F後3F
新馬1.37.537.134.8
未勝利1.35.435.435.4
500万1.35.035.635.0
1000万1.34.835.535.1
オープン1.33.934.934.8

平均タイム(古馬)

クラス平均タイム前3F後3F
500万1.34.635.435.1
1000万1.34.235.534.9
1600万1.34.135.534.6
オープン1.33.134.834.7

東京芝1600mで行われるレース

  • NHKマイルC
  • ヴィクトリアマイル
  • 安田記念
  • 東京新聞杯
  • クイーンC
  • サウジアラビアRC
  • 富士S
  • アルテミスS

東京芝1600mまとめ



・1番人気
・5枠
・馬体重500~519kg
・父ディープインパクト、シンボリクリスエス(牡馬)、ダイワメジャー(牝馬)
・母父ストームキャット、デインヒル、ダンシングブレーヴ(母エリモピクシー)
・ルメール、横山典弘、戸崎圭太
・藤沢和雄、堀宣行
・13、15、17番
・父スクリーンヒーロー、マイネルラヴ
・母父ゴーンウエスト
・柴田大知、吉田隼人
・根本康広

東京競馬場 芝コース

芝1400m 芝1600m 芝1800m 芝2000m 芝2300m 芝2400m 芝2500m 芝3400m

東京競馬場 ダートコース

ダ1300m ダ1400m ダ1600m ダ2100m ダ2400m

全競馬場コースデータ

東京競馬場 中山競馬場 阪神競馬場 京都競馬場 中京競馬場 新潟競馬場 福島競馬場 小倉競馬場 札幌競馬場 函館競馬場
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