東京芝1800mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

東京競馬場 芝1800m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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東京競馬場 芝1800m

コース概要

直線:525.9m

東京芝1800mは2コーナー付近にあるポケットからスタート。スタート後すぐに2コーナーに斜めに進路を取るため内枠が有利なコース形態となっています。

3コーナーまでの距離が長いため前半は比較的ゆったり流れ、直線の瞬発力勝負になることが多いコースです。

東京芝1800mで行われるレース

  • 共同通信杯
  • エプソムC
  • 毎日王冠
  • 府中牝馬S
  • 東スポ杯2歳S

東京芝1800m 傾向データ

東京芝1800m 人気データ

1番人気馬は複勝率68%と高く軸としては最適です。2番人気以下も回収値のブレが少なく人気通りに決まりやすいコースなので、下位人気を頭で狙うのはお勧めできません。

重賞でも人気馬の信頼度は高く、過去5年の重賞50レース中6番人気以内の馬が優勝したのは46レース。10番人気以下で優勝したのはマイネイサベルとノボリディアーナでどちらも府中牝馬S。

東京芝1800m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

1400mや1600mに比べるとやや逃げ・先行馬が有利。特に開幕直後は逃げ馬や内枠の先行馬がそのまま押し切るパターンが多く、末脚のキレがある馬でも届かないことがあります。

前半がスローになりやすいため、毎日王冠のエイシンヒカリやクラレントのように逃げて上がり33~34秒でまとめるケースもあります。差し切るには2017年リアルスティールや2013年エイシンフラッシュのように32秒台の上がりが必要になります。

東京芝1800m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

馬体重による差はそれほどありませんが、1600mと傾向が似ていて牡馬は460kgを切ると成績がやや落ち、牝馬は500kgを超えると勝ち切れなくなります。

ただし近年は特に2~3歳戦ではやや小柄な馬が活躍しています。共同通信杯を勝ったダノンキングリーを始め、コントレイルやワグネリアン、ブレスジャーニー、オウケンムーンと馬格がある馬よりも450kg台の馬が勝ち切っています。

東京芝1800m コースデータ(良馬場)

東京芝1800m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

スタート後すぐに左にカーブするため1~4枠が非常に有利なコース。勝率・連対率・複勝率全てにおいて内枠>外枠となっています。

出走頭数によっても枠順は異なりますが、比較的頭数の多い重賞では5~7枠が窮屈な競馬になりやすいため成績が落ちます。ただ大外の8枠は挟まれることが少ないため、複勝率では1~4枠と同じくらいの成績を残しています。

馬番

究極の上がり勝負になることが多いためわずかなロスが命取りに。外枠の先行馬はその影響を受けやすく多頭数になった場合の14番より外は割引です。

成績が安定しているのは1~4番に入った馬。また重賞でも1~6番の内寄りに入った馬が強く、過去10年の重賞50レース中1~6番が28勝と半分以上優勝しています。

東京芝1800m コースデータ(重馬場)

東京芝1800m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

道悪になると最内1枠の連対率が下がります。その反面良馬場では最も連対率の低かった5枠の成績が上がり、人気より好走しやすいのは3~5枠。

外の7~8枠は人気より着順を落としやすく、2枠も成績に比べて回収値は微妙です。

馬番

馬番では4番は人気馬が入りやすかったこともありますが、勝率16%に単回値186と好成績。また外寄りの10番も非常に成績が良く、4~11番あたりが狙い目です。

東京芝1800m 血統データ

東京芝1800m 種牡馬データ

このコースでもディープインパクト産駒が頭一つ抜けた成績で、重賞でも断トツの(13-17-17-84)で複勝率36%。

またディープ産駒は重賞で5番人気以内だと(12-16-14-34)複勝率55%に対して6番人気以下は(1-1-3-50)複勝率9.1%と人気による成績の差がはっきりしています。

最近では府中牝馬Sを後方一気で制したスカーレットカラーの父ヴィクトワールピサが勝率15%と勝率が高く、他にはルーラーシップ、メイショウサムソンも好調。

ノヴェリストやロードカナロアも複勝率は40%近いものの、2~3着が多い傾向。

種牡馬系統別

  • サンデーサイレンス系【321-321-309-2977】連対率16.3%
  • キングマンボ系【56-54-59-518】連対率16.0%
  • サドラーズウェルズ系【27-21-27-215】連対率16.6%

相性の悪い種牡馬

  • スクリーンヒーロー【0-3-1-46】連対率6.0%
  • アイルハヴアナザー【1-2-5-35】連対率7.0%
  • クロフネ【4-6-5-76】連対率11.0%

クロフネ産駒は4勝中2勝が重賞で、アエロリットの毎日王冠とホエールキャプチャの府中牝馬S。

東京芝1800m 母父データ

近年はディープ産駒を始め父サンデー系が増えてきたため、母父サンデー系はやや押され気味です。最近ではアエロリットやディアドラなど牝馬の方が買い。

成績が良いのは母父ノーザンダンサー系で、特に母父ストームキャットは重賞でも抜群の成績。毎日王冠を勝ったダノンキングリー、リアルスティール、エイシンヒカリ、2着になったサトノアラジンは全てディープインパクト×ストームキャットの配合。

またかつては母父トニービンがよく穴をあけていましたが、近年では母父コジーンのイスラボニータ、サンレイレーザーが重賞で穴をあけるなど母父グレイソヴリン系には注意。

母父系統別

  • ストームキャット系【21-17-11-119】連対率22.6%
  • ヌレイエフ系【21-14-9-134】連対率19.7%
  • デピュティミニスター系【35-28-19-239】連対率19.6%

相性の悪い母父

  • フォーティナイナー【0-1-2-41】連対率2.3%
  • フジキセキ【8-6-10-126】連対率9.3%
  • ダンスインザダーク【11-5-9-118】連対率11.2%

東京芝1800m 騎手・調教師データ

東京芝1800m 騎手データ

このコースでもルメール騎手は抑え必須、府中牝馬SのノボリディアーナやエプソムCのレイエンダなど人気薄でも馬券からは外せません。重賞ではワグネリアンやリアルスティールなどで福永騎手が勝利数1位。

関東では戸崎騎手、蛯名騎手の2人は重賞でも拮抗していますが、重賞になるとノーザンFや社台Fの生産馬に騎乗する関西騎手や海外騎手が強いコースです。

穴狙いでは田中勝騎手。2013年メイSで16番人気のタムロスカイ(単勝192.8倍)を1着に持ってきた以外にも、10番人気前後の大穴を平気で持ってくることがあります。

相性の悪い騎手

  • 丹内祐次【0-1-1-66】連対率1.5%
  • 吉田隼人【1-3-7-82】連対率4.3%
  • 勝浦正樹【3-1-3-83】連対率4.4%

東京芝1800m 調教師データ

紛れが少なく実力を発揮しやすいコースのため、藤沢調教師、国枝調教師、堀調教師など関東のトップトレーナーが上位を占めています。

関西の調教師では矢作調教師が平場から積極的に出走させることが多く、重賞でもコントレイルやリアルスティールなどで勝っています。

相性の悪い調教師

  • 根本康広【1-0-3-54】連対率1.7%
  • 萱野浩二【0-1-2-40】連対率2.3%
  • 石栗龍彦【1-0-0-38】連対率2.6%

東京芝1800m 傾向まとめ

コース傾向

人気通りに決まりやすいコース
逃げ・先行馬有利
近年2~3歳戦では450kg台が活躍
内枠有利(馬番1~4番、重賞では1~6番)
道悪になると内枠はやや割引き、馬番4~11番が狙い目

血統

ディープインパクト産駒+5番人気以内は堅実
ノヴェリスト、ロードカナロア産駒は2~3着が多い
母父ストームキャット(特に父ディープインパクト)
人気薄の母父グレイソヴリン系に注意

騎手・調教師

ルメール、福永、戸崎騎手は安定
重賞では関西騎手、海外騎手優勢(特にノーザンF生産馬)
藤沢、堀、国枝調教師が好成績

 

東京競馬場 コースデータ

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