東京芝2300mの傾向と特徴|血統や枠順、馬体重別のデータ分析

東京競馬場 芝2300m

過去10年のコースデータから予想に役立つ傾向と特徴を紹介しています。

コースの特徴や人気・脚質・馬体重データに加え、枠順・馬番は良馬場時と重馬場時に分けて分析しています。またこのコースを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師の考察も行っています。

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東京競馬場 芝2300m

コース概要

直線:525.9m

東京芝2300mは3歳未勝利戦と1勝クラスの新緑賞のみで使われているコースで、直線のゴール前からスタートしコースを1周します。下級条件でしか使われないため、道中スローからの直線勝負が基本です。

東京芝2300mで行われるレース

  • 新緑賞
  • 未勝利

東京芝2300m 傾向データ

東京芝2300m 人気データ

1番人気の複勝率は76%と信頼度は高く、馬券になっているのはほぼ7番人気以内まで。8番人気以下になると殆ど馬券に絡んでいません。

東京芝2300m 脚質データ

※1勝クラス以上を集計

1勝クラス以上だとほぼ新緑賞のみのデータになりますが、速い上がりを使える差し馬が基本。

また道中はスローで流れることが多いコースですが、人気薄が馬券に絡むパターンも前残りよりは上がり上位で差してくるタイプが多いのが特徴です。

東京芝2300m 馬体重データ

※1勝クラス以上を集計

馬格がある馬が優勢で480kg以上になると成績が大きく上がります。これは未勝利戦含めても同じ傾向です。

東京芝2300m コースデータ(良馬場)

東京芝2300m 枠順・馬番データ(良馬場)

枠順

条件が条件だけに小頭数になることも多く枠番では測りきれない部分もありますが、2~5枠が2勝しか挙げていません。1枠と6~8枠の成績が目立ちます。

馬番

1枠1番が断然有利なのはダービーと同じです。1番を除くと6番、10番、12番など偶数枠の方が成績が良いのが特徴です。

東京芝2300m コースデータ(重馬場)

東京芝2300m 枠順・馬番データ(稍重~不良馬場)

枠順

道悪で行なわれたレースは4レースしかありませんが、連対馬は全て5~8枠。頭数が少なめだったこともありますが内枠に人気馬もいたため、道悪なら内枠を嫌ってもいいかもしれません。

馬番

馬番では優勝馬は5~8番の真ん中あたりに集まっています。2着馬は10~11番と外に寄っており、真ん中から外寄りが狙い目。

東京芝2300m 血統データ

東京芝2300m 種牡馬データ

ハーツクライ、ディープインパクト、ハービンジャーの成績が良いのは東京芝2400mとそれほど変わりません。

6番人気以下で勝った3頭の父はジャングルポケット、カジノドライヴ、タニノギムレットで父母どちらかがナスルーラ系。2016年の新緑賞ではバゴ産駒のフレンドミラクルが12番人気で3着に入っており、ナスルーラ系を持つ種牡馬は穴で注意

またここに出走できる産駒はもういませんが、ステイゴールド産駒が(0-4-3-11)と勝ち切れていないのが特徴。ステイゴールドを父に持つ種牡馬は今後増えていきますが、このコースで見かけたらこちらも注意。

種牡馬系統別

  • キングマンボ系【4-2-2-17】連対率24.0%
  • ダンジグ系【3-1-3-13】連対率20.0%
  • サンデーサイレンス系【8-15-8-93】連対率18.5%

東京芝2300m 母父データ

母父シンボリクリスエスの成績が抜群。新緑賞を勝ったカフジプリンスを含め出走した5頭全てが人気以上の着順なので、このコースでは抑え必須。

母父サンデーサイレンスも新緑賞を6番人気で勝ったビービーガウディなど人気薄でも狙えます。特に父ハービンジャーだと(2-0-2-1)。

母父系統別

  • ロベルト系【4-3-1-17】連対率28.0%
  • ボールドルーラー系【2-1-1-7】連対率27.3%
  • サンデーサイレンス系【6-4-11-41】連対率16.1%

東京芝2300m 騎手・調教師データ

東京芝2300m 騎手データ

戸崎騎手、三浦騎手が比較的安定しています。表以外では田中勝騎手が(0-2-3-4)で複勝率55.6%。よく人気薄を2~3着に持ってきます。

関東の長距離戦と言えば蛯名騎手を買いたくなりますが(0-2-0-6)で1着がなく、平均人気に対して着順も落としているのであまり得意ではなさそうです。

東京芝2300m 調教師データ

出走回数が少ないので得意不得意というには足りないデータですが、矢作調教師はカポーティスター、カフジプリンスが新緑賞を優勝。関西の調教師の中では東京コースでの出走数が特に多い調教師なので、輸送だからといって嫌う必要はありません。

東京芝2300m 傾向まとめ

コース傾向

1番人気の信頼度は高い
速い上がりを使える差し馬が優勢
480kg以上の複勝率が高い
1枠1番、外枠の偶数馬番の成績が良い
道悪になると5~10番あたりの成績が良い

血統

ハーツクライ、ディープインパクト、ハービンジャー産駒が好成績
ナスルーラ系を持つ父は穴で注意
母父シンボリクリスエスの成績が抜群
父ハービンジャー×母父サンデーサイレンスも好相性

騎手・調教師

戸崎、三浦、吉田豊、田中勝騎手が安定
矢作、小笠、藤原調教師が好成績

 

東京競馬場 コースデータ

芝1400m 芝1600m 芝1800m 芝2000m 芝2300m 芝2400m 芝2500m 芝3400m ダ1300m ダ1400m ダ1600m ダ2100m ダ2400m

全競馬場コースデータ

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