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東京芝2400mデータ|血統・騎手・枠順・馬体重など8つの特徴を分析

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。


東京芝2400m・過去10年のデータ分析です。

人気・脚質・枠順・馬体重別の成績や東京芝2400mを得意とする血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師を分析しています。

東京競馬場 芝2400m

直線:525.9m


ダービーやジャパンCなど日本を代表するGⅠが行われる舞台。直線の坂を上りきった地点からスタートし、前半1000mは平坦~下り坂となっています。

スピード、スタミナ、底力など総合力が問われるコースでレースレベルが上がるほど人気馬が好走しやすい特徴があります。


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東京芝2400mの傾向データ

東京芝2400m 人気データ


1番人気の勝率34.8%、複勝率65.6%は高めの数値で回収値的にも信頼できます。重賞では1番人気の勝率は39.5%、複勝率76.7%とさらに上がり、5番人気以内に推された馬の信頼度は非常に高いです。

オークスのメイショウマンボやアイスフォーリス、ジャパンCのデニムアンドルビーなど穴馬を狙うなら牝馬限定戦か混合戦の牝馬が狙い目。

東京芝2400m 脚質データ

※特別レースを集計

逃げ・先行馬が粘り切れないことが多く、近年重賞で逃げ粘ったのはエポカドーロとキタサンブラックのGⅠ馬2頭のみ。

重賞になると差し・追い込み馬が大きく成績を伸ばします。速い上がりを使える馬が強くディープインパクトなどのサンデー系産駒には逆らえないコースです。

東京芝2400m 枠順・馬番データ

枠順


内枠の成績が良く1~2枠が狙い。特にダービーではキズナやエイシンフラッシュ、ウインバリアシオンなど1枠1番に入った馬が人気関係なく好走することも多く、ジャパンCでも2017年のシュヴァルグランなど4年連続で1枠1番が馬券内に入っています。

馬番


馬番でも1枠1番を筆頭に1~7番までの内寄りに入った馬の成績が良く、2桁馬番に入った馬はかなり苦戦しています。

東京芝2400m 馬体重データ

※特別レースを集計

勝率では520kg以上の大型馬が優勢ですが連対率・複勝率は他と変わりません。420~439kgの軽量馬の好走は意外と牡馬に多く、パフォーマプロミスやフォイヤーヴェルクなどが挙げられます。

逆に牝馬は460~479kgの成績が非常に良く、アーモンドアイやジェンティルドンナ、ブエナビスタなどの名牝がここに入ります。

480kgを超える牝馬は不振で2018年のオークスこそラッキーライラックやリリーノーブルが好走しましたがそれ以前は2009年ジャパンCのウオッカまで遡ります。

東京芝2400mの血統データ

東京芝2400m 種牡馬データ


ディープインパクト産駒は長距離は得意ではありませんが、東京芝2400mだけは例外でキズナやワグネリアンででダービー4勝、他にもオークスとジャパンCは3勝ずつを挙げています。

近年成績を伸ばしているのはルーラーシップ産駒とタニノギムレット産駒。特にルーラーシップ産駒はムイトオブリガードやホウオウドリームなどこのコースで複数勝つ産駒もおり、勝率20%前後という成績を残しています。

相性の悪い種牡馬

  • マンハッタンカフェ【1-6-4-54】連対率10.8%
  • クロフネ【1-1-2-23】連対率7.4%
  • ホワイトマズル【0-0-1-23】連対率0.0%

マンハッタンカフェ産駒は2~3着はあっても1着が少なく、オークスのルージュバックも1番人気で2着に敗れたように人気よりも着順を落としがちです。

東京芝2400m 母父データ


母父サンデーサイレンスはドゥラメンテ、ローズキングダムなどGⅠ馬も輩出していますが近年はやや不振で連対率などもあまり高くありません。

フレンチデピュティはマカヒキやショウナンパンドラ、ストームキャットもキズナを輩出し父ディープインパクトとの配合で2頭共結果を残しており、重賞では母父ノーザンダンサー系がよく走っています。

相性の悪い母父

  • ブライアンズタイム【2-3-4-64】連対率6.8%
  • ヘクタープロテクター【2-0-5-28】連対率5.7%
  • キングマンボ【2-1-5-30】連対率7.9%

このコースでは母父ミスプロ系があまり結果を出していません。キングカメハメハも連対率9.1%と高いとは言えず、アフリートやジェイドロバリー、ティンバーカントリー辺りも不振です。

ただGⅠでは突き抜けることもありワグネリアンやシュヴァルグランは父サンデー系×母ミスプロ系の配合。母父ミスプロ系は下級条件より重賞クラスで狙えそうです。

東京芝2400mの騎手・調教師データ

東京芝2400m 騎手データ


蛯名騎手、戸崎騎手が得意としています。関西では川田騎手や池添騎手の勝率が高め。ただし重賞になると関西所属騎手の成績が良く岩田騎手、池添騎手、ルメール騎手、武豊騎手が上位。

関東所属騎手では横山典騎手がトップで蛯名騎手はやや苦戦、戸崎騎手は東京芝2400mの重賞ではオークスで3度の2着がありますが未だ未勝利です。

相性の悪い騎手

  • 浜中俊【1-1-1-21】連対率8.3%
  • 福永祐一【3-3-15-49】連対率8.6%
  • 勝浦正樹【1-2-4-34】連対率7.3%

浜中騎手はオークスのミッキークイーン、ジャパンC2着のデニムアンドルビー以外は苦戦していますが非常に特徴的なのが福永騎手。複勝率は30%と高いのですが3着の多さに対して1~2着が少なく、苦手ではないのですが馬券の買い方には注意。

東京芝2400m 調教師データ


藤沢和調教師、堀調教師は安定していますがそれ以上に相性が良いのが友道調教師。シュヴァルグランのジャパンC、ダービーのマカヒキ以外にもヴィルシーナ、アドマイヤミヤビ、ムスカテールなど重賞級の馬を多数管理しています。

相性の悪い調教師

  • 上原博之【2-1-3-36】連対率7.1%
  • 加藤征弘【0-1-3-13】連対率5.9%
  • 奥平雅士【1-1-0-28】連対率6.7%

東京芝2400mの平均タイム

平均タイム(3歳)

クラス平均タイム前3F後3F
未勝利2.29.536.935.6
500万2.28.136.835.0
オープン2.26.135.835.2

平均タイム(古馬)

クラス平均タイム前3F後3F
500万2.27.437.035.3
1000万2.26.736.935.2
1600万2.26.836.634.9
オープン2.25.336.335.1

東京芝2400mで行われるレース

  • 東京優駿
  • オークス
  • ジャパンC
  • 青葉賞

東京芝2400mまとめ



・1番人気
・差し、追い込み馬
・1~2枠/1~7番
・父ディープインパクト、ルーラーシップ、タニノギムレット
・母父ストームキャット、フレンチデピュティ
・蛯名正義、岩田康誠、ルメール
・藤沢和雄、堀宣行、友道康夫
・逃げ馬
・15番~18番
・父マンハッタンカフェ、ホワイトマズル、クロフネ
・母父ブライアンズタイム
・浜中俊、勝浦正樹
・奥平雅士、加藤征弘、上原博之

東京競馬場 芝コース

芝1400m 芝1600m 芝1800m 芝2000m 芝2300m 芝2400m 芝2500m 芝3400m

東京競馬場 ダートコース

ダ1300m ダ1400m ダ1600m ダ2100m ダ2400m

全競馬場コースデータ

東京競馬場 中山競馬場 阪神競馬場 京都競馬場 中京競馬場 新潟競馬場 福島競馬場 小倉競馬場 札幌競馬場 函館競馬場
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