ダイヤモンドステークス予想|過去の傾向とデータ分析

ダイヤモンドステークス【GⅢ】
2020/2/22(土) 東京競馬場・芝3400m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

数少ない長距離重賞の1つですが、ハンデ戦ということもあり天皇賞・春には直結しづらいレース。過去8年で1番人気馬が6勝を挙げていますが、2012年は15番人気のケイアイドウソジンが逃げ切るなど波乱になった年もあります。

それでは2020年ダイヤモンドSのデータ分析を行なっていきます。

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ダイヤモンドS 登録馬

昨年は10頭立てでしたが今年は21頭が登録。上位人気が予想されるのは万葉Sを3馬身半差で快勝したタガノディアマンテ、アルゼンチン共和国杯2着のタイセイトレイル、菊花賞3着の実績を持つポポカテペトルあたり。

他にも前走3勝クラスを勝ってここに臨むオセアグレイト、バレリオ、ロサグラウカやダート重賞勝ちの実績を持つサトノティターンなど、メンバーが変わらない長距離戦にしてはフレッシュなメンバーが揃いました。

ダイヤモンドS コース分析

東京芝3400mの特徴

東京芝3400mは年に1回、ダイヤモンドSのみが行われるコースです。向こう正面からスタートしコースを1周半、直線の坂を2回越えるなど起伏に富んだコース形態になっています。

外を回るとロスが大きいためコース取りが重要になり、折り合いをつける騎手の手腕が問われるコースです。

ダイヤモンドS 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-3-8-52】
  • キングマンボ系【2-1-0-13】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-0-2】
  • ロベルト系【0-2-0-7】

フェイムゲームが1頭で4回馬券に絡んでいることもありますが、ハーツクライ産駒が(4-2-1-5)複勝率58.3%と断トツの成績。タイセイトレイルレノヴァールがハーツクライ産駒です。

またサンデー系、ロベルト系以外で馬券に絡んだ6頭は全てノーザンダンサーのクロス持ちです。

ダイヤモンドS 母父別系統別データ

  • セントサイモン系【3-1-0-1】
  • サンデーサイレンス系【2-3-0-17】
  • フェアリーキング系【1-1-1-6】
  • ノーザンテースト系【1-0-1-3】
  • カーリアン系【0-1-1-2】

母父セントサイモン系はフェイムゲームのみ。母父ミスプロ系、ナスルーラ系は不振。

コースデータ

重賞ナビ

東京競馬場・芝3400mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、東京芝…

ダイヤモンドS 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気6-1-0-175.0%87.5%
2番人気0-2-2-40.0%50.0%
3番人気0-0-2-60.0%25.0%
4-6番人気1-4-2-174.2%29.2%
7-9番人気0-1-2-200.0%13.0%
10-番人気1-0-0-402.4%2.4%

1番人気は勝率75%と堅実。2012年は15番人気のケイアイドウソジンが逃げ切ったこともありますが、9番人気以下は期待できません。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-1-0-108.3%16.7%
2枠0-0-2-110.0%15.4%
3枠1-2-0-117.1%21.4%
4枠0-1-3-100.0%28.6%
5枠1-0-1-127.1%14.3%
6枠0-0-0-130.0%0.0%
7枠1-1-0-146.3%12.5%
8枠4-3-2-725.0%56.3%

8枠は人気馬が多かったこともあり、外枠有利という訳ではありません。4番人気以下で見ると3~4枠の複勝率が高め。

馬番データ

  • 偶数枠【5-6-5-38】
  • 奇数枠【3-2-3-50】

偶数枠の複勝率29.6%に対して奇数枠は13.8%と偶数枠優勢。特に関東馬は偶数枠の成績が良く奇数枠は割引きです。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-1-0-711.1%22.2%
先行1-2-3-233.4%20.7%
差し3-5-4-297.3%29.3%
追込2-0-1-286.5%9.7%
マクリ1-0-0-150.0%50.0%

差し馬が優勢で、レースの上がり6位以下は(0-0-1-68)。

前走上がり3F

  • 1~3位【4-3-3-15】
  • 4~5位【1-1-0-15】
  • 6位以下【3-2-5-54】

前走上がり3位以内はオセアグレイト、タイセイトレイル、タガノディアマンテ、ノチェブランカ、バレリオ、メイショウテンゲン、ララエクラテール、レノヴァールの8頭。

前走上がり6位以下は前走中山だと(3-1-1-13)、前走京都だと(0-0-4-22)。前走中山はステイブラビッシモ、リッジマン、ヴァントシルムの3頭。

ダイヤモンドS 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳2-1-3-715.4%46.2%
5歳3-2-0-1614.3%23.8%
6歳2-1-3-188.3%25.0%
7歳-1-4-2-471.9%13.0%

4歳馬は前走3着以内で(2-1-1-2)、4着以下で(0-0-2-5)という成績。前走3着以内の4歳馬はオセアグレイト、タガノディアマンテの2頭。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦5-4-2-458.9%19.6%
栗東3-4-6-435.4%23.2%

関東馬+当日2番人気以内は(4-1-0-1)、関西馬+当日2番人気以内は(2-2-2-4)。

騎手データ

  • 継続騎乗【3-3-4-27】
  • 乗り替わり【5-5-4-61】

生産者データ

  • ノーザンF【6-3-1-25】

ノーザンF生産馬はアドマイヤジャスタ、サトノティターン、タイセイトレイル、ダノンキングダム、ノチェブランカ、ポポカテペトル、レノヴァール、ロサグラウカの8頭。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-1-0-20.0%33.3%
440-4592-1-0-720.0%30.0%
460-4793-2-1-1713.0%26.1%
480-4992-4-2-256.1%24.2%
500-5191-0-2-155.6%16.7%
520-0-0-3-220.0%12.0%

500kg以上で優勝したのは2012年のケイアイドウソジン。また500kg以上で3着に入った6頭は全て斤量54~55kgでした。

有力馬で500kg台が予想されるのはアドマイヤジャスタ、ウインテンダネス、サトノティターン、ホウオウドリーム、レノヴァールあたり。

前走との馬体重差

  • +体重【1-2-1-31】
  • 増減無【1-1-0-21】
  • -体重【6-4-7-34】

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-52.50-3-1-200.0%16.7%
53.00-0-0-120.0%0.0%
54.02-0-4-217.4%22.2%
55.02-1-2-1112.5%31.3%
56.01-2-1-155.3%21.1%
57.0-57.50-0-0-60.0%0.0%
58.0-3-2-0-337.5%62.5%

58kg以上を背負ったのはアルバートやフェイムゲームなど多くはありません。近年はラブラドライド、リッジマン、サンデームーティエと毎年52kg以下から1頭馬券に絡んでいます。

前走との斤量差

  • +斤量【4-2-1-8】
  • 増減無【2-3-5-32】
  • -斤量【2-3-2-48】

5番人気以内+同斤量or斤量増は(6-4-4-11)、斤量減は(1-2-0-12)。

ダイヤモンドS 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-0-0-614.3%14.3%
GⅡ4-1-4-2511.8%26.5%
GⅢ0-0-0-50.0%0.0%
オープン3-3-2-337.3%19.5%
3勝0-1-2-120.0%20.0%
2勝0-1-0-50.0%16.7%

GⅢからの出走が少ないことを除けば複勝率に差はありません。オープン特別は万葉Sが中心で、GⅡは勝率が高いAJCC、3着が多い日経新春杯など特徴があります。3勝クラス以下は過去8年では優勝がありません。

主な前走

  • AJCC【3-0-0-7】
  • 万葉S【2-2-2-23】
  • ステイヤーズS【1-1-1-11】
  • 日経新春杯【0-0-3-3】

前走距離

  • 2000m【0-1-0-14】
  • 2200m【3-0-0-10】
  • 2400m【0-3-5-18】
  • 2500m【1-0-0-6】
  • 3000m~【3-4-3-36】

前走場所

  • 東京【0-3-1-22】
  • 中山【6-1-1-26】
  • 京都【2-2-6-32】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-1-2-422.2%55.6%
2番人気2-0-1-428.6%42.9%
3番人気1-1-2-88.3%33.3%
4番人気0-1-1-100.0%16.7%
5番人気0-0-1-60.0%14.3%
6-9番人気1-2-1-283.1%12.5%
10-番人気2-1-0-257.1%10.7%

下位人気からの巻き返しもありますが、前走3番人気以内が目安。下に挙げたGⅡ組、万葉S組を除くとバレリオ、ロサグラウカが前走3番人気以内。

前走GⅡ

  • 3番人気以内【3-0-3-2】
  • 4番人気以下【1-1-1-23】

リッジマン、ヴァントシルムの2頭が前走3番人気以内。

前走万葉S

  • 4番人気以内【2-1-2-7】
  • 5番人気以下【0-1-0-16】

タガノディアマンテが万葉Sで1番人気でした。前走5番人気以下で2着に入ったのは2017年のラブラドライドで、万葉Sは7番人気2着。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着0-1-2-120.0%20.0%
2着2-4-0-616.7%50.0%
3着2-0-0-722.2%22.2%
4着0-1-2-60.0%33.3%
5着1-0-2-710.0%30.0%
6-9着1-1-1-233.8%11.5%
10-着2-1-1-266.7%13.3%

前走下位からの巻き返しも見られますが、前走で1秒以上敗れていると割引き。

前走万葉S

  • 2着以内【1-2-1-4】
  • 3着以下【1-0-1-19】

万葉S3着以下から巻き返した2頭は0.5秒差以内。今年はタガノディアマンテが0.6秒差で勝っているので2着以下は割引き。

前走GⅡ

  • 3着以内【3-1-0-6】
  • 4着以下【1-0-4-19】

4着以下で優勝したのは2015年のフェイムゲームで当日1番人気。今年はタイセイトレイル、メイショウテンゲンの4着が最高で3着以内は該当無し。

前走タイム差(2着以下)

  • 0.9秒差以内【7-6-4-30】
  • 1.0秒差以上【1-0-2-43】

前走1秒以上敗れていて優勝したのは2012年のケイアイドウソジン。3着に入った2頭は前走GⅡ。ウインテンダネス、サトノティターン、ダノンキングダム、ホウオウドリーム、リッジマンが1秒差以上で敗れています。

ダイヤモンドS データまとめ

  • ハーツクライ産駒の成績が良い
  • サンデー・ロベルト系以外はノーザンダンサーのクロス持ち○
  • 母父ミスプロ系、ナスルーラ系は不振
  • 1番人気は堅実
  • 関東馬は偶数枠○、奇数枠△
  • 前走上がり上位馬優勢、6位以下は前走中山なら問題なし
  • 4歳馬は前走3着以内の成績が良い
  • ノーザンF生産馬が強い
  • 前走からマイナス体重の馬が好走しやすい
  • 5番人気以内+同斤量or斤量増○
  • 前走万葉Sは4番人気以内+2着以内
  • 前走GⅡは3番人気以内+3着以内
  • 前走1.0秒差以上負けは割引き

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ダイヤモンドS 注目馬

※1週前の登録時点での予想です。

タガノディアマンテ

相性の良い万葉Sからのローテで前走人気・着順共に好走条件をクリア。4歳馬+前走3着以内や人気馬+同斤量or斤量増などの好データにも当てはまります。

血統的にはオルフェーヴル産駒らしく京都が合っており東京向きとは言えませんが、前走内容やダービーでもある程度の末脚が使えているので問題ないかと思われます。

 

タイセイトレイル

前走2400mからのローテは2~3着が多いレースですが、メンバーがガラっと変わった今年ならチャンスは十分。前走4番人気4着はやや足りませんがノーザンF生産馬の中では最も信頼できます。ただし鞍上は不安。

父ハーツクライ×母父シンボリクリスエスという血統はカフジプリンスと同じでこちらはノーザンダンサーのクロス持ち。アルゼンチン共和国杯2着など東京実績があるのも魅力的です。

 

メイショウテンゲン

タイセイトレイルと同じく前走GⅡで4着という内容はやや足りませんが、ディープ産駒はソールインパクトやファタモルガーナのように中穴での3着なら十分狙えます。

ダービーでもタガノディアマンテと同じような競馬で10着、ステイヤーズSでも道中後方から大外を回すロスがあった割には最後までしっかり伸びています。

 

その他

3勝クラス組では5歳馬ながらキャリア7戦のバレリオ。前走は3番人気1着と青嵐賞1着や六社Sでも0.3秒差の5着があるなど東京替わりは好材料。

あとは血統的にはやや足りませんがステイヤーズS3番人気のヴァントシルム。昨年はタイセイトレイル、シルヴァンシャーと差の無い競馬をしています。血統のみならファタモルガーナ、アドマイヤラクティと同じ母父エリシオのアドマイヤジャスタ

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