ダイヤモンドステークス2021予想|過去の傾向とデータ分析

ダイヤモンドステークス【GⅢ】
2021/2/20(土)
東京競馬場・芝3400m

過去8年分のダイヤモンドSのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

◎実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
重賞の無料予想で1番お勧めできるサイトです。

◎2021年春のGⅠは10戦5勝


日本ダービーは9番人気ステラヴェローチェを抑え3連複88.0倍×300円=26,400円的中!
京王杯SCでは8番人気カイザーミノル、10番人気トゥラヴェスーラを入れ167.4倍×400円=66,960円的中!

他にも高松宮記念/桜花賞/天皇賞・春/NHKマイルCで3連複的中
ここ一番での重賞予想の精度は抜群です!

◎2020年G1実績(無料買い目)

◎3連複的中率:62%(21戦13勝)
◎獲得総額:277,890円
◎収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
毎週の無料買い目は重賞中心なので、少額で楽しむライトユーザーにもお勧めです。

無料買い目はこちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目確認OK。Google/Yahooアカウントで簡単登録も可能です。

ダイヤモンドS 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 オーソリティ
2番人気 パフォーマプロミス
3番人気 ボスジラ
4番人気 タイセイトレイル
5番人気 ポンデザール

参考:netkeiba.com

有馬記念では大敗するも青葉賞、アルゼンチン共和国杯と東京の重賞を2勝しているオーソリティが予想オッズ1番人気。2番手にはステイゴールド産駒で重賞3勝の実績を持つパフォーマプロミス、3番手にはステイヤーズS6着のボスジラが推されています。

以下長距離重賞の常連タイセイトレイル、ステイヤーズSで1番人気3着のポンデザール、昨年の2着馬メイショウテンゲン、アルゼンチン共和国杯3着のサンアップルトンなどが続きます。

ダイヤモンドS コース&血統分析

東京芝3400mの特徴

東京芝3400mは年に1回、ダイヤモンドSのみが行われるコースです。向こう正面からスタートしコースを1周半、直線の坂を2回越えるなど起伏に富んだコース形態になっています。

外を回るとロスが大きいためコース取りが重要になり、折り合いをつける騎手の手腕が問われるコースです。

重賞ナビ

東京競馬場・芝3400mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、東京芝…

ダイヤモンドS 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-3-8-57】
  • キングマンボ系【1-1-0-12】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-0-1】
  • ロベルト系【0-2-0-6】
  • エンドスウィープ系【0-1-0-1】

フェイムゲームが1頭で4回馬券に絡んでいることもありますが、ハーツクライ産駒が(4-1-1-3)複勝率46.2%と断トツの成績。

ディープ産駒もまずまず相性が良く、昨年はドリームジャーニー産駒のミライヘノツバサが1着、オルフェーヴル産駒のオセアグレイトが3着とステイゴールド系にも注意。

ダイヤモンドS 母父系統別データ

  • セントサイモン系【3-1-0-1】
  • サンデーサイレンス系【2-3-0-16】
  • フェアリーキング系【1-1-1-6】
  • ノーザンテースト系【1-0-1-2】
  • カーリアン系【0-1-1-3】

母父セントサイモン系はフェイムゲームのみ。ミスプロ系は(0-0-0-18)と3着以内がありません。好走馬の血統表を見るとノーザンテースト、ネヴァーベンド系、リボー系を持つ馬が比較的多めです。

ダイヤモンドS 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-1-1-98.3%25.0%
2枠0-0-2-110.0%15.4%
3枠0-2-0-120.0%14.3%
4枠0-1-2-110.0%21.4%
5枠1-0-1-127.1%14.3%
6枠0-0-0-130.0%0.0%
7枠1-2-0-136.3%18.8%
8枠5-2-2-731.3%56.3%

8枠は人気馬が入ることが非常に多かったものの、昨年のミライヘノツバサが16番人気1着、2017年のトウシンモンステラが14番人気4着など穴馬でも注意。

馬番データ

  • 偶数馬番【6-6-5-37】
  • 奇数馬番【2-2-3-51】

偶数馬番の成績が非常に良く奇数馬番は前走3着以内で(2-2-1-16)、4着以下で(0-0-2-35)と前走好走馬優勢。

また関東馬は偶数馬番だと(4-4-1-16)、奇数馬番だと(1-0-2-26)。昨年のミライヘノツバサ、2019年8番人気2着のサンデームーティエ、2018年6番人気3着のソールインパクトと近年人気薄での好走が目立ちます。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-1-0-80.0%11.1%
先行1-2-3-243.3%20.0%
差し4-4-4-2810.0%30.0%
追込2-1-1-276.5%12.9%
マクリ1-0-0-150.0%50.0%

基本的に差し勝負なので位置取り不問、レースの上がり6位以下は(0-0-0-70)。1角5番手以内が(0-3-2-35)なので、スタート後出していく必要はありません。

前走4角位置(関東馬)

  • 5番手以内【1-1-1-20】
  • 6番手以下【4-1-2-20】

前走4角5番手以内で好走しているのは関西馬が多く、関東馬は前走4角6番手以下が好成績。有力馬ではサンアップルトンが前走4角6番手以下の関東馬。

前走上がり3F

  • 3位以内【4-4-4-18】
  • 4位以下【4-2-4-67】

前走上がり4位以下だった馬は前走0.9秒差以内の負けだと(4-2-1-22)、1.0秒差以上の負けだと(0-0-2-39)。アイスバブル、オーソリティ、キングニミッツ、サンアップルトン、ダノンテイオー、パフォーマプロミス、メイショウテンゲンが前走上がり4位以下+1秒差以上敗れています。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-1-0-20.0%33.3%
440-4592-2-0-816.7%33.3%
460-4793-2-1-1613.6%27.3%
480-4993-3-3-268.6%25.7%
500-5190-0-2-150.0%11.8%
520-0-0-2-210.0%8.7%

500kg以上は連対がありませんが人気馬が少なかった影響もあり、2017年カフジプリンスが2番人気3着、2019年カフェブリッツが3番人気3着と人気馬は走っています。ただし人気薄狙いなら500kg未満。

前走との馬体重差

  • +体重【1-2-1-30】
  • 増減無【0-1-0-20】
  • -体重【7-4-7-36】

馬体重が±0kg以上で好走した5頭は当日5番人気以内。当日6番人気以下は-2kg以下で(1-2-4-26)、±0kg以上で(0-0-0-38)という成績。

ダイヤモンドS 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気6-0-0-275.0%75.0%
2番人気0-2-2-40.0%50.0%
3番人気0-1-2-50.0%37.5%
4-6番人気1-4-2-174.2%29.2%
7-9番人気0-1-2-200.0%13.0%
10番人気-1-0-0-402.4%2.4%

1番人気馬は過去8年で6勝を挙げていますがこの6頭はいずれもノーザンF生産馬。4着以下に敗れたタガノディアマンテ、タンタアレグリアは非ノーザンF生産馬でした。

今年は予想オッズ上位のオーソリティ、タイセイトレイル、ボスジラ、パフォーマプロミスあたりはいずれもノーザンF生産馬。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦5-4-3-429.3%22.2%
栗東3-4-5-465.2%20.7%

関東馬+当日2番人気以内は(4-1-1-1)、関西馬+当日2番人気以内は(2-1-1-5)。

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳2-1-3-913.3%40.0%
5歳3-2-0-1614.3%23.8%
6歳1-1-3-184.3%21.7%
7歳-2-4-2-453.8%15.1%

世代交代が遅い長距離レースなので高齢馬の好走も目立ちますが。4歳馬は前走5着以内で(2-1-3-5)複勝率50%。

騎手データ

  • 継続騎乗【4-3-4-27】
  • 乗り替わり【4-5-4-61】

当日5番人気以内の乗り替わり+偶数馬番は(4-3-2-7)、奇数馬番は(0-1-0-5)。

生産者データ

  • ノーザンF【6-3-1-29】

人気データでも触れましたが、優勝した6頭はいずれも当日1番人気。予想オッズからはオーソリティが有力です。

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-52.00-3-1-210.0%16.0%
53.00-0-0-110.0%0.0%
54.03-0-5-2110.3%27.6%
55.01-1-1-145.9%17.6%
56.0-56.51-2-1-155.3%21.1%
57.0-57.50-0-0-50.0%0.0%
58.0-3-2-0-150.0%83.3%

58kg以上を背負ったのはアルバートやフェイムゲームなど多くはありません。2016~2019年はラブラドライト、リッジマン、サンデームーティエと52kg以下が1頭馬券に絡んでいました。

前走との斤量差

  • +斤量【4-2-1-7】
  • 増減無【2-4-4-32】
  • -斤量【2-2-3-49】

5番人気以内+同斤量or斤量増は(6-5-3-11)、斤量減は(1-1-1-12)。

ダイヤモンドS 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-0-0-712.5%12.5%
GⅡ4-2-3-2412.1%27.3%
GⅢ0-0-0-60.0%0.0%
リステッド1-0-0-0100.0%100.0%
オープン2-3-2-305.4%18.9%
3勝0-0-3-140.0%17.6%
2勝0-1-0-50.0%16.7%

複勝率では若干GⅡ組が高めですが、ハンデ戦らしく前走条件戦からの好走も見られます。近年はステイヤーズS組を除くと年明けに一度使われていた馬が中心です。

主な前走

  • AJCC【3-0-0-5】
  • 万葉S【2-2-2-21】
  • ステイヤーズS【1-2-1-12】
  • 有馬記念【1-0-0-1】
  • 日経新春杯【0-0-2-3】

前走距離

  • 1800m【0-0-0-3】
  • 2000m【1-1-0-14】
  • 2200m【3-0-1-8】
  • 2400m【0-2-4-18】
  • 2500m【1-0-0-8】
  • 2600m【0-0-0-1】
  • 3000m~【3-5-3-35】

前走場所

  • 東京【1-2-1-21】
  • 中山【5-2-2-27】
  • 京都【2-2-5-29】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-0-2-425.0%50.0%
2番人気2-0-0-528.6%28.6%
3番人気1-1-2-107.1%28.6%
4番人気0-1-2-90.0%25.0%
5番人気0-1-1-50.0%28.6%
6-9番人気1-2-1-263.3%13.3%
10番人気-2-1-0-266.9%10.3%

前走下位人気からの好走が多いのは関東馬で、関西馬は前走5番人気以下だと(0-2-0-28)と前走4番人気以内が目安。

前走GⅡ

  • 5番人気以内【3-2-3-9】
  • 6番人気以下【1-0-0-15】

ボスジラ、メイショウテンゲン、ポンデザールが前走GⅡで5番人気以内。

前走万葉S

  • 4番人気以内【2-1-2-7】
  • 5番人気以下【0-1-0-14】

今年は万葉Sが中京開催のため参考程度ですが万葉S組は人気馬優勢。5番人気以下で2着に入ったのは2017年のラブラドライトで、万葉Sは7番人気2着。

タイセイトレイルが万葉Sで3番人気でした。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着0-0-3-120.0%20.0%
2着2-4-0-616.7%50.0%
3着2-0-0-820.0%20.0%
4着0-2-2-40.0%50.0%
5着1-0-1-711.1%22.2%
6-9着2-1-1-218.0%16.0%
10着-1-1-1-293.1%9.4%

関西馬は前走好走馬の成績が良く、前走6着以下からの巻き返しは関東馬が殆ど、ただし前走で1秒以上離されていると3着まで。

前走GⅡ

  • 5着以内【3-2-1-9】
  • 6着以下【1-0-2-16】

前走5着以下で優勝したのは2015年のフェイムゲームで当日1番人気。ポンデザール、ミスマンマミーアが前走GⅡで5着以内です。

関西馬

  • 5着以内【3-4-4-22】
  • 6着以下【0-0-1-23】

サトノガーネット、タイセイトレイル、ナムラドノヴァン、ミスマンマミーアが前走5着以内の関西馬。

前走タイム差(2着以下)

  • 0.9秒差以内【8-7-3-34】
  • 1.0秒差以上【0-0-2-39】

アイスバブル、オーソリティ、キングニミッツ、サンアップルトン、ダノンテイオー、パフォーマプロミス、メイショウテンゲンが前走1秒差以上敗れています。

ダイヤモンドS データまとめ

買いデータ

ハーツクライ産駒、ステイゴールド系
偶数馬番(特に関東馬)
当日1番人気のノーザンF生産馬
当日5番人気以内の乗り替わり+偶数馬番
当日5番人気以内+同斤量か斤量増
前走GⅡで5番人気+5着以内

消しデータ

母父ミスプロ系
奇数馬番+前走4着以下
前走上がり4位以下+1秒以上負け
当日6番人気以下+当日±0kg以上
前走5番人気+6着以下の関西馬

ダイヤモンドS 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎タイセイトレイル
○パフォーマプロミス
▲ミスマンマミーア
△オーソリティ
△ヒュミドール
△ブラックマジック

タイセイトレイルはレース成績の良いハーツクライ産駒+ノーザンF生産馬で、前走4番人気+5着以内の関西馬に当てはまります。坂井騎手がドバイ遠征のため乗り替わりは確定なので、騎手次第ではありますがデータ的には当日5番人気以内+偶数馬番に入ればプラス。

パフォーマプロミスは前走ジャパンCの内容は強調できませんがステイゴールド産駒で父系にノーザンテースト、母系にリボー系のグロースターク持ち。春天3着やアルゼンチン共和国杯勝ちの実績もあり、9歳馬ですが侮れません。

ミスマンマミーアは日経新春杯で上がり最速の2着。近年は前走上がり上位馬の成績が良いレースで、距離適性は未知の部分もありますがこちらも父系にグロースタークを2本持ちます。

オーソリティは当日1番人気なら買えますが、前走内容はパフォーマプロミスと同じくイマイチです。後はヒュミドールは前走ステイヤーズSでは上がり2位で5着。芝路線変更は人気を上回る結果を残しており血統的にも面白そうです。最後に昨年のオセアグレイトと同じ迎春S1着からのローテで臨むブラックマジック

テキストのコピーはできません。