エプソムカップ予想|過去の傾向とデータ分析

エプソムカップ【GⅢ】
2020/6/14(日) 東京競馬場・芝1800m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

過去8年でディープインパクト産駒が4勝と相性が良く、比較的固めに決まりやすい重賞です。また昨年のレイエンダや2015年のエイシンヒカリなど4歳馬が抜群の成績を残しています。

それでは2020年エプソムCのデータ分析を行なっていきます。

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エプソムC 登録馬

登録25頭とかなり多くなりましたが、予想オッズでは昨年の優勝馬レイエンダ、一昨年の優勝馬サトノアーサーが人気を集めています。

3番手以下はメイSを好タイムで勝ったアイスストーム、同レース2着のソーグリッタリング、東京新聞杯2着のシャドウディーヴァ、キャリア8戦全て3着以内のピースワンパラディなどが続きます。

エプソムC コース分析

東京芝1800mの特徴

東京芝1800mは2コーナー付近にあるポケットからスタート。スタート後すぐに2コーナーに斜めに進路を取るため内枠が有利なコース形態となっています。

3コーナーまでの距離が長いため前半は比較的ゆったり流れ、直線の瞬発力勝負になることが多いコースです。

エプソムC 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-5-6-56】
  • キングマンボ系【1-0-0-5】
  • サドラーズウェルズ系【1-0-0-4】
  • ダンジグ系【0-2-0-15】

ディープインパクト産駒は(4-3-2-16)で5番人気以内に絞ると(4-2-2-4)、6番人気以下は(0-1-0-9)と人気馬優勢。2着に入ったのは昨年のサラキアですが、稍重+超スローペースの逃げとかなり特殊な展開でした。

また系統別では人気薄が多い影響はありますが、ロベルト系が(0-0-0-15)と全滅。

エプソムC 母父別系統別データ

  • ミスタープロスペクター系【1-1-1-12】
  • ストームキャット系【1-1-0-4】
  • カーリアン系【1-1-0-2】
  • ロベルト系【1-0-2-6】
  • ダンジグ系【1-0-1-3】

母父ノーザンダンサー系が(5-5-1-35)と連対率が高く、相性が悪いのはナスルーラ系で(0-0-1-15)。

コースデータ

重賞ナビ

東京競馬場・芝1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、東京芝…

エプソムC 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-1-325.0%62.5%
2番人気3-1-0-437.5%50.0%
3番人気0-2-0-60.0%25.0%
4-6番人気3-2-4-1512.5%37.5%
7-9番人気0-1-2-210.0%12.5%
10-番人気0-0-1-540.0%1.8%

5番人気以内が(8-7-3-22)、6番人気以下が(0-1-5-81)と完全に人気馬優勢。また9番人気以下も(0-0-1-62)と大荒れは期待できません。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-0-1-117.7%15.4%
2枠0-1-2-100.0%23.1%
3枠2-2-2-913.3%40.0%
4枠0-1-1-140.0%12.5%
5枠1-1-0-146.3%12.5%
6枠2-0-0-1313.3%13.3%
7枠0-1-1-170.0%10.5%
8枠2-2-1-1510.0%25.0%

3枠の成績が良く見えますが人気馬が多かった影響もあります。ただコースデータからも1~4枠>5~8枠と真ん中から内に入った馬が優勢。

馬番データ

  • 偶数枠【5-6-3-48】
  • 奇数枠【3-2-5-55】

馬番では6番が(2-2-0-4)。また5番人気以内+1~6番は(4-3-2-5)と内の人気馬は堅実です。

6番人気以下

  • 1~4枠【0-1-4-37】
  • 5~8枠【0-0-1-44】

人気薄は完全に内優勢で、唯一5枠以降で3着に入ったのは2016年のマイネルミラノ。1000m通過が60.5秒とスローペースでの逃げでした。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-1-2-412.5%50.0%
先行4-3-1-2014.3%28.6%
差し3-2-5-495.1%16.9%
追込0-2-0-300.0%6.3%

スタート後すぐにカーブに入るため前半が極端に速くなることは少なく、直線の瞬発力勝負になりやすいレースです。

人気薄を狙うなら逃げ馬で昨年のサラキア、2016年のマイネルミラノなど6番人気以下+4角先頭が(0-1-3-3)、2番手以下は(0-0-2-78)。

前走4角位置

  • 5番手以内【1-1-5-37】
  • 6番手以下【7-6-3-66】

前走4角5番手以内は3着止まりが多く、連対した2頭は2015年のエイシンヒカリと2017年のアストラエンブレムで当日2番人気以内でした。

有力馬ではアトミックフォース、ソーグリッタリング、ダイワキャグニー、ピースワンパラディあたりが前走4角5番手以内。

前走上がり3F

  • 1~2位【1-4-2-26】
  • 3~5位【1-1-2-24】
  • 6位以下【6-2-4-52】

前走左回りだと上がり順位は不問ですが、前走右回り+上がり5位以内は(0-1-3-15)、6位以下は(4-1-1-16)。特にマイラーズCや都大路Sなど、京都で上がり6位以下だった馬が2012~2015年に4連勝しています。

有力馬ではサトノアーサー、サラキア、レイエンダあたりが前走右回りで上がり5位以内。

エプソムC 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳0-0-0-10.0%0.0%
4歳6-5-2-927.3%59.1%
5歳2-1-1-296.1%12.1%
6歳0-2-3-240.0%17.2%
7歳-0-0-2-400.0%7.4%

過去8年で出走した4歳馬22頭は全て7番人気以内でしたが、それでも断トツの成績。また4歳馬は斤量が前走と同じかマイナスになる場合は(6-4-2-5)、プラスになる場合は(0-1-0-4)。

4歳馬ではアトミックフォース、トーラスジェミニが前走からプラス斤量。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-2-4-554.7%14.1%
栗東5-6-4-487.9%23.8%

関西馬が優勢です。

騎手データ

  • 継続騎乗【2-3-3-41】
  • 乗り替わり【6-5-5-62】

乗り替わりが多いレースで6番人気以下+乗り替わりは(0-1-4-51)、継続騎乗は(0-0-1-30)。

生産者データ

  • ノーザンF【4-4-1-23】

ノーザンF+当日1番人気は(2-2-0-0)。予想オッズ1~2番人気のレイエンダ、サトノアーサーはどちらもノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4591-2-0-98.3%25.0%
460-4791-2-1-223.8%15.4%
480-4995-3-5-389.8%25.5%
500-5191-0-2-243.7%11.1%
520-0-1-0-100.0%9.1%

過去8年の優勝馬の最高馬体重は2017年ダッシングブレイズの500kg。大型馬は苦戦しています。

有力馬ではアイスストーム、ギベオン、ダイワキャグニーが前走時500kg以上。

前走との馬体重差

  • +体重【2-5-2-32】
  • 増減無【4-0-1-29】
  • -体重【2-3-5-42】

前走との斤量差

  • +斤量【0-3-1-40】
  • 増減無【5-3-6-32】
  • -斤量【3-2-1-31】

前走から斤量増になる馬が苦戦しています。また6番人気以下に絞ると前走から同斤量の馬が(0-1-4-27)に対して、斤量の増減がある馬は(0-0-1-54)。唯一3着に入ったのは2014年のダークシャドウで毎日王冠・エプソムC勝ちのあるコース巧者でした。

前走から斤量増になるのはアイスストーム、アトミックフォース、ソーグリッタリング、トーラスジェミニ、マイネルファンロンの5頭。

エプソムC 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-0-0-516.7%16.7%
GⅡ3-2-2-1315.0%35.0%
GⅢ0-3-4-290.0%19.4%
オープン4-2-1-516.9%12.1%
3勝0-0-1-40.0%20.0%

前走オープン特別で好走しているのは4歳馬が殆どで、5歳以上+前走オープン特別は(1-0-1-48)。3着に入った2頭は当日2番人気以内です。

5歳以上+前走オープン特別はアイスストーム、アメリカズカップ、キョウヘイ、ゴーフォザサミット、サトノアーサー、ソーグリッタリング、ブレステイキング、マイネルハニー、ミラアイトーン、レッドヴェイロンの10頭。

主な前走

  • マイラーズC【2-1-1-7】
  • メイS【2-1-0-23】
  • 都大路S【2-0-0-8】
  • 新潟大賞典【0-2-2-20】

前走距離

  • -1400m【1-0-0-5】
  • 1600m【3-3-1-23】
  • 1800m【4-2-3-37】
  • 2000m【0-3-4-30】
  • 2200m-【0-0-0-8】

前走場所

  • 東京【4-2-1-44】
  • 中山【0-0-1-7】
  • 京都【4-1-2-17】
  • 新潟【0-2-2-27】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-3-0-527.3%54.5%
2番人気3-1-1-921.4%35.7%
3番人気0-0-2-70.0%22.2%
4番人気1-1-0-711.1%22.2%
5番人気1-1-1-89.1%27.3%
6-9番人気0-1-2-340.0%8.1%
10-番人気0-0-2-330.0%5.7%

オープン特別組は前走2番人気以内の成績が良く、重賞組は5番人気以内が目安です。

前走重賞

  • 5番人気以内【4-4-2-12】
  • 6番人気以下【0-1-4-35】

前走重賞で5番人気以内はインビジブルレイズ、ギベオン、サラキア、レイエンダ、ロシュフォールの5頭。

前走オープン特別

  • 2番人気以内【4-2-1-6】
  • 3番人気以下【0-0-0-45】

前走オープン特別で2番人気以内はサトノアーサー、ブレステイキングの2頭。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着1-1-3-116.3%31.3%
2着1-3-1-116.3%31.3%
3着1-0-0-109.1%9.1%
4着0-0-0-00.0%0.0%
5着1-0-1-146.3%12.5%
6-9着4-2-1-2811.4%20.0%
10-着0-2-2-200.0%16.7%

前走オープン特別は好走馬中心、重賞組は着順不問ですが下位からの巻き返しが多いのが特徴です。

前走重賞

  • 5着以内【1-2-3-23】
  • 6着以下【3-3-3-24】

前走オープン特別

  • 3着以内【3-2-1-20】
  • 4着以下【1-0-0-31】

前走オープン特別で3着以内はアイスストーム、サトノアーサー、ソーグリッタリング、ミラアイトーンの3頭。

エプソムC データまとめ

  • ディープ産駒の人気馬は堅実
  • 母父ノーザンダンサー系○、ナスルーラ系×
  • 5番人気以内は安定、6~8番人気は3着までが多い
  • 5番人気以内+1~6番は安定
  • 6番人気以下は1~4枠が狙い目
  • 人気薄を狙うなら逃げ馬
  • 今回同斤量かマイナス斤量になる4歳馬○
  • ノーザンF+当日1番人気○
  • 500kg以上の大型馬は苦戦しやすい
  • 6番人気以下+前走から斤量の増減がある馬×
  • 4歳馬は前走クラス不問、5歳以上は重賞組
  • 前走オープン特別組は2番人気以内+3着以内○
  • 前走重賞組は5番人気以内○

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エプソムC 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎シャドウディーヴァ
○サトノアーサー
▲ソーグリッタリング
△ピースワンパラディ
△ダイワキャグニー
△アンドラステ

成績の良い4歳馬で、前走から斤量減になるシャドウディーヴァが1番手。血統面でも母父ダンジグ系で、前走ヴィクトリアマイルは2016年にルージュバックが勝っているローテです。

サトノアーサーはレース相性抜群のディープ産駒ですが、6歳という年齢と復帰後使い詰めているのが不安材料。また5歳以上+オープン特別組なので当日3番人気以下なら割引き。ソーグリッタリングは前走メイSは好タイムの2着、道悪もこなせるタイプで安定感があります。

3勝クラスを勝ったばかりですが、出走できればシャドウディーヴァと同じく今回斤量減になる4歳馬のピースワンパラディ、コース巧者のダイワキャグニー、マーメイドSではなくこちらに挑戦してきたアンドラステあたりが抑え。あとは枠順の影響が大きいレースなので、内枠に入った馬を重視。

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