フェアリーステークス2020予想|過去の傾向とデータ分析

フェアリーステークス【GⅢ】
2020/1/13(月) 中山競馬場・芝1600m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

昨年は3~5番人気馬が馬券に絡みましたが1~2番人気は飛び3連複は9490円。2017年は10番人気のライジングリーズンが優勝するなど荒れることも多いレース。クラシックには直結しないものの配当的な妙味があり馬券的に面白いレースです。

それでは2020年フェアリーSのデータ分析を行なっていきます。

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フェアリーS 登録馬

27頭とかなりの登録数になりましたが、予想オッズでは共に2戦2勝のアヌラーダプラとシャインガーネット、東スポ杯4着のオーロラフラッシュの3頭に人気が集まっています。

4番手以下はダイワスカーレットの仔で新馬戦を3馬身半差で圧勝したダイワクンナナ、つわぶき賞を勝ったロードカナロア産駒のペコリーノロマーノ、同コースのひいらぎ賞を勝ったスマイルカナあたりが続きます。

フェアリーS コース分析

中山芝1600mの特徴

中山芝1600mは外回りコースを使用。1200m同様直線部分が少ないため内枠が有利なコースで、序盤は緩やかな下り坂が続くためペースも速くなりがちです。

フェアリーS 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-5-6-55】
  • キングマンボ系【1-1-1-13】
  • ダンジグ系【1-0-0-3】
  • ボールドルーラー系【1-0-0-2】
  • デピュティミニスター系【0-1-1-5】

父サンデー系が中心で昨年は2~3着、一昨年は1~3着を独占。ディープインパクト産駒は(1-1-2-4)で複勝率50%です。

また人気薄で好走したクラウンロゼ(父ロサード)、ライジングリーズン(父ブラックタイド)、ウキヨノカゼ(父オンファイア)はディープと同じく父母父がリファール系

フェアリーS 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-3-1-25】
  • キングマンボ系【2-1-1-3】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-1-8】
  • リファール系【1-0-1-3】

母父では父サンデー系に対して母父キングマンボ系、ミスプロ系、リファール系あたりが好成績。また1着馬はノーザンダンサーかヘイルトゥリーズンのクロス持ちが多めです。

コースデータ

重賞ナビ

中山競馬場・芝1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

フェアリーS 傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 1-1-0-6 12.5% 25.0%
2番人気 1-0-1-6 12.5% 25.0%
3番人気 3-0-1-4 37.5% 50.0%
4-6番人気 0-3-3-18 0.0% 25.0%
7-9番人気 0-1-3-20 0.0% 16.7%
10-番人気 3-3-0-50 5.4% 10.7%

新馬・未勝利上がりの1勝クラスのメンバーが多いことに加えトリッキーな中山外回りという条件なので、毎年のように10番人気前後が馬券に絡み荒れることが多いレースです。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 1-0-1-14 6.3% 12.5%
2枠 1-2-2-11 6.3% 31.3%
3枠 1-1-1-13 6.3% 18.8%
4枠 3-1-1-11 18.8% 31.3%
5枠 0-1-0-15 0.0% 6.3%
6枠 0-1-0-15 0.0% 6.3%
7枠 1-0-3-12 6.3% 25.0%
8枠 1-2-0-13 6.3% 18.8%

人気馬は内寄りの成績が良く、6番人気以下は内外どちらからでも馬券に絡んでいます。

馬番データ

  • 偶数枠【5-3-3-53】
  • 奇数枠【3-5-5-51】

馬番では8番が(2-1-1-4)でトップの成績。他では4番(1-1-1-5)、15番(1-2-0-5)あたりが好枠。

5番人気以内

  • 1~4枠【4-2-3-12】
  • 5~8枠【1-1-2-15】

外寄りでは7枠が昨年のグレイスアン、一昨年のプリモシーンなど成績は悪くありません。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 3-0-1-6 30.0% 40.0%
先行 0-4-4-23 0.0% 25.8%
差し 5-3-2-38 10.4% 20.8%
追込 0-0-1-37 0.0% 2.6%
マクリ 0-1-0-0 0.0% 100.0%

4角10番手以下が(1-0-2-48)と後ろからはなかなか届きません。特に2枠の馬が4角5番手以内で回ると(1-2-2-1)と成績が良く、2枠に入った馬は人気に関係なく先行できるかに注目。

前走4角5番手以内

  • 1~4枠【3-4-4-21】
  • 5~8枠【0-1-2-31】

前走4角5番手以内だった馬は今回5枠より外に入ると割引き。唯一2着に入ったのは2015年のローデッドで前走中山芝2000mの未勝利戦をレコード勝ちしていました。

有力馬ではシャインガーネット、スマイルカナ、ダイワクンナナ、フェルミスフィア、ペコリーノロマーノ、ポレンティアあたりが前走4角5番手以内なので、この中で4枠より内に入った馬はプラス、5枠より外ならマイナス。

前走上がり3F

  • 1位【3-2-4-25】
  • 2~3位【0-4-1-20】
  • 4~5位【2-0-0-16】
  • 6位以下【3-2-3-42】

前走上がり1位はアヌラーダプラ、ダイワクンナナ、チアチアクラシカ、チェーンオブラブ、ポレンティアの5頭。

フェアリーS 傾向データ②

キャリアデータ

キャリア 着度数 勝率 複勝率
1戦 2-1-1-14 11.1% 22.2%
2-3戦 3-3-2-52 5.0% 13.3%
4-5戦 1-4-5-25 2.9% 28.6%
6戦- 2-0-0-13 13.3% 13.3%

近年はキャリア2戦の馬が優勝することが多く、キャリア4戦以上は2~3着が多め。

またキャリア3戦で馬券に絡んだ2頭はどちらも前走中山芝2000mで、人気馬でも飛ぶことが多いので注意。有力馬ではスマイルカナ、ペコリーノロマーノがキャリア3戦。

生月データ

  • 1月【0-0-2-11】
  • 2月【2-2-3-24】
  • 3月【4-3-2-26】
  • 4月【2-2-1-29】
  • 5月【0-1-0-14】

6番人気以下+1月・5月生まれは(0-0-0-22)。1月か5月生まれはインターミッション、チアチアクラシカ、フェルミスフィアの3頭。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 8-6-7-86 7.5% 19.6%
栗東 0-2-1-18 0.0% 14.3%

関西馬は昨年1番人気のアクアミラビリスが5着に敗れるなど信頼度が低め。ウインドラブリーナ、シホノレジーナ、ヒメサマ、フルートフルデイズの4頭が関西馬。

騎手データ

  • 継続騎乗【4-4-2-46】
  • 乗り替わり【4-4-6-58】

5番人気以内だと継続騎乗が(2-2-2-19)複勝率24.0%に対して乗り替わりが(3-1-3-8)複勝率46.7%。予想オッズ上位ではアヌラーダプラは前走三浦騎手なので乗り替わりは確定、他ではシャインガーネットが乗り替わり予定。

生産者データ

  • ノーザンF【2-1-5-19】
  • 社台F【1-1-2-16】

ノーザンF生産馬はアヌラーダプラ、シャインガーネット、フェルミスフィア、ペコリーノロマーノの4頭。

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
-419 0-0-1-8 0.0% 11.1%
420-439 1-2-2-27 3.1% 15.6%
440-459 4-3-1-29 10.8% 21.6%
460-479 0-1-3-24 0.0% 14.3%
480-499 3-2-1-13 15.8% 31.6%
500- 0-0-0-3 0.0% 0.0%

460~479kgの成績が悪く馬券に絡んだ4頭は2~4枠。ただし前走時の馬体重が460~479kgだった馬が過去8年で5勝を挙げています。

前走460~479kg→今回459kg以下か480kg以上になると(5-0-0-8)と勝率が高いのが特徴。

前走時460~479kgに該当する有力馬はアヌラーダプラ、クリノプレミアム、シャインガーネット、ダイワクンナナあたり。当日馬体重には要注意です。

前走との馬体重差

  • +体重【3-4-0-43】
  • 増減無【1-1-1-16】
  • -体重【4-3-7-45】

フェアリーS 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 1-0-1-11 7.7% 15.4%
GⅡ・GⅢ 1-0-0-7 12.5% 12.5%
オープン 0-0-0-8 0.0% 0.0%
1勝 2-5-2-43 3.8% 17.3%
未勝利 2-2-3-20 7.4% 25.9%
新馬 2-1-2-14 10.5% 26.3%

新馬・未勝利組の複勝率が高く、前走新馬組から馬券に絡んだ5頭は全て東京芝1600m。東京芝1600m組は全クラス合計でも(6-2-3-29)と断トツの成績。

前走新馬組で残るのはダイワクンナナ、フェルミスフィアの2頭。

過去8年の優勝馬は全て前走1600mで、それ以外の距離を使ってきた馬は2~3着狙い。またキャリアにおいて1600m以上での勝利経験が無かった馬、また1勝クラス以上の1400m以下に出走していた馬は割引き。

主な前走

  • 赤松賞【2-0-1-8】
  • 阪神JF【1-0-1-10】
  • アルテミスS【1-0-0-3】
  • 黒松賞【0-1-1-2】

前走距離

  • 1200m【0-1-1-7】
  • 1400m【0-0-1-23】
  • 1600m【8-4-5-60】
  • 1800m【0-1-1-11】
  • 2000m【0-2-0-3】

前走場所

  • 東京【6-2-4-45】
  • 中山【1-3-2-30】
  • 阪神【1-0-2-13】

前走人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 3-2-4-20 10.3% 31.0%
2番人気 0-0-1-11 0.0% 8.3%
3番人気 0-0-3-6 0.0% 33.3%
4番人気 1-1-0-5 14.3% 28.6%
5番人気 0-0-0-8 0.0% 0.0%
6-9番人気 2-2-0-28 6.3% 12.5%
10-番人気 2-3-0-26 6.5% 16.1%

前走人気は不問。前走4番人気以内+当日5番人気以内は(4-2-5-16)とまずまずの成績ですが、新馬戦や未勝利戦で下位人気だった馬もよく馬券に絡んでいます。

前走着順データ

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 4-4-5-39 7.7% 25.0%
2着 0-2-2-4 0.0% 50.0%
3着 1-0-0-7 12.5% 12.5%
4着 0-0-0-6 0.0% 0.0%
5着 0-0-0-6 0.0% 0.0%
6-9着 1-1-1-19 4.5% 13.6%
10-着 2-1-0-23 7.7% 11.5%

新馬・未勝利組は当然1着必須、1勝クラス以上は着順不問です。

前走1勝クラス

  • 2着以内【0-3-2-9】
  • 3着以下【2-2-0-34】

前走1勝クラス3着以下から馬券に絡んだ4頭中3頭は東京マイル組。例外は2016年2着のダイワドレッサーで前走は中山芝2000mの葉牡丹賞。

東京芝1600mの1勝クラスで3着以下だったのはセイウンヴィーナス、チェーンオブラブの2頭。

フェアリーS データまとめ

  • 父サンデー系、ディープインパクト産駒○
  • 母父キングマンボ、ミスプロ、リファール系
  • 1~2番人気の信頼度は低く、穴馬がよく馬券に絡む
  • 5番人気以内+1~4枠○、2枠の先行馬に注意
  • 前走4角5番手以内+1~4枠○、5~8枠×
  • 近年はキャリア2戦の優勝が多く、キャリア3戦の成績が悪い
  • 5番人気以内+乗り替わりが強い
  • 前走460~479kg→今回459kg以下か480kg以上の勝率が高い
  • 東京マイル組の成績が良く、新馬組は東京マイルのみ
  • 1600m以上の勝利経験が無い馬、1勝クラス以上の1400m以下に出走したことがある馬は割引き
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フェアリーS 注目馬

※1週前の登録時点での予想です。
※1/9(木) クリノプレミアム、チアチアクラシカ、オーロラフラッシュ、インターミッションが除外になったので修正しました。

シャインガーネット

近年は人気馬の信頼度はイマイチですが、前走が東京マイルの赤松賞、ノーザンF生産馬で父サンデー系×母父ミスプロ系、キャリア2戦で今回乗り替わり予定と好走データに多く当てはまります。マーフィー騎手は年明け1週目は8勝を挙げる無双状態。

ただしデータ的に注文がつく点もあり、当日馬体重が460~479kgの範囲なら2~3着まで、また前走4角5番手以内なので5~8枠なら同じく相手まで。

 

ダイワクンナナ

キャリア1戦馬ですがノーザンF生産馬+前走東京マイルなので問題ありません。兄弟を見ると外回りの中山マイルよりは1800~2000m向きに見えますが、1週前のジュニアCでは1.33.4と速い時計が出ているのでスピード能力を活かせたら。

今回のメンバーの中では馬格もあり480kg台に乗れば面白そうです。またデータではありませんがダイワ馬はドレッサー、ダッチェス、ミストレスとこのレースと相性が良いのが特徴です。

 

アヌラーダプラ

前走が1勝クラスの1400mという点で大きく割引きですが、過去2戦の内容は非常に良くノーザンF生産馬や乗り替わりなどプラス要素も多め。昨年も1400mまでしか経験の無かったホウオウカトリーヌが2着に入っているので相手には当然入ります。

シャインガーネットと同じく当日5番人気以内で乗り替わりというデータにも当てはまり、オーロラフラッシュ除外でルメール騎手の騎乗が見込まれるのもプラス要素。
 

その他

スマイルカナはこのレースに強いディープ産駒。ひいらぎ賞ではジュニアC3着のサクラトゥジュールを破っています。ひいらぎ賞の優勝馬はダノンキングリーやミッキーアイルなど重賞で活躍する馬も多く、ある程度の人気は予想されますが抑え。

穴で面白そうなのは赤松賞4着のチェーンオブラブ。データ的には一長一短ですがハーツクライ産駒は前週の中山芝では(0-2-1-1)。唯一の着外は直線前が壁になり追っていないロジクライ。また母父ストリートクライは中山金杯で3着に入ったテリトーリアルと同じで、配合は異なりますが持っているクロスも同じです。

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