ファンタジーステークス予想|過去の傾向とデータ分析

ファンタジーステークス【GⅢ】
2020/11/7(土) 阪神競馬場・芝1400m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

阪神JFの前哨戦として行われており、昨年はレシステンシア、一昨年はダノンファンタジーと2年連続で優勝馬が阪神JFを制しています。

今年は京都ではなく阪神芝1400mで行われるため、項目によって過去8年のファンタジーSのデータ、また阪神芝1400mのデータを使い分けています。参考データとしてご覧ください。

それでは2020年ファンタジーSのデータ分析を行なっていきます。

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ファンタジーS 登録馬

予想オッズで注目を集めているのは小倉2歳Sも勝ち馬メイケイエール、フェニックス賞、ひまわり賞とデビューから3連勝中のヨカヨカ。この2頭がやや抜けた人気になっています。

3番手以下はダイワメジャー産駒のサルビア、京王杯2歳Sと両方登録しているルクシオンやモンファボリ、メイショウマンボの仔メイショウイチヒメなどが続きます。

ファンタジーS コース分析

阪神芝1400m(過去8年・2歳・1勝クラス以上)を集計

阪神芝1400mの特徴

阪神芝1400mは内回りコースを使用。スタート位置は1200mから200m分直線で後ろに下がります。コーナーまでの距離が長くなることで内枠が揉まれる可能性が低くなるため、内枠が有利なコースです。

2歳戦では先行有利ですが3歳以上になるとクラスが低くても差し馬の成績が比較的良いコースです。

ファンタジーS 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-6-7-34】
  • ミスタープロスペクター系【2-1-0-7】
  • ロベルト系【2-0-0-8】
  • ヘイロー系【1-1-3-6】
  • キングマンボ系【1-1-2-7】

サンデー系の中でもダイワメジャー、キンシャサノキセキの成績が良く、牝馬のみで見てもこの2頭の産駒はききょうSや万両賞で好走しています。今年はサルビアがダイワメジャー産駒。

新馬戦や未勝利戦を含めた2歳牝馬のコースデータではディープインパクト、ロードカナロアも成績が良く、ダノンシャンティやヘニーヒューズ、ディープブリランテあたりは回収値が高め。

ファンタジーS 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-5-2-27】
  • ミスタープロスペクター系【4-1-3-8】
  • デピュティミニスター系【2-1-1-1】
  • ノーザンダンサー系【1-1-1-1】
  • グレイソヴリン系【0-3-1-4】

母父として成績が目立つのはカラクレナイやジューヌエコールの母父アグネスタキオン。他にはフジキセキ、トニービン、デピュティミニスター、フォーティナイナーが好成績。ルクシオンが母父アグネスタキオンです。

新馬戦や未勝利戦を含めた2歳牝馬のコースデータではフサイチペガサス、ロックオブジブラルタル、ディープインパクトの成績が良く、回収値ではクロフネ、ディアブロ、シンボリクリスエスあたりが高め。

コースデータ

重賞ナビ

阪神競馬場・芝1400mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、阪神芝…

ファンタジーS 傾向データ①

阪神芝1400m(過去8年・2歳・1勝クラス以上)を集計

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠2-5-1-713.3%53.3%
2枠1-0-1-136.7%13.3%
3枠1-3-1-106.7%33.3%
4枠1-2-4-86.7%46.7%
5枠0-0-1-130.0%7.1%
6枠2-0-3-1410.5%26.3%
7枠3-2-2-1414.3%33.3%
8枠5-3-2-1619.2%38.5%

内外離れた枠の成績が良く見えますが、対象になったレースが多くても12頭立て前後のレースが多く、成績が良いのは10番より内に入った馬。特に今年は開幕週ということもあり、内枠重視で良いかと思います。

馬番データ

  • 偶数枠【5-5-9-47】
  • 奇数枠【10-10-6-48】

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ4-1-2-826.7%46.7%
先行5-6-7-349.6%34.6%
差し4-3-4-2610.8%29.7%
追込2-5-2-275.6%25.0%

阪神芝1400mは内回りコースを使用するため、直線は356.5mと短めです。基本的には逃げ・先行馬が有利なコースで特に2歳戦はその傾向が顕著です。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4391-7-2-262.8%27.8%
440-4595-5-3-2712.5%32.5%
460-4795-1-6-2912.2%29.3%
480-4993-1-3-1017.6%41.2%
500-1-1-1-316.7%50.0%

440kg未満の小柄な馬は2着までが多く、2歳のこの時期だからこそ馬格がある馬はプラス評価。有力馬ではルクシオン、モンファボリ、メイショウイチヒメが前走時420kg台でした。

ファンタジーS 傾向データ②

ファンタジーS(京都芝1400m)過去8年分を集計

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-2-225.0%75.0%
2番人気1-0-1-612.5%25.0%
3番人気0-1-2-50.0%37.5%
4-6番人気4-3-1-1616.7%33.3%
7-9番人気0-1-0-230.0%33.3%
10-番人気1-1-2-312.9%11.4%

1番人気馬は6年連続で3着以内に入っています。直近4年で見ると7番人気以下は(0-1-0-24)と近年は比較的固い決着。

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦3-2-0-2012.0%20.0%
2戦3-2-5-268.3%27.8%
3戦1-2-1-214.0%16.0%
4戦1-1-2-107.1%28.6%
5戦-0-1-0-60.0%14.3%

過去8年の1番人気馬は全てキャリア2戦以内。ただし複回値はキャリアに連れて上がる傾向があるため、紐荒れ狙いならキャリア豊富な馬を狙うのも手。

生月データ

  • 1月【1-3-0-4】
  • 2月【1-1-2-16】
  • 3月【4-2-3-33】
  • 4月【2-1-3-24】
  • 5月【0-1-0-6】

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦0-1-0-70.0%12.5%
栗東8-7-8-768.1%23.2%

アルテミスSが創設されたことなどの影響で、近年は関東馬の出走はほぼありません。

騎手データ

  • 継続騎乗【5-5-5-38】
  • 乗り替わり【3-3-3-45】

当日5番人気以内+継続騎乗は(4-4-3-12)複勝率47.8%、乗り替わりは(2-1-2-12)複勝率29.4%と人気馬は継続騎乗組が優勢。6番人気以下はどちらでも差はありません。

生産者データ

  • ノーザンF【4-2-1-12】

ノーザンF生産馬は2016~2019年まで4年連続優勝。6番人気のレシステンシアや5番人気のベルーガの優勝もあり、人気薄でも要注意です。今年はサルビア、ミニーアイル、メイケイエール、モンファボリがノーザンF生産馬。

ファンタジーS 前走データ

ファンタジーS(京都芝1400m)過去8年分を集計

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
重賞3-2-2-1017.6%41.2%
オープン0-1-2-200.0%13.0%
1勝0-3-0-160.0%15.8%
未勝利2-0-4-159.5%28.6%
新馬3-2-0-2012.0%20.0%

重賞は開催時期が10月だったデイリー杯なども含まれており近年は出走は多くありませんが複勝率は高め。前走距離ではマイルを使っていた馬の複勝率が高めです。

主な前走

  • 小倉2歳S【2-0-0-5】
  • ききょうS【0-1-1-3】
  • 新潟2歳S【0-1-1-1】
  • サフラン賞【0-1-0-0】

前走距離

  • 1200m【3-0-3-26】
  • 1400m【1-4-3-43】
  • 1500m【1-0-0-3】
  • 1600m【3-3-2-8】
  • 1800m【0-1-0-3】

前走場所

  • 中山【0-1-0-1】
  • 京都【2-3-0-32】
  • 阪神【2-1-2-12】
  • 中京【0-0-1-5】
  • 札幌【2-0-1-8】
  • 函館【0-1-1-1】
  • 新潟【0-2-2-6】
  • 小倉【2-0-1-13】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気6-0-4-2517.1%28.6%
2番人気0-5-1-120.0%33.3%
3番人気0-0-0-100.0%0.0%
4番人気1-0-2-512.5%37.5%
5番人気0-1-0-110.0%8.3%
6-9番人気1-1-1-126.7%20.0%
10-番人気0-1-0-80.0%11.1%

前走が1勝クラス以下だった馬は前走2番人気以内がほぼ必須、前走がオープンクラスだった馬は下位人気だった馬でも問題ありません。

前走1勝クラス以下

  • 2番人気以内【5-5-3-22】
  • 3番人気以下【0-0-1-29】

前走1勝クラス以下で2番人気以内だったのはサルビア、ストライプ、デルマカンノン、ミニーアイル、メイショウイチヒメの5頭。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着5-2-6-488.2%21.3%
2着1-4-0-97.1%35.7%
3着0-0-1-70.0%12.5%
4着0-0-1-30.0%25.0%
5着0-0-0-50.0%0.0%
6-9着1-2-0-710.0%30.0%
10-着1-0-0-420.0%20.0%

前走3着以下からの巻き返しはオープンクラスのみ。前走が1勝クラス以下だった馬は0.1秒差以上で勝っている馬が目安になります。

前走タイム差(1勝クラス以下)

  • 0.6秒差以上【1-1-0-1】
  • 0.3~0.5秒差【2-0-1-9】
  • 0.1~0.2秒差【2-1-2-18】
  • タイム差なし【0-0-1-10】

ファンタジーS データまとめ

  • ダイワメジャー、キンシャサノキセキ産駒のコース成績が良い
  • 母父ミスプロ系、デピュティミニスター系○、サンデー系ならアグネスタキオン
  • 10番より内に入った馬が狙い目
  • 逃げ・先行馬有利
  • 馬格がある馬が強い
  • 1番人気馬は近年は安定
  • キャリア1~2戦が中心、複回値はキャリアに連れて上がる
  • 当日5番人気以内+継続騎乗○
  • ノーザンF生産馬は4年連続優勝
  • 前走1勝クラス以下は前走2番人気以内+1着○
  • 前走3着以下はオープンクラス組なら

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ファンタジーS 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎メイケイエール
○サルビア
▲オパールムーン
△ミニーアイル
△ラヴケリー
△ヨカヨカ

メイケイエールは複勝率の高い前走重賞ローテでノーザンF生産馬、馬格もそこそこと大きな減点要素はありません。不安要素としてはミッキーアイル産駒が芝1200m(特に小倉)の成績が抜群なのに比べ、1400m以上では2着までと勝ち切れていない点。開幕週とは言え阪神芝1400mの適性には疑問もあります。

サルビアはコース実績が豊富なダイワメジャー産駒で新馬戦・1勝クラスと1400m戦を連勝。こちらもノーザンF生産馬である程度馬格もあるので、京都ではなく阪神開催という点では信頼できそうです。

オパールムーンは新馬戦ではアルテミスS2着のククナ、未勝利戦を好タイムで勝ち上がったヴァーチャリティを抑えての勝利なので、新馬戦のレベルは高かったと思われます。

ミニーアイルはメイケイエールと同じミッキーアイル産駒ですが、母父ミスプロ系は穴候補として抑えたいです。ラヴケリーは距離短縮ローテで臨む点は好材料ですが、馬格に欠ける点と脚質的に後方からになりそうなので紐までか。ヨカヨカは1200mでは強いものの父の成績的にやはり1200mがベスト。

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