フィリーズレビュー2021予想|過去の傾向とデータ分析

フィリーズレビュー【GⅡ】
2020/3/14(日)
阪神競馬場・芝1400m

過去8年分のフィリーズレビューのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

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フィリーズレビュー 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 ヨカヨカ
2番人気 オパールムーン
3番人気 エイシンヒテン
4番人気 ベッラノーヴァ
5番人気 ミニーアイル

参考:netkeiba.com

登録27頭とかなり多くなりましたが、予想オッズでは阪神JF5着のヨカヨカ、6着のオパールムーンの2頭が人気を集めています。

3番手以下はクイーンC4着のエイシンヒテン、フェアリーS3着のベッラノーヴァ、ミッキーアイル産駒のミニーアイル、モーリス産駒のシゲルピンクルビー、ききょうS勝ちのポールネイロンなどが続きます。

フィリーズレビュー コース&血統分析

阪神芝1400mの特徴

阪神芝1400mは内回りコースを使用。スタート位置は1200mから200m分直線で後ろに下がります。コーナーまでの距離が長くなることで内枠が揉まれる可能性が低くなるため、内枠が有利なコースです。

2歳戦では先行有利ですが3歳以上になるとクラスが低くても差し馬の成績が比較的良いコースです。

重賞ナビ

阪神競馬場・芝1400mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、阪神芝…

フィリーズレビュー 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-4-3-45】
  • キングマンボ系【1-2-1-12】
  • プリンスリーギフト系【1-0-0-3】
  • レッドゴッド系【1-0-0-1】
  • エンドスウィープ系【0-1-1-2】

過去8年で2頭以上産駒が馬券に絡んだのはダイワメジャー、キングカメハメハ、ディープインパクトの3頭。全体的にはサンデー系優勢で、ノーザンダンサー系は不振。

フィリーズレビュー 母父系統別データ

  • グレイソヴリン系【2-1-0-2】
  • ミスタープロスペクター系【2-0-1-15】
  • サンデーサイレンス系【1-1-1-27】
  • ロベルト系【1-1-1-6】
  • ボールドルーラー系【1-1-0-6】

母父グレイソヴリン系は2016年8番人気1着のソルヴェイグ、2019年3番人気1着のプールヴィルなど5頭全てが人気以上の成績。ボールドルーラー系も成績が良くナスルーラ系は狙い目です。

4番人気以下+母父サンデー系・ロベルト系は(0-0-2-34)なので、中穴以下で連を狙うなら別系統。

フィリーズレビュー 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠3-1-1-1118.8%31.3%
2枠1-0-0-156.3%6.3%
3枠2-0-1-1213.3%20.0%
4枠0-1-1-140.0%12.5%
5枠1-2-1-126.3%25.0%
6枠0-1-0-150.0%6.3%
7枠0-2-3-170.0%22.7%
8枠2-0-1-199.1%13.6%

どちらでも問題ありませんが、人気以上に好走することが多いのは内の1~3枠。特に父サンデー系+1枠は(2-1-1-1)で2019年12番人気1着のノーワン、2016年8番人気1着のソルヴェイグなどいずれも4番人気以下での好走でした。

馬番データ

  • 偶数馬番【5-1-5-58】
  • 奇数馬番【4-6-3-57】

前走時の馬番

  • 偶数馬番【1-4-1-57】
  • 奇数馬番【8-3-7-58】

また前走時に奇数馬番だった馬の成績が抜群に良く、2年連続で前走奇数馬番が1~3着を占めています。前走偶数馬番は当日4番人気以内で(1-3-1-10)、5番人気以下で(0-1-0-47)と人気馬なら。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-1-2-50.0%37.5%
先行2-2-4-226.7%26.7%
差し4-3-1-497.0%14.0%
追込3-1-1-396.8%11.4%

近年は差し馬の成績が良く、昨年のエーポスも4角10番手。人気馬は脚質不問ですが人気薄は前残り狙いで前走4角4番手以内が目安。

前走4角位置(当日4番人気以下)

  • 4番手以内【3-2-5-44】
  • 5番手以下【1-1-1-58】

前走上がり3F

  • 1位【5-2-0-18】
  • 2~3位【1-1-2-30】
  • 4~5位【0-1-1-13】
  • 6位以下【3-3-5-50】

前走マイルで上がり1位だった馬は(3-1-0-1)。2019年のノーワン、2015年のペルフィカと人気薄でも狙えます。ベッラノーヴァ、リュクスフレンドが前走マイルで上がり1位。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4191-0-3-126.3%25.0%
420-4390-3-1-290.0%12.1%
440-4593-2-0-406.7%11.1%
460-4794-2-2-2512.1%24.2%
480-4991-0-2-710.0%30.0%
500-0-0-0-20.0%0.0%

人気馬は馬格の影響は小さく、当日6番人気以下は440kg未満が(0-1-1-37)、440kg以上が(3-1-4-53)とある程度の馬格は必要です。

前走との馬体重差

  • +体重【1-4-5-34】
  • 増減無【0-2-0-21】
  • -体重【8-1-3-34】

複勝率では今回プラス体重の馬の方が上回っていますが、優勝馬は-4~8kgの馬が多いのが特徴。

フィリーズレビュー 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-2-0-512.5%37.5%
2番人気2-2-2-225.0%75.0%
3番人気2-0-0-625.0%25.0%
4-6番人気1-1-4-174.3%26.1%
7-9番人気2-1-0-218.3%12.5%
10番人気-1-1-2-641.5%5.9%

3年連続で前走1400mの1番人気馬が飛んでおり、1番人気で好走した3頭はいずれも前走が1600m。近年は6番人気以内から2頭、7番人気以下から1頭という年が続いています。ただし単勝オッズ50倍以上は(0-1-0-53)と軽視。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦0-1-1-230.0%8.0%
栗東9-6-7-918.0%19.5%
地方0-0-0-10.0%0.0%

2015年以降は関東馬は全滅で、2018年1番人気のモルトアレグロや2020年3番人気のアヌラーダプラなどある程度人気に推される馬はいましたが基本的には消し。

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦0-0-0-50.0%0.0%
2戦1-1-1-117.1%21.4%
3戦3-1-1-2211.1%18.5%
4戦3-1-3-2011.1%25.9%
5戦2-1-0-237.7%11.5%
6戦0-3-2-190.0%20.8%
7戦-0-0-1-150.0%6.3%

当日6番人気以下はキャリア3戦以下が(1-0-1-30)、4~7戦が(2-2-4-50)とキャリアのある馬が優勢。

騎手データ

  • 継続騎乗【3-3-5-45】
  • 乗り替わり【6-4-3-70】

前走1着馬+継続騎乗は(0-2-2-23)、乗り替わりが(4-1-2-22)と優勝しているのは乗り替わり組。

生産者データ

  • 社台F【4-1-1-6】
  • ノーザンF【0-1-1-19】

社台F生産馬はこのレースに非常に強く、2015~2019年までは5年連続で馬券に絡んでいました。一方ノーザンF生産馬は相性が悪いレースですが、昨年12番人気3着のナイントゥファイブ、2018年2番人気2着のアンコールプリュと近年は走っています。

今年はアンブレラデート、フォティノース、リュクスフレンドの3頭が社台F生産馬。

フィリーズレビュー 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-3-3-144.8%33.3%
GⅡ0-0-0-20.0%0.0%
GⅢ0-1-0-150.0%6.3%
オープン2-0-1-247.4%11.1%
1勝5-3-4-429.3%22.2%
未勝利1-0-0-910.0%10.0%
新馬0-0-0-50.0%0.0%

阪神JF組は勝ち切れず、年明けの1勝クラス~オープン特別を使ってきた馬が中心。前走1200mは過去8年で3着以内がありません。

また京都芝1400m組は過去8年で3勝を挙げていますが、それ以外の外回りコースや東京コースを使ってきた馬は勝ち切れません。ただし今年は京都改修の影響で前走京都組は少ないため参考程度に。

主な前走

  • こぶし賞【1-1-0-1】
  • 万両賞【1-0-1-0】
  • 菜の花賞【1-0-0-1】
  • 紅梅S【1-0-0-3】
  • 阪神JF【0-3-3-14】

前走距離

  • 1200m【0-0-0-27】
  • 1400m【4-2-3-44】
  • 1600m【5-5-5-42】

前走場所

  • 東京【0-2-0-16】
  • 中山【2-0-1-14】
  • 京都【6-1-1-39】
  • 阪神【1-3-5-22】
  • 中京【0-1-1-4】
  • 小倉【0-0-0-13】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-0-1-1817.4%21.7%
2番人気2-1-1-247.1%14.3%
3番人気1-2-1-116.7%26.7%
4番人気1-1-0-127.1%14.3%
5番人気0-1-3-60.0%40.0%
6-9番人気1-1-0-234.0%8.0%
10番人気-0-1-2-210.0%12.5%

前走オープンクラスは人気不問、1勝クラス組は前走3番人気以内が好成績。

前走1勝クラス(1400m以上)

  • 3番人気以内【5-2-2-15】
  • 4番人気以下【0-1-2-14】

今年はヤマニンルリュールのみが前走1400m以上の1勝クラスで3番人気以内に該当。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着4-3-4-457.1%19.6%
2着2-0-0-625.0%25.0%
3着0-0-0-50.0%0.0%
4着1-1-2-610.0%40.0%
5着1-2-0-710.0%30.0%
6-9着0-0-2-190.0%9.5%
10着-1-1-0-273.4%6.9%

前走1勝クラス以下が多いこともありますが、前走好走馬が中心です。

前走1勝クラス

  • 1着【3-3-3-23】
  • 2~5着【2-0-1-6】
  • 6着以下【0-0-0-13】

前走1600m

  • 5着以内【4-4-3-12】
  • 6着以下【1-1-2-30】

前走1600mで好走している馬は複勝率が高く、6着以下から巻き返した4頭はいずれもGⅠ組。

前走タイム差(1着)

  • 0.1秒差以上【4-3-3-34】
  • タイム差無し【0-0-1-11】

フィリーズレビュー データまとめ

買いデータ

グレイソヴリン系など母父ナスルーラ系
父サンデー系+1枠
当日マイナス体重(1着狙い)
社台F生産馬
前走1400m以上の1勝クラスで3番人気+5着以内
前走1600mで5着以内

消しデータ

父ノーザンダンサー系、当日4番人気以下+母父サンデー系、ロベルト系
前走時偶数馬番+当日5番人気以下
前走4角5番手以下+当日4番人気以下
当日6番人気以下+440kg未満
単勝オッズ50倍以上
前走1200m

フィリーズレビュー 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎オパールムーン
○エルカスティージョ
▲アンブレラデート
△ヨカヨカ
△エイシンヒテン

オパールムーンは父サンデー系×母父ロベルト系と血統的には問題なし。有力馬の中ではキャリア3戦や差しタイプな点で1着候補としては有力ですが、前走4角位置や前走馬番からは当日4~5番人気以下ならやや微妙なデータにも該当します。

エルカスティージョはキャリア1戦ですが前走同コースの新馬戦で4角3番手から2馬身半差の完勝。出走できても恐らく下位人気ですが、このレースと相性が良い母父グレイソヴリン系は大きく強調できます。

アンブレラデートも予想オッズでは中穴以下ですが、このレースに強い社台F生産馬。エイシンフラッシュ産駒は昨年のカリオストロなどコース相性は良く、母父アグネスタキオンもカラクレナイ、アットザシーサイドなど世代限定戦での牝馬の成績は抜群です。

ヨカヨカは逃げタイプなので1200mが多いこのレースではペースがやや不安ですが、母父ダンジグ系は阪急杯のレシステンシア、ミッキーブリランテなど今の阪神で結果を残しています。他には前走クイーンCでは逃げて4着に粘ったエイシンヒテン

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