フラワーカップ2021予想|過去の傾向とデータ分析

フラワーカップ【GⅢ】
2021/3/20(土)
中山競馬場・芝1800m

過去8年分のフラワーCのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

◎実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
重賞の無料予想で1番お勧めできるサイトです。

◎2021年春のGⅠは10戦5勝


日本ダービーは9番人気ステラヴェローチェを抑え3連複88.0倍×300円=26,400円的中!
京王杯SCでは8番人気カイザーミノル、10番人気トゥラヴェスーラを入れ167.4倍×400円=66,960円的中!

他にも高松宮記念/桜花賞/天皇賞・春/NHKマイルCで3連複的中
ここ一番での重賞予想の精度は抜群です!

◎2020年G1実績(無料買い目)

◎3連複的中率:62%(21戦13勝)
◎獲得総額:277,890円
◎収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
毎週の無料買い目は重賞中心なので、少額で楽しむライトユーザーにもお勧めです。

無料買い目はこちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目確認OK。Google/Yahooアカウントで簡単登録も可能です。

フラワーC 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 ユーバーレーベン
2番人気 リフレイム
3番人気 ルース
4番人気 クールキャット
5番人気 ホウオウイクセル

参考:netkeiba.com

予想オッズでは阪神JF3着のユーバーレーベンがやや抜けた1番人気に推されています。2番手には重賞で人気になりつつも結果が出ませんが素質は高く評価されているリフレイム、3番手にはデイジー賞を勝ったルースが続きます。

以下フェアリーSで2番人気だったクールキャット、フェアリーSで2着に入ったホウオウイクセル、モーリス産駒のレーヴドゥラプレリなど。

フラワーC コース&血統分析

中山芝1800mの特徴

中山芝1800mは内回りコースを使用。スタート後すぐに急坂になりコーナーまでの距離も短いため、前半のペースが極端に速くなることはあまりありません。そのためスタート後のコーナーで好位を取った馬や内枠の先行馬が有利なコースです。

最後の直線は310mで残り200mからは急坂が待ち構えています。パワーや小回り適性が必要なコースですが、路盤改修やエアレーション作業の影響で9月開催などは高速馬場になりやすい傾向があります。

重賞ナビ

中山競馬場・芝1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

フラワーC 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-5-3-46】
  • キングマンボ系【1-1-0-13】
  • ストームキャット系【1-0-0-1】
  • ロベルト系【0-1-2-8】
  • ダンジグ系【0-0-2-6】

出走馬の大半がサンデー系でディープ産駒が(3-2-1-12)。昨年はキズナ産駒アブレイズ、エピファネイア産駒シーズンズギフトと新種牡馬の産駒が馬券に絡んでいます。

フラワーC 母父系統別データ

  • グレイソヴリン系【2-0-1-4】
  • ネイティヴダンサー系【2-0-0-1】
  • ロベルト系【1-1-1-5】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-0-9】
  • ヌレイエフ系【1-0-0-2】

母父グレイソヴリン系は昨年12番人気1着のアブレイズ、2017年7番人気3着のドロウアカードなど人気以上の好走が目立ちます。今年はグローリアスサルムが母父グレイソヴリン系。

好走馬の血統表を見るとヌレイエフ、リファール、ニジンスキー、フェアリーキングを持つ馬が比較的多く昨年1~2着のアブレイズ、レッドルレーヴはリファール、ヌレイエフに加えニジンスキー系を持っていました。穴ならトニービン持ち。

フラワーC 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-0-0-109.1%9.1%
2枠0-1-0-100.0%9.1%
3枠1-1-1-107.7%23.1%
4枠2-0-1-1312.5%18.8%
5枠1-3-1-116.3%31.3%
6枠0-1-2-130.0%18.8%
7枠1-2-2-116.3%31.3%
8枠2-1-0-1312.5%18.8%

1~2枠の複勝率が低く、1~4枠に入った馬はやや人気より着順を落としがちです。当日3番人気以内+1~4枠は(4-1-0-7)、5~8枠は(3-3-2-4)と人気馬も複勝率では外枠優勢。

馬番データ

  • 偶数馬番【4-2-6-44】
  • 奇数馬番【4-7-1-47】

馬番では9~13番辺りが比較的安定しています。

4番人気以下

  • 1~4枠【0-1-2-36】
  • 5~8枠【1-4-3-44】

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ3-0-1-437.5%50.0%
先行5-3-4-1916.1%38.7%
差し0-4-2-330.0%15.4%
追込0-2-0-350.0%5.4%

前に行った馬が強いレースで、過去8年の優勝馬はいずれも4角4番手以内。

前走4角位置

  • 3番手以内【8-5-5-38】
  • 4番手以下【0-4-2-53】

このレースで最も偏りがあるデータが前走での4角位置。基本的には前走4角3番手以内が優勢です

前走4角3番手以内

  • 当日4番人気以内【7-4-2-3】
  • 前走0.1秒差以上で1着【8-3-3-20】
  • 前走上がり2位以内【6-2-2-10】

最も信頼できる前走4角3番手以内+当日4番人気以内に該当する可能性がありそうなのはクールキャット、ルース

前走4角4番手以下

  • 父が非サンデー系【0-1-0-30】
  • 非社台系の生産馬【0-0-0-28】
  • 1~4枠【0-0-0-23】
  • 前走1800m【0-0-0-16】

前走4角4番手以下で枠順以外の3項目をクリアしているのはイズンシーラブリー、オメガロマンス、タウゼントシェーン、ユーバーレーベンの4頭。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4190-0-2-60.0%25.0%
420-4391-2-0-322.9%8.6%
440-4590-3-1-260.0%13.3%
460-4792-2-3-149.5%33.3%
480-4992-1-1-816.7%33.3%
500-3-1-0-533.3%44.4%

勝ち切っているのは馬格がある馬で、460kg未満は2~3着までが多いのが特徴。また当日プラス体重になる馬は複勝率40%弱と非常に好調。

前走との馬体重差

  • +体重【3-5-3-18】
  • 増減無【1-0-1-15】
  • -体重【4-4-3-58】

フラワーC 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-1-1-337.5%62.5%
2番人気3-1-1-337.5%62.5%
3番人気1-2-0-512.5%37.5%
4-6番人気0-3-3-180.0%25.0%
7-9番人気0-1-1-220.0%8.3%
10番人気-1-1-1-402.3%7.0%

昨年は12番人気のアブレイズが制しましたが、基本的には人気通りに決まりやすいレースで1~2番人気馬は安定。単勝オッズ4.9倍以内だと(6-1-2-5)。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦4-7-3-585.6%19.4%
栗東4-2-4-329.5%23.8%
地方0-0-0-10.0%0.0%

当日5番人気以内だと関東・関西で差はありません。6番人気以下は関西馬優勢。藤沢調教師は過去8年で(2-1-0-1)と相性が良いレースです。

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦2-0-0-625.0%25.0%
2戦2-2-3-149.5%33.3%
3戦2-2-0-2411.8%35.3%
4戦2-2-2-1111.8%35.3%
5戦0-3-2-360.0%12.2%

キャリアの浅い馬の成績が良く、昨年はキャリア5戦のクリスティが2番人気で5着に敗れています。

騎手データ

  • 継続騎乗【3-3-3-34】
  • 乗り替わり【5-6-4-57】

生産者データ

  • ノーザンF【2-3-2-24】
  • 社台F【0-2-1-6】
  • 社台白老F【0-2-1-7】

フラワーC 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ0-1-0-40.0%20.0%
GⅡ0-0-0-00.0%0.0%
GⅢ0-1-0-190.0%5.0%
オープン0-1-0-50.0%16.7%
1勝4-3-6-348.5%27.7%
未勝利2-3-1-236.9%20.7%
新馬2-0-0-528.6%28.6%

トライアルではないため桜花賞を狙う有力馬の出走は少なく、1勝クラス組以下が中心。前走オープンクラスは人気しやすいものの過去8年では(0-3-0-28)と相性が悪く軸には向きません。

前走距離

  • 1400m【1-0-1-5】
  • 1600m【2-2-4-42】
  • 1800m【3-2-1-29】
  • 2000m【2-5-0-11】
  • 2200m【0-0-1-1】

前走場所

  • 東京【2-2-1-28】
  • 中山【2-4-3-29】
  • 京都【3-0-3-13】
  • 阪神【1-3-0-13】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-2-3-1516.7%37.5%
2番人気2-0-0-1016.7%16.7%
3番人気0-0-1-70.0%12.5%
4番人気0-0-1-60.0%14.3%
5番人気0-1-1-140.0%12.5%
6-9番人気2-4-1-285.7%20.0%
10番人気-0-2-0-110.0%15.4%

昇級戦になる馬が多いため、前走2番人気以内だった馬が好成績。

前走1勝クラス以下

  • 2番人気以内【6-2-3-20】
  • 3~5番人気【0-1-3-19】
  • 6~9番人気【2-2-1-17】
  • 10番人気以下【0-1-0-6】

前走1勝クラス以下で2番人気以内はアイリッシュムーン、オメガロマンス、テーオーラフィット、フミチャンの4頭。

前走1600m以下

  • 2番人気以内【3-0-2-13】
  • 3番人気以下【0-2-3-36】

前走3番人気以下で2着に入ったのはトーセンブレス(阪神JF)、パシフィックギャル(アルテミスS)とどちらも前走重賞。距離延長組は当日人気になっているか前走好走している馬が狙い目です。

前走2000m以上

  • 5番人気以内【0-2-1-11】
  • 6番人気以下【2-3-0-2】

昨年のアブレイズや2017年のシーズララバイなど、今回距離短縮+前走6番人気以下だった馬の成績が抜群。エトワールマタン、グローリアスサルム、スウィートブルームが該当します。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着8-5-4-3615.1%32.1%
2着0-1-1-70.0%22.2%
3着0-0-1-80.0%11.1%
4着0-1-0-70.0%12.5%
5着0-1-0-50.0%16.7%
6-9着0-1-1-160.0%11.1%
10着-0-0-0-120.0%0.0%

2013年から8年連続で前走1着馬が優勝しています。また前走5着以下から巻き返しているのはすべて前走2000m以上だった馬。

前走1600m以下

  • 4着以内【3-2-5-26】
  • 5着以下【0-0-0-23】

前走1800m

  • 1着【3-2-1-16】
  • 2着以下【0-0-0-13】

アイリッシュムーン、エンスージアズム、ルース、レーヴドゥラプレリが前走芝1800mで1着。テーオーラフィット、フミチャンはダート1800mで1着です。

前走タイム差(1勝クラス以下・1着)

  • 0.6秒差以上【0-0-0-2】
  • 0.3~0.5秒差【4-0-1-4】
  • 0.1~0.2秒差【4-3-2-23】
  • タイム差無し【0-2-1-6】

フラワーC データまとめ

買いデータ

ディープインパクト産駒、母父グレイソヴリン系
ヌレイエフ、リファール、ニジンスキー持ち
前走4角3番手以内+当日4番人気以内
馬体重460kg以上または当日プラス体重
前走1勝クラス以下で2番人気以内+0.1秒差以上で1着

消しデータ

当日4番人気以下+1~4枠
差し・追い込み馬(前走4角4番手以下)
前走4角4番手以下+非サンデー系、非社台系、1~4枠、前走1800m
460kg未満(2~3着狙い)
前走1600m以下で5着以下、1800mで2着以下

フラワーC 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ルース
○クールキャット
▲エンスージアズム
△ユーバーレーベン
△レーヴドゥラプレリ
△グローリアスサルム

ルースは前走4角2番手で1着、予想オッズ4番人気、馬格も480kg前後と一通り好走データには当てはまりますがキャリア7戦は割引き。ただし左回りでは全て4着以下に対し右回りでは全て3着以内とコース適性はあります。

クールキャットは前走道中で一気に先頭に立ったものの持たずに大敗。ただデータ的には4角好位に該当し、血統もニジンスキー、リファール持ちと悪くありません。馬格があるのも好材料。

エンスージアズムは小柄ですが前走芝1800mのレースで4角好位から1着。敗れた2戦は出遅れ後方からのレースだったので、スタートが決まれば十分善戦は可能。ユーバーレーベンは実績は文句なしですが前走4角後方組はこのレースではやはり大きく割引き。

他にはコース成績抜群のモーリス産駒レーヴドゥラプレリ、母父グレイソヴリン系のグローリアスサルム

テキストのコピーはできません。