フラワーカップ予想|過去の傾向とデータ分析

G3
無断転載禁止
フラワーカップ【GⅢ】
2022/3/21(月)
中山競馬場・芝1800m

過去8年分のフラワーCのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース適性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬・除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

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フラワーC 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 スタニングローズ
2番人気 シンティレーション
3番人気 キタサンシュガー
4番人気 ティズグロリアス
5番人気 モカフラワー

参考:netkeiba.com

予想オッズ1番人気はサウジアラビアRC3着など重賞で3回掲示板に載っているスタニングローズ。2番人気は若竹賞を勝ったシンティレーション、3番人気には新馬戦を勝ち上がったばかりのキタサンシュガーが推されています。

他では同じく新馬戦以来4か月半振りとなるティズグロリアス、レベルが高かった赤松賞で4着だったモカフラワー、若竹賞でシンティレーションの2着だったデインティハート、赤松賞2着のパーソナル杯などが続きます。

フラワーC コース&血統分析

中山芝1800mの特徴

中山芝1800mは内回りコースを使用。スタート後すぐに急坂になりコーナーまでの距離も短いため、前半のペースが極端に速くなることはあまりありません。そのためスタート後のコーナーで好位を取った馬や内枠の先行馬が有利なコースです。

最後の直線は310mで残り200mからは急坂が待ち構えています。パワーや小回り適性が必要なコースですが、路盤改修やエアレーション作業の影響で9月開催などは高速馬場になりやすい傾向があります。

重賞ナビ

中山競馬場・芝1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

フラワーC 父系統別データ

  • ディープインパクト系【4-2-1-19】
  • キングカメハメハ系【2-1-0-11】
  • サンデーサイレンス系【1-3-1-13】
  • ストームキャット系【1-0-0-1】
  • ロベルト系【0-1-1-9】

ディープインパクト産駒は(3-2-1-14)と安定していますがそれ以外の種牡馬は混戦。コースデータからはルーラーシップ、ハービンジャーあたりも悪くありません。

フラワーC 母父系統別データ

  • グレイソヴリン系【2-0-1-4】
  • ネイティヴダンサー系【2-0-0-1】
  • サンデーサイレンス系【1-1-2-27】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-0-7】
  • ヌレイエフ系【1-0-0-1】

母父グレイソヴリン系は2020年12番人気1着のアブレイズ、2017年7番人気3着のドロウアカードなど人気以上の好走が目立ちます。

好走馬の血統表を見るとヌレイエフ、リファール、ニジンスキーを持つ馬が比較的多く2020年1~2着のアブレイズ、レッドルレーヴはいずれも持っていました。穴ならトニービンかダンジグ持ち。

フラワーC 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-0-0-118.3%8.3%
2枠1-1-0-108.3%16.7%
3枠0-1-1-110.0%15.4%
4枠2-1-0-1312.5%18.8%
5枠1-3-1-116.3%31.3%
6枠0-1-2-130.0%18.8%
7枠1-1-3-116.3%31.3%
8枠2-1-0-1312.5%18.8%

人気より好走しやすいのは外寄りの6~8枠。当日3番人気以内+1~4枠は(3-2-0-7)、5~8枠は(3-2-3-4)と人気馬も複勝率では外枠優勢。

また関東馬は枠による差はなく内枠でも好走していますが、関西馬は内寄りは不振で5~8枠が好調。

馬番データ

  • 偶数馬番【3-2-5-47】
  • 奇数馬番【5-7-2-46】

全体的に奇数馬番の成績が良く、特に関東馬は偶数馬番が(1-2-2-36)複勝率12.2%に対して奇数馬番は(3-4-2-24)複勝率27.3%。

当日6番人気以下

  • 1~4枠【0-1-0-31】
  • 5~8枠【1-2-2-40】

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ3-0-1-437.5%50.0%
先行5-3-3-1916.7%36.7%
差し0-5-3-320.0%20.0%
追込0-1-0-380.0%2.6%

前に行った馬が強いレースで過去8年の優勝馬はいずれも4角4番手以内。1コーナーで控えると勝ちは厳しくなります。

前走4角位置

  • 3番手以内【7-6-4-41】
  • 4番手以下【1-3-3-52】

このレースで最も偏りがあるデータが前走での4角位置。前走でも4角3番手以内だった馬が非常に強く、特に前走距離が長いほど複勝率も上がります。前走4角4番手以下で好走した7頭中6頭は前走1600mでした。

また前走4角3番手以内+当日4番人気以内は(6-5-2-6)、そのうち前走を0.3秒差以上で勝っていると(4-0-0-0)、0.1~0.2秒差で勝っていると(2-3-2-4)となります。

前走上がり3F

  • 1~2位【6-5-3-28】
  • 3~5位【2-2-3-33】
  • 6位以下【0-2-1-32】

前走4角3番手以内+上がり2位以内だった馬が当日5番人気以内に推されると(6-3-1-1)と非常に堅実です。スタニングローズ、ダイムが前走4角3番手以内+上がり2位以内。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4191-1-1-611.1%33.3%
420-4391-2-0-312.9%8.8%
440-4590-3-1-270.0%12.9%
460-4791-1-4-135.3%31.6%
480-4992-1-1-1014.3%28.6%
500-5193-1-0-630.0%40.0%

勝ち切っているのは馬格がある馬が多いものの、昨年は410kg台が1~2着。また関東馬・関西馬共に今回プラス体重になる馬の複勝率が高いのが特徴です。

前走との馬体重差

  • +体重【3-5-3-20】
  • 増減無【1-0-1-15】
  • -体重【4-4-3-58】

フラワーC 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-1-2-237.5%75.0%
2番人気2-2-1-325.0%62.5%
3番人気1-1-0-612.5%25.0%
4-6番人気1-3-2-184.2%25.0%
7-9番人気0-1-1-220.0%8.3%
10番人気-1-1-1-422.2%6.7%

1~2番人気馬は堅実で単勝オッズ3.9倍以内は(5-1-3-3)。ただし単勝オッズ10.0~49.9倍が(0-1-2-43)、50倍以上が(1-2-1-29)と中穴以下は混戦です。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦4-6-4-605.4%18.9%
栗東4-3-3-329.5%23.8%
地方0-0-0-10.0%0.0%

当日5番人気以内では差はありませんが、当日6番人気以下だと関西馬の方がやや優勢。

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦1-0-0-614.3%14.3%
2戦2-1-3-159.5%28.6%
3戦3-2-0-318.3%13.9%
4戦2-3-2-1111.1%38.9%
5戦-0-3-2-300.0%14.3%

当日5番人気以内+キャリア2~4戦は(7-4-5-17)ですがキャリア5戦以上になると(0-2-0-5)。近年は特にキャリア4戦以内が優勢です。

騎手データ

  • 継続騎乗【4-4-3-37】
  • 乗り替わり【4-5-4-56】

生産者データ

  • ノーザンF【2-3-2-24】
  • 社台F【0-2-1-8】
  • 社台白老F【0-2-1-7】

キタサンシュガー、シンティレーション、スタニングローズがノーザンF生産馬。コルベイユ、デインティハートが白老Fの生産馬です。

フラワーC 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ0-1-1-30.0%40.0%
GⅡ0-0-0-00.0%0.0%
GⅢ1-1-0-224.2%8.3%
オープン0-1-0-50.0%16.7%
1勝4-4-6-328.7%30.4%
未勝利2-2-0-256.9%13.8%
新馬1-0-0-516.7%16.7%

前走オープンクラスで好走しているのは全て関東馬。関東馬は前走1勝クラス以上だった馬が中心で、関西馬は前走1勝クラス以下が中心です。

主な前走

  • フェアリーS【1-0-0-5】
  • 菜の花賞【1-0-0-2】
  • つばき賞【1-0-0-1】
  • 寒竹賞【1-0-0-0】
  • 阪神JF【0-1-1-3】

前走距離

  • 1400m【1-0-0-5】
  • 1600m【2-2-5-44】
  • 1800m【3-3-1-27】
  • 2000m【2-4-0-13】
  • 2200m【0-0-1-1】
  • 2400m【0-0-0-1】

関東馬は前走1600mか2000mだった馬の好走が多く、関西馬は前走1800mだった馬の成績が良いのが特徴。

前走場所

  • 東京【1-2-1-33】
  • 中山【3-3-3-30】
  • 京都【3-0-2-11】
  • 阪神【1-4-1-11】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-2-2-1517.4%34.8%
2番人気1-0-0-118.3%8.3%
3番人気0-1-1-100.0%16.7%
4番人気0-0-1-60.0%14.3%
5番人気0-1-1-140.0%12.5%
6-9番人気3-4-2-288.1%24.3%
10番人気-0-1-0-90.0%10.0%

前走1勝クラス以下だった馬が多いため、前走1番人気馬の成績が安定しています。

前走オープンクラス

  • 5番人気以内【0-0-0-15】
  • 6番人気以下【1-3-1-15】

オープンクラス組は前走6番人気以下だった馬が好調。ただし好走している4頭はホウオウイクセル、ユーバーレーベン、トーセンブレス、パシフィックギャルといずれも前走重賞で4着以内だった馬です。

サク、ニシノラブウインク、パーソナルハイが前走オープンクラスで6番人気以下ですが、いずれも前走5着以下。

前走2000m以上

  • 5番人気以内【0-2-1-11】
  • 6番人気以下【2-2-0-4】

今回距離短縮になる馬はむしろ前走下位人気だった方が成績が良く、アブレイズやシーズララバイなど穴でも狙えますが今年は該当馬無し。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着7-5-3-3913.0%27.8%
2着1-1-1-611.1%33.3%
3着0-0-2-70.0%22.2%
4着0-1-0-80.0%11.1%
5着0-1-0-50.0%16.7%
6-9着0-1-1-150.0%11.8%
10着-0-0-0-130.0%0.0%

昨年はフェアリーS2着だったホウオウイクセルが優勝しましたが、基本的に前走1着馬が非常に強いレースです。また前走5着以下から巻き返しているのは全て前走2000m組です。

前走1600m

  • 4着以内【2-2-5-23】
  • 5着以下【0-0-0-21】

サク、モカフラワー、パーソナルハイ、ニシノラブウインクが前走1600mで5着以下。

前走1800m

  • 1着【3-3-1-17】
  • 2着以下【0-0-0-10】

特に前走1800mで1着だった関西馬が(3-2-0-7)と好成績ですが今年は該当馬無し。

前走タイム差(1勝クラス以下・1着)

  • 0.6秒差以上【0-0-0-2】
  • 0.3~0.5秒差【4-0-0-5】
  • 0.1~0.2秒差【3-3-2-24】
  • タイム差無し【0-2-1-7】

フラワーC データまとめ

買いデータ

ディープインパクト産駒
リファール、ヌレイエフ、ニジンスキー持ち
当日6番人気以下+1~4枠
当日5番人気以内+前走4角3番手以内+上がり2位以内
前走重賞で6番人気以下+4着以内
前走2000m以上で6番人気以下

消しデータ

当日3番人気以内+5~8枠
前走1600m以外で4角4番手以下
キャリア5戦以上
前走新馬・未勝利戦だった関東馬、オープンクラスだった関西馬
前走1600mで5着以下、1800mで2着以下

フラワーC 予想

1週前の登録時点での予想です
◎シンティレーション
○スタニングローズ
▲ダイム
△キタサンシュガー
△デインティハート
△パーソナルハイ

シンティレーションはノーザンF生産馬でキャリア4戦、血統的にはホウオウエミーズやフェアリーポルカに近くコース実績のある配合です。前走4角位置が割引きですが右回りの1800m経験も豊富で先行意識の高い横山武騎手なので、賞金加算が必須のここでは積極的な競馬を期待。

スタニングローズは重賞でも大きく負けておらず前走4角位置など好データにも該当しますがキャリア6戦など割引き要素もあります。当日2番人気なら抑えは必要ですが、過去のレースはほぼ外回り+上がり3F勝負なのでキャリアの豊富さが生きるとは言えず、ここでは紐までか。

ダイムは今年唯一の2000m組。前走は好位から4角で先頭に立つ競馬で押し切り優勝。母系からもスタミナ勝負が向きそうで馬場状態や展開次第にはなりそうですが、人気も無いので相手では抑えておきたいです。

他ではキタサンシュガーはキャリア1戦ですがリファール、ヌレイエフ、ニジンスキーを持つ血統は魅力的。デインティハートも血統は悪くありませんが差しタイプなので紐まで。最後にパーソナルハイは母系はやや微妙ですが2000m経験のあるディープ産駒という点は好材料。

テキストのコピーはできません。