福島牝馬ステークス予想|過去の傾向とデータ分析

福島牝馬ステークス【GⅢ】
2020/4/25(土) 福島競馬場・芝1800m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

ヴィクトリアマイルの前哨戦として行われており、2017年のデンコウアンジュや2015年のミナレットがこのレースをステップに本番で大波乱を演出しています。

それでは2020年福島牝馬Sのデータ分析を行なっていきます。

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福島牝馬S 登録馬

人気の中心になりそうなのはオルフェーヴル産駒のエスポワール。秋華賞の9着以外は中山牝馬S・ターコイズSなど重賞を含め全て3着以内と安定感は抜群。

2番手以下は中山牝馬Sで初重賞制覇のフェアリーポルカ、昨年の優勝馬デンコウアンジュ、エリザベス女王杯6着のサラキア、中山牝馬S6着のレッドアネモスなどが続きます。

福島牝馬S コース分析

福島芝1800mの特徴

福島芝1800mは直線スタンド前からスタートしコースを1週するコース。直線が短く前に行く馬が有利なので、先行争いが激しくなりテンが速くなりがちです。

福島牝馬S 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-6-4-54】
  • サドラーズウェルズ系【2-1-1-5】
  • ロベルト系【2-0-0-9】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-1-2】
  • グレイソヴリン系【0-1-1-2】

メイショウサムソン産駒が3年連続で馬券に絡んでいます。サンデー系は2~3着が多く、ミスプロ系で3着以内に入った2頭はどちらも10番人気以下の大穴でした。

福島牝馬S 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-2-1-18】
  • カーリアン系【2-0-1-3】
  • ダンジグ系【1-0-1-5】
  • グレイソヴリン系【0-2-1-6】
  • サドラーズウェルズ系【0-2-0-2】

母父サンデーサイレンスは安定しています。父サンデー系に対しては母父ノーザンダンサー系の成績が良いのが特徴。キングマンボ系などを含む大系統ミスプロ系は(0-0-1-23)と不振。

血統表内で目立つのはニジンスキーやリファール、サドラーズウェルズなどの欧州型ノーザンダンサー系、ミルリーフやトニービンなどのナスルーラ系、あとはロベルト系。

コースデータ

重賞ナビ

福島競馬場・芝1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、福島芝…

福島牝馬S 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-3-1-225.0%75.0%
2番人気0-1-2-50.0%37.5%
3番人気2-1-0-525.0%37.5%
4-6番人気2-2-1-198.3%20.8%
7-9番人気1-1-0-224.2%8.3%
10-番人気1-0-4-402.2%11.1%

1番人気は安定していますが、2013年のオールザットジャズ以降は優勝無し。また10番人気以下で馬券に絡んだ5頭中4頭は関西騎手でした。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-1-1-110.0%15.4%
2枠1-0-0-137.1%7.1%
3枠3-0-2-921.4%35.7%
4枠2-3-0-914.3%35.7%
5枠1-0-2-126.7%20.0%
6枠1-3-0-116.7%26.7%
7枠0-0-1-150.0%6.3%
8枠0-1-2-130.0%18.8%

3~4枠の成績が良く、過去8年の優勝馬は馬番で3~8番の間に固まっています。

馬番データ(1~8番)

  • 偶数枠【5-4-1-22】
  • 奇数枠【3-1-2-26】

6番が(4-1-1-2)と抜群の成績。また奇数枠で連対した4頭は全て前走中山牝馬Sでした。

馬番データ(9~16番)

  • 偶数枠【0-3-4-19】
  • 奇数枠【0-0-1-26】

外寄りでは10番、12番、14番、16番と馬券に絡んでいるのはほぼ偶数枠。奇数枠で3着に入ったのは2017年1番人気のクインズミラーグロで9番枠でした。

前走馬番データ(中山牝馬S)

  • 1~9番【2-0-2-23】
  • 10~18番【5-6-0-16】

中山牝馬S組が多いので馬番データからもう1つ。中山牝馬Sで2桁馬番だった馬の連対率が高いという特徴があります。

今年の登録馬ではモルフェオルフェ、リュヌルージュの2頭が中山牝馬Sで10番以降。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-1-1-710.0%30.0%
先行3-3-3-1711.5%34.6%
差し2-3-2-404.3%14.9%
追込2-1-1-286.3%12.5%
マクリ0-0-1-10.0%50.0%

先行力のある馬が強く、人気馬なら中団からでも届きますが人気薄を狙うなら先行馬。

前走4角位置(6番人気以下)

  • 3番手以内【1-1-3-21】
  • 4番手以下【1-0-1-49】

中穴以下は前走で4角3番手以内だった馬が狙い目。アストラサンタン、ショウナンバビアナ、ナルハヤ、ファストライフ、モルフェオルフェ、リュヌルージュの6頭が前走4角3番手以内。

前走上がり3F

  • 1~3位【3-4-1-24】
  • 4~5位【1-0-0-11】
  • 6位以下【3-4-7-54】

福島牝馬S 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳1-4-2-442.0%13.7%
5歳4-4-4-299.8%29.3%
6歳2-0-2-1411.1%22.2%
7歳-1-0-0-614.3%14.3%

近年は5歳以上の勝率が高く、4歳馬は2~3着まで。

4歳馬

  • 偶数枠【0-4-2-16】
  • 奇数枠【1-0-0-28】

全体的に偶数枠優勢ですが、特に4歳馬は偶数枠の複勝率が高いのが特徴。奇数枠で優勝したのは2012年1番人気だったオールザットジャズ。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-4-5-544.5%18.2%
栗東5-4-3-399.8%23.5%

5番人気以内だと関東馬が(3-4-3-8)複勝率55.6%に対して関西馬は(3-3-1-15)複勝率31.8%。逆に6番人気以下は関西馬が狙い目です。

騎手データ

  • 継続騎乗【4-7-2-28】
  • 乗り替わり【4-1-6-65】

5番人気以内は継続騎乗の成績が良く、6番人気以下は継続騎乗が(0-0-0-18)に対して乗り替わりが(2-1-4-52)。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4391-0-2-165.3%15.8%
440-4592-3-2-246.5%22.6%
460-4792-4-3-344.7%20.9%
480-4991-1-1-165.3%15.8%
500-2-0-0-340.0%40.0%

460kg未満で連対しているのは関西馬で、関東馬は460kg未満で(0-0-3-22)、460kg以上で(3-4-2-32)と馬格がある馬が狙い目です。

前走との馬体重差

  • +体重【1-2-3-21】
  • 増減無【1-1-0-16】
  • -体重【5-5-5-56】

福島牝馬S 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅡ0-0-1-50.0%16.7%
GⅢ8-6-3-4612.7%27.0%
オープン0-0-1-150.0%6.3%
3勝0-1-3-150.0%21.1%
2勝0-1-0-80.0%11.1%

前走クラスと言うよりは中山牝馬S組が大半。

主な前走

  • 中山牝馬S【7-6-2-39】
  • 愛知杯【1-0-0-3】
  • 初音S【0-1-1-2】

前走距離

  • 1400m【0-0-0-4】
  • 1600m【0-0-3-23】
  • 1800m【7-7-3-52】
  • 2000m【1-1-1-7】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-0-0-516.7%16.7%
2番人気0-2-0-60.0%25.0%
3番人気0-0-1-50.0%16.7%
4番人気0-2-0-70.0%22.2%
5番人気0-1-1-100.0%16.7%
6-9番人気2-3-4-216.7%30.0%
10-番人気4-0-2-398.9%13.3%

中山牝馬S組だけではなく、オープン特別や3勝クラス組も含め前走下位人気だった馬が良く走っています。

前走中山牝馬S

  • 5番人気以内【1-3-1-9】
  • 6番人気以下【5-3-1-30】

5番人気以内だったのはエスポワール、デンコウアンジュ、フェアリーポルカの3頭。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着0-4-1-110.0%31.3%
2着2-1-0-240.0%60.0%
3着1-0-1-810.0%20.0%
4着1-0-0-910.0%10.0%
5着0-1-0-60.0%14.3%
6-9着2-2-3-246.5%22.6%
10-着1-0-3-332.7%10.8%

中山牝馬Sで連対している馬は(2-3-0-0)で連対率100%。前走クラス関係なく下位からの巻き返しもありますが、中山牝馬S組は前走でのタイム差が重要。

前走タイム差(中山牝馬S・2着以下)

  • 0.2秒差以内【5-2-1-4】
  • 0.3~0.5秒差【1-2-0-14】
  • 0.6秒差以上【0-0-1-21】

今年は中山牝馬S優勝のフェアリーポルカ、0.2秒差以内で2~4着だったリュヌルージュ、エスポワール、デンコウアンジュが揃って登録。

5着以下は0.6秒差以上離されていますが、今年の中山牝馬Sは不良馬場での開催だったためある程度適性を考慮してもいいかもしれません。

福島牝馬S データまとめ

  • 父サンデー系は2~3着が多い
  • 母父ミスプロ系は不振
  • 1番人気は安定、紐荒れが期待できる
  • 3~4枠の成績が良く、奇数枠で連対したのは中山牝馬S組
  • 9番枠以降は偶数枠○、奇数枠×
  • 中山牝馬Sで10番より外だった馬の好走が多い
  • 先行馬有利、差し馬は人気馬なら
  • 4歳馬は偶数枠○、奇数枠×
  • 5番人気以内は継続騎乗、6番人気以下は乗り替わり○
  • 人気の関東馬は安定、穴狙いなら関西馬
  • 関東馬は460kg以上が狙い目
  • 中山牝馬Sで6番人気以下だった馬の勝率が高い
  • 中山牝馬S2着以下は0.2秒差以内◎

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福島牝馬S 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎デンコウアンジュ
○フェアリーポルカ
▲リュヌルージュ
★サラキア
△ダノングレース
△エスポワール

デンコウアンジュは昨年と同じ中山牝馬Sからのローテ。7歳になりましたが愛知杯を制すなど能力に衰えはなく、中山牝馬Sで0.2秒差以内や血統的にも問題無し。

フェアリーポルカは前走1着馬が勝ち切れないデータはありますが、GⅢでは戦績は安定しておりここでも期待十分。リュヌルージュは斤量が4kg増になるのは不安要素ですが中山牝馬Sで外枠からの2着。父ミスプロ系で母父は2016年3着のオツウと同じヘロド系と血統的にも魅力があります。

サラキアは前走が中山牝馬Sでは無い点で割引きですが、それ以外はデータや血統的に特に問題はありません。吉田隼騎手はコース成績も良く十分頭で狙えます。

血統的な穴馬ではキャンディストームを推していましたが、回避のため昨年の3着馬ダノングレース。あとは安定感抜群のエスポワールは1番人気ならやはり抑えは必要。ただし中山牝馬S組を中心に枠順、馬番による成績の偏りが大きいのでその辺りは十分考慮すべきかと思います。

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