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エリザベス女王杯2019予想|過去10年の傾向とデータ分析

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。
2019年11月10日(日)
エリザベス女王杯(GⅠ)
京都競馬場・芝2200m

過去10年分のデータ分析と予想です。
※2週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

昨年はモレイラ騎手騎乗のリスグラシューが初のGⅠ制覇。各世代のクラシックホースが集まりますが、GⅠ馬が優勝したのは2013年のメイショウマンボが最後。5年連続でエリザベス女王杯が悲願のGⅠ初制覇になるというパターンが続いています。

エリザベス女王杯の傾向
  • 人気馬は内寄り、穴馬は外寄りの枠から
  • 3~4歳、キャリア15戦以内が好成績
  • 前走牝馬限定戦で4着以内+継続騎乗が優勢

それでは2019年エリザベス女王杯のデータ分析を行なっていきます。

エリザベス女王杯 登録馬

人気に推されそうなのは今年のオークス馬ラヴズオンリーユーと秋華賞馬クロノジェネシス。ラヴズオンリーユーは蹄を痛め秋華賞を回避した影響が心配されますが1週前追い切りは時計も上々の模様。対するクロノジェネシスは休み明けの秋華賞を制覇。一叩きされここが最大目標です。

続くのは久々の勝利を目指すラッキーライラック、前走府中牝馬Sを後方一気で差し切ったスカーレットカラー、2年連続2着のクロコスミアなど。

また今年は馬以上に注目されるのがこの週から短期免許を取得するデットーリ騎手。エリザベス女王杯ではゴージャスランチへの騎乗を予定しています。(11/5追記 デットーリ騎手はメルボルンCでの降着で11/14まで騎乗停止になりました)


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マイルCSはダノンキングリー、エリザベス女王杯はクロノジェネシスを軸にして外した方も多いと思います。ここの軸馬はガチで参考になるので、無料買い目を見て自分の予想と比較してみるのがお勧めです。

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エリザベス女王杯のコース分析

京都芝2200mの特徴


京都芝2200mは外回りコースを使用、スタンド前からのスタートで1コーナーまでの距離は約400mです。

1コーナーまでに大体隊列が決まり道中はスローペースで流れることが多く、3コーナーの坂の下りからペースが速くなります。直線は横に広がりやすいため、道中折り合いをつけられロスなく脚を溜められる内枠が有利です。

京都芝2200m 種牡馬データ


ロベルト系の3勝中2勝はインティカブ産駒のスノーフェアリー。ディープ産駒はそこまで相性が良いレースではなく2017年のヴィブロス、2016年のマリアライトが1番人気で4着以下に敗れています。

近年馬券に絡んでいるのはマンハッタンカフェやハーツクライ、ハービンジャー、ステイゴールド産駒あたりです。

エリザベス女王杯 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-7-5-87】
  • ロベルト系【3-0-0-11】
  • グレイソヴリン系【1-1-0-6】
  • ダンジグ系【1-0-1-6】
  • キングマンボ系【0-0-4-8】

主な出走馬の血統分析

京都芝2200m 母父データ


母父サンデーサイレンス系は(0-1-2-32)と振るわず。下に挙げた中にはリピーターも含まれますが、出走数が少ない割に成績が優秀な系統が多いのが特徴。大系統ではノーザンダンサー系の複勝率が高めです。今年はラヴズオンリーユーが母父ストームキャットで配合は2014年の優勝馬ラキシスとほぼ同じです。

また相性抜群の母父ヌレイエフ系は今年はいませんが、クロノジェネシスの父バゴの母父がヌレイエフ。父として3着4回のキングカメハメハ産駒の父キングマンボも母父にヌレイエフを持っているので強調できる部分はあります。

他にはウラヌスチャーム、ブライトムーン、ラヴズオンリーユーが5代前までにヌレイエフを持っています。

エリザベス女王杯 母父別系統別データ

  • キングマンボ系【2-0-2-9】
  • ロベルト系【1-1-0-6】
  • ストームキャット系【1-1-0-2】
  • ヌレイエフ系【0-3-2-1】
  • ボールドルーラー系【0-2-0-3】

エリザベス女王杯の傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-3-3-310.0%70.0%
2番人気1-2-1-610.0%40.0%
3番人気3-0-1-630.0%40.0%
4-6番人気3-1-5-2110.0%30.0%
7-9番人気1-2-0-273.3%10.0%
10-番人気1-2-0-801.2%3.6%

1番人気の複勝率は70%ですが、過去10年で優勝したのは外国馬のスノーフェアリーのみ。また1番人気で4着以下に敗れた3頭は全てディープインパクト産駒です。

人気薄はあまり期待できませんが、昨年・一昨年のクロコスミアや2016年のシングウィズジョイなど穴を空けるのは4角3番手以内だった馬が殆ど。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-1-1-165.3%15.8%
2枠2-1-1-1610.0%20.0%
3枠2-1-2-1510.0%25.0%
4枠1-0-3-165.0%20.0%
5枠0-3-1-160.0%20.0%
6枠2-2-0-1510.5%21.1%
7枠0-0-1-260.0%3.7%
8枠2-2-1-237.1%17.9%

7枠を除けばどの枠からも好走していますが、近年の傾向からは8枠も割引きです。人気別に分けると人気馬は内寄りの枠の方が成績が良く、6番人気以下は真ん中から外寄りに入った馬の成績が良いのが特徴です。

馬番データ

  • 偶数枠【4-4-5-73】
  • 奇数枠【6-6-5-70】

5番人気以内

  • 1~3枠【5-2-4-7】
  • 4~8枠【2-3-5-22】

6番人気以下

  • 1~3枠【0-1-0-40】
  • 4~8枠【3-4-1-74】

内枠から2着に入ったのは2017年のクロコスミア。前走府中牝馬Sを勝っていましたがこの年は実績馬が多く伏兵扱いでした。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-1-0-810.0%20.0%
先行1-7-1-292.6%23.7%
差し8-2-7-5710.8%23.0%
追込0-0-1-470.0%2.1%
マクリ0-0-1-20.0%33.3%

外回りコースですが追い込みは届きません。差し馬→先行馬→差し馬という決着が多いのが特徴。

前走4角位置(外国馬を除く)

  • 3番手以内【2-6-1-30】
  • 4~9番手【5-3-4-65】
  • 10番手以下【1-1-5-45】

前走4角10番手以下は前走4着以内で(1-1-4-13)、5着以下で(0-0-1-32)。5着以下だったのはウラヌスチャーム、サトノガーネットの2頭です。

前走上がり3F(外国馬を除く)

  • 1位【0-0-3-25】
  • 2~3位【5-4-5-31】
  • 4~5位【1-0-1-28】
  • 6位以下【2-6-1-56】

前走上がり1位馬が連対できないレースで昨年のモズカッチャンも3着でした。3着に入った3頭の共通点は父母どちらかがキングマンボ系、また関西馬で継続騎乗でした。

前走上がり1位はスカーレットカラー、ブライトムーン、ポンデザール、ラヴズオンリーユー、レッドラフェスタの5頭。

成績の良い前走上がり2~3位はアルメリアブルーム、クロノジェネシス、ゴージャスランチ、サトノガーネット、フロンテアクイーン、ミスマンマミーアの6頭。

エリザベス女王杯の傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳3-4-3-317.3%24.4%
4歳5-3-6-419.1%25.5%
5歳2-2-1-503.6%9.1%
6歳-0-1-0-210.0%4.5%

3~4歳馬が強く5歳以上は割引き。また5歳以上は延べ77頭が出走していますが偶数枠が(0-0-1-36)、奇数枠が(2-3-0-35)となっています。

キャリアデータ

  • 15戦以下【7-6-9-54】
  • 16戦以上【3-4-1-89】

キャリア16戦以上で好走したのは2年連続2着のクロコスミア以前になると2013年のアロマティコまで遡ります。マリアライトやラキシスの2度目やルージュバックも人気を背負い大敗しています。

アルメリアブルーム、クロコスミア、フロンテアクイーン、ブライトムーン、レイホーロマンスがキャリア16戦以上。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-2-2-396.5%15.2%
栗東5-8-8-1014.1%17.2%
海外2-0-0-340.0%40.0%

関東馬の出走は少なく過去10年では差はありませんが、直近3年は関東馬は全滅。ノームコア、レッドジェノヴァ、ルージュバック、マリアライトといった人気馬が敗れています。

騎手データ

  • 継続騎乗【7-7-9-72】
  • 乗り替わり【1-3-1-71】※海外馬を除く

継続騎乗が圧倒的に優勢ですが昨年のリスグラシューはモレイラ騎手への乗り替わりで優勝。個別ではデムーロ騎手が(2-0-2-3)、岩田騎手が(0-4-0-4)。今年は海外騎手が注目されそうですが、ムーア騎手がラキシス、タッチングスピーチ、ルージュバックで大敗しています。

また継続騎乗は前走重賞+5着以内で(6-6-5-29)、6着以下で(1-0-2-27)と好走馬優勢です。

生産者データ

  • ノーザンF【3-3-8-34】
  • 社台F【2-3-0-26】

ノーザンF生産馬は3着が多いのが特徴ですが、今年の芝GⅠはロジャーバローズのダービー、高松宮記念のミスターメロディ、スプリンターズSのタワーオブロンドン以外の11レースで優勝。

今年はウラヌスチャーム、クロノジェネシス、サラキア、シャドウディーヴァ、センテリュオ、ポンデザール、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー、レッドランディーニの9頭がノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4391-2-0-136.3%18.8%
440-4592-4-6-384.0%24.0%
460-4796-2-1-539.7%14.5%
480-4991-0-3-322.8%11.1%
500-0-2-0-70.0%22.2%

480kg以上の馬格がある馬はやや振るわず、460~479kgに優勝馬が多いのが特徴。480kg以上で3着以内に入った6頭中5頭は当日4番人気以内で例外は2009年のテイエムプリキュア。

前走480kg以上だったのはウラヌスチャーム、ゴージャスランチ、ポンデザール、ラッキーライラックの4頭。人気を考えるとラッキーライラックは抑えられそうです。

前走との馬体重差

  • +体重【3-4-7-65】
  • 増減無【3-1-0-20】
  • -体重【2-5-3-55】

エリザベス女王杯の前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ2-3-5-245.9%29.4%
GⅡ6-6-4-568.3%22.2%
GⅢ0-0-0-260.0%0.0%
オープン0-0-0-90.0%0.0%
1600万0-0-0-190.0%0.0%
1000万0-1-1-50.0%28.6%

前走の格が重要なレースでGⅢ以下は不振。昨年は前走GⅢのノームコアが2番人気5着に敗れています。3歳馬なら秋華賞、古馬なら府中牝馬S、オールカマー、京都大賞典からのローテが好相性。

1000万クラスから好走したのは2013年ラキシスと2012年ピクシープリンセス。ラキシスは前走京都芝2200mの鳴滝特別、ピクシープリンセスは前走京都芝2400mの1000万下と2頭とも前走京都外回りのレースを勝っていました。

主な前走

  • 秋華賞【2-3-3-21】
  • 府中牝馬S【3-3-3-41】※GⅡになった2011年以降
  • オールカマー【2-1-0-3】
  • 京都大賞典【1-2-0-12】

前走距離

  • 1600m【0-0-1-4】
  • 1800m【3-3-3-74】
  • 2000m【3-3-4-36】
  • 2200m【2-2-1-8】
  • 2400m【1-2-1-17】

距離短縮の父サンデー系は(0-0-1-15)という成績。人気だったルージュバック、ラキシス、メイショウマンボ、ヴィルシーナ、フミノイマージンといった面子が敗れています。

これに該当するのがポンデザール、ラヴズオンリーユーの2頭。

前走場所

  • 東京【3-3-4-65】
  • 中山【1-1-0-5】
  • 京都【3-6-4-48】
  • 阪神【0-0-1-7】
  • 新潟【1-0-0-5】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気0-3-6-150.0%37.5%
2番人気1-3-1-125.9%29.4%
3番人気2-0-0-1810.0%10.0%
4-5番人気2-1-3-305.6%16.7%
6-9番人気2-3-0-345.1%12.8%
10-番人気1-0-0-263.7%3.7%

前走2番人気以内の複勝率は高めですが、勝率が低いのが気になります。前走下位人気で好走するパターンはGⅡを使ってきた古馬。

前走秋華賞

  • 2番人気以内【0-3-3-3】
  • 3~5番人気【2-0-0-12】
  • 6番人気以下【0-0-0-6】

今年は秋華賞からは4番人気クロノジェネシス、13番人気シャドウディーヴァの2頭のみ。

前走GⅡ

  • 5番人気以内【3-3-4-25】
  • 6~9番人気【2-3-0-19】
  • 10番人気以下【1-0-0-12】

前走GⅡは6番人気以下でも狙えます。テイエムプリキュア、クィーンスプマンテは例外とすると残る4頭は前走左回りの府中牝馬Sかオールカマー(ラキシスの年は新潟開催)で人気より上の着順でした。

今年の登録馬で内容が近いのはフロンテアクイーン

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着2-4-3-334.8%21.4%
2着2-3-1-188.3%25.0%
3着2-0-3-1013.3%33.3%
4-5着3-1-0-2112.0%16.0%
6-9着1-1-2-312.9%11.4%
10-着0-1-1-300.0%6.3%

前走は掲示板くらいが目安になります。秋華賞は3着以内、府中牝馬Sなら4着以内が目安で前走5着以下から優勝した2頭はどちらも前走混合戦。

前走牝馬限定戦

  • 4着以内【6-4-4-38】
  • 5着以下【0-2-3-53】

5着以下からの巻き返しは秋華賞2番人気6着のタッチングスピーチ以外は府中牝馬S。クロコスミア(6番人気5着)、シングウィズジョイ(8番人気7着)、アロマティコ(1番人気7着)、アパパネ(1番人気14着)となっています。

エリザベス女王杯 注目馬



クロノジェネシス

秋華賞は2着馬に0.3秒差をつけましたが、秋華賞を0.3秒差以上で優勝したのはメジロドーベルとファインモーションのみ。どちらも後にエリザベス女王杯を制しています。前走4番人気で上がり2位の1着、ノーザンF生産馬の継続騎乗というのもデータ的には良く、前走で馬体を大きく成長させたこともプラス要素。

血統面ではバゴ産駒に重賞クラスが少ないため判断が難しい所ですが、このレースに相性の良いヌレイエフを持つ点や母父ノーザンダンサー系など推せるポイントは持っています。バゴ産駒がどちらかと言えば小回り巧者ですが、この馬自身が阪神JFやクイーンCのような広いコースでもサンデー系に劣らない末脚で結果を残しているので心配無いかと。

 

ラッキーライラック

近走は1着こそありませんが、中山記念やヴィクトリアマイルなど4歳になっても能力の高さは見せています。前走も物足りなさは感じるレースでしたが、休み明けで大幅馬体増とここは叩き。府中牝馬S好走馬の成績の良さ、ノーザンF生産馬などはプラスですが、馬格がある馬が勝ち切れないのがマイナス。またスミヨン騎手への乗り替わりは楽しみではありますがデータ的にはマイナスです。

今年は1800m以下を使われてきたので2200mへの延長は不安要素もありますが、京都外回りのオルフェーヴル産駒は菊花賞のメロディーレーン、タガノディアマンテや2200mの1000万を勝ったサラスなど出走数は少ないながらも見所のある馬が多く、今の時計のかかる京都なら十分期待できます。

 

ラヴズオンリーユー

上2頭と同じくノーザンF生産馬、また3年連続3着以内でこのレースと相性が良いデムーロ騎手の継続騎乗。新馬戦で京都外回りを経験していることもプラス要素です。血統面でもラキシスと同じ父ディープインパクト×母父ストームキャットで母系にヌレイエフを持つのは強調できます。

データからの不安点としては前走上がり最速馬の成績の悪さや前走1番人気馬の2~3着の多さ。また過去10年1番人気で飛んだのは全てディープ産駒、距離短縮ローテで人気馬が数多く飛んでいるなどマイナスが結構多めです。クロノがオークスから大幅に馬体を成長させカレンブーケドールをあっさり破ったので、こちらも相応の成長が欲しいところで馬体重は460kg台に乗れば。休み明けですが1週前追い切りは抜群の模様。

 

その他

クロコスミアは6歳馬ですがヴィクトリアマイル3着など能力は健在。昨年はモズカッチャンやノームコアには3馬身差をつける内容で札幌記念→府中牝馬Sのローテも昨年と同じ。5年連続でここが初GⅠ制覇という馬が優勝しているので、悲願ということならこの馬。

スカーレットカラーは府中牝馬Sを快勝、岩田騎手も過去10年で2着4回と狙える舞台ですがヴィクトワールピサ産駒×母父ミスプロ系なのでに2200mはさすがに長いかと思われます。ただ秋のGⅠでシゲルピンクダイヤ、アエロリットと距離に不安があった馬が3着に入っている流れが怖いので一応抑え。

穴では父ディープインパクト×母父ノーザンダンサー系のサラキア。昨年の秋華賞4着馬で今年は超スローでしたがエプソムで2着。1700m以上だと(1-3-1-2)で1600mが新馬勝ちのみの(1-0-0-4)。秋華賞4着馬をなぜ牝馬中距離重賞で使わないのか謎ですが、枠次第で3着なら。

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