阪神牝馬S2019予想|過去10年の傾向とデータ分析

2019年4月6日(土)
阪神牝馬ステークス(GⅡ)
阪神競馬場・芝1600m

過去10年分のデータ分析と予想です。2014年以前は1400mで開催されているので、データによっては1600m開催での過去4年分のデータをまとめています。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

ヴィクトリアマイルに向けて昨年クラシックで上位だったラッキーライラック、カンタービレ、ミッキーチャームなど有力4歳馬が揃いました。

阪神牝馬Sの傾向をまとめると

  • 父サンデー系、母父ノーザンダンサー系が強い
  • 前走東京マイル組が好成績
  • ノーザンF生産の人気馬は堅実

それでは2019年阪神牝馬Sのデータ分析を行なっていきます。

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阪神牝馬S 登録馬と予想オッズ

予想オッズ
  • 2.3倍 ラッキーライラック
  • 4.9倍 レッドオルガ
  • 5.6倍 カンタービレ
  • 7.3倍 ミッキーチャーム
  • 10.4倍 サラキア

休み明けの中山記念ではGⅠ級の牡馬相手に2着と大健闘。阪神JF・チューリップ賞を勝っているコースで人気は必至。以下昨年11番人気2着のレッドアヴァンセの妹で東京新聞杯2着のレッドオルガ、秋華賞上位の4歳馬が人気を集めそうです。

阪神牝馬Sのコース分析

阪神芝1600mの特徴


外回りコースを使用。コーナーが内回りに比べてゆったりしているため直線で横一線になりやすく、直線の長さが474mと長く坂もあるため差しや追い込みが決まりやすいコースです。

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阪神競馬場・芝2400mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、阪神芝…

阪神芝1600m 種牡馬データ


1400mで開催されていた時からディープインパクト産駒はよく走っており、昨年も11番人気のレッドアヴァンセが2着に入っています。今年も6頭が登録しています。

阪神牝馬S 種牡馬別成績(過去4年)

  • ディープインパクト【2-2-2-7】
  • ダイワメジャー【1-0-0-3】
  • ステイゴールド【0-1-1-6】

主な出走馬の血統分析

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種牡馬ディープインパクトの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。ディープインパクト産駒の得意な距離やコースを芝・ダート…

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阪神芝1600m 母父データ


こちらも1400mで開催されていた時から相性が良いのがリファール系、カーリアン系、ヌレイエフ系などのノーザンダンサー系。レッドオルガが母父リファール系です。

母父ミスプロ系は2~3着までが多く過去10年1着はありません。

阪神牝馬S 母父別成績(過去4年)

  • Gold Away【1-1-0-0】
  • Caerleon【1-0-0-2】
  • ホワイトマズル【1-0-0-1】

阪神牝馬Sの傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 3-1-1-5 30.0% 50.0%
2番人気 2-1-0-7 20.0% 30.0%
3番人気 0-3-2-5 0.0% 50.0%
4番人気 2-1-3-4 20.0% 60.0%
5番人気 0-1-1-8 0.0% 20.0%
6番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0%
7-9番人気 2-2-2-24 6.7% 13.3%
10-番人気 1-1-1-66 1.4% 4.3%

1600mになってからの4年間では1着馬は全て4番人気以内。人気馬が中心です。

枠順データ(過去4年)

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 0-0-0-6 0.0% 0.0%
2枠 1-0-0-5 16.7% 16.7%
3枠 1-0-1-4 16.7% 33.3%
4枠 0-1-1-6 0.0% 25.0%
5枠 1-1-0-6 12.5% 25.0%
6枠 0-0-2-6 0.0% 25.0%
7枠 1-1-0-6 12.5% 25.0%
8枠 0-1-0-8 0.0% 11.1%

1枠は人気馬が少なかったこともあり、枠順での有利不利はありません。

馬番データ

  • 偶数番号【2-3-2-21】
  • 奇数番号【2-1-2-26】

脚質データ(過去4年)

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 2-0-0-2 50.0% 50.0%
先行 1-2-0-10 7.7% 23.1%
差し 1-0-4-16 4.8% 23.8%
追込 0-2-0-19 0.0% 0.0%

翌日に行われる桜花賞は差し・追い込み馬が活躍していますが、阪神牝馬Sでは前に行った馬の方が回収値が高く、後方組は人気馬中心です。

阪神牝馬Sの傾向データ②

馬齢データ

馬齢 着度数 勝率 複勝率
4歳 6-7-5-51 8.7% 26.1%
5歳 2-3-2-45 3.8% 13.5%
6歳 1-0-3-20 4.2% 16.7%
7歳~ 1-0-0-13 7.1% 7.1%

過去10年では4歳馬が優勢ですが、1600mになってからは5~6歳馬もそれほど差はありません。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 3-3-0-31 8.1% 16.2%
栗東 7-7-10-96 5.8% 20.0%
地方 0-0-0-2 0.0% 0.0%

関東馬で優勝したのは2015年4番人気のカフェブリリアント。今年の登録馬は全て関西馬です。

生産者データ(過去4年)

  • ノーザンF【1-3-2-9】

1600mになってからはノーザンF生産の人気馬は堅実。昨年11番人気3着のレッドアヴァンセもノーザンF生産馬でした。有力馬ではラッキーライラック、レッドオルガ、サラキアがノーザンF生産馬です。

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
~439 2-2-0-21 8.0% 16.0%
440-459 2-3-7-37 4.1% 24.5%
460-479 5-3-1-38 10.6% 19.1%
480-499 0-0-1-25 0.0% 3.8%
500-519 1-0-1-8 10.0% 20.0%
520-539 0-2-0-0 0.0% 100.0%

牝馬同士なので馬格の差はそれほど気にしなくて大丈夫です。480~499kgが不振ですが殆どが1400m時。

前走との馬体重差

  • +体重【2-6-4-47】
  • 増減無【4-1-3-18】
  • -体重【4-3-3-64】

前走との斤量差(過去4年)

  • +斤量【1-2-0-16】
  • 増減無【1-1-1-22】
  • -斤量【2-1-3-9】

別定戦ですが1600mになってからは前走から斤量減になる馬が複勝率40%と好成績。昨年の1~3着馬も前走から斤量減でした。

今年はクロコスミア、ミッキーチャーム、リバティハイツ、ワントゥワンの4頭が前走から斤量減です。

阪神牝馬Sの前走データ

前走クラス(過去4年)

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 1-1-0-6 12.5% 25.0%
GⅡ 0-0-0-2 0.0% 0.0%
GⅢ 2-1-3-19 8.0% 24.0%
オープン 0-0-0-11 0.0% 0.0%
1600万 1-2-1-7 9.1% 36.4%

主な前走

  • 京都牝馬S【1-1-2-5】
  • 東京新聞杯【1-0-1-2】

京都牝馬Sは2016年から開催時期と距離が変わり1600m→1400mになりましたが、昨年1着のミスパンテールなどローテとしては変わらず重要。

前走距離

  • 1200m【0-0-0-1】
  • 1400m【1-0-1-7】
  • 1600m【2-2-3-19】
  • 1800m【0-1-0-10】
  • 2000m~【1-1-0-10】

1400mからの延長は京都牝馬Sのみで前走マイル組が中心です。2000m以上からの短縮で連対したのはミッキークイーンの2回のみ。

カンタービレは阪神外回りのローズSを好タイムで勝っていますが、ミッキークイーンと比べるとやはり実績はありません。

前走場所

  • 東京【2-2-1-5】
  • 中山【1-0-0-10】
  • 京都【1-2-2-13】
  • 阪神【0-0-1-12】

前走東京だった馬がよく走っており、前走東京マイルを使っていた馬は(2-1-1-2)。今年はレッドオルガのみが該当します。

前走人気(過去4年)

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 1-0-2-4 14.3% 42.9%
2番人気 0-1-0-5 0.0% 16.7%
3番人気 0-2-2-3 0.0% 57.1%
4番人気 0-1-0-3 0.0% 25.0%
5番人気 1-0-0-3 25.0% 25.0%
6-9番人気 2-0-0-10 16.7% 16.7%
10-番人気 0-0-0-17 0.0% 0.0%

前走8番人気以下からの3着以内はありません。アマルフィコースト、クロコスミア、サトノワルキューレ、ベルーガ、メイショウオワラの5頭が前走8番人気以下。

前走重賞

  • 5番人気以内【2-2-3-11】
  • 6番人気以下【1-0-0-20】

前走6番人気で勝ったのはミッキークイーンで前走有馬記念を7番人気5着。当日は1番人気でした。

前走着順

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 3-2-2-6 23.1% 53.8%
2着 0-0-0-1 0.0% 0.0%
3着 0-0-1-0 0.0% 100.0%
4着 0-0-0-3 0.0% 0.0%
5着 1-0-1-2 25.0% 50.0%
6-9着 0-1-0-13 0.0% 7.1%
10-着 0-1-0-22 0.0% 4.3%

1600mになってからは前走1着馬の成績が非常に良く、当日人気や前走クラス問わず1着馬は要注意。0.1秒差以上着差をつけて勝っていると(3-2-2-2)、タイム差無しだと(0-0-0-4)という成績です。

今年は前走勝っているのがメイショウオワラのみですが、0.1秒差をつけているのでデータ的には○。

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阪神牝馬S データ注目馬

注目馬① レッドオルガ

昨年2着のレッドアヴァンセの全妹で東京マイルにとにかく強い血統ですが、血統やローテ、ノーザンF生産馬など過去の好走例に多く当てはまります。どちらかと言えば中距離を使っていたメンバーが多い中で一貫してマイルで使われているのも好感触。

 

注目馬② ラッキーライラック

休み明け・乗り替わり・+18kgで9着に敗れた秋華賞以外では複勝率100%。阪神マイルも(2-1-0-0)と桜花賞でアーモンドアイに敗れたのみ。ローテや血統面ではそれほどプラス要素はありませんが、こちらもノーザンF生産馬。先行馬が強いレースなのも○。

 

注目馬③ ワントゥワン

昨年のこのレースは8番人気で12着に敗れましたが1000m通過61秒というスローペースで末脚が活かし切れませんでした。完全な追い込み馬で展開次第ですが、ある程度ペースが流れたら末脚は確実。前走京都牝馬Sで斤量も1kg軽い54kgになるのも好材料。

 

ミッキーチャームも前走から斤量減での出走。前走は休み明けで初の関東遠征・馬体も減っており大敗しましたがしっかり馬体を立て直してきたら巻き返しは可能。

 

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