京都金杯2019予想|過去10年の傾向とデータ分析

2019年1月5日(土)
京都金杯(GⅢ)
京都競馬場・芝1600m(外)

過去10年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

中山金杯に比べると重賞勝ち馬多くありませんが、4歳世代からパクスアメリカーナ、カツジ、サラキアなどの有力馬が出走予定。7歳にして円熟期を迎えているグァンチャーレ、スワンSで久々の勝利を挙げたロードクエストなどが登録しています。

京都金杯の傾向をまとめると

  • 7番人気以内は安定
  • 内枠が有利
  • ディープインパクト産駒が強い

それでは2019年京都金杯のデータ分析を行なっていきます。

◎無料買い目で春のGⅠ8戦6勝!

春のGⅠは8戦中6戦で的中!
桜花賞:3連複14点125.9倍→50,360円
皐月賞:3連複14点91.5倍→36,600円
天皇賞・春:3連複10点135.0倍→67,500円
ヴィクトリアM:3連複13点29.6倍→11,840円
日本ダービー:3連複9点24.8倍→14,880円
安田記念:3連複5点8.4倍→6,720円

実際に配信された無料買い目がコチラです。


いろいろ見てますが 4月からG1連勝してる無料情報は他に見当たりません。
ここの前日夜公開の3連複無料買い目は絶対チェックするべきです。

今週は七夕賞の無料買い目を公開!
推奨は1点4~500円ですが、100円ずつ買っても合計1000円前後に収まるので
少額で楽しむライトユーザーにもお勧めの予想サイトです。
≪毎週土日4レースを無料公開≫

京都金杯 登録馬と予想オッズ

予想オッズ
  • 2.6倍 パクスアメリカーナ
  • 3.6倍 カツジ
  • 5.0倍 サラキア
  • 7.9倍 グァンチャーレ
  • 9.1倍 ロードクエスト

休み明けのリゲルSを4馬身差で圧勝したパクスアメリカーナ、NZTの勝ち馬でマイルCSで外枠16番から4着に好走したカツジの2頭が人気の中心になりそうです。

ローズS、秋華賞で好走したサラキアは今回マイルへの短縮で新たな一面を見せられるか。グァンチャーレは久々の東京遠征でも結果を残し今が最も充実、京都マイルは相性の良いコースです。

京都金杯のコース分析

京都芝1600m(外)の特徴


京都芝1600m(外回り)コースは前半からペースは速めになり、中盤で緩むことも少ないのが特徴で淡々とした流れになります。コーナーで外を回ると距離ロスが大きいためイン差しが有効です。

重賞ナビ

京都競馬場・芝1600m(外回り)の予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データ…

京都芝1600m(外) 種牡馬データ


ディープインパクト産駒はコース相性、レース実績共に抜群。カツジ、サラキア、リライアブルエースがディープ産駒です。

逆にクロフネ産駒は外回りの京都マイルを苦手としており、パクスアメリカーナはケイアイノーテックを破ったこぶし賞を含め京都マイルでの3戦は全て内回りでのレースです。

京都金杯 種牡馬別成績

  • ディープインパクト【2-3-1-8】
  • キングカメハメハ【1-1-1-7】
  • アドマイヤムーン【1-0-0-4】

主な出走馬の血統分析

重賞ナビ

種牡馬クロフネの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。クロフネ産駒の得意な距離やコースを芝・ダート別にまとめています。…

重賞ナビ

種牡馬ディープインパクトの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。ディープインパクト産駒の得意な距離やコースを芝・ダート…

重賞ナビ

種牡馬マツリダゴッホの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。マツリダゴッホ産駒の得意な距離やコースを芝・ダート別にまと…

京都芝1600m(外) 母父データ


コースデータからはカーリアンやダンシングブレーヴなど欧州ノーザンダンサー系が好相性。また母父エーピーインディが母数は少ないながら優秀な成績で、ミエノサクシードが母父エーピーインディです。

京都金杯 母父別成績

  • サンデーサイレンス【3-0-0-7】
  • ジェネラス【1-1-1-1】
  • カーリアン【1-1-0-6】

パクスアメリカーナは父クロフネのコース相性は微妙ですが、今年の登録馬唯一の母父サンデーサイレンスです。

京都金杯の傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 2-2-1-5 20.0% 50.0%
2番人気 0-1-2-7 0.0% 30.0%
3番人気 2-3-0-5 20.0% 50.0%
4番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0%
5番人気 2-0-2-6 20.0% 40.0%
6番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0%
7-9番人気 2-0-3-25 6.7% 16.7%
10-番人気 0-1-2-68 0.0% 4.2%

1~7番人気まではほぼ横並びで、8番人気以下になると好走率が大きく下がります。近年10番人気以下で馬券に絡んだのは2016年2着のテイエムタイホーくらいで、穴狙いはあまりお勧めできません。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 3-3-1-12 15.8% 36.8%
2枠 2-1-1-15 10.5% 21.1%
3枠 1-3-3-12 5.3% 36.8%
4枠 3-1-2-14 15.0% 30.0%
5枠 0-0-2-18 0.0% 10.0%
6枠 1-0-0-18 5.3% 5.3%
7枠 0-1-0-21 0.0% 4.5%
8枠 0-1-1-21 0.0% 8.7%

開幕週で内枠有利となっています。昨年は13頭立てで6枠のブラックムーン、8枠のクルーガーが1、2着でしたが多頭数の外枠は不利です。

馬番データ

  • 偶数番号【6-3-7-64】
  • 奇数番号【4-7-3-67】

1~8番は平均的に複勝率30~40%ですが9番以降は0~10%と馬番では8番より内に入った馬が優勢。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 2-0-1-7 20.0% 30.0%
先行 3-2-4-28 8.1% 24.3%
差し 3-4-4-55 4.5% 16.7%
追込 2-4-1-41 4.2% 14.6%

外回りで直線も404mとそれなりに長く、脚質の有利不利はそれほどありません。

京都金杯の傾向データ②

馬齢データ

馬齢 着度数 勝率 複勝率
4歳 3-4-3-29 7.7% 25.6%
5歳 2-1-2-25 6.7% 16.7%
6歳 5-3-1-33 11.9% 21.4%
7歳 0-2-3-30 0.0% 14.3%
8歳上 0-0-1-14 0.0% 6.7%

4歳、6歳がやや複勝率が高めで7歳以上になると1着がありません。7歳以上はフィエロやガルボなど57kg以上のハンデを背負った実績馬が好走することが多いのが特徴です。今年は7歳以上で最もハンデが重いのは56.5kgのグァンチャーレとなっています。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 1-1-2-23 3.7% 14.8%
栗東 9-9-8-108 6.7% 19.4%

関東馬の出走は多くありませんが、率としては気にするほどではありません。

騎手データ

  • 岩田康誠【1-1-2-4】
  • 池添謙一【1-1-0-4】
  • 福永祐一【0-4-0-3】

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
~439 0-0-0-1 0.0% 0.0%
440-459 2-1-1-9 15.4% 30.8%
460-479 1-4-7-36 2.1% 25.0%
480-499 5-2-0-37 11.4% 15.9%
500-519 2-2-2-36 4.8% 14.3%
520-539 0-1-0-11 0.0% 8.3%
540~ 0-0-0-1 0.0% 0.0%

520kgを超える大型馬の成績が奮わず、軽めの馬ほど複勝率が上がります。今回の登録馬ではキャンベルジュニア、ストーミーシー、ヒーズインラブが520kg以上の馬体です。

前走との馬体重差

  • +体重【7-5-5-75】
  • 増減無【0-3-2-18】
  • -体重【3-2-3-38】

斤量データ

斤量 着度数 勝率 複勝率
~52.0 0-0-0-4 0.0% 0.0%
53.0 1-0-3-12 6.3% 25.0%
54.0 0-2-2-27 0.0% 12.9%
55.0 3-1-0-27 9.7% 12.9%
56.0 0-1-2-31 0.0% 8.8%
56.5 1-0-0-2 33.3% 33.3%
57.0 5-3-0-14 22.7% 36.4%
57.5 0-2-2-8 0.0% 33.3%
58.0~ 0-1-1-6 0.0% 25.0%

56.5kg以上の成績が安定しています。軽量馬からの好走例もありますが最も出走数の多い56kgの好走率が低く出ています。今年はカツジ、キャンベルジュニア、マイスタイルの3頭がハンデ56kgです。

56.5kg以上はグァンチャーレ、スマートオーディン、ヒーズインラブ、ロードクエストの4頭。

前走との斤量差

  • +斤量【3-3-4-20】
  • 増減無【3-5-2-52】
  • -斤量【4-2-4-59】

京都金杯の前走データ

前走クラス

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 2-3-1-18 8.3% 25.0%
GⅡ 1-2-3-27 3.0% 18.2%
GⅢ 2-3-2-31 5.3% 18.4%
オープン 5-0-4-42 9.8% 17.6%
1600万 0-2-0-11 0.0% 15.4%

複勝率ではクラスによる差はあまりありませんが、近年はGⅡ以上のローテでの複勝率が高めです。

主な前走

  • キャピタルS【2-0-2-12】
  • リゲルS【2-0-1-9】
  • マイルCS【1-3-1-15】
  • チャレンジC【1-1-0-6】
  • 阪神C【0-2-3-18】

相性の良いキャピタルSからはグァンチャーレが登録。リゲルSはパクスアメリカーナ、アサクサゲンキなど5頭が登録しています。

前走距離

  • 1200m【0-0-0-2】
  • 1400m【0-2-4-31】
  • 1600m【6-4-4-56】
  • 1800m【3-4-0-23】
  • 2000m~【1-0-2-18】

前走2000m以上から優勝したのは2017年のエアスピネルで、前走1600~1800m以外からのローテーションは頭では狙いづらいです。

前走場所

  • 東京【3-0-2-20】
  • 京都【2-3-1-22】
  • 阪神【5-7-5-59】

前走中山・中京からは(0-0-1-22)でキャンベルジュニア、マイスタイル、ミエノサクシードが該当します。

前走人気

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 0-2-1-8 0.0% 27.3%
2番人気 2-1-0-5 25.0% 37.5%
3番人気 0-0-1-13 0.0% 7.1%
4番人気 1-1-2-13 5.9% 23.5%
5番人気 2-0-1-5 25.0% 37.5%
6-9番人気 5-4-1-33 11.6% 23.3%
10-番人気 0-2-4-54 0.0% 10.0%

前走重賞の場合は馬券に絡みやすいのが前走6~9番人気となっていますが、今年の登録馬は該当無し。

前走オープン特別

  • 5番人気以内【4-0-2-20】
  • 6番人気以下【1-0-2-22】

前走オープン特別は5番人気以内の成績が良く、今年はアドマイヤアルバ、コウエイタケル、パクスアメリカーナの3頭が該当します。

前走着順

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 2-2-2-18 8.3% 25.0%
2着 0-1-3-6 0.0% 40.0%
3着 2-0-1-9 16.7% 25.0%
4着 0-1-0-9 0.0% 10.0%
5着 2-2-2-9 13.3% 40.0%
6-9着 3-2-1-32 7.9% 15.8%
10-着 1-2-1-48 1.9% 7.7%

前走重賞は着順不問です。

前走オープン特別

  • 5着以内【5-0-4-20】
  • 6着以下【0-0-0-22】

前走オープン特別は6着以下は消し。コウエイタケル、ストーミーシー、スマートオーディン、ツーエムマイスターが該当します。

前走タイム差(重賞・2着以下)

  • 0.9秒差以内【5-7-5-44】
  • 1.0秒差以上【0-1-1-32】

前走重賞では1秒差以上で敗れていると好走率が大きくダウン。ゴールドサーベラス、マイスタイルの2頭が該当します。

◎重賞の無料買い目ならこのサイト

▼6/13~14の的中実績
灘S:3連単543,080円(12点)
八王子特別:3連単1,054,050円(16点)
ジューンS:3連単2,534,320円(12点)
三浦特別:3連単1,954,080円(8点)
駒ヶ岳特別:3連単350,940円(8点)

今週と同じく雨の影響で道悪だったこの週。
3連単63万馬券のジューンSをはじめ帯封、高配当連発!

このキャンペーン情報の他に無料予想が毎週土日4鞍配信されます。

◆昨年に引き続き無料買い目でダービー的中!

10番人気ヴェルトライゼンデを買い目に入れる見事な予想。
負けない買い方がこのサイトの魅力です。

▼直近の無料買い目
安田記念:3連複4,200円
日本ダービー:3連複12,400円
ヴィクトリアマイル:3連複14,800円
青葉賞:3連複10,950円
フローラS:3連複62,300円
日経賞:3連複39,900円
などを的中させています。

今週は五稜郭S+七夕賞の買い目を無料公開!
ここの無料予想はチェックする価値があります◎

無料メール登録のみでOKです。

京都金杯 データ注目馬

注目馬① パクスアメリカーナ

京都内回りのマイルでは2勝を挙げていますが、父クロフネという血統からは本質的には平坦な京都よりは坂がありパワーが必要な阪神の方が合っています。

前走が7か月の休み明けでの激走で二走ボケの不安もありますが、前走の勝ちっぷりから能力の違いは明らかで、GⅢならその能力だけであっさりという可能性も充分考えられます。

 

注目馬② サラキア

前走が2000mの秋華賞からの短縮というローテは頭では狙いにくくスタートで確実に出遅れる馬ですが、ディープインパクト産駒という血統は無視できず。

京都マイルは淡々と11秒台中盤を刻むワンペースになりやすく、レコードを出した青島特別は似たようなラップの中で道中、4角としっかり反応しての圧勝と京都適性はかなりありそうです。

 

注目馬③ グァンチャーレ

7歳馬ですが昨年1年間は(1-3-2-1)と堅実な成績。輸送で結果を残せていませんでしたが前走キャピタルSはタワーオブロンドンやダイワキャグニーを相手に好内容で勝利。

舞台が得意な京都に戻る今回はやはり外せない1頭で、カツジやロードクエストなど有力馬に追い込みタイプが多いため好位で立ち回れる脚質は魅力的です。

 

カツジは前走の内容から後方からの極端な競馬になりそうで軸としては危うさを感じます。ロードクエストもGⅢではしっかり脚を伸ばしますが多頭数だと掲示板までというタイプ。

中穴ではアドマイヤアルバが京都コース自体は合っていそうで、距離短縮である程度の位置で運べたら面白い存在。

 

重賞の最終予想はコチラ


毎週金曜夜~土曜に公開。他の競馬ブロガーさんの予想印も見れます。

テキストのコピーはできません。