シンザン記念2019予想|過去10年の傾向とデータ分析

2019年1月6日(日)
シンザン記念(GⅢ)
京都競馬場・芝1600m

過去10年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

昨年のアーモンドアイをはじめミッキーアイル、ジェンティルドンナなどGⅠ馬の登竜門となっているシンザン記念。アントリューズやドナウデルタなどロードカナロア産駒が4頭登録しています。

シンザン記念の傾向をまとめると

  • 内枠が有利
  • ノーザンファーム生産馬が強い
  • 前走1600m組が強い

それでは2019年シンザン記念のデータ分析を行なっていきます。

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シンザン記念 登録馬と予想オッズ

予想オッズ
  • 2.5倍 クリノガウディー
  • 3.3倍 アントリューズ
  • 3.8倍 ドナウデルタ
  • 6.8倍 ハッピーアワー
  • 9.4倍 ヴァルディゼール

朝日杯でグランアレグリアを抑え2着に食い込んだクリノガウディーが1番人気予想。(1/2に回避発表)

東京のベゴニア賞を勝ったアントリューズ、デイリー杯5着のドナウデルタと2頭のロードカナロア産駒が続き、安定感のあるハッピーアワーや新馬戦を楽勝したヴァルディゼールあたりも人気になりそうです。

シンザン記念のコース分析

京都芝1600m(外)の特徴


京都芝1600m(外回り)コースは前半からペースは速めになり、中盤で緩むことも少ないのが特徴で淡々とした流れになります。コーナーで外を回ると距離ロスが大きいためイン差しが有効です。

重賞ナビ

京都競馬場・芝1600m(外回り)の予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データ…

京都芝1600m(外) 種牡馬データ


ディープインパクトやマンハッタンカフェなどサンデー系やロベルト系が上位ですが、近年はロードカナロア産駒やハービンジャー産駒もシンザン記念で好走しています。

シンザン記念 種牡馬別成績

  • ディープインパクト【2-1-0-4】
  • スクリーンヒーロー【1-0-0-2】
  • ロードカナロア【1-0-0-1】
  • ハービンジャー【0-1-1-1】

主な出走馬の血統分析

重賞ナビ

種牡馬ロードカナロアの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。ロードカナロア産駒の得意な距離やコースを芝・ダート別にまと…

重賞ナビ

種牡馬ディープインパクトの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。ディープインパクト産駒の得意な距離やコースを芝・ダート…

重賞ナビ

種牡馬スクリーンヒーローの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。スクリーンヒーロー産駒の得意な距離やコースを芝・ダート…

京都芝1600m(外) 母父データ


父サンデー系の場合は割とどの配合でも走りますが、父ミスプロ系は母父サンデー系が相性が良くドナウデルタが父ロードカナロア×母父ディープインパクトという配合。

シンザン記念 母父別成績

  • サンデーサイレンス【1-1-1-7】
  • ダンスインザダーク【1-1-0-3】
  • ロックオブジブラルタル【1-1-0-1】

クリノガウディーは父スクリーンヒーロー×母父ディアブロですが、2015年にこのレースを勝ったグァンチャーレと同じ配合です。

シンザン記念の傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 3-1-0-6 30.0% 40.0%
2番人気 3-2-0-5 30.0% 50.0%
3番人気 0-1-2-7 0.0% 30.0%
4番人気 1-1-1-7 10.0% 30.0%
5番人気 0-0-1-9 0.0% 10.0%
6番人気 0-0-1-9 0.0% 10.0%
7-9番人気 3-5-0-22 10.0% 26.7%
10-番人気 0-1-4-51 0.0% 8.9%

人気馬同士で決まることは少なく昨年は7番人気のツヅミモンが2着、2017年、2016年は共に8番人気のキョウヘイ、ロジクライが優勝しています。

過去5年は1番人気と2番人気のどちらかは必ず3着以内に来ているので、軸は人気馬から選びつつ人気薄に流す形で高めの配当も期待できます。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 2-2-1-9 14.3% 35.7%
2枠 1-1-2-12 6.3% 25.0%
3枠 2-1-2-12 11.8% 29.4%
4枠 2-2-1-13 11.1% 27.8%
5枠 1-0-0-18 5.3% 5.3%
6枠 0-2-1-17 0.0% 15.0%
7枠 1-0-1-19 4.8% 9.5%
8枠 1-2-2-16 4.8% 23.8%

内枠が有利ですがキャリアの浅い3歳馬のレースらしく揉まれづらい8枠の成績も良いのが特徴。ただし多頭数の場合は外すぎると不利です。

人気馬であっても5~7枠はやや割引きで、特に5~6枠+5番人気以内が(0-0-0-12)と成績が奮いません。

馬番データ

  • 偶数番号【5-2-6-58】
  • 奇数番号【5-8-4-58】

2年連続で14番に入った馬が馬券に絡んでいますが、多頭数の場合は14番を除く13番以降は(0-0-0-20)と不振。今年は15頭が登録しています。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 2-1-2-5 20.0% 50.0%
先行 5-4-3-27 12.8% 30.8%
差し 1-3-4-43 2.0% 15.7%
追込 2-2-1-41 4.3% 10.9%

京都金杯と似ていて、前からでも後ろからでも勝負になりますが全体的には前につけた馬が優勢。

前走上がり3F

  • 1位【5-2-3-27】
  • 2~3位【0-3-3-34】
  • 4位以下【5-5-4-51】

前走上がり3Fでは1位or4位以下の成績が良く、2~3位が奮わないというデータがあります。今年は2~3位に当てはまるのがドナウデルタ1頭。

シンザン記念の傾向データ②

キャリアデータ

キャリア 着度数 勝率 複勝率
1戦 0-2-1-8 0.0% 27.3%
2戦 3-2-2-21 10.7% 25.0%
3戦 1-1-2-20 4.2% 16.7%
4戦 2-2-0-16 10.0% 20.0%
5戦 4-1-4-23 12.3% 28.1%
6戦 0-2-1-15 0.0% 16.7%
7戦~ 0-0-0-13 0.0% 0.0%

キャリアは5戦以内が中心で6戦以上になると過去5年3着以内がありません。グッドレイズ、コパノマーティン、マイネルフラップ、ミヤケの4頭がキャリア6戦以上。

生月別データ

  • 1月【0-1-0-5】
  • 2月【4-3-2-25】
  • 3月【3-3-3-36】
  • 4月【2-2-4-39】
  • 5月【1-1-1-11】

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 2-1-0-8 18.2% 27.3%
栗東 8-9-10-108 5.9% 20.0%

生産者データ

  • ノーザンF【5-1-0-13】
  • 社台F【0-2-1-6】

ノーザンF生産馬は人気馬だけでなく7番人気レッドデイヴィス、8番人気ロジクライでも勝っています。アントリューズ、ドナウデルタ、パッシングスルー、ミッキーブリランテ、ヴァルディゼールの5頭がNF生産馬です。

騎手データ

  • 浜中俊【4-0-2-3】
  • 池添謙一【1-2-0-3】
  • 武豊【1-1-0-6】
  • 和田竜二【0-2-1-4】

浜中騎手はロジクライ、レッドデイヴィス、セレスロンディーなど人気薄での好走が目立ち、今年はニホンピロヘンソンに騎乗予定です。

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
~439 1-1-0-14 6.3% 12.5%
440-459 2-2-3-20 7.4% 25.9%
460-479 4-1-4-34 9.3% 20.9%
480-499 0-1-3-34 0.0% 10.5%
500-519 2-2-0-13 11.8% 23.5%
520-539 1-2-0-1 25.0% 75.0%
540~ 0-1-0-0 0.0% 100.0%

500kg以上の大型馬が強い反面480~499kgが極端に奮いません。480~499kgで馬券に絡んだ4頭は全て当日5番人気以内でした。

今年は前走馬体重で500kg以上の馬はいませんが、480~499kgに該当するのはアントリューズ、クリノガウディーの2頭。共に人気にはなりそうですが頭ではやや狙いづらいか。

前走との馬体重差

  • +体重【3-5-4-40】
  • 増減無【0-2-0-26】
  • -体重【7-3-6-50】

シンザン記念の前走データ

前走クラス

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 2-1-2-23 7.1% 17.9%
GⅡ 0-2-0-2 0.0% 50.0%
GⅢ 1-0-1-3 20.0% 40.0%
オープン 0-1-1-7 0.0% 22.2%
500万 4-3-5-37 8.2% 24.5%
未勝利 3-1-0-32 8.3% 11.1%
新馬戦 0-2-1-8 0.0% 27.3%

前走クラスは幅広く、アーモンドアイやジェンティルドンナは前走未勝利でしたが共に3馬身半差で勝利していました。

主な前走

  • 千両賞【2-2-0-8】
  • 朝日杯FS【2-1-2-22】
  • 東スポ杯2歳S【1-0-0-0】
  • デイリー杯2歳S【0-1-0-1】

相性の良い千両賞からはマイネルフラップ、朝日杯からはクリノガウディー、コパノマーティン、ニホンピロヘンソンの3頭が登録。

前走距離

  • 1200m【0-1-1-19】
  • 1400m【1-1-2-16】
  • 1600m【8-6-6-56】
  • 1800m【1-1-0-7】
  • 2000m【0-0-1-7】

前走場所

  • 東京【2-1-0-3】
  • 中山【3-2-0-24】
  • 阪神【5-3-8-58】

優勝馬は前走東京、中山、阪神のいずれかから出ておりこの3場のマイル戦から(8-5-5-47)という成績。京都・中京は(0-4-2-21)と2~3着狙い。シャドウエンペラー、ドナウデルタ、ハッピーアワー、ミヤケ、ヴァルディゼールの5頭が前走京都です。

前走人気

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 5-4-2-25 13.9% 30.6%
2番人気 2-2-1-10 13.3% 33.3%
3番人気 0-0-2-14 0.0% 12.5%
4番人気 0-0-0-13 0.0% 0.0%
5番人気 0-1-2-5 0.0% 37.5%
6-9番人気 1-3-1-26 3.2% 16.1%
10-番人気 2-0-2-23 7.4% 14.8%

前走500万クラス以上の場合は人気不問です。

前走新馬戦

  • 2番人気以内【0-2-1-3】
  • 3番人気以下【0-0-0-5】

ファタリテが前走新馬戦で4番人気でした。

前走未勝利

  • 1番人気【3-1-0-12】
  • 2番人気以下【0-0-0-20】

前走未勝利戦は1番人気が必須。グッドレイズ、ミッキーブリランテは共にクリアしています。

前走着順

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 4-4-4-55 6.0% 17.9%
2着 1-1-0-5 14.3% 28.6%
3着 0-1-1-8 0.0% 20.0%
4着 2-1-1-7 18.2% 36.4%
5着 0-1-1-6 0.0% 25.0%
6-9着 2-1-2-17 9.1% 22.7%
10-着 1-1-1-18 4.8% 14.3%

前走500万以上は着順不問です。

前走タイム差(未勝利)

  • 0.3秒差以上【3-0-0-12】
  • 0.2秒差以内【0-1-0-20】

ミッキーブリランテは0.4秒差、グッドレイズは0.2秒差で勝っています。

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シンザン記念 データ注目馬

注目馬① アントリューズ

新馬戦は距離が長く大敗していますがその後東京マイルで2勝を挙げており、ロードカナロア産駒らしく広いコースを得意とし終いのキレも優秀。

ベゴニア賞はサトノアレスやダノンプラチナなど朝日杯との相性が良いのですが、馬体にまだ緩さがあり朝日杯を見送って充分間隔を取っているのは好印象で成長を期待できます。

 

注目馬② パッシングスルー

父ルーラーシップ×母クロフネはリリーノーブルやダノンディスタンスと同じ。新馬戦は前有利な流れを大外から上がり33.5秒で差し切り優勝。

新馬戦のタイム自体は平凡でしたが2~4着馬もその後未勝利戦で勝ちがっており、間隔は空きましたが遠征してここに使ってくる辺りが陣営の期待を感じます。

 

注目馬③ ミッキーブリランテ

新馬戦で素質馬ウーリリに僅差の2着。未勝利戦は前半全く折り合いがつかないながらも楽勝で指数的にも優秀な内容でした。鞍上が引き続き坂井騎手なのは不安ですがスケールの大きさを感じます。

 

デイリー杯組のドナウデルタ、ハッピーアワーは前走のようなキレ勝負になると分が悪そうで展開次第。

相性の良い千両賞を勝ったマイネルフラップは馬場が渋れば再度チャンスあり。

 

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