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ターコイズステークス2018予想|過去10年の傾向とデータ分析

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。

2018年12月15日(土)
ターコイズステークス(GⅢ)
中山競馬場・芝1600m

過去10年分のデータ分析と予想です。2014年以前はオープン特別ですがハンデ戦の1600mという条件は変わらないので10年分のデータを対象にしています。

ターコイズステークス 予想オッズと有力馬

プリモシーン 2.7倍

3歳牝馬ながら関屋記念を制覇、秋華賞では7着に敗れましたが同コースのフェアリーSも勝っており1600mはベスト条件。この秋3歳馬の活躍が続いていることから上位人気は必至。

ミスパンテール 4.6倍

秋は中距離路線でいい所がありませんでしたが昨年のターコイズSから京都牝馬S、阪神牝馬特別と重賞3連勝。脚質にも自在性がありますが実績からハンデは重めになりそうです。

フロンテアクイーン 5.2倍

エリザベス女王杯はさすがに距離が長く7着。決め手には欠けますがそれ以前は7戦連続で3着以内に入っており、昨年のこのレースも2着と安定感は抜群です。

フローレスマジック 7.4倍

サトノアラジン、ラキシスの妹という良血馬。3歳春までは重賞で上位争いをしていましたが4歳秋になり1000万、1600万と連勝。出遅れ癖があり多頭数を捌けるかが不安点です。


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マイルCSはダノンキングリー、エリザベス女王杯はクロノジェネシスを軸にして外した方も多いと思います。ここの軸馬はガチで参考になるので、無料買い目を見て自分の予想と比較してみるのがお勧めです。

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ターコイズステークスのコース分析

中山芝1600mの特徴


コーナーが多いコース形態と短い直線のため逃げ・先行馬が強く、差し馬でも4コーナーである程度の位置につけないと厳しいコースです。

中山芝1600m 種牡馬データ


ディープインパクトやキングカメハメハなどリーディング上位種牡馬は安定しています。ターコイズSではアグネスデジタルやメイショウサムソンも活躍しています。

母父ではシンボリクリスエス、ブライアンズタイム、シルヴァーホークなどロベルト系が4勝を挙げておりミスパンテールベルーガが該当します。

ターコイズステークスの傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-1-1-620.0%40.0%
2番人気1-1-1-710.0%30.0%
3番人気2-3-1-420.0%60.0%
4番人気0-1-1-80.0%20.0%
5番人気1-0-0-910.0%10.0%
6番人気1-1-2-610.0%40.0%
7-9番人気1-0-2-273.3%10.0%
10-番人気2-3-2-513.4%12.1%

ハンデ戦らしく人気通りには収まらず、重賞昇格第1回の2015年は11-16-15番人気の決着で3連単は295万馬券になりました。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-0-2-126.7%20.0%
2枠1-1-1-136.3%18.8%
3枠0-2-1-150.0%16.7%
4枠4-2-2-1121.1%42.1%
5枠2-3-0-1510.0%25.0%
6枠0-0-2-180.0%10.0%
7枠0-1-2-170.0%15.0%
8枠2-1-0-1710.0%15.0%

真ん中あたりの4~5枠の成績が良いのが特徴です。5番人気以内+1~5枠は(6-6-3-17)と堅実ですが6枠以降になると(0-0-1-17)と大不振。

また8枠から馬券に絡んだ3頭は全て10番人気以下となっており、人気薄は真ん中~外寄りの枠の連対率が高めです。

馬番(偶数・奇数)

馬番着度数勝率複勝率
偶数番号7-2-6-589.6%20.5%
奇数番号3-8-4-604.0%20.0%

複勝率では偶数・奇数の差は無く馬番では2番(2-1-1-6)、7番(0-3-1-6)が複勝率40%でトップ。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-1-1-620.0%40.0%
先行5-3-4-2314.3%34.3%
差し2-4-4-503.3%16.7%
追込1-2-1-392.3%9.3%

直線が310mと短く先行馬が有利なコースで4角3番手以内が(6-4-5-21)と優秀。また前走で速い上がりを使っていた馬が奮わず、特に前走上がり3F1位は(0-0-0-13)と全て4着以下に敗れています。

ディメンシオン、デンコウアンジュ、フローレスマジック、ミエノサクシード、リナーテの5頭が前走上がり3F1位。有力馬で前走上がり3F6位以下はカワキタエンカ、フロンテアクイーン、ミスパンテールあたりです。

前走上がり3F

・1~2位(1-1-0-18)
・3~4位(3-1-2-25)
・6位以下(6-7-8-71)

ターコイズステークスの傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳3-6-3-395.9%23.5%
4歳4-4-3-2511.1%30.6%
5歳3-0-3-377.0%14.0%
6歳~0-0-1-170.0%5.6%

4歳馬が成績・回収値共に優秀ですが今年の秋は3歳馬の勢いが凄まじく、プリモシーンの他にもポートアイランドSで3着のリバティハイツや中山マイルで2勝を挙げているハーレムラインなどにも注意が必要です。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦7-6-7-807.0%20.0%
栗東3-4-3-386.3%20.8%

関東馬・関西馬で差はありません。騎手は横山典騎手が(2-1-0-4)、柴田善騎手が(1-1-1-4)など関東騎手が中心です。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
~4390-1-1-140.0%12.5%
440-4594-2-5-329.3%25.6%
460-4792-5-2-384.3%19.1%
480-4991-1-1-243.7%11.1%
500-5192-1-1-915.4%30.8%
520~1-0-0-150.0%50.0%

牝馬同士のため軽量馬でも問題ありませんが500kg以上は2011年14番人気1着のマイネプリンセスや2008年10番人気2着のカレイジャスミンなど大型馬+軽ハンデに注意。

前走との馬体重差

馬体重着度数勝率複勝率
今回増3-6-4-534.5%19.7%
増減無2-2-4-216.9%27.6%
今回減5-2-2-439.6%17.3%

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
~52.03-2-3-455.7%15.1%
53.03-5-2-287.9%26.3%
54.02-1-1-266.7%13.3%
55.01-1-4-125.6%33.3%
55.50-0-0-10.0%0.0%
56.01-0-0-614.3%14.3%
56.50-1-0-00.0%100.0%

重賞昇格後は51kg以下の軽ハンデはあまりなく斤量差も大きくはありませんが、53kgの好走馬が多いのが特徴です。

前走からの斤量差

斤量着度数勝率複勝率
今回増2-1-1-345.3%10.5%
増減無1-1-3-194.2%20.8%
今回減7-8-6-658.1%24.4%

ターコイズステークスの前走データ

前走クラス

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ4-5-3-1912.9%38.7%
GⅡ0-0-2-90.0%18.2%
GⅢ0-0-0-170.0%0.0%
オープン0-1-2-260.0%10.3%
1600万6-3-2-3812.2%22.1%
1000万0-0-1-60.0%14.3%

オープン特別時も含まれますが、1600万からの上がり馬かGⅠからの実績馬のどちらかが馬券になることが多く、前走オープン特別やGⅡ~GⅢはやや苦戦しています。

前走場所では京都が断トツの成績で、東京は出走数も多く絞り込みが必要。前走距離では1600mが中心で2000m以上からは秋華賞とエリザベス女王杯のみが馬券になっています。

有力馬では京都マイルからのフローレスマジック、秋華賞からのプリモシーン、エリザベス女王杯からのフロンテアクイーン、ミスパンテールあたりが好ローテ。

主な前走

・ユートピアS(3-2-1-19)
・秋華賞(1-5-1-12)
・清水S(1-1-0-1)
・エリザベス女王杯(1-0-2-3)
・キャピタルS(0-1-1-2)

前走人気

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-1-1-316.7%50.0%
2番人気1-0-0-712.5%12.5%
3番人気0-0-1-100.0%9.1%
4番人気1-1-0-810.0%20.0%
5番人気2-1-0-720.0%30.0%
6-9番人気3-2-2-337.5%17.5%
10-番人気2-5-6-493.2%21.0%

前走オープンクラスは5番人気以下の成績が良く、前走1600万は5番人気以内の成績がやや高め。前走1600万で1番人気だった馬が(1-1-1-2)と特に成績が良くディメンシオン、フローレスマジックの2頭が該当します。

前走着順

着順着度数勝率複勝率
1着1-0-2-165.3%15.8%
2着1-2-0-316.7%50.0%
3着0-0-0-90.0%0.0%
4着1-1-0-225.0%50.0%
5着1-0-0-516.7%16.7%
6-9着3-1-3-288.6%20.0%
10-着3-6-5-544.4%20.6%

前走着順はアテにならず、前走好走馬より6着以下に敗れている馬の巻き返しが目立ちます。

ターコイズステークス データ推奨馬



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重賞の最終予想はコチラ


毎週金曜夜~土曜に公開。他の競馬ブロガーさんの予想印も見れるので参考になります。

主な出走馬の血統分析

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