阪神カップ予想|過去の傾向とデータ分析

阪神カップ【GⅡ】
2020/12/26(土) 阪神競馬場・芝1400m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

昨年はグランアレグリアが5馬身差の圧勝、一昨年は11番人気のダイアナヘイローが優勝し3連単は34万馬券。人気馬同士で決まることは少なく荒れる事も多いレースです。またリアルインパクトやサンカルロなどリピーターが多いレースでもあります。

それでは2020年阪神Cのデータ分析を行なっていきます。

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阪神C 登録馬

予想オッズ1番人気はマイルCSでグランアレグリアの2着に入ったインディチャンプ。実績は断トツですが1400mを使われるのは新馬戦以来と不安要素もあります。

2番手には京王杯SC、スワンSと1400m重賞で続けて2着に入っているステルヴィオ、3番手以下には今年のヴィクトリアマイル2着馬サウンドキアラ、前走京阪杯を快勝したフィアーノロマーノ、3歳馬マルターズディオサなどが続きます。

阪神C コース分析

阪神芝1400mの特徴

阪神芝1400mは内回りコースを使用。スタート位置は1200mから200m分直線で後ろに下がります。コーナーまでの距離が長くなることで内枠が揉まれる可能性が低くなり内枠有利になります。

2歳戦では先行有利ですが3歳以上になるとクラスが低くても差し馬の成績が比較的良いコースです。

阪神C 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-4-7-53】
  • ロベルト系【1-0-0-7】
  • ヘイロー系【1-0-0-5】
  • リファール系【1-0-0-4】
  • ミスタープロスペクター系【0-2-0-5】

サンデー系ではディープインパクト産駒が(3-0-3-11)。リピーターが多いレースですがリボー、セントサイモン、ニジンスキー、ダンジグ、ボールドルーラー、マンノウォーの血を引く馬はプラス評価。

また昨年のメイショウショウブが10番人気3着、2018年のスターオブペルシャが12番人気3着、2017年のビップライブリーが10番人気5着と真ん中より内に入ったダイワメジャー産駒は穴で注意。

阪神C 母父別系統別データ

  • ボールドルーラー系【2-0-1-4】
  • セントサイモン系【2-0-1-4】
  • グレイソヴリン系【1-2-0-6】
  • キングマンボ系【1-0-2-5】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-0-11】

母系も他の芝重賞とは異なりナスルーラ系やセントサイモン系が上位。母父ノーザンダンサー系は(0-4-4-36)と2~3着まで。

コースデータ

重賞ナビ

阪神競馬場・芝1400mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、阪神芝…

阪神C 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-0-1-612.5%25.0%
2番人気1-2-1-412.5%50.0%
3番人気2-2-1-325.0%62.5%
4-6番人気0-1-2-210.0%12.5%
7-9番人気3-1-1-1912.5%20.8%
10-番人気1-2-2-611.5%7.6%

昨年は1番人気のグランアレグリアが5馬身差で圧勝しましたが1番人気の信頼度は高くなく、特に前走マイルCSの1番人気馬が飛び続けています。今年は阪神開催だったので傾向が変わる可能性はありますが、人気馬同士で決まることは多くありません。

ただし単勝オッズ50倍以上は(0-0-0-44)なので極端な大穴も狙えません。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠2-1-1-1212.5%25.0%
2枠1-0-1-146.3%12.5%
3枠1-1-2-126.3%25.0%
4枠1-0-1-136.7%13.3%
5枠1-2-1-126.3%25.0%
6枠0-1-0-150.0%6.3%
7枠2-1-1-179.5%19.0%
8枠0-2-1-190.0%13.6%

過去8年だと内外でそれほど差はありませんが、昨年は馬番で10番より内に入った馬が1~6着を占めました。2018年も3枠5番のスターオブペルシャが12番人気5着、1枠1番のダイメイフジが10番人気4着とここ2年は内に入った馬の好走が目立ちます。

馬番データ

  • 偶数枠【4-7-2-56】
  • 奇数枠【4-1-6-58】

馬番では10番(1-2-1-4)、2番(2-1-0-5)、15番(0-1-2-5)の複勝率が若干高め。

4番人気以下

  • 1~4枠【3-0-4-44】
  • 5~8枠【1-4-1-57】

4番人気以下で優勝した4頭の中で最も外だったのは5枠10番のリアルインパクト。人気薄で頭狙いならやはり10番から内に入った馬。

前走時の枠順

  • 1~4枠【6-7-5-44】
  • 5~8枠【2-2-3-70】

前走時に内枠だった馬の成績が良いのが特徴。特に前走4~8番だった馬の複勝率が高めです。また前走5~8枠で連対した4頭はいずれも前走GⅠでした。有力馬ではインディチャンプが前走8番枠です。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-0-0-625.0%25.0%
先行1-6-2-203.4%31.0%
差し4-2-4-486.9%17.2%
追込1-0-2-402.3%7.0%

2018年のダイアナヘイローや2013年のリアルインパクトのように人気薄の逃げ馬が残ることはありますが、良馬場なら1着には差し馬が来ることが多いレースです。

前走4角位置(当日5番人気以内)

  • 5番手以内【0-4-0-10】
  • 6番手以下【4-1-5-16】

当日5番人気以内に推された馬で優勝しているのは前走4角6番手以下。有力馬ではサウンドキアラ、フィアーノロマーノ、クリノガウディーが前走4角6番手以下です。

前走4角位置(当日6番人気以下)

  • 4番手以内【4-2-2-22】
  • 5番手以下【0-1-0-66】

逆に当日6番人気以下+前走4角5番手以下はほぼ全滅。前走で先行していたかどうかが非常に重要です。唯一前走4角5番手以下で2着に入ったのは2017年のダンスディレクター(前走スプリンターズS)。過去に同レースで2着、4着に入った実績がありました。

予想オッズからはダノンファンタジー、ジャンダルム、イベリス、ビリーバー、クラヴィスオレアが前走4角4番手以内。

阪神C 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳2-1-3-198.0%24.0%
4歳1-1-2-165.0%20.0%
5歳2-4-2-334.9%19.5%
6歳3-1-0-2410.7%14.3%
7歳-0-1-1-220.0%8.3%

3歳馬で好走した6頭はいずれも重賞連対経験アリ。今年はマルターズディオサ、ヤマカツマーメイドは共に重賞連対経験アリです。

毛色データ

  • 鹿毛【4-4-3-49】
  • 黒鹿毛【3-2-0-17】
  • 青毛・青鹿毛【1-2-2-10】
  • 栗毛【0-0-3-32】

栗毛は2017年1番人気のモズアスコット、2012年1番人気のアドマイヤセプターもいましたが過去8年では連対無し。クリノガウディーが栗毛です。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦6-3-2-2815.4%28.2%
栗東2-5-6-862.0%13.1%

関東馬の複勝率が高めですが、2014年以降は毎年関西馬2頭、関東馬1頭という形です。

騎手データ

  • 継続騎乗【5-4-3-54】
  • 乗り替わり【3-4-5-60】

率はそれほど変わりませんが、2016年からは継続騎乗が4年連続で優勝しています。

生産者データ

  • ノーザンF【3-0-0-13】
  • 社台F【1-0-4-14】
  • 社台白老F【2-1-0-8】

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-30.0%0.0%
440-4590-2-1-130.0%18.8%
460-4792-2-0-286.3%12.5%
480-4991-3-3-302.7%18.9%
500-5194-0-2-2712.1%18.2%
520-1-1-2-137.1%23.5%

460~479kgで優勝した2頭は牝馬で、牡馬で優勝しているのは480kg以上の馬。

前走との馬体重差

  • +体重【2-6-1-64】
  • 増減無【3-1-3-23】
  • -体重【3-1-3-27】

前走との斤量差

  • +斤量【1-1-1-54】
  • 増減無【5-7-5-51】
  • -斤量【2-0-2-9】

前走から斤量増になる馬は大幅に割引きで、好走した3頭はいずれも前走が1200mの重賞でした。有力馬ではダノンファンタジーが前走から斤量増。

阪神C 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ5-5-5-389.4%28.3%
GⅡ0-0-0-120.0%0.0%
GⅢ1-1-2-233.7%14.8%
オープン2-1-1-345.3%10.5%
3勝0-0-0-50.0%0.0%

前走マイルCS組が中心です。ただし人気データでも挙げたように前走マイルCSで当日1番人気は不振。

主な前走

  • マイルCS【3-4-4-24】
  • オーロC【1-1-1-8】
  • スプリンターズS【1-1-0-12】
  • 京阪杯【1-0-1-13】

前走距離

  • 1200m【2-3-1-39】
  • 1400m【1-1-1-30】
  • 1600m【5-4-4-39】
  • 1800m【0-0-1-4】
  • 2000m【0-0-1-1】

前走場所

  • 東京【3-1-1-24】
  • 中山【1-1-0-18】
  • 京都【4-4-6-47】
  • 阪神【0-0-1-10】
  • 中京【0-1-0-7】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-1-1013.3%33.3%
2番人気1-1-1-512.5%37.5%
3番人気0-1-1-90.0%18.2%
4番人気1-0-1-612.5%25.0%
5番人気1-0-1-108.3%16.7%
6-9番人気0-1-2-320.0%8.6%
10-番人気3-3-0-426.3%12.5%

重賞組は前走人気不問。オープン特別組は前走4番人気以内しか馬券に絡んでおらず、1400m組は馬券に絡んでいるのはオーロC組のみですが、好走したのはいずれも前走2番人気以内でした。

前走オープン特別

  • 4番人気以内【2-1-1-10】
  • 5番人気以下【0-0-0-24】

今年のオープン特別組はいずれも前走5番人気以下です。

関東馬

  • 4番人気以内【4-1-2-5】
  • 5番人気以下【2-2-0-23】

前走4番人気以内の関東馬は2018年12番人気3着のスターオブペルシャ、2014年8番人気1着のリアルインパクトと人気薄でも抑えられます。

ステルヴィオ、マルターズディオサが前走4番人気以内の関東馬。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着1-0-0-175.6%5.6%
2着0-2-1-70.0%30.0%
3着1-0-2-316.7%50.0%
4着1-0-0-118.3%8.3%
5着2-1-1-620.0%40.0%
6-9着2-1-1-227.7%15.4%
10-着1-4-2-481.8%12.7%

前走GⅡ以下だった馬は前走5着以内が目安。唯一GⅡ以下+6着以下で優勝したのは2014年のリアルインパクトで前年の優勝馬でした。

前走GⅡ以下

  • 5着以内【2-2-3-35】
  • 6着以下【1-0-0-39】

前走GⅡ以下で残るのはジャンダルム、ステルヴィオ、ダイメイフジ、フィアーノロマーノの4頭。

前走タイム差(2着以下)

  • 0.5秒差以内【6-4-5-42】
  • 0.6秒差以上【1-4-2-55】

前走0.6秒差以上敗れていて巻き返した7頭は全て前走GⅠでした。

阪神C データまとめ

  • ディープ産駒○、穴狙いならダイワメジャー産駒
  • 母父ナスルーラ系○、ノーザンダンサー系は2~3着まで
  • 1番人気馬は不振、単勝50倍以上×
  • 近年は内枠に入った馬の好走が目立つ
  • 前走時4枠より内だった馬が好成績
  • 当日6番人気以下+前走4角5番手以下×
  • 栗毛馬は3着まで
  • 前走から斤量増になる馬は苦戦
  • 前走マイルCS組が中心
  • オープン特別組+前走5番人気以下×
  • 前走GⅡ以下は5着以内○、6着以下×
  • 前走0.5秒差以内が目安、0.6秒差以上はGⅠ組なら

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阪神C 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎インディチャンプ
○ダノンファンタジー
▲サウンドキアラ
△フィアーノロマーノ
△マルターズディオサ
△クリノガウディー

インディチャンプはマイルCSでは完璧な内容。マイルCS組の1番人気が不振なレースですが、今年のマイルCSは阪神開催だったのである程度度外視できます。母父キングカメハメハは昨年のメイショウショウブなどこの時期の阪神芝1400mでは複勝率が高く、祖母トキオリアリティーはリアルインパクトの母と母系はレース傾向に合っています。

ダノンファンタジーはグランアレグリアと似たディープ×ナスルーラ系の配合で、距離短縮がハマる可能性あり。スタートも良い馬なので昨年のような高速決着なら先行してそのままあっさりも期待できます。

サウンドキアラは前走外枠+0.9秒差で敗れていますがGⅠなので巻き返し可能。こちらもディープ産駒で母系もリボー、マンノウォー、ダンジグ、ボールドルーラーとこのレースの好走馬が多く持っていた血を持ちます。

フィアーノロマーノは昨年の2着馬で一昨年はファイナルS1着とこの時期、このコースでの実績は十分。リピーターというだけで抑えが必要なレースですが、前走で同じ阪神内回りの京阪杯を使ったローテも好印象です。ただ乗り替わり予定になるのはややマイナス。

あとはコース成績は悪くないキズナ産駒のマルターズディオサ、栗毛が連対できないレースですが前走GⅠなので一応抑えでクリノガウディーですがデータ的には3着まで。

テキストのコピーはできません。