京阪杯予想|過去の傾向とデータ分析

京阪杯【GⅢ】
2020/11/29(日) 阪神競馬場・芝1200m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

昨年はライトオンキュー、一昨年はダノンスマッシュがこのレースで初重賞制覇。実績がアテにならないレースで2017年は3連単167万、2014年は3連単202万と荒れる時は大荒れになるレースです。

今年は阪神開催になるため、過去のレース傾向と阪神芝1200mの傾向を合わせたデータ分析を行なっています。参考データとしてご覧ください。

それでは2020年京阪杯のデータ分析を行なっていきます。

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京阪杯 登録馬

ロードカナロア×カレンチャンの仔で3勝クラスを勝ち上がったカレンモエが予想オッズ1番人気。スプリント重賞2勝のレッドアンシェル、過去マイル以下を走ったことが無いもののマイル重賞を3勝しているプリモシーンが2~3番人気に推されています。

4番手以下は重賞でもキッチリ掲示板までは追い込んでくるシヴァージ、阪神巧者フィアーノロマーノ、2勝クラス・3勝クラスを連勝しているロードアクア、同コースで行われたCBC賞で波乱を演出したアンヴァルなどが続きます。

京阪杯 コース分析

阪神芝1200m(過去8年・オープンクラス)を集計

阪神芝1200mの特徴

阪神芝1200mは内回りコースを使用。スタート後すぐコーナーを迎えますが、残り200mまでは緩やかな下り坂が続くためスピードが出やすく外差しが決まる事も多いコースです。

真ん中から内寄りが若干有利ですが、開催が進むに連れて内側が荒れやすいため内枠が常に有利にはなりません。直線は357mで最後に急坂が待ち構えています。

京阪杯 種牡馬系統別データ

  • キングマンボ系【4-4-1-13】
  • エンドスウィープ系【4-1-0-8】
  • サンデーサイレンス系【2-4-7-49】
  • プリンスリーギフト系【2-1-1-13】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-2-16】
  • ストームキャット系【1-1-1-11】

ミスプロ系が得意とするコースでアドマイヤムーン、ロードカナロア、キングカメハメハの3頭が好成績。サンデー系ではダイワメジャー産駒はこの3頭に匹敵する成績を残していますが、それ以外のサンデー系は2~3着までが多くなっています。

京阪杯 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【4-2-2-32】
  • ミスタープロスペクター系【3-2-3-33】
  • ネヴァーベンド系【3-0-0-0】
  • グレイソヴリン系【2-1-2-6】
  • プリンスリーギフト系【1-1-0-3】

母父ナスルーラ系の成績が抜群で近年だとセントウルSのタワーオブロンドン、ファインニードルなどがこの系統。1400mですが阪神Cを圧勝したグランアレグリアも母父ナスルーラ系です。

クライムメジャー、シヴァージ、トゥラヴェスーラ、ロードマイウェイの4頭が母父グレイソヴリン系です。

サンデー系ではフジキセキ、アグネスタキオンあたりの成績が良く、他にはストームキャット、マイネルラヴも相性が良いコースです。

コースデータ

重賞ナビ

阪神競馬場・芝1200mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、阪神芝…

京阪杯 傾向データ①

阪神芝1200m(過去8年・オープンクラス)を集計

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠2-1-2-1510.0%25.0%
2枠3-1-2-1713.0%26.1%
3枠2-3-2-178.3%29.2%
4枠1-1-3-223.7%18.5%
5枠5-3-0-1918.5%29.6%
6枠0-1-1-260.0%7.1%
7枠0-3-2-230.0%17.9%
8枠2-2-3-217.1%25.0%

全体的に真ん中から内寄りの成績が良く、回収値では2~3枠が抜けています。人気馬はそれほど枠順を気にする必要はありませんが、人気薄の好走が目立つのは内寄りの枠。

馬番データ

  • 偶数枠【5-8-10-76】
  • 奇数枠【10-7-5-84】

馬番では6番が(2-4-1-8)複勝率46.7%、5番(3-1-0-11)、7番(3-1-0-10)も勝率が高めです。また牝馬は1~5番が(7-2-2-20)、6番以降が(0-5-2-42)と内枠の勝率が高いのが特徴。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ5-2-2-633.3%60.0%
先行6-7-4-3711.1%31.5%
差し3-4-7-594.1%19.2%
追込1-2-2-581.6%7.9%

内回りコースで直線は357mと短めなので先行有利です。今年もCBC賞で13番人気ラブカンプーが逃げ切り、マーガレットSでも7番人気エレナアヴァンティが逃げ切っていますがこの2レースは開催1週目。今年は変則開催で芝も傷んでくるので、当週の傾向によっては差し狙いがハマるかも。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-1-2-90.0%25.0%
440-4593-1-0-2211.5%15.4%
460-4796-6-5-459.7%27.4%
480-4993-3-5-475.2%19.0%
500-5192-2-2-276.1%18.2%
520-1-1-1-107.7%23.1%

460~479kgの成績が良く、回収値が高いのは480kg未満の馬です。有力馬ではカレンモエ、レッドアンシェル、ロードアクア、アンヴァルあたりが前走480kg未満。

京阪杯 傾向データ②

京阪杯(京都芝1200m)過去8年分を集計

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-2-0-512.5%37.5%
2番人気2-0-0-528.6%28.6%
3番人気0-2-0-60.0%25.0%
4-6番人気2-1-2-198.3%20.8%
7-9番人気2-1-1-198.7%17.4%
10-番人気1-2-6-571.5%13.6%

別定戦ですが人気通りに決まることは少なく、大荒れになることも多いレースです。牡馬は1~2番人気だと(3-1-0-2)とまずまずの成績。

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳2-1-0-1213.3%20.0%
4歳3-4-2-258.8%26.5%
5歳2-2-4-334.9%19.5%
6歳1-0-2-263.4%10.3%
7歳-0-1-1-150.0%11.8%

連対率では3~4歳がやや高めですが5歳以上の好走馬も多く、どこからでも狙えます。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦0-0-1-190.0%5.0%
栗東8-8-8-926.9%20.7%

関東馬で馬券に絡んだのは2017年のイッテツ。前走も同コース(京都芝1200m)のオパールSで3着でした。

騎手データ

  • 継続騎乗【3-3-2-51】
  • 乗り替わり【5-5-7-60】

当日5番人気以内はどちらでも問題ありませんが、6番人気以下は継続騎乗が(3-3-6-42)に対して乗り替わりは(0-1-2-40)と継続騎乗優勢。

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
+斤量4-3-3-398.2%20.4%
増減無3-4-2-465.5%16.4%
-斤量1-1-4-263.1%18.8%

京都開催での傾向ですが、斤量減になる馬は3着までが多くなっています。カレンモエ、ジョーカナチャン、ロードマイウェイの3頭が今回斤量減。

京阪杯 前走データ

京阪杯(京都芝1200m)過去8年分を集計

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-0-1-155.9%11.8%
GⅡ1-4-2-272.9%20.6%
GⅢ2-0-0-918.2%18.2%
オープン2-3-5-503.3%16.7%
3勝1-1-1-98.3%25.0%

前走クラスは不問ですが距離は1200m組が中心。前走1400mで馬券に絡んでいるのは全てスワンS組です。

主な前走

  • キーンランドC【2-0-0-2】
  • スワンS【1-4-0-23】
  • 京洛S【1-0-2-17】
  • スプリンターズS【1-0-1-14】
  • 桂川S【1-0-1-2】

前走距離

  • 1000m【0-1-0-5】
  • 1200m【7-3-9-70】
  • 1400m【1-4-0-32】

前走場所

  • 中山【1-0-1-12】
  • 京都【3-7-6-61】
  • 阪神【0-0-2-7】
  • 札幌【2-0-0-3】
  • 新潟【0-1-0-12】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-3-0-716.7%41.7%
2番人気1-0-0-614.3%14.3%
3番人気1-1-1-107.7%23.1%
4番人気1-0-1-108.3%16.7%
5番人気0-0-1-80.0%11.1%
6-9番人気2-3-4-344.7%20.9%
10-番人気1-1-2-362.5%10.0%

前走重賞組は人気不問。オープン特別組は前走3番人気以内の複勝率が高く、前走4番人気以下は3着まで。

前走オープン特別以下

  • 3番人気以内【3-4-1-15】
  • 4番人気以下【0-0-5-44】

前走オープン特別以下4番人気以下から今回3着に入った馬は5頭いますが、いずれも前走は京都芝1200mで3着以内に入っていました。

前走オープン特別組以下で3番人気以内だったのはカレンモエ、リバティハイツの2頭。4番人気以下で前走3着に入っているのはジョーアラビカ、ロードアクアの2頭。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着2-2-1-198.3%20.8%
2着1-0-1-117.7%15.4%
3着0-2-3-50.0%50.0%
4着2-2-1-422.2%55.6%
5着0-1-0-40.0%20.0%
6-9着2-1-1-325.6%11.1%
10-着1-0-2-362.6%7.7%

3勝クラス組は1着馬のみ。重賞組は4着以内だった馬の成績が良く、また敗れている場合は0.5秒差以内が目安。大敗からの巻き返しが多いのはオープン特別組です。

前走タイム差(重賞・2着以下)

  • 0.5秒差以内【4-4-1-24】
  • 0.6秒差以上【0-0-2-27】

前走重賞で0.5秒差以内はアンヴァル、シヴァージ、ジョーカナチャン、タイセイアベニール、トゥラヴェスーラの5頭。

京阪杯 データまとめ

  • 父ミスプロ系の成績が抜群でサンデー系ならダイワメジャー
  • 母父ナスルーラ系の成績が良い
  • 真ん中から内寄りが好成績
  • 芝の状態が良ければ逃げ・先行馬優勢
  • 460~479kgが好成績
  • 人気馬の信頼度は低め
  • 連対率では3~4歳がやや優勢
  • 関東馬は割引き
  • 6番人気以下+継続騎乗○、乗り替わり△
  • 斤量減になる馬は3着までが多い
  • 前走1200m組が中心、1400mはスワンS組のみ
  • オープン特別組は前走3番人気以内の複勝率が高い
  • 重賞組は前走4着以内+0.5秒差以内が目安

京阪杯 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎カレンモエ
○レッドアンシェル
▲アンヴァル
△リバティハイツ
△シヴァージ
△トゥラヴェスーラ

カレンモエはコース成績の良いロードカナロア産駒で前走1番人気1着。馬格的にはコース傾向に合っていますが、レース傾向的には前走から斤量減になる点が若干割引き。有力馬に差しタイプが多い中前につけられるのは魅力的ですが、変則開催なので芝の状態次第です。

レッドアンシェルはスプリンターズSで0.7秒差ですがグランアレグリアを別格とすればレース内容はまずまず。CBC賞も57kgを背負っての3着と実力は申し分なく、父サンデー系、母父ストームキャットは2~3着には置いておきたい配合です。

アンヴァルはカレンモエと似た配合で前走北九州記念の内容も問題なし。近走はレースによって位置取りはバラバラですが、今回予定されている酒井騎手の騎乗時は中団より前で競馬をしているので同じ様な乗り方なら展開も向きそうです。

リバティハイツは前走重馬場でしたが初の1200mで久々の勝利。阪神内回りはフィリーズレビューを制している舞台でもあり、予想オッズは10番人気以下ですがレース傾向的には狙えます。

シヴァージは母父にグレイソヴリン系を持つ点、藤岡佑騎手の継続騎乗を予定している点は有力馬の中でも強調できます。ただ先行有利なコースでもあるため、軸には向きません。同じくトゥラヴェスーラも母父グレイソヴリン系ですが、父サンデー系なので2~3着まで。

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